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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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本強

02.19.2019
本強

 本番なしのフーゾク店で、客が本番を求めることを、業界用語で「本強」というようだ。この言葉は知らなかったけど、女の子から教えてもらった。使い方としては、「さっさきのお客さんに本強されちゃった」とか、「前の店、本強が多いから、辞めたの」などがある。あるいは、前に遊んだ女の子が「本強された」とクレームを出している客の場合、男の従業員が女の子に「このお客さん、本強があるかもしれないけど」と告げたりする。

 「本強」とは「本番強要」の略だ。たとえ、レイプまがいに入れようとしてきたり、しつこく挿入を求めてこなくても、話を持ちかけたり、そのそぶりをみせるだけでも、「本強」というらしい。本番がないから、オナクラとか、イメクラを選んでいるのに、しつこく「本強」されると、それがイヤで店を辞める子もいる。「本番したいのなら、ソープに行けばいいのに」と言うことになるわけだ。

 しかし、女の子もいろいろで、中には、気に入った客には、こっそりと本番をしてしまう子もいる。その理由もさまざまで、ポリシーとしては本番なしにしているが、イケメンだったとか、テクが凄くて愛撫でイカされ、入れて欲しくなってしまい、例外的に挿入を許した、という場合もある。生理前後とか、排卵日で体がウズウズしている場合なども、その気になってしまうことがあるようだ。

 もう一つの理由は、リピーターになってもらうためというのもある。毎日のように新人の子がはいる中で、長い間、務めているのに、コンスタントに指名をとっている子には、本番をやっている子もいるようだ。よっぽどかわいくて、テクがあり、愛嬌もあるこなら別だけど、そうでなければ、本番をさせるのが、次回の指名をとる確実な方法だ。

 もう一つの理由が、お金のためだ。裏オプションとして、お小遣いを要求してくる子もいる。お店からは本番しないようにと言われているが、内緒にしておけば分らないとばかり、要求してくる子もいる。
 もっとも、お店の方も、女の子が本番をやっているかどうかは、なんとなく分るだろうね。あるいは、女の子同士の噂もあるしね。

 「本強」に対する店側の対処は、まちまちだ。厳しく対応し、口で要求しただけでも、チェックし、次回からその客を警戒する場合もあれば、女の子の個人的な対応に任せている店もある。まあ、本音としては、本番しようがしまいが、客がついてくれた方が、女の子も収入が入るし、店側も儲かるので、いわば黙認しているというのが大多数かな。

 実際、新人の子に、面接や実技指導の際に、一応は「本番はしないうように」と告げるが、その後で、「女の子によっては、本番してしまう子もいるようだけど、入れる時には、絶対に生ではしないでね」と告げることもあるようだ。これには避妊のためと、病気のこともあるだろうね。
 もっとも、面白いことに、女の子、全員にこういうことをイッテいるわけではないようだ。店側も、「この子は入れさせてしまいそうだな」というのが、長年の経験で分るんだろうね。まあ、それは客の方でも分るけどね(笑)。 




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    posted at 00:00 | 今どきのフーゾク | CM(0)
男はなぜ、新人を指名するのか?

 接客業において、新人がもてはやされるのはフーゾク業界ぐらいのものだろう。レストランで、「新米のシェフが入店しました!」「新米のウエイトレスが午後5時から初出勤!」などと店のホームページにアップしても、誰も予約して行こうとは思わない。普通は、長年勤めて、腕を磨いてこそ、価値がでてくるものだ。

 しかしフーゾク嬢は違うのだ。もちろん、フェラテクなどは、長年と務めると、さすがはプロ、といわしめるような女にはなる。しかし、男がフーゾク嬢に求めるのは、テクだけではない。男の理想は、素人のようなウブな女性で、まるで街でナンパした子をホテルに連れ込むような感覚で遊べる子なのだ。

 しかし、悲しいかな、長年フーゾク嬢をやっていると、フーゾク嬢の「色」がつくのだ。これって、本人にも分るのかどうかは知らないけど、男には分るのだ。よく言えば、客慣れ、悪く言えば、機械的な対応しかしなくなる。事務的な対応をされるほど、男にとってつまらないことはない。
 ましてや、お金にうるさかったり、ちょっとメンヘラ気味だと、最悪だ。こちらまで、エネルギーを吸い取られそうで、しばらくは立ち直れなくなるぐらいだ。実際、裸にしてみらら、リストカット、レッグカットなんかしていると、痛々しくて、会話にも気を使ってしまう。

 フーゾク嬢の多くは、定期的に店を変えることが多い。イヤな客に出会ったか、店員と馬が合わないか、取り分が少ないか、などなど理由はさまざまだけどね。それと、同じ店に長くいると、客がつかなくなる。そこで店を変え、名前も変えて、「新人」としてデビューすると、知らない男が本当に「新人」だと思って、指名してくるからだ。まあ、新人割引というのもあるしね。しかし、この手も長くは使えない。そうやって点々と店を渡り歩く子もいる。

 なので、「新人」ほど、当てにならないものはない。年齢も18歳で、新人なら、本当に新人だろうと思う男も中にはいるのかな。そもそも年齢は1~3歳、さばを読むのは常識だし、18歳でもすでに数軒を渡り歩いている子もいる。そのため、店によっては「新人」の他に「業界未経験」と明記するところもある。

 ところが、これがくせ者なのだ。「業界未経験」という子に、これまでのことを聞くと、オナクラにいたとか、ピンサロにいたという。つまり、ヘルスならヘルス業界が未経験ということであって、フーゾク界が未経験ということではないのだ。18歳の新人で「業界未経験」とあっても、すでにいろいろな経験を経ているのだ。そこで良心的な店では「業界完全未経験」と書くところもある。

もちろん、こうやって店を点々とする子ばかりでなく、数は少ないけど、一つの店に何年もいて、人気のある子もいる。そもそも若くてかわいいいだけでなく、体も女っぽくて、おまけに愛嬌があり、会話していても楽しいという子は、常連客がつくのだ。
 常連客がつく子の中には、本番をやらしている子もいるかも知れないけど、本番なしでも、人気のある子はいる。毎日のように、新人が入ってくるこの世界で、長年、人気のフーゾク嬢になるには、本人の素質と努力がいる。こういう子とは、体の関係だけでなく、長年の友達のような感覚になってくるのかな。互いの悩みを聞いてあげたりね。

 客の中にも、新人ばかりを追いかける男もいれば、こうした馴染みの女の子を作る男もいる。それぞれ求めるものが違うわけだから、当然といえば当然だけど、やっぱり、男と女の関係というのは、不思議なものだね。それはフーゾクの世界でも言えるのかな。




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フーゾク嬢になる今どきの理由

 大昔のフーゾク嬢って、皆、それなりの訳ありであったと思う。つまり、お金に困って、仕方なくその世界に入り込む、というイメージがつよかった。しかし、今どきのフーゾク嬢って、どんな理由で、この世界に飛び込むのだろうか。

 もちろん、根本的な理由はお金だ。しかも短期間で大量のお金が稼げる、という効率の良さが魅力となっている。しかし、いろいろと話を聞いてみると、昔と今とでは、だいぶその訳も変わってきているように思う。
 新人のフーゾク嬢に聞いて見ると、1/3ぐらいは、学費なり、生活費を稼ぐため、という理由が返ってくる。中には奨学金をもらって大学に進学したけど、これって返済しなければならないので、自分で今から貯金しておかないと、というしっかり者もいる。

 あと、多いのは、ダブルスクールで、専門学校の学費が必要というのもある。また、海外留学の費用を捻出したい、という学生もいる。確かに、留学って、費用がかかるからね。の手の学生は、考えも覚悟も決まっているので、仕事として割り切ってやっていて、長続きもするし、長い間、続けてもそれほどのダメージも受けないようだ。それにこういう子は、目標額も決まっているし、短期決戦が多いかな。

 もう1/3ぐらいは、親元にいるけど、一人暮らししたいから、さらに引っ越しの費用を貯めたい、という理由も多いかな。このあたりになると、必ずしもお金が無くては生きていけない、と切羽詰まったものでもない。そのせいか、途中で辞めてしまう子も多い。
 高校を出たあと、進学も就職もせず、アルバイトをしている子も、バイトの転職感覚でこの世界に入る子もいる。しかし、お金のよさに、もう普通のバイトがばからしくもなってくる。もし一人暮らしを始めたら、これを維持していくには、資金も必要で、店を変えて、ズルズルとこの世界に長居をしてしまう子もいる。
 
 残りの1/3ぐらいは、特にお金に困っているわけでもないけど、なんとなく初めてみた、という子かな。遊ぶ金欲しさで始めるのもこうした子だ。急に金回りがよくなると、ブランドものを買い込み、贅沢の味をしめてしまう。中にはホストがよいにお金を注ぎ込んでしまう子もいる。こうなると、何のために働いているのか、分らなくなる。こういう子が一番、ズルズルとこの世界に長居しやすい。

 中には、スカウトされたので、興味本位でやってみた、という軽いノリの子もいる。そうした中でも、こちらが驚くような理由でこの世界に入る子もいる。
 それは、自分のような地味な女がスカウトに声をかけらたのに驚き、自分でもできるのだろうか、と自分を試してみる意味で、この世界に入る子だ。もちろん、興味もある。別にお金が欲しい訳でもないので、嫌になったらすぐに辞めればいいし、楽しかったら、続けられるだけ続けてみたい、という感じだ。

 さらに驚いたのは、自分は親から仕送りをもらって、安定した生活を送っているけど、こういう世界で働かざるを得ない子もいるわけで、そういう子の気持ちを理解してあげるには、自分もやってみるのが一番かな、という理由の子もいた。曰わく、「私にとっては、インターンシップみたいなものです」とのこと。確かに、社会勉強にはなるだろうけど、所詮は表面的な体験にすぎないと思うけどね。こんな世の中になってくると、そのうち大学の就職課のインターンシップの募集で、フーゾク業界がリストに上がるような時代になるかもね。

 最後に、割合としてはごく僅かだけど、セックスが好きで、オナニーも毎日するような自分なので、いっそうのこと、フーゾク嬢になって、お金をもらいながら、男の人に気持ちよくさせてもらおうかな、という理由で入る子もいる。こうなると、まさに天職だね。根っから、気持ちいいことが好きなので、明るくていい。気に入った男がいれば、セックスも楽しんでしまう。こんなタイプの女性も、昔はいなかったような気がするんだけどね。いや、フーゾクに対する意識も、昔と比べて随分と変わったかな。変わらないのは、客である男の方かな。




    posted at 00:00 | 今どきのフーゾク | CM(0)
処女のフーゾク嬢って………

 フーゾク嬢の中には、プロフィールで「処女」であることをアピールしている女性もいる。もちろん、この場合のフーゾクとは、本番なしのイメクラなどに限るけどね。本番ありの店だったら、このアピールは一人目の客に対してしかつかえなくなるからね。ホンとかな?とも思うけど、法律上は18歳からフーゾク嬢を務めることが出来るので、中には正真正銘の処女がいる可能性はゼロではない。

 そんな自称「処女」とうい女性を指名したことがある。当然、最初の会話で、「処女」のことが話題になる。
「プロフィールに処女って書いてあったけど、本当に処女なの?」
「本当だよ」
まあ、こればかりは、相手の言うことを信じるしかない。確かに、男慣れはしているけど、体の反応から、処女と言われてみれば、処女なのかな、と思わせるところもある。

 しかし、自称「処女」というフーゾク嬢の中には、もう1年以上も仕事をしている女性もいる。仕事を始めた当初はいざ知らず、その間、ずっと本当に処女で居続けていなければならないというのも、辛いものがありそうだ。アピールポイントとして、本当に処女を守り続けるか、それとも客に嘘をつき続けるか。

 聞くと、もう務め始めて数ヶ月になるという。
「いつでも処女、捨てたくなったら言って」
「うん」
「どう?今日辺り、思い切って処女、卒業する?」
「ええっ…………もう少し処女でもいいかな………」
そうやっていつも男をかわしているのかな。

 それにしても、男にしてみれば、フーゾク嬢のプロフィールに処女と書いてあったからといって、そんなに魅力的かな。本番ありで、自分が最初の客になれるならいいけど、そうでないのなら、あまり処女であるなしは、関係ないけどね。むしろ、感度などは、セックスを経験してイケるようになっている、大人の女の体の方がプレーしていて楽しいけどね。

 自称「処女」でも、もう何人もの男の裸をみてきて、何本もの勃起したペニスを見ている。しかも見るだけでなく、口にくわえてフェラし、さらには口内射精まで受止めている。おっぱいも、おまんこもさんざん、男の指や舌で弄ばれ、男に与えられる快感の味を知っている体。ましてや、指入れされてイカされたり、潮を噴いたりするような経験まで積んでいる体。これでも、本当にまだ処女だといえるのかな。

 こうした疑問は、当のフーゾク嬢自身が思っているようで、別れ際、
「男の人にとって、フーゾク嬢をやっている処女って、どうなの?」と聞いてきた。
「どうなのって?」
「こういう仕事していても、処女って言ったら、どんな気持ちになるのかな、と思って」
どうやら、彼女は、本当に処女だけど、もうやっていることは並の女性以上のエッチなことをしているわけで、それでも処女って思ってくれて、価値を認めてくれるのかな、ということを聞きたいらしい。男によっては、「ただおまんこにペニスを入れたことがないだけで、やっていることからしたら、もはや処女なんかじゃないんじゃ無い?」と言いたく成るところだろう。だって、何本ものペニスを手や口で射精まで持って行っているわけだから、処女の初々しさなんかはないものね。

 だけど、僕は彼女が期待している答えを言ってあげた。
「それはまだ処女だよ。やっぱり、おまんこにペニスを挿入するのって、指とは違うし、その一線を越えるか超えないかは、大きな差だと思うよ」
「そうなのかな」と、やや安心したような表情を見せる彼女。

 彼女のような存在は、男にはあり得ないだろう。童貞のくせに、何人もの女の裸を見ていて、おっぱいやおまんこを舐め回し、指や口で何度もイカせた経験のある男なんて、いるかな。こうした矛盾が起きてしまうのも、女性の体が売り物になるということからきているのだろう。女性向けのフーゾクも無くはないけど、童貞のホストなんて、誰も指名しないんじゃないかな。興味を示す塾女がいたとしても、このアピールが使えるのも、一回限りだしね。

 要するに、女も男も、初体験は一回セックスすれば、終ってしまい、もはや処女でも童貞でもないのだ。その後は、処女か童貞かは売りではなくなり、テクニック勝負となる。だけど、受け身でも勤まる女のフーゾク嬢だからこそ、処女性を売りにすることができるのだ。




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