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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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セックスの最中に女が発する言葉

 自分自身のセックスの体験談を書いてみて気がつくことの一つに、セックスの最中、僕は結構、色々なことを女性に向かって話すけど、女性の側から言葉にして言うことって、案外、限られている、ということがある。

 挿入しようとする段階でも、特に何かを言ってくることはない。「早く入れて」 とか、「もう入れて」 なんて台詞は、言われたことがない。大きなペニスなのに、「痛そうだから優しくして」 とか、「入るかな」 なんてことも、まず言わない。ただ股間を見つめながら、黙ってじっと挿入の瞬間を待っているだけだ。
 普段、決して言われることがないだけに、女にこれを言われると、効果てきめんだ (これについては、「「入れて」 のつぶやきは耳元で」【セックスのコミュニケーション】で書いている)。


 入れた後、ペニスが多き過ぎて痛い場合は、「痛い!」 と言う女性はいる。しかし、これは言葉によるメッセージというよりも、条件反射的な叫びだ。しかし、「痛い」 という反応以外は、あまりレスポンスが返ってこない。生まれて初めてこんな大きなペニスを入れられたんだから、男としてはなんか欲しいところだ。たまに、「大丈夫? 痛くない?」 と水を向けると、小声で 「大っきい!」 とか、「大っきいし、硬い!」 と返してくる女性もいる。

 初めて会った女性に挿入しようとした時のこと。割れ目にそって亀頭を上下に這わせ、焦らすというよりも、ペニスの大きさを馴染ませようとしていたら、その段間で「あっ、カタイ!」 と言ってきた女性がいた。まだ入れられてもいないのに、押しつけられている亀頭の硬さだけで、それが分かったのかな。こんなこと言われたのは、生まれて初めてだったので、こっちもテンションが上がってしまった。
 ならばと、グイグイと膣口に押し込むと、「イタっ!」 と叫び声が。入口を大きな亀頭が通過した時の痛みだったようで、そこを過ぎれば、もう言わなくなった。そしておもむろにゆっくりと腰を動かすと、再び 「あっ、カタ~イ」 との感想。大きさの感想はたまに聞くけど、これは生まれて初めてかも。よっぽど、今まで体験した中でも、オレのペニスが硬かったんだろうね。その日、彼女は生まれて初めての膣オーガズムを、その硬いペニスで味わうことになるんだけどね。

 挿入時のこうした反応以外に、女性から言葉が発せられるとすれば、「気持ちいい」 だろう。これについては、「女の 「気持ちいい」 という言葉」 【セックスのコミュニケーション】 で詳しく書いているのでそちらを読んでもらいたいけど、これとても、全ての女性が言うとは限らない。中には、気持ちよすぎて、とてもこんな長い台詞は言えないし、言ったこともない、という女性もいる。

 セックスの途中で、体位変換を言葉で求めてくる女性もいない。内心では思っていても、なかなか言葉では出せないのだろう。正常位で突きながら、こちらから「バック、好き?」 と聞くと、「バック、好き!」 なんて言ってくる。だったら最初からリクエストしてもいいのにと、思ってしまう。まあ、女性の口からはなかなか言えないんだろうな。バックでもそうだから、「駅弁やって!」 なんて言えないだろね。男としては、そんな女の気持ちを察して、先手のアクションをとるか、言葉に出して聞いてるのも一つの方法だ。

 激しくスラストしていると、たまに、女性の方から「むちゃくちゃにして!」とか、「もっと激しく突いて!」 とか言ってくる女性がいる。これって、その気持ちは分かるけど、言われる男としては、微妙だ。だって、18センチものペニスでガンガン突きまくっているのに、こう言われてしまったら、「えっ、これでもまだ不満なの?」 と思ってしまう(これについては、「むちゃくちゃにして!」 【セックスのコミュニケーション】 で書いている)。

 もう一つ、女が発する言葉に、「イキそう」 というのがある。まあ、これも短い言葉なので、文書によるメッセージとは言いにくいところもある。これには、自分自身へのつぶやきもあるけど、相手の男に対して、「イキそうだからその動き、そのリズムを変えないで!」 というメッセージが込められていることもある。あるいは、「私、イキそうだから、一緒にイッテ!」 という意味合いのこともあるだろう。

 さらにイク直前になると、「イクっ~」 と言う女性もいるけど、そのまま黙ってイッテしまう女性もいる (これについては、「声もでないほどの気持ち良さ」 【女のよがり声】 で書いている)。
 イッテも男が突き続けると、必死に「イッちゃった」と、イッタことを告げてくる場合が多い。これは、「くすぐったいので、もう動くのを止めて!」と いう意味で、こちらの方が男へのメッセージ性は強いかな。

 そして最後の言葉は、男が射精しそうになった時に発せられる言葉だ。男としては、射精が近づくと、ほぼ全員が、「だめ、もうイキそう」 とか、「もうイッテいい?」と か、女にそれを伝えようとする。これには、「もしイッテなかったら、ごめん」 という気持ちや、「オレもう、イキそうだから、一緒にイキたい」 という意味合いがある。

 これに対しては、女からレスポンスがあることが多い。「まだ、イッちゃダメ!」 と言ってくる女はそうはいない。普通は、「いいよ」 とか、「きて!」 かな。逆に、もう何度もイカされて、イキ疲れている女性だと、懇願するように 「もう、イッテ!」 となる。
 生で入れている時だと、「出して! 中に一杯出して!」 となる。これは男にとっては萌える一言だ(これについては、「言葉で射精を求める女」 【セックスのコミュニケーション】 で書いている)。

 こうしてみると、セックスの最中に、女性から言葉に出して男に伝えてくることって、案外、少ないものだ。よく話す男と比べて、どうしてこのような違いが出てくるのだろうか?
 思うに、女性って、男の出方を見ているのだと思う。自分からして欲しいことをリクエストするのは、恥ずかしいのだ。どんなプレーでもある意味、変態チックなことになるので、はしたない女だと思われたくないしね。特にその男との初めてのセックスでは。
 まあ、男の側からいっても、実際のセックスで、挿入から腰の振り方、体位、射精のタイミングまで、いちいち女に言葉でリクエストなり、指示されたら、自分のペースでできないし、あまり満足できるセックスにはならないかも知れないね。

 男としては、女のこうした心理をしっかりと理解してあげる必要がある。言葉で求めてこなくても、女が何をして欲しいのかを察してあげて、黙ってそれをしてあげればいい。常に男の行動が女の一歩先をいっていると、女としてもワクワクするし、セックスに熱中できる。理想は、女が望む通りの、さらにはそれ以上の展開で、最初から最後までずっと気持ちよくて、何も言葉で伝える必要がない、というセックスかな。




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挿入中の言葉によるコミュニケーション

 言葉によるセックスのコミュニケーションというと、挿入前のセックスへ誘う会話と、セックスが終わった後のピロートークを連想しがちだ。確かにこの二つは、重要だ。黙ったまま会話もなく、無言で挿入するセックスなんて、考えもつかない。そして射精が終わった後も、無言で服を着て別れるなんてセックスは女にとっても男にとっても、後味が悪い。

 ところが、言葉によるセックスのコミュニケーションには、もう一つ、大事な場面がある。それは、挿入中の言葉によるコミュニケーションだ。童貞の初体験だと、腰を振るのに無我夢中で、会話どころではない。まあ、それはそれで女の興奮をさそうが、大人になっていつまでもこんなセックスをしていては、情緒豊かなセックスを楽しむことはできない。

 「じゃあ、挿入中にどんな会話をしろというのか?」 と聞かれそうだが、もちろん、これといったマニュアルがあるわけではない。とはいえ、腰を振りながら、政治や経済、宇宙の誕生や哲学の話をする男はいないだろう。
 当然、内容はエッチなものになる。だけど、安っぽい体験談やAVなんかに出てきそうな、露骨な会話はかえって興ざめだ。基本は、自分がどれだけ気持ちいいか、一つになれて嬉しいか、という素直な気持を相手に伝えること、もう一つだ相手の体や心を気遣うな言葉だ。相手の女性も感じているので、長い会話は必要ない。一言で十分だ。

 例えば、挿入を終えた直後であれば、「あっ、きつい」 とか、「中、すごくあったかくて気持ちいい」 なんて一言を漏らすだけで、女性は嬉しくなるものだ。女性の側も、「あっ、硬い!」 「気持ちいい」 なんて一言で、男のテンションは一気に盛り上がる。もし大きなペニスの男であれば、「おっきい」 「すごい、奥まで届く」 なんて言ってくれると嬉しいね。

 相手を気遣う言葉としては、「大丈夫、痛くない?」 なんて聞いてあげる。すると女性の方も、「奧はちょっと痛いかも」 とか、「もう大丈夫」 なんて返してくる。
 スラストが始ったら、膣のどこか感じるとか、突いて欲しリズムとか、好きな体位とかを聞いてもいい。女性の側からも、「あっ、そこ、そこ気持ちいい」なんて言ってくれると、男としては、自分から快感ポイントを探らなくてもすむので、むしろありがたい。

 もちろん、イキそうになったら、素直にそのことを伝えるのも大事だ。「あっ、なんかもう我慢できないよ」 「射精していい?」 なんて聞く。女性も、「イッテ、一杯出して」 なんて答えてくる。あるいは、意地悪そうに 「まだ、だめ。我慢して」 なんて言われるのも、男としては悪い気はしない。

 女性も 「絶頂トラック」 に乗ったら、「イキそう」 と言葉で伝えるのがいい。そして男にしがみついたりすると、男としてもラストスパートをかけるタイミングが分る。あるいは、いじわるして腰の動きをとめ、「まだイッちゃだめ、イカせないよ」 なんて言うと、「意地悪」 と言いながら、下から腰をせり上げてきたりする。「イキたい?」 「イキたい」 なんてやりとりは、焦らしプレーをさらに効果的にする。

 生の中出しであれば、男も 「中に出すよ!」 と予告してもいい。出された女性も 「あっ、あったかい!」 と熱い精液を出された感動を素直に言葉に出して欲しい。そして、まだペニスが硬いうちは、「じっとこのままでいて」 と言いながら、ペニスの根元を 「グイグイ」 と締め付けられると、男としてもなんとか勃起を維持したいと思うものだ。
 あるいは、男の側から、「気持ちよかった、ずっとこのまま繋がっていたいよ」 と言えば、女も 「抜かないで」 と答えてくる。
 挿入中に、こうしたちょっとした会話があるだけでも、セックスは味わい深いものになるし、相手との同調もより完璧なものになる。それに、セックスも自然とロング・プレーになる。これって、二人で会話しながらの食事だと、贅沢な時間がゆっくりと流れていくのと同じだ。 




なぜ若い男は相手の経験度を知りたがるか?
  
 若い男、セックスの経験のあまりない男ほど、相手の経験度を知りたがるものだ。特に童貞とか、まだ数回しか経験のない男だと、セックスの前に言葉に出して聞いたりする。これほど、女にとってデリカシーのない質問はない。「そんなこと聞いて何にするの?」 というのが本音だろう。嘘をついてでも 「あなたが初めてよ」 と言ってもらいたいのか、と思ってしまう。正直に 「あなたで50人目ぐらいかな」 と言ったら、萎えるだろうしね。

 若い男がこう聞くのは、一つには、自分も経験がないから、相手も同じようであって欲しい、という気持があるのだろう。相手がうぶなら、こちらの経験不足、テクニックの下手さ、そして早漏であることすら、許してもらえそう、と期待するわけだ。

 ここで女に冗談でも 「あなたで50人目ぐらいかな」 といわれたら、相当のショックだろうね。年齢は自分と同じか自分よりも若いくせに、相手の方が経験豊富ということで、妙な劣等感を感じてしまう。
 要は、セックスのテクに自信がないということかな。セックスの主導権を握りたい男としては、相手よりも優位な立場に立ちたい、という心理があるわけだ。相手がぐっと年上なら、開き直って甘えられるかも知れないが、年下となると男としての面子もある。まあ、こういう男が、セックスもうまくなるんだけどね。

 自分が経験を積んでいくと、そんなことは聞かなくてもだいたい分るものなので、聞くだけ野暮というものだ。それに、それって、相手に経験が少ないことを期待した質問だし、自分は経験を積んでおきながら相手には逆のことを聞くなんて、フェアーではないからね。それに、いざ挿入してスラストを始めてしまえば、相手の経験、即ち過去なんて全く関係なくなる。問題なのは今、セックスをしている二人だからだ。

 経験の浅い女も、経験豊かな女も、共通していることがある。それはオスになりきって、女 (この場合、自分) を抱きたいという欲望を全面に出して、一途にに向かってきて欲しい、という気持だ。逞しい男に 「やられちゃう」 「食べられちゃう」 というドキドキ感は、いくら経験を積んでも女としては嬉しいものだ。というか、経験を積むほど、それが欲しくなる。

 その時、相手の男の経験はあまり関係がない。むしろ、経験の浅い男ほど、変なプライドを持たず、ストレートに女に向かっていった方がいい。逆に経験を積んだ男は、妙に落ち着きはらうことなく、童貞の時のようにがむしゃらに女に向かっていくことだ。
 セックスのテクニックは経験がものを言うことは確かだけど、互いに裸になっていざ挿入したら、そんなことは忘れて、ひたすら相手の女を一途に愛してあげることだ。本当の経験の価値は、こういうセックスの繰り返しによってのみ、生まれるものだ。




相手に対する感謝の言葉

 互いに気持ちのいいセックスをしたあと、素直に相手に感謝の気持ちを表せる女って、いいね。人間としては男女は対等だけど、セックスにおいては、必ずしも対等とは限らない。どちらがセックスを持ちかけるか、どちらが主導権を握るのか、どちらがより多くの快感を相手に与えるのか、などによって相手との力関係は微妙に変化する。時には、プレーの途中で関係が入れ替わることすらある。

 だから、一概にどちらが感謝すべきかは言えないが、基本は、より多くの快感を与えてもらった側が、与えてくれた側に感謝するものだと思う。
 この点、男女の上下関係が明確なSMの場合、終わった後に感謝の気持ちを表すのは、男であれ、女であれ、快感を与えられた側であるMの方だ。

 しかし、男女が対等な関係の場合、このへんが曖昧となる。普通は男が女にクンニをし、マッサージをしてあげ、一生懸命に腰を振って、何度も女をイカせようと頑張るわけだから、やはり男としては、別れ際か、別れたあと、メールでもいいから、一言欲しいものだ。 たとえ、女がオーガズムに至らなくても、自分を気持ちよくさせようと、一生懸命に頑張ってくれた男に感謝の言葉を述べるのは、自然なことだと思うけどね。すると、ぐっとその女がかわいくみえるし、また会いたいな、という気にさせる。そして、なによりも、後味がいい。

 女が、自分の体が男の性欲のはけ口として使われたとすると、真性のM女でもない限り、やはりいい気はしないだろう。これは男にとっても同じだ。男慣れ、セックス慣れした女の中には、男をまるで自分の性欲を満たす道具みたいに、とらえる人がいる。こういう女性は、どんなに男に奉仕されても、 「あんたが好きでやったんでしょ」 といわんばかりで、感謝の言葉を述べることはしない。さらには、 「女を買ったら高いんだよ、それをただでさせてあげているんだから」 という態度を女にとられると、男としても後味の悪いセックスとなる。

 男と女って、セックスをしている最中も、言葉や仕草などでさまざまなコミュニケーションを行っているけど、セックスが終わったも、言葉によるコミュニケーションがあると、人間関係はさらに潤った、いいものになるのだけどね。




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