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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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互いの股間が解け合う感覚

 長時間、生でセックスをしていると、互いの股間がまるで一つに解け合うかのような感覚になることがある。この場合の長時間とは連続して1時間ぐらい、挿入しっぱなし、というような場合だ。
 男としては、そもそも膣の中に勃起したペニスを生で挿入すると、膣の感触を楽しもうという気持が働くのか、自分のペニスの感覚よりも、ペニスを包み込んでいる膣壁の感触に意識がいく。

 おまけに、男って、長時間、射精せずに勃起したままの状態でいると、勃起している、という感覚が薄くなってくる。ましてや自分でも 「今日はやけに硬いな」 と感じる、絶好調の時だと、なにか異様に硬い棒のようなものが、自分の股間に恒久的についているかのような気がする。そうなると、どんどん硬くなっていくようで、いつまでも射精しそうにないし、たとえ射精したとしても、ずっと硬いままなんじゃないかな、というような錯覚にすらなる。

 こんな感覚になると、射精のタイミングも精神的な余裕が出てくるので、いつでも女をイカせられると、あせってスラストをしたりもしない。女の側でも、大きなペニスがいつも以上にカチカチだと、それだけで興奮するし、オーガズムの期待も高まるので、いつも以上に簡単にイッテしまう。その結果、自然とロングプレーとあいなる。

 こうなると、時間が経てば経つほど、膣内は凄いことになってくる。愛液と我慢汁が混ざり合い、互いの皮膚感覚も分からなくなってくる。もしかしたら、多少の精液も漏らししてしまい、液体に混じっているかもしれない。
 そして何よりも、膣内が異様に熱くなり、とろけそうになる。膣内はもともと粘膜でねっとりとしているものだけど、この熱のおかげで、いつも以上にとろけてしまっている。そんなトロトロの粘膜に、一時間も包み込まれていると、本当にペニスの感覚がなくなってくる。

 これはきっと女性の側も同じだと思う。例えば、腰をゆすってペニスをスラストしたり、中をかき回しても、ペニスが膣内の壁を擦る、というよりは、解け合って一体となった互いの性器が、一緒に揺すられているかのような感覚になる。
 ここまでくると、それほど激しく動かなくても、あるいはじっとしているだけでも、互いに何とも言えない気持ち良さがある。あるいは、互いに動きを求めないのは、射精なんかしなくいていいから、このままの快感が永久に続いてくれればいい、と願っているのかもしれない。

 しかし、現実には、いつか射精の瞬間が訪れる。多くの場合は、女のオーガズムによる膣の締め付けが契機となる。このように互いの性器が解け合っているような状態で射精すると、射精感すら、いつもと違ったものとなる。自分のペニスから射精しているにもかかわらず、何か別なところから二人の性器の間に熱い体液が注ぎ込まれているかのような感覚になる。さらに言えば、女性の方が射精したのではないか、という錯覚すら覚えるほどだ。

 こうした射精をすると、抜くなんて事は考えもつかず、さらに余韻にひたるべく、じっと互いの性器が融合した感覚を楽しむだけだ。男の場合、ペニスそのものの感覚がなくなっているので、ペニスが小さくなっていく感覚すらない。
 射精後も長時間、結合しあったままでいて、ふと気がつくと股間のあたりがべっとりと濡れていて、見ると小さくなったペニスが割れ目から押し出され、シーツに大きなシミをつくっている。




    posted at 12:00 | 膣の中のペニス (男から) | CM(0)
ペニスが円柱形をしている訳

 ペニスって、円柱形をしているいよね。勃起していない時は押されて変形もするけど、勃起した時は、見事なまでの円柱形だ。股間にペニスをぶら下げている男なのに、この形が何を意味するかは、正直、考えもしなかった。ところが、『生物学的文明論』 (本川達雄著 )を読んでいたら、このことへの答えが書いてあった。

 本の中で、生物の形と意味を説明する章のところで、生物に共通する形を論じるなかで、アメリカ人のウエインライト教授が唱える 「生物は円柱形」 という説を紹介していたのだ。わかりやすい例が、木だ。幹も枝も根も円柱形でこれらが集まって木になっている。人間の体も、胴体、手や脚も円柱形だ。体の内部も、血管、気管、腸、骨なども円柱形だ。

 もっとも進化論的には、生物が誕生した時は、球形であった。その後、体積を拡大していく過程で、表面積を拡大していく上で有利な円柱形に進化してきたという。また、全てが円柱形というわけでもなく、木の葉っぱや魚のヒレ、動物の耳、鳥の羽、花びらなど平らなものもある。これは表面積を稼ぐために、後になって進化したもので、その葉状のものを支えているは円柱形の各種の脈だ。
 では、なぜ円柱形か? それは円柱形は非常に強度が強いということだ。体の形を円柱形にすることによって、生物は強度を得ているというわけだ。一枚の紙はへなへなでも、円柱形に丸めると、どの方向から押してもつぶれない塊となる。

 なるほどね、円柱形か。ここではたと気がついたのが、ペニスの形状だ。これこそ、まさに円柱形そのものだ。とういことは、ペニス、とりわけ勃起したペニスは、相当の強度があるということだ。前後や周囲からの圧力にも耐えうる究極の形状があの形というわけだ。

 ということは、ペニスには相当の強度が必要とされている、ということを意味する。今までのイメージとしては、膣の中って、柔らかな粘膜で被われているので、そんな必要はないと思っていた。
 しかし考えてみると、確かに膣口の締め付けって、相当なものだし、ましてや処女となると、なかなか入らなくて押し戻されそうになることすらある。ここで円柱形のペニスが真価を発揮する。押し戻されそうになっても、円柱形のおかげでペニスはつぶれることなく、初志を貫徹する。

 無事、膣口を通過したとしても、奧まで入れるためには、普段はぺたんこになっている膣の上下の壁を押し広げながら進んでいかなければならない。なんとか、奧まで入ったとしても、ペニスへの 「過酷な」 試練は続く。膣天井なり、子宮口奧上の快感スポットを的確に刺激するためには、硬いペニス、とりわけ硬い亀頭が不可欠だ。それに長時間のピストン運動にも耐えなければならない。膣に入れることを許されても、快感を与えてくれないペニスだと、女から押し出されるか、次回から拒否されてしまう。

 そして、女がオーガズムを迎えると、膣内が痙攣する。膣全体が収縮るすこともあれば、膣口が 「ギュー」 っと締め付けられることもある。ペニスはこの動きにも、耐えなければならない。なぜなら射精という大事な仕事が残っているからだ。もし、膣圧にペニスがつぶされるようでは、精液を膣奥まで送り届けることもできない。
 時には、潮噴きという、思いがけない反応もある。この時は、ぺたんこになる膣によってペニスが押し出されそうになるほどだ。これも必死で耐えなければならない。

 もちろん、ペニスが角張っていたら、入れられる方の膣が痛い、ということもあるけど、少なくとも、普段は扁平な膣に対して、ペニスは同じように扁平になることなく、円柱形の形をとっている、ということに意味があるのだ。

 こうしてみると、セックスって、案外、男のペニスにとっては過酷な試練であり、膣の中って、それほど甘い世界ではないのかも知れないね。その試練に耐えたオスだけが、射精という、甘美なご褒美をもらえるのかも知れない。
 実際、射精を終えたペニスは、役割を果たし終えたとばかり、勃起状態を解除し、もはや膣に対しては何の力にもなり得ない。情けないぐらいに小さく、柔らかくなり、そして最後には膣から 「ヌルン」 と抜け出してしまう。ペニスが再び力を獲得するためには、再度の勃起を待たなければならない。




    posted at 12:00 | 膣の中のペニス (男から) | CM(0)
ペニスが感じる膣の感触 (1)

 女でも、自分や他の女性の膣内に指をいれてみれば、膣内がどんな感じになっているのかは分る。しかし、勃起したペニスが、女性の膣内をどのように感じているかは、男でないと分らない。ここで、男が膣内をどのように感じているのか、男の本音をお教えしよう。

 最初の感触は、挿入する際の膣口の感触だ。これを感じるのは、ペニスの中でも一番敏感な亀頭部分だ。なので、カチカチに勃起していないと、亀頭部分も柔らかいままなので、これは最大限に勃起した状態での話だ。

 締め付け感のある膣口って、小陰唇のあたりではなく、入り口から1~2センチ入ったところにある。亀頭が小陰唇にのめり込んでから、はじめてこの部分に当たる。個人差もあるが、普通は、この部分がちょっときつくなっていて、カチカチのペニスでないと、押し込めない。

 ペニスが大きめだと、なかなか入らない。特に処女の場合は、なおさらで、時には押し戻されそうになるぐらいだ。
 入り口そのものは、別にザラザラしているわけではなく、どちらかというと筋肉質の硬いわっかを押し広げる感じかな。もちろん、柔らかい粘膜を通しての話だけど。

 ここさえ通過すると、膣内にはもうこれ以上、きつく締め付けられるところはない。なので、ここを通過してしまえば、もうこちらのもの、という感じだ。膣口のきつさは、そのままペニスを 「ロック」 する役目にもなるからだ。

 さらにペニスを中に押し込んでいく時も、この膣口の締め付けは棹の部分でずっと感じることができる。膣内は、奧へ入っていっても、全体に緩い。たとえて言えば、大きく膨らます前の風船の中みたいかな。ぴったりとは密着しているけど、押し込めばへこんでいく、という感じだ。

 これも個人差があるけど、膣口付近からはじまって、入り口から数センチの膣内の壁がザラザラしている女性もいる。いわゆる、 「数の子天井」 とか言われるやつだ。実際には、天井部分だけでなく、膣内の下側にもこれが広がっている。これ自体は、じっとしていると別段、気持ちいいわけではない。ただ、動きだすと、ツルツルな膣面よりは格段に刺激が強いので、あっという間に射精してしまうことがある。

 男を直ぐに射精させてしまう膣が名器というなら、これは確かに名器の部類に入る。しかし、刺激が強すぎると、ちょっと動いただけでも射精してしまうので、男としては 「手強い」 相手ともいえる。 このザラザラした部分を敏感に感知できるのは、粘膜である亀頭部分だ。なので、奥深くまで入れてあまりスラストをしなければ、「数の子天井」 であっても長時間、持ちこたえることもできる。逆に、入り口付近までペニスを引いたりすると、また押し込む時にザラザラした部分が凄い刺激となるので、あっという間に射精しそうになる。




    posted at 12:00 | 膣の中のペニス (男から) | CM(0)
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