FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

ペニスを半分だけ入れてこねくり回す方法

 昔から、膣内を膣奥まで挿入したペニスでこねくり回すようなテクニックはあった。入れたまま「の」の字を描くように腰を動かすというやつだ。こうされると、奥まで届いて居る亀頭が、膣奥の感じるエリアをグリグリと回転しながら刺激を与えることになる。
 男としては、ペニスの快感エリアである、亀頭の裏筋や棹の尿道側を強く刺激されることもないので、これなら長時間できるし、射精しそうになった時に気持ちを静める時にも使うことができるテクだ。

 しかしこれだと、女の膣口への刺激にはならないので、膣口への刺激でイカせることはできない。膣奥が感じる女であれば、長時間、これを繰り返していればイケなくもだいだろうけど、どちらかというとこれはイカせるための必殺テクではなく、途中で入れる遊びのテクかな。

 ところが、最近、これの変形を思いついた。それは屈曲位の正常位や四つん這いバックで入れている時に、ペニスを奧深くは入れず、わざと半分ぐらいに留めておき、その状態から腰を時計回りや反時計回りに回転させるというものだ。
 これをされると、女は味わったことのない膣内の感覚に、「なに?なにどうなっているのそれ?」と驚くだろう。女にしてみれば、膣口を起点に、テコの動きのように、亀頭部分が膣内の真ん中あたりでグルングルンと360度、刺激を受けている感覚だろう。膣口と棹の角度が大きければ大きいほど、中で動き回る亀頭の刺激も大きく、強烈になる。

 初めは痛がるかなと思って、ゆっくりと探りながらやってみたけど、痛がる女性は一人もおらず、皆、一様に「それ気持ちいい!」との反応が返ってくる。感覚としては、膣内の快感エリアを亀頭で上下に擦られる「寝たままロディオ」を、360度の回転を入れながらされている感じだろうね。強烈な快感なんだけど、男の動きに制限があるのと、「寝たままロディオ」ほど高速で激しくできないので、これでイカせたことはまだないかな。
 
 もっとも、「寝たままロディオ」をする時に、上下動ではなく、女の腰を持って回転させると、これと同じ動きをより高速にすることになるかな。この場合には、男の腕の力と女の腰の柔軟性がないと難しいけどね。そうだ、これに「寝たまま回転ロディオ」という名前を付けようかな。

 このペニスを半分入れた状態での回転技だけど、名前がない。とりあえず「半入れ「の」の字」とでも名付けておきましょうか。これはする側の男の視点だ。女から見れば、「固定寝たまま半入れ回転ロディオ」とでもなるかな。

 なんでこんなテクを思いついたかというと、ペニスがカチカチで絶好調の時に、いたずら心が起きて、ニュートラル・スラストではなく、わざとペニスに角度をつけ、右側から棹の側面を擦るように入れて、左側から棹の側面を擦るように抜いたり、上側に向けて擦るように入れて、下側を擦るように抜く、というのをやってみた時だった。

 自分としては、膣口の側面を擦ることを狙ったのだけど、結果的に膣内の壁のいろいろなエリアを亀頭が刺激しているということに気がついた。女が気持ちいいと感じるのは、これが理由だったのだ。ならば、上下左右だけでなく、一層のこと、回転運動にしたらどうか、と思ってやってみたという訳だ。もちろん、この動きは、男の股関節や腰が柔らかくないと、難しいけど。

 そうしたら、女にとっても未体験の感覚で、なかなか評判がいいということが分った。もっとも、これをするには、そもそもペニスに一定の長さがないと難しい。18センチぐらいだと、半分入れた状態でちょうど、膣天井を刺激できるかな。あと、一定の太さも必要だ。壁を起点にテコの動きをするので、壁を押広げるぐらうの太さがないと、起点にならない。
 そして何よりも、ペニスがカチカチでないと、意味がない。おくら大きくて太くても、柔らかかったら、ぐにゃっとなってしまい、中をこねくり回すなど、できないからだ。やはり、ペニスは長くて太く、そして硬いと、何でもできてしまう、ということかな。




スポンサーサイト
[PR]

    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
スラストでイカせるには、適度の異物感も必要

 「究極の挿入方法」【挿入のテクニック】で紹介したように、女が理想とする挿入は、異物感のない、極々自然な合体で、気持ち良さを味わっている打ちに、気が付いたら合体していた、というものだ。これはこれで試してみる価値もあるが、反面、男女ともに物足りなさが残ることもある。体が溶け合いすぎて、心地良さはあるものの、「オスの生殖器をメスの生殖器に差し込んだ」という強烈な感覚はない。実際、自然すぎて、普段の挿入に比べたら、心地良さはあるも、強烈な快感はないぐらいだ。

 こういう挿入って、セカンドバージンの女性とセックスする時とか、本当に愛し合っている二人の初めての合体の時にはいいかも知れないけど、快楽を追求するセックスでは、少し、刺激が足りないと思うこともある。そんな時は、一旦抜き、体位を変えて仕切り直しをすれば、普通の挿入モードに戻す子ができる。

 それにしても、女が理想とする、異物感ゼロの「究極の挿入方法」なのに、物足りなさが残るとは、一体、どういうことだろうか。これが女の体の不思議なところだ。結論からいうと、快楽のためには、多少の異物感も必要だということだ。「グイグイ」っと、容赦なく入り込んでくるオスの生殖器。その感覚に女のMっ気が呼び覚まされる。男としても、いつ入れたのか分らないような挿入よりも、意図的にこのタイミングで「入れるぞ」ともくろんで入れる方が、征服欲も満たされる。

 これって、女性(男性の場合も同じだけど)の快感は、50対50ではなく、与えられる快感の方が強い、ということだ。横たわる男のペニスに女から跨がると女が100となるし、男から挿入すると男が100となる。対して、「究極の挿入方法」って、挿入方法としては、究極の50対50だと思う。しかし、これだと、どちらが主導権を握っているのか、どちらがどちらをイカせようとしているのか、曖昧となってしまう。この曖昧さが、強烈な快感を呼び起こさないのだ。

 時に、女性がやや無理やりの挿入に、Mっ気を刺激されて、普段とは違う深いオーガズムに達してしまう、というのはよく聞く話だ。こんな時の無理やりの挿入って、女性にとっては究極の異物感しかない。しかし、これが女性には被征服感となって、快感が増幅してしまう、なんてことが起る。

 言い換えると、全ての挿入には、100対0から、0対100までの幅があるというこまあ、逆レイプでもない限り、大抵は男が80で女が20位かな。女も興奮して濡れていて、膣が男の性器を求めていれば、20の値がさらに高まっていく。
 しかし、現実には、50対50という比率はなかなか存在しないものだ。逆に言うと、これって、ものすごくレアなことでもある。なので、時間があるなら、「究極の挿入方法」を実践し、50対50の挿入の先に、どんなオーガズムの世界があるのか体験してみるのもいいかもしれない。いわゆるポリネシアン・セックス、つまりスロー・セックスって、この「究極の挿入方法」からはじめないと、本物ではないだろうね。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
快感エリアへの刺激はピンポイントよりも、面を流せ

 女性の膣内の快感エリアは大きく分けて、膣口、膣天井、そして子宮口のお腹側と三つある。以前は快感ポイントという言い方をしていたが、最近は、快感エリアと言うべきだと思うようになった。なぜかというと、これらの快感を感じるところは、決してピンポイントの小さいものではなく、広いエリアであるからだ。「Gスポット」なる誤解を招く表現も、まるで膣内で快感を感じるところが小さな点でしかない、という先入観を植え付けているかも知れない。

 膣口がいい例で、円を描いている膣口は、円のどこもまんべんなく気持ちいいし、入口の数ミリだけが気持ちいいわけではない。数センチの幅で奥側まで快感を感じることができる。膣天井も同様で、快感を感じるのは、直径1センチの点ではなく、横3センチ×縦5センチぐらいの広いエリアだ。子宮のお腹側も、決して小さな点ではなく、広がりがある。もっとも、子宮口だは、お腹側半分しか快感を感じない。お尻側半分は奥まで突かれても痛いだけなので、注意が必要だ。

 セックスに慣れた男だと、指であれ、ペニスであれ、快感エリアを意識的に刺激するようにする。この体位なら、この角度で挿入すれば、確実に膣天井を直撃するはずだ、とね。これは間違っていない。刺激される女も、男が意識的に快感を感じるポイントを突いてきているというのは分る。そしてこれで十分に女はオーガズムに達することができる。

 しかし、スラストの技術には、さらに上がある。最初に書いたように、快感を感じるのはポイントではなく、エリアだ。女としては、エリア内の一個所を執拗に刺激されるのも悪くはないが、欲を言えば、エリア全体をなぞるように刺激されると、快感に幅がでるし、快感の総量も増える。しかもこの方が受ける側としても、マイルドなのだ。

 どういうことかというと、四つん這いバックにせよ、側位にせよ、亀頭が膣天井エリア内の一個所だけを突かれるのって、気持ちいいんだけど、あまりそこだけを強く突かれると、イタキモというか、不安になってくるという。
 それに対して、亀頭が快感エリア内をスライドしていくように「面」でなぞられると、亀頭の衝撃をエリア全体で受け流すことができるので、そうした不安もない。それにこの方がエリア全体をまんべんなく刺激されるので、快感も長く続くし、総量も多くなる。

 では、どのようにすれば点ではなく、面を刺激できるか? これは体位にもよるし、男性器の形状や硬さ、女性の膣の形状や深さにもよるので、一概にいえない。膣天井に関して言えば、亀頭の先が膣内の一個所を突く感覚ではなく、膣天井を滑っていくような感覚を得られているのなら、女性も同じような感覚になっているということだ。

 膣口なら、膣口の全体をまんべんなく刺激することだ。もっとも、大きくて太いペニスだと、何も特別なことをしなくても、そうなるんだけどね。子宮口のお腹側も、一個所を繰り返し突くのではなく、亀頭の先が奥まで届いたところで、亀頭にまとわりついた粘膜全体をグルングルンと回してあげるような動きがいいかな。
 
 膣内って、男にとってはもの凄く気持ちいいところなので、一旦、入れてしまったら、特に生で入れてしまったら、ついついがむしゃらに突きがちで、なかなかこういう点までは意識がいかないものだ。挿入を終えたら、直ぐに動き出さず、「点を突くのではなく、面を滑らせる」ということを思いだして、意識してやってみるといい。女にはその微妙な動きの違いが、しっかりと伝わるものだ。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: