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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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スラストでイカせるには、適度の異物感も必要

 「究極の挿入方法」【挿入のテクニック】で紹介したように、女が理想とする挿入は、異物感のない、極々自然な合体で、気持ち良さを味わっている打ちに、気が付いたら合体していた、というものだ。これはこれで試してみる価値もあるが、反面、男女ともに物足りなさが残ることもある。体が溶け合いすぎて、心地良さはあるものの、「オスの生殖器をメスの生殖器に差し込んだ」という強烈な感覚はない。実際、自然すぎて、普段の挿入に比べたら、心地良さはあるも、強烈な快感はないぐらいだ。

 こういう挿入って、セカンドバージンの女性とセックスする時とか、本当に愛し合っている二人の初めての合体の時にはいいかも知れないけど、快楽を追求するセックスでは、少し、刺激が足りないと思うこともある。そんな時は、一旦抜き、体位を変えて仕切り直しをすれば、普通の挿入モードに戻す子ができる。

 それにしても、女が理想とする、異物感ゼロの「究極の挿入方法」なのに、物足りなさが残るとは、一体、どういうことだろうか。これが女の体の不思議なところだ。結論からいうと、快楽のためには、多少の異物感も必要だということだ。「グイグイ」っと、容赦なく入り込んでくるオスの生殖器。その感覚に女のMっ気が呼び覚まされる。男としても、いつ入れたのか分らないような挿入よりも、意図的にこのタイミングで「入れるぞ」ともくろんで入れる方が、征服欲も満たされる。

 これって、女性(男性の場合も同じだけど)の快感は、50対50ではなく、与えられる快感の方が強い、ということだ。横たわる男のペニスに女から跨がると女が100となるし、男から挿入すると男が100となる。対して、「究極の挿入方法」って、挿入方法としては、究極の50対50だと思う。しかし、これだと、どちらが主導権を握っているのか、どちらがどちらをイカせようとしているのか、曖昧となってしまう。この曖昧さが、強烈な快感を呼び起こさないのだ。

 時に、女性がやや無理やりの挿入に、Mっ気を刺激されて、普段とは違う深いオーガズムに達してしまう、というのはよく聞く話だ。こんな時の無理やりの挿入って、女性にとっては究極の異物感しかない。しかし、これが女性には被征服感となって、快感が増幅してしまう、なんてことが起る。

 言い換えると、全ての挿入には、100対0から、0対100までの幅があるというこまあ、逆レイプでもない限り、大抵は男が80で女が20位かな。女も興奮して濡れていて、膣が男の性器を求めていれば、20の値がさらに高まっていく。
 しかし、現実には、50対50という比率はなかなか存在しないものだ。逆に言うと、これって、ものすごくレアなことでもある。なので、時間があるなら、「究極の挿入方法」を実践し、50対50の挿入の先に、どんなオーガズムの世界があるのか体験してみるのもいいかもしれない。いわゆるポリネシアン・セックス、つまりスロー・セックスって、この「究極の挿入方法」からはじめないと、本物ではないだろうね。




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    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
快感エリアへの刺激はピンポイントよりも、面を流せ

 女性の膣内の快感エリアは大きく分けて、膣口、膣天井、そして子宮口のお腹側と三つある。以前は快感ポイントという言い方をしていたが、最近は、快感エリアと言うべきだと思うようになった。なぜかというと、これらの快感を感じるところは、決してピンポイントの小さいものではなく、広いエリアであるからだ。「Gスポット」なる誤解を招く表現も、まるで膣内で快感を感じるところが小さな点でしかない、という先入観を植え付けているかも知れない。

 膣口がいい例で、円を描いている膣口は、円のどこもまんべんなく気持ちいいし、入口の数ミリだけが気持ちいいわけではない。数センチの幅で奥側まで快感を感じることができる。膣天井も同様で、快感を感じるのは、直径1センチの点ではなく、横3センチ×縦5センチぐらいの広いエリアだ。子宮のお腹側も、決して小さな点ではなく、広がりがある。もっとも、子宮口だは、お腹側半分しか快感を感じない。お尻側半分は奥まで突かれても痛いだけなので、注意が必要だ。

 セックスに慣れた男だと、指であれ、ペニスであれ、快感エリアを意識的に刺激するようにする。この体位なら、この角度で挿入すれば、確実に膣天井を直撃するはずだ、とね。これは間違っていない。刺激される女も、男が意識的に快感を感じるポイントを突いてきているというのは分る。そしてこれで十分に女はオーガズムに達することができる。

 しかし、スラストの技術には、さらに上がある。最初に書いたように、快感を感じるのはポイントではなく、エリアだ。女としては、エリア内の一個所を執拗に刺激されるのも悪くはないが、欲を言えば、エリア全体をなぞるように刺激されると、快感に幅がでるし、快感の総量も増える。しかもこの方が受ける側としても、マイルドなのだ。

 どういうことかというと、四つん這いバックにせよ、側位にせよ、亀頭が膣天井エリア内の一個所だけを突かれるのって、気持ちいいんだけど、あまりそこだけを強く突かれると、イタキモというか、不安になってくるという。
 それに対して、亀頭が快感エリア内をスライドしていくように「面」でなぞられると、亀頭の衝撃をエリア全体で受け流すことができるので、そうした不安もない。それにこの方がエリア全体をまんべんなく刺激されるので、快感も長く続くし、総量も多くなる。

 では、どのようにすれば点ではなく、面を刺激できるか? これは体位にもよるし、男性器の形状や硬さ、女性の膣の形状や深さにもよるので、一概にいえない。膣天井に関して言えば、亀頭の先が膣内の一個所を突く感覚ではなく、膣天井を滑っていくような感覚を得られているのなら、女性も同じような感覚になっているということだ。

 膣口なら、膣口の全体をまんべんなく刺激することだ。もっとも、大きくて太いペニスだと、何も特別なことをしなくても、そうなるんだけどね。子宮口のお腹側も、一個所を繰り返し突くのではなく、亀頭の先が奥まで届いたところで、亀頭にまとわりついた粘膜全体をグルングルンと回してあげるような動きがいいかな。
 
 膣内って、男にとってはもの凄く気持ちいいところなので、一旦、入れてしまったら、特に生で入れてしまったら、ついついがむしゃらに突きがちで、なかなかこういう点までは意識がいかないものだ。挿入を終えたら、直ぐに動き出さず、「点を突くのではなく、面を滑らせる」ということを思いだして、意識してやってみるといい。女にはその微妙な動きの違いが、しっかりと伝わるものだ。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
閉脚と開脚の違いによる女の快感の変化(1)

 さまざまな体位というと、正常位、四つん這いバック、女性上位といった基本体位の他、側位や座位など、体位変換の途中で用いる体位を別にすると、駅弁、松葉崩しなど、どちらかというとアクロバティックな体位を連想しがちだ。しかし、こうした体位の分類の他に、もっと注目すべき要素がある。例えば、女性の両脚が開いているか、閉じているかで同じ体位でも、女性の感じ方にはかなりの差がある。
 
 このことは、いろいろな体位を試している間に気が付いたことであるが(詳しくは、「側位づくしでの新発見」【体験談ーイキっぱなし状態】をご覧あれ)、基本的に、女性の両脚は閉じるよりは開いた方が膣が受ける摩擦が増し、女性にとってより気持ち良くなる。

 女の両脚を閉じると、女の感覚としては膣口が締るような気がして、この方が男にとって気持ちいいのでは、と思う。しかし男にとっては、目に見える変化はない。確かに両脚を閉じていた方が、膣口はなんとなく締る気がするが、それは小陰唇が重なってそのように感じるだけだ。

 しかし、女性の快感にとっては、逆だ。両脚は開いた方がいい。もっとも、大きなペニスを入れられると痛い、という女性にとっては、閉じた方がペニスが奥まで入ってこないという安心感があるから、この体位だとイキやすい、というのはある。

 こうした場合を別とすると、両脚は開いた方が女性にとって気持ち良さが増す。なぜか?それは、両脚が左右に開かれることによって、股間のお腹側が引っ張られるのだ。その結果、膣の粘膜のお腹側も引っ張られる。膣のお腹側には、膣天井など女性の快感スポットが集中している。ただ股間を開いただけでは気持ちよくはないが、この引っ張られた膣壁に亀頭が当ると、へこむ余裕がないだけに強く擦られることになり、強烈な快感となるのだ。

 これって、ある意味、「中イキのためのFPメソッド」で書いているように、お腹に力をいれるのと似ている。男に両脚を開かれると、自分から力を入れなくても、お腹が引っ張られ、結果として膣の快感エリアも引っ張られるという訳だ。自分から力をいれて快感エリアの粘膜を張るよりも、男に引っ張られる方が受動的なだけに、Mっ気を刺激されるかもしれないね。

 側位から、男も体を横にする体位は、どちらかというとアクロバティックで遊びの体位のようなイメージがあるが、されている女性が強烈な快感を得ているというのも同じ原理だろう。特に背面から結合し、女性の上側の膝を折って脚を高く上げると、股間のお腹側が引っ張られる。そこに、男性が直角ではなく、やや女性の背中に近づいて(横寝バックに近くなる)挿入すると、角度的に亀頭が、引っ張られた膣天井を直撃することになる。
 松葉崩しは、決してAV的な結合部を見せる体位ではなく、女性にとっては膣天井に強烈な刺激がいく体位なのだ。だからこそ、セックスに慣れた男の定番として、今も受け継がれているのだ。唯一の欠点は、男の側が力強いスラストができないことかな。

 理屈の上では、正常位では膣内の快感エリアである膣天井を亀頭で直撃することができないのに、どうして正常位でもイケるのか、不思議に思っていたが、これで謎が解けたような気がする。正常位でも女性の両脚がカエルのように膝を折った状態で左右に大きく開かれると、それだけで膣内の快感エリアが引っ張られ、膣天井を直撃しなくても、しっかりと膣天井に必要な刺激を送り込むことができるからだと思う。

 M字開脚の正常位を垂直に立ってするのが駅弁なわけで、女が感じる快感は、駅弁でも開脚正常位同様に高い。ただ、不安定な姿勢であるため、長時間はせず、女もイクことはあまりない。しかし、姿勢としては、十分に女をイカせることのできる体位だ。実際、僕も近年はは駅弁にしたら、必ず1~2回は、イカせることにしている。

 「本当かな?」と思われるなら、一度、指を入れていろいろな体位で、閉脚と開脚とを比較してみるといい。細い指でも、締り具合が違うのが確認できる。そして何よりも、女性の反応が全く違ってくるので直ぐに分るはずだ。同じ指入れでも、感度は数倍の差がある。「ニュートラル・スラスト」の要領で指の出し入れをしてみてもだ。ましてや、膣天井の方向に擦れば、ものの1~2分でイッテしまうほどだ。

 開脚するとなぜ、快感が増すと書いたが、この際、女性の両膝を伸ばすか折るかはあまり関係ない。要は、股間のお腹側が引っ張られるというのがポイントだ。正常位でいうと、両脚を揃えた屈曲位よりも、M字開脚にして両膝を外側に開くようにする。あるいは、両脚を真っ直ぐ上に伸ばす「V字正常位」でも同じ効果が得られる。
 四つん這いバックなら、女性の両脚を大きく広げる、「つぶれ四つん這い」にした方が、お腹側が引っ張られる。さらには、寝バックに持ち込んで、男の両脚でもって女性の両脚を思い切り外側に開いても(「V字寝バック」とでも名付けておきましょうか)同じ効果がある。女性上位でも、女性の両脚を広げるような形にすると、同じ効果が得られる。

 もう一つのやり方は、正常位や側位、四つん這いバックにしろ、女の片脚を持ち上げると、お腹側が引っ張られ、結果として膣の快感エリアも引っ張られる。これも単に不安定なアクロバット的な体位ということではなく、膣の快感エリアに当る亀頭の刺激が強くなるため、実際の快感が上がるためだ。但し、四つん這いバックをしていて女性の片脚を上げ続けるというのは現実的ではない。この意味では、側位での「究極のクロス側位」がお勧めだ。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
閉脚と開脚の違いによる女の快感の変化(2)

 セックスの時、女性の両脚は、閉脚した状態よりも大きく開脚した状態の方が、膣天井が引っ張られ、結果的にスラストされている時の快感が増す、と書いた。実は、これにはさらなる裏技というか、上級テクニックがある。それは、単に女性の両脚を大きく広げるのではなく、股間部分に「ひねり」を加えるのだ。

 どのようにするかというと、女性の片方の脚は真っ直ぐに伸ばし、もう片方の脚の膝を思い切り折りまで、女性のお腹側に持っていく。その上で、この折り曲げた脚をさらに外側に向かって押すのだ。この際、相当に体が柔らかい女性なら、上側の脚は膝を折らなくてもお腹側に持っていくことができようが、これができる女性はそういない。それに、膝を折った方が、引っ張られた筋肉がバネとなり、よりお腹の筋肉を引っ張ることができるので、膝は思い切り折った方がいい。

 こうすると、両脚を左右対称で大きく広げられるよりも、股間にひねりが加わり、より膣天井側のお腹が張られるのだ。両脚を左右に広げるだけだと、お腹の筋肉は横方向に引っ張られるだけだ。ところが片方の脚を真っ直ぐに伸ばして固定し、もう片方の脚の膝を折ってお腹側に押し込むと、縦方向にお腹の筋肉が引っ張られる。この状態からさらに外側に向けて押すと、縦と横に力が働き、結果として「ひねり」が加わる、という訳だ。

 どのような体位だと、これが可能か?一番、やりやすいのは側位だ。それも、僕が「クロス側位」と名付けた、女の下側の片脚を男の股間の間に入れて真っ直ぐに伸ばすやり方だ(女の上側の脚を高く上げれば、松葉崩し)。男は自分の下半身の体重を使って下に入っている女の片脚を固定し、片手で女の上側の片脚の膝を思い切り折り、それを女のお腹にくっつけるようにして折り曲げ、さらにその折った脚を外側にひねるようにするのだ。この状態でスラストすると、膣天井側のお腹が引っ張られるだけでなく、ひねりも加わるので、強烈な快感となる。
 この側位で女をイカせたら、必ず反対側もして、膣内の壁をまんべんなく刺激してあげたいものだ。
 正常位でも、女の片脚を男の両脚の下側にいれ、もう片方を上に上げることはできるが、これは限りなく側位になっていくので、ここでは側位の中に含めることとする。

 もう一つのやり方は、ややアクロバティックになるが、これを立った状態でするものだ。一つは、「対面立位」で、女の両脚を床に降ろすのではなく、片脚だけを降ろすのだ。そしてもう片方の脚の膝を折り、女のお腹側に持っていく。女は片脚で立つことになるので、激しい動きは難しい。この欠点をカバーするには、壁際でこれをやり、女の背中を壁にもたれるようにすれば、女の姿勢も少しは安定する。

 これって、実は「対面立位」から駅弁になるときに、通過する体位だ。あるいは、逆に駅弁から「対面立位」になる時にもする。「正駅弁」ではないので、未完というか、不完全なイメージもあるが、実は駅弁以上に膣天井が擦られ体位なのだ。

 似た状況は、立ちバックでも作り出せる。立ちバックで女の片脚を持ち上げればいい。この場合も、女の姿勢が不安定となるので、台なり壁に女の手を着かせるといい。
 さらにひねりを加えたければ、「立ち側位」にすればいい。これは文字通り、側位を立ってやる形だ。普通の「立ちバック」と違うのは、女の体が男に対して側面を向くことだ。真後ろだとバックとなるが、横に向けていくと、限りなく側位になっていく。もちろん、45度になるまでには、その中間的な角度もあり得るが、理想は45度だ。これも女の体が不安定になるので、台などで状態を支えるひつようがある。それと、女の膝を折るにしても、ある程度、女の体、特に股関節が柔らかくないとできないけどね。

 男女とも側位になる体位でも、背面から挿入すれば、完全ではないが、これに近い体位にもっていくことはできる。女の下側の脚を男の両脚の間に入れることはできないが、真っ直ぐに伸ばし、もう片方の上側の脚を高く上に上げれば、ひねりが加わる。もっとも、この体位だと、男が力強く動けないという欠点があるかな。

 こうしてみると、一件、アクロバティックで、体位変換の「つなぎ」の体位だったり、遊びの体位のように見えても、実はされている女性にはもの凄く快感が強くなる体位なのだ。但し、これらの中で、一番、自然で長時間続けられ、女を確実にイカせることのできるのは、やはりクロス側位かな。
 次に有効なのが、男女とも横向きになる背面側位かな。それも、女の下側の脚は折り曲げることなく、できるだけ真っ直ぐに伸ばし、上側の脚は膝を折ってでも、思い切り上に上げることだ。挿入の角度的には、女の体を横向きにするほど亀頭が膣天井を直撃するので、激しく動けなくても、効果は十分にある。お試しあれ。




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