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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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ピストン運動で引くストロークの大切さ

 膣奥まで入れて、小刻みな動きで子宮口を刺激する以外は、ピストン運動のストロークは大きいほどいい。膣口を刺激するにしろ、膣天井を刺激するにしろ、ストロークが大きい方がはるかに効果的だ。
 よく言われるように、女性の膣は、入れられる時よりも、引かれる時の方が気持いいものだ。これは、男でも自分のお尻の穴に指を入れて、出し入れしてみたら分る。指みたいに細いものでも、引き抜かれる時にゾクゾクとする快感が走る。

 おそらく、女の膣って、入れられる時よりも、抜かれる時の方が長さを計測するセンサーが働くようだ。その証拠に、ゆっくりと入れて、途中で止めていると、女としては、ペニスの何割が入ったのか、分かりにくい。実際、「まだ半分しかいれてないけど」と言って、女の手をとって露出している棹を握らせると 「ホントだ!」 と驚く事がよくある。 
 あるいは、射精が終ってペニスを抜いた時に、女に 「すごい長いというのが分った」 と言われたことがあるように、女はどうやら抜かれる時の方がペニスの長さをちゃんと測定できるようだ。

 しかし、大きく引くストロークのメリットは、これだけではない。単純明快なことだけど、ピストン運動というのは、入れて抜く動きだ。なので、膣が感じるペニスの移動した総距離は、入れた時と抜いた時の合計となる。つまり、2センチしか出し入れしないストロークだと、合計で4センチにしかならない。これでは女はストロークされているとは感じない。
 5センチしか出し入れしないストロークだと、合計で10センチしか動いていないことになる。まあ、これが普通の男のストロークの長さかな。

 しかし10センチ、出し入れすると、合計で20センチの動きになるのだ。さらに、僕の場合、18センチあるので、亀頭部分まで引き抜いてまた挿入というのをすると、18×2=36センチにもなるのだ。一回のピストン運動で、36センチも膣壁を擦られたら、それは強烈な快感だろうね。しかも硬くて太いときているので、粘膜が引っ張られる感覚は相当のものだろう。

 この原理を頭に入れておけば、10センチのストロークでも、往復で20センチの距離となるので、女にしてみれば、十分だろう。日本人の男のペニスの勃起時の平均の長さは13~14センチということらしいので、10センチのストロークは、意識すればそれほど難しいことではない。
 もっとも、女にとって刺激が増すことは、男にとっても刺激が増すことを意味している。つまり、それだけ射精しやすくなる、というリスクもある。しかし、射精を我慢できるようになれば、男が感じる快感も増すことになるので、大きなストロークは男にとってもお得な話だ。




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    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
入口の超高速ピストンでの裏技

 今まで、入口の超高速ピストンは、正常位であれ、四つん這いバックであれ、ニュートラル・スラストになるようにしてやってきた。その理由は、第一に、ニュートラル・スラストの方が超高速で動きやすいこと、第二に、超高速ピストンはする方の男にも強烈な刺激となるので、射精を避ける意味でも、あまり強い刺激がない方がいいからだ。それに、大きなペニスの場合、特別な姿勢を取らなくても、ニュートラル・スラストで十分に、膣口を刺激することができるからだ。

 ところで、「閉脚と開脚の違いによる女の快感の変化(1~2)」【スラストの技術】で書いたように、実は女性にとって、閉脚でスラストされるよりも、開脚でスラストされる方が刺激が強い、ということに気が付いた。
 この理屈でいうと、入口の超高速ピストンも、両脚を開くなり、ひねりを加えた方がより効果的では、ということになる。
 
 姿勢としては、正常位なら、女性の両脚を閉じ気味の屈曲位よりは、大きくM字に開くとか、V字に開いた状態でする。四つん這いバックなら、つぶれ四つん這いか、片脚を上げた状態でする。
 しかし、最も効果的なのは、ひねりも加えることのできる側位ではないかなと思う。中でも、女の下側の脚を男の両脚の下に伸ばすクロス側位がいい。一つは、女の体を真横にして、片脚(膝は折ってもいい)を高く上げるやつだ。膣口は一見、開き吟味にみえるけど、片脚を上げることによって、膣口は上下方向に引っ張られるが、中の膣壁は逆にぴたりと閉じることになる(ちなみに側位のいい点はこれかな)。この姿勢で入口を擦られると、普段とは違う感触になるはずだ。
 特に、僕が「究極の側位」と呼ぶやつだと、これにさらにねじれが加わる。「クロス体位」で下側の脚を真っ直ぐ伸ばし、上側の脚の膝を折って外側に広げる。これだと、閉じられた中の膣壁がさらにねじれるので、より摩擦は強くなるはずだ。

 さて、実際に試してみた結果を報告しよう。まずは、クロス側位でやってみた。一つは、女の体を真横にして、片脚(膝は折ってもいい)を高く上げるやつだ(松葉崩しの一つ)。側位って、そもそもあまり深く入らないものだけど、上に上げている女の片脚がじゃまになって、さらに奥まで入らない。逆に言うと、入口だけを刺激するには、ちょうどいい体位ということになる。結合部も股間が開いているだけに、バック以上によく見えるしね。女性の反応もすごかった。ならば、これでイカせようと高速ピストンを繰り返すも、なかなかイカない。普段ならもうイっているはずなのに。
「イキそうにない?」と聞くと
「気持ちいいけど、もうちょっと奧まで欲しくなる………」
「だって、入口だけ擦っているんだもの」
「なんか焦らされているみたい………」
ううん、焦らしにはなっているけど、これではイキそうにない。続いて、下側の脚を真っ直ぐ伸ばし、上側の脚の膝を折って外側に広げる「究極のクロス体位」で試してみた。これも効果はあるが、イキそうにない。

 次に、四つん這いバックにし、女性の両脚を大きく広げた「つぶれ四つん這いバック」で入口の高速ピストンをやってみた。確かに、こちらの方が、普通の四つん這いバックでやられるよりも摩擦が強いという。気のせいか、男の方も、スラストの際の刺激が強いような気がする。かといって思わず射精してしまうほどでもない。しかし、いつもは直ぐにイクのに、なかなかイカない。

「どうして、今まで、四つん這いバックの入口の高速ピストンでは、奥まで欲しくならなかったの?」
「もしかしたら、奧というか、膣天井までは届いていたのかもしれない」
「えっ、ということは、今まで、入口でイっていたのではなくて、膣天井でイッテいたの?」
「だって、長いから、入口だけもつもりでも、深く入っていたのかも」

 これは意外な結果だった。つぶれ四つん這いバックでも、なかなかイカなかったのは、側位での挿入の深さをペニスが覚えていたので、しっかりと入口だけを刺激していたからかも知れない。そうだとすると、今まで書いてきたことを修正しなければならなくなるかな。
 それはさておき、実験の結果そのものは、予測した通りであった。つまり、股間を開いたり、ひねりを入れたりして、膣天井を緊張させた方が、入口も閉まり気味となり、その結果、女性にとっては、入口の高速ピストンもより気持ちよくなる、ということだ。しかし、入口だけではイキにくいというのなら、少し奥まで突いてあげれば、入口と膣天井を同時に刺激し、簡単にイカせてあげることができる。
 なので、さんざん焦らしたいのなら、本当に入口のみを、イカせたいのなら、少し深めに入れて膣口まで刺激してあげることかな。いずれにせよ、膣天井を緊張させることは、膣口をも緊張させる、ということは確かだと思う。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
ピストンとは異なる動き

 セックスでの男の腰の動かし方というと、普通、イメージするのはピストン運動だ。たとえ、女性上位で女性が一方的に腰を上下動しても、膣の中での動きは、やはりピストン運動となる。
 セックスとピストン運動とは、実は相性がいい。男の亀頭にしろ、女性の膣内にしろ、粘膜は擦られることによって快感が生まれる。しかも、男の亀頭はペニスを入れる時に快感を感じ、女の膣内はペニスを抜かれる時に快感を感じるようにできている。しかも粘膜を擦り合わせることによって、オーガズムに不可欠な熱も生じる。

 おまけに、女性の膣内の快感エリアは、奧の子宮口のお腹側にもある。互いの粘膜を擦り合わせながら、一往復のピストン運動で一回は、膣奥を突くようにできている。
 だかこそ、男と女は、一旦、挿入したら、まるで振り子のように、ピストン運動を繰り返す。この運動が止まるのは、男が射精をした時だ。この交尾におけるピストン運動は、ヒトだけのものではない。おそらくヒトは、これからもずっと、このピストン運動を繰り返しながら、子孫を残していくことだろう。

 ところで、セックスを繰り返し、いろいろなスラストを試していくと、このピストン運動以外の動きもあり得ることに気が付く。
 一例を挙げれば、寝たままロディオがそうだ。これは、ペニスを奧深くまで入れたまま、女性の腰を持って上下に揺するという動きをする。上下動に伴って、多少はピストン運動のように膣とペニスが動くが、ほんの数センチでしかない。それなのに、女性には堪らない快感が襲ってくる。どこがどのように気持ちいいのか、女性に聞いてみても、うまく説明できないけど、とにかく、ピストン運動では得られない快感があるという。ペニスの形状にもよるが、僕の場合、バナナのように下側に反っているので、背中の膨らんだ部分が上下動に伴って膣天井を刺激し、奥まで届いている亀頭が子宮口をグリグリと刺激するのだと思う。

 子宮口を刺激するという点では、ペニスを奥まで入れて、ピストン運動の代わりに、グリグリと奧を押しながら小さく回す動きも、女性には強烈な快感となる。大きなピストン運動で激しく奧を突かれると、痛みを覚える女性でも、これだと鈍い圧迫感なので、痛みよりも快感が勝り、深いオーガズムに達することができる。

 ピストン運動の代わりに中をかき回す、という点では、「の」 の字を描くように動く、というテクが昔からある。これもピストン運動では得られない快感を女性の膣にもたらす。大きなペニスだと、膣奥にも当っているし、硬いペニスだと、膣内で暴れ回っているかのような印象を女性に与える。もっとも、あまりにペニスが大きくて硬いと、女性によっては痛みを覚えることもあるので要注意だけどね。

 ピストン運動と次元の異なる動きが「回転」だ。正常位から側位になるときとか、側位から四つん這いバックになるときとかに、90度だけではあるが、女性の膣はこの回転がもたらす未知なる快感を感じている。もしこの回転を連続して味あわせて上げたければ、女性の両脚を閉じ、側位から正常位を経てまた反対側の側位へと、往復すればいい。
 同じ回転は、対面女性上位から背面女性上位に移るときにも味わうことができる。だけども、男の上で上体を180度動かすわけで、簡単にはいかない。間が空きすぎてしまうので、女性が感じる快感も断片的となってしまう。

 どうしても、この回転を連続してスムーズに味わいたければ、女性の両脚を水平に開脚した状態で天井から吊して、床に横たわる男のペニスの上に降ろしていき、深く飲み込んだところで、女性をクルクルと回転させるしかない。これをするには大がかりな装置が必要となるが、マニアックなAVなどでは、たまに見かけるシーンではある。

 回転の動きを少しでも取り入れる、より現実的なやり方は、スラストの際にペニスの挿入角度に変化をつけることかな。つまり、入れる際と抜く際に、ニュートラル・スラストではなく、例えば、四つん這いバックなら、左斜め上から突き刺しながら、右斜め上から引き抜くようにする。正常位なら、左下側から上に向かって突き刺し、右下側に引き抜くようにする。

 特に僕のように少し反りの入っているペニスだと、これだけの動きでも、多少の回転が加わる。真っ直ぐなペニスでも、腰の動かし方によっては、回転が入るかな。こうしてみると、反ったペニスにも、思わぬ利点があるということだ。それを最大限に活用しない手はない。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
無駄な動きのないセックス

 何事もベテランの域に達すると、無駄な動きがなくなっていくものだ。そしてこれはセックスにも言えると思う。愛撫にしろ、挿入してからのスラストにしろ、無駄な動きはない方がいい。セックスの快楽は、決してセックスの時間ではない。だらだらと中途半端というか、あまり効果のない愛撫やスラストが長時間続くよりは、短くても濃厚なセックスの方が、快感も深いし、満足感も高い。

 野球に例えるなら、ピッチャーは打者を変化球で仕留めようとするときに、その前に「捨て玉」というのをよく投げる。しかし、直球勝負に行くときは、打てるものなら打ってみろと、初球から全てストレートの直球勝負をする。見ていて味が出るのは、駆け引きがある方かもしれないけど、ワクワクするのは直球勝負の時だ。
 まあ、野球の場合はプレー時間がたっぷりとあるので、駆け引きもいいかも知れないけど、セックスの場合は、それほどの時間的な余裕もない。

 男性にとってもセックスの到達点は射精だ。同じように女にとっても目指すのはオーガズムだ。しかし、男が射精をしてしまうと、(抜かず二発をするなら別として)これで一旦、ゲームオーバーとなる。女性がオーガズムに達していようがいまいがだ。
 逆に、女性が先にオーガズムに達していても、男が射精しない限り、ゲームオーバーとはならない。だから、男はよく、射精を我慢したり、コントロールしながら時間を引き伸ばすことをする。しかし、オーガズムを保障されていない女性には、自分のオーガズムをコントロールするような時間的な余裕がない。

 もうお分かりだろう。男は愛撫やスラストで「捨て玉」を投げることがあっても、女にはそうしたものは必要ないのだ。無駄な動きは男には意味があっても、女には文字通り、無駄な動きなのだ。
 オーガズムにしても、だらだらと非快感スポットを時間をかけて刺激されて、何とか最後にイカされるよりも、挿入された瞬間から快感エリアを直撃されて、一気にイカされる方が萌えるのだ。自分でも「ああ、イカされてしまう」というのが分るので、テンション的に盛り上がるのだ。
 
 セックスの快感はスラストの時間ではなく、あくまでオーガズムの質だ。そしてオーガスムの質は、時間が短い方が凝縮される。というのも深いオーガズムに興奮は不可欠だが、興奮した状態はそう長くは続かないからだ。
 あっさりと最初のオーガズムを迎えると、その後は、男が射精するまで、何度もイカされ続けることになる。これはこれで体力的に辛いが、イケそうでイケないセックスよりも、この方が何倍も満足度が高い。

 「焦らし」というプレーがあるではないか、と言われそうだが、「焦らし」と無駄な動きとは別物だ。焦らしというのは、快感エリアをストレートに刺激されて、イキそうになったことろで止められのが、本当の焦らしだ。無駄な愛撫やスラストをされて、女が「早くイキたいのに」と思うのは、焦らしではない。
 では数時間も続くロングプレーはどうなのか、と言われそうだけど、ロングプレーというのは、無駄な動きを長時間しても、だらだらしたものになるだけだ。本当のロングプレーは、あくまで無駄のない動きを、長時間、続けるべきものだ。だからこそ、女性の側も最後はぐったりとして動けなくなってしまうのだ。




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