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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女の股間をトロトロにする鉄板全身愛撫術

 挿入に到るまでの愛撫って、肉体的に女の体を「挿入可能」な状態にもっていくだけでなく、心も「早く入れて欲しい」という状態にすることにある。言い換えると、普通のモードから、セックス・モードへの切り替えの過程でもある。このプロセスが自然でうまいほど、女は股間をトロトロにし、心を熱くする。もちろん、その過程にはいろいろなバリエーションがあり、やり方があるけど、ここでは鉄板の全身愛撫術を紹介しよう。

 先ずは自然に体を触れあうことだ。いきなりのキスも、時にはいいけど、先に体を触れあった後の方が、キスも自然体でできて、長いキスも不自然でなくなる。体の触れ方だけど、自分の思いや欲望をストレートに伝えたいのなら、壁ドンしながら正面から抱きしめるのもいいけど、まったりした雰囲気なら、服を着た上からの触れ合いがいい。女は「ドキドキ」よりも、ジワーっと心が温まるような、股間も気が付いたら濡れているような、そんな展開の方が酔うものだ。

 その為にはリラックスが不可欠なので、ソファーかベッドの上からスタートするのがいい。立った姿勢からスタートしたなら、これは早めに切り上げて、ソファーかベッドの上へ移動するのがいい。挿入まで行くのであれば、ベッドの上がベストかな。

 抱きしめるのは、断然、後側からか、斜め後側からが鉄則だ。背中って無防備だけど、そこを男の体で密着されると、安心感があるのだ。後から抱きしめるメリットの一つは、互いの目を直視できないことかな。感じている目、興奮している目を見ることは出来なくても、相手がどれだけ感じているかは、吐息で分るというもの。それ故、熱い吐息を耳やうなじに吹きかけたり、髪の香りを吸い込んだりすうだけでも、女には嬉しく、心地いいものだ。

 もう一つのメリットは、おっぱいを後から優しく包み込むことができることだ。最初は服の上からわざと乳首を外して抱きしめる。つまりおっぱいへの愛撫を意識しないのだ。たまに乳首に触れるぐらいがいい。後からだと、上着の脱がせやすいし、ブラも取りやすい。おっぱいや乳輪、乳首になんらかのコンプレックスを持っている女なら、後から裸にされておっぱいを愛撫されれば、なおさら後からの愛撫が効果的だ。

 ここからいよいよキスに入るけど、真後ろからだと女の首も痛くなるので、さりげなく男が女の右横側に移動する。この時、ただキスするのではなく、女の上半身を抱きしめながらキスをすること。もっと分りやすく言えば、お姫様だっこの姿勢でキスをすることだ。この違いは決定的だ。同じキスでも、ただ男の欲望にまかせたキスと、「大切にされている感」が濃厚なお姫様だっこの姿勢でのキスでは、女の心のとろけ方がまるで違う。女はいつくになっても、お姫様だっこが大好きだ。

 キスも最初は、最初はソフトなものから、女の反応を見ながら、徐々にハードなものにしていく。そしてキスの途中から、右手でおっぱいへの愛撫を加えていく。この時、男の左手は、女の肩を抱くか、頭を支えながら髪をとくなどして、決して休ませないこと。この二個所責め(左手を使えば三個所責め)の効果はてきめんで、女の吐息や体の反応で分る。

 しかし、これはまだ序の口。続いて、おっぱいを愛撫していた右手を女の股間にもっていくのだ。このころには、股間も濡れてきているので、女も拒否はできない。それどころか、「早く触って」と、待ち望んでいるぐらいだ。最初は下着の上からがいい。(スカートなら、まくり上げれば直ぐ出来る。問題は、ジーンズなどを履いている時だ。なので、女性がジーンズを履いている時は、ベッドに移動する際に、ジーンズだけは脱がしておいて、下着姿にしておくのがいい)

 この時、出来れば、男の体をずらし、左手で女の左のおっぱいを愛撫しながらだと、キス+左のおっぱい+股間の三点責めとなる。時には、キスから、女の右側のおっぱいに吸いついてもいい。こうなると、左右のおっぱい+股間の三点責めとなる。お姫様だっこの姿勢でこれをやられたら、女は堪らないだろうね。

 下着の上に手をやる際には、いきなり割れ目に指を這わせるのではなく、数本の指で股間全体をもみほぐすような動きをしながら、時に一本の指で割れ目をなぞったりする。指先が湿ってきたら、パンティーの中にそっと手の平を入れていく。最初は、ヘアーをお腹側からマッサージするように触れ、最後に割れ目にたどり着くというのがいい。濡れて、開き気味の小陰唇に間に中指を軽く乗せるだけで、激しいい動きはしない。せいぜい、女性がオナニーの際にするように、指を前後にゆっくりと動かしたり、左右に振ったりするぐらいかな。なので、クリも狙って責めることはしない。

 たっぷりと濡れていたら、指を浮かせたり沈めたりすることによって、「ピチャピチャ」という音がする。女には恥ずかしい音だけど、男には嬉しくなる音だ。女が恥ずかしがって何か言いそうなら、キスでそれをふさいでしまう。そうすると女も開き直って、さらに股間を濡らすというもの。イやらしさに火を付けたければ、指先の濡れた愛液を乳首に塗りたくって、舐め取ることかな。

 ここで男としては、指を膣内に入れたくなるものだが、入れるとしても、せいぜい第一関節までぐらいで留めておいた方がいい。女としては、軽い指入れだと、続くペニスの挿入を予感、期待するので、精神的な愛撫にもなる。股間への愛撫はあくまで愛撫であって、イカせるのが目的ではないからだ。もっとも、感じやすい女で、イキそうであれば、ここでイカせてあげてもいい。あるいは、焦らしたければ、イク一歩手前で愛撫を止めるという手もあるけどね。

 このあたりで、ブラもパンティーも脱がせ、女を全裸にする。もう女の方も抵抗はない。ここからは、女を横たわらせて、その姿勢から全身を舐め回すなり、股間に割ってはいって思う存分、クンニしてもいいし、シックスナインに移ってもいい。
 クンニやシックスナインで女がイったら、そのまま挿入するのがいい。もう愛撫には十分に時間をかけているので、入れ時だ。ピンクの粘膜の割れ目をベトベトにしながら、イヤらしく口を開いている女の股間を見て、入れたくならない男はいない。




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    posted at 00:00 | 全身愛撫術 | CM(0)
自由自在に動くヒトの手を活用せよ

 女から見て男のごつい手や指って、男の逞しさの象徴かもしれないが、実際に女が色気を感じる男の手や指はそうではない。ミュージシャン(とりわけピアニストやギタリストなど)の指の如く、長く細くて色白の指にこそ、色気を感じるようだ。

 指先をよく動かす職業の人って、細く長い指を実に繊細に動かすことができる。女からみれば、こうしたデリケートな指で全身を愛撫されると、ごつごつした指での愛撫にはない、とろけるような快感を得ることになる。まさに芸術的な世界だ。そうした体験を一度でもすると、男の指先を見ただけで、きめ細かな愛撫をイメージして、ドキドキしてしまうようだ。

 ところで指先の器用な人って、骨の関節や筋肉に柔軟性があるだけでなく、一本一本の指先まで意識がいっていることが大きな違いだ。繊細な動きをしようとすると、当然、その末端まで意識しないとできないからだ。
 さらに言えば、指先の器用な人って、実は指先だけを動かしているのではなく、その背後の腕、さらには肩を使っている。つまり全身をコントロールしながら、最後に指先を動かしているのだ。従って、指先まで意識が通るということは、その司令を出す脳から肩、腕と繋がって、最後に指先まで通っている、ということになる。

 ヒトは四つ足状態から、直立二足歩行をはじめたことによって、「前足」を「手」に変えることができた。おまけに、森の中で進化を遂げたために、両手を真上に伸ばして、木や鉄棒にぶら下がることすらできるようになった。こうしてヒトは四つ足時代に比べて、おそろしく自由度のある手を獲得したわけだ。さらに親指と残りの4本の指とがくっつくようになったおかげで(拇指対向性)、物を掴むことが可能となり、道具を発明し、今日の文明を築いたとされる。

 このように、人の手や指って、長い生物の進化の過程で獲得されたものだ。他の生物にはない自由自在に動く手。これを活用しない手はない。そう、セックスにおいても、そのことは言えるのだ。
 男としてはつい、勃起させたペニスで勝負したい、という気になるが、それではまだ動物のレベルに留まっていることになる。これに加えて、自在に動く手や指を駆使してこそ、人間らしい、セックスが可能となるのだ。
 女が、ミュージシャンの手や指が放つ色気を感じ取るということは、愛撫を受ける女は常にそのレベルのものを求めている、ということでもある。




    posted at 00:00 | 全身愛撫術 | CM(0)
興奮することによって活性化する五感のセンサー

 人間って、リラックスしている時は交感神経と副交感神経とはうまくバランスが取れているものだが、興奮状態になると、交感神経が優位となる。交感神経が優位になると、体内にどのような変化が起るかというと、五感が刺激されて、それぞれのセンサーが活性化されるのだ。視覚、嗅覚、聴覚、触覚、そして味覚が研ぎ澄まされるのだ。確かに、体調の悪いときや寝ぼけている時など、視覚も聴覚も触覚も鈍くなる。

 ところで、人はセックスをすると、興奮するようにできている。というか、興奮しないと、セックスなんかできない。なぜ人はセックスする時に興奮するのか? もうお分かりだろう。それは興奮することによって、交感神経を優位にし、五感を研ぎ澄ませているからだ。そして感度の上がった五感が、複雑に作用しながら、人にセックスの気持ちよさを味あわせてくれるのだ。

 そう、セックスは五感をフルに活用して行うものだ。五感のうち、最初に使うのは視覚かな。普段目にすることのない全裸姿や性器が生々しく迫ってくる。嗅覚は相手のフェロモンの匂い、聴覚はよがり声や、結合部から聞こえるクチュクチュという音、そして触覚は互いの皮膚を重ね合わせたときの心地よさだ。
 とりわけ、挿入によって得られる互いの粘膜が擦れ合う感覚は、日常生活では得られない快感だ。味覚は?と思われそうだけど、これもしっかり活用している。キスした時の唾液の味、クンニやフェラをした時の相手の性器の味。そして精液の味もね。おしっこプレーなら、おしっこの味もこれに加わる。

 男女とも、興奮すればするほどこれらの五感のセンサーが活性化され、普段以上の刺激となって脳に入ってくる。五感の内、どれかが欠けても、興奮の度合いは下がっていってしまう。逆に、五感の全てが高いレベルにあると、それらが相乗効果でさらに高い刺激となる。そして、その先にオーガズムがまっているのだ。

 もっとも、視覚情報だけは例外で、敢えて目隠しをしたり、部屋を暗くすることによって、目からの情報が遮断されてしまうと、他のセンサーがこれを補おうとして、かえって感覚が研ぎ澄まされるということが起る。
 セックスは肉体の結合なので、触覚を完全に遮断してしまうと成立しなくなるが、体の他の部分には触れず、亀頭部分だけ、あるいは乳首やクリトリスだけを刺激されると、これはこれでそこの部位に感覚が集中するので、鋭い快感が得られる。着衣性交が興奮するのは、敢えて性器以外の接触を避けているからでもあろう。

 しかし、聴覚や嗅覚、味覚は、情報を遮断されると、とたんに興奮の度合いも下がってしまう。それは声の出ないAVを見ればよく分かる。反応のないマグロ女も、男からみれば、声の出ないAVを見ているようでつまらない。同じように匂いのしない性器ほど、舐めていて味気ないものはない。料理だって、香りと味が感じられなければ、まったくおいしくなくなってしまう。

 こうしてみると、セックスでイケない女性というのは、興奮が足りないため、五感のどれかのセンサーが低いままなのかも知れないね。理想はその全ての感度を上げることだ。男としても、相手の五感を高めるようなセックスにもっていく必要がある。勃起したペニスを見せつけ、それを握らせる。圧倒されるオスの匂い。抱きしめ合ってのとろけるようなキスと唾液の交換。甘いささやきと、女の吐息。

 もっとも、普通に興奮していれば、これらのセンサーは自動的に活性化されるんだけどね。野外であれ、いけない関係であれ、複数であれ、無理やりであれ、女が普段とは違う情況でセックスすると、強烈な快感を覚えてやみつきになってしまうというのは、興奮の度合いが普段とは桁違いに高いから起ることなのだ。セックスの快感は、興奮の度合いに比例するのはこのためだ。



    posted at 00:00 | 全身愛撫術 | CM(0)
乳首やクリトリスに触れなくても、おまんこをトロトロにする愛撫

 初めてお相手する女性だったので、クンニする前に、久しぶりに全身愛撫のフルコースをしてみたことがある。最初はやさしいキスからやがて互いの舌を吸い合うディープ・キスへ。そのままベッドに倒れ込んで下着の上からおっぱいをモミモミしながらのキス。

 そこからブラを取り、うつぶせにしたところでパンテイーを脱がし全裸にする。先ずは腰のあたりから背中のくぼみを、濡らした舌でゆっくりと這い上がり、首筋やうなじ、耳へ熱い吐息を吹きかけては舌先を這わす。背中の後は、左右の脇腹をクルクルと舐め上げ、再びうなじや首筋、耳への動きを繰り返す。背中、脇腹、うなじ、耳たぶなどは、ゾクゾクするような快感をもたらす、ストライク・ゾーンだ。それは彼女の感じている反応で分かる。

 続いて、足の指舐めへ。片脚づつ折って丹念に指の間を舐め上げていく。聞くと、生まれて初めて足の指を舐められたという。今までの男はどこを舐めているんだ、と言いたくなってしまうね。そこから足首、ふくらはぎ、膝裏を経て、太股からお尻の膨らみへ。まさに、全身舐めだ。時計を見ると、ここまでで20分近く経っていた。

 極めつけは、アナル舐めだ。リラックスしきって横たわっている彼女の股間に割って入り、両肩を太股の下に潜らせ、太股を20センチほど上に持ち上げる。彼女はまだクンニされるものだと思っている。
 これは僕がアナル舐めの時によくやる姿勢で、こうすると女の太股をロックできるので、女が恥ずかしがっても身動きがとれなくなり、されるがままとなる。

 この状態から、お尻の上に出た手の平で、お尻の膨らみを左右に広げ、お尻の穴を露出させる。そしてすぐにお尻の穴に舌先を伸ばしていく。あまりの快感に、ここで思わず「ヒエー」というようなよがり声を漏らす。あとは、お尻の穴のシワシワに沿って舌を動かしたり、グルグルと回転させたり、おもいきりお尻の穴に舌先をねじ込んだりと、とことんアナルへの奉仕を続ける。これを最低、10分は続ける。

 全身舐めから数えて30分。さすがに、これだけ快感スポットをくまなく愛撫されると、どんな女でも、おまんこは触れてもいないのに、もうトロトロで、小陰唇も勝手に膨れあがり、透明な愛液が溢れ出しているほどだ。
 いつもは、すぐにクンニしたくなって、まだ濡れてもいないのに舐め始めていたけど、急ぎすぎていたな、と反省するほどだった。ここまで濡らしてからのクンニは、される方も気持ちいいが、する方も興奮する。

 ここからいよいよクンニに移行して、最初のオーガズムを味あわせてあげてもいいけど、徹底的に全身愛撫をするなら、体の表側が残っている。アナリングスの後、もう一度、足の指から膝裏、太股、お尻、背中、脇腹、うなじ、耳へと舌先を這わせ、そこで女性の体を横向きにして、抱きしめある。そしてキスをしながら、今度はおっぱいや乳首への愛撫に至る。そこからおへそを経て、股間に到達し、最後にクンニで仕上げ、というのもありだ。
 ちなみに、アナリングスの後、もう一度、舌で背中を這うように上がっていくのは、背面の愛撫の仕上げという意味と、お尻の穴を舐めた直後にいきなりのキスは女性もちょっと抵抗があるので、背中の愛撫を入れることによって、ワンクッション入れる意味もある。
 
 30分の背面への愛撫のあと、キスしながらおっぱいや脇腹、そして股間などを手で愛撫を続けること10分、合計で40分の愛撫だけど、もうここまでおまんこを濡らせておけば、いつでも挿入OKの状態となる。
 このトロトロのおまんこ、クリトリスや小陰唇への調節的な刺激で濡れたのと違い、全身の皮膚感覚からの刺激によるものなので、皮膚を経由した体内の内側からの快感刺激でなっている。小陰唇も触れてもいないのに充血し、泉のようの愛液が膣の奧から湧き出るかのようだ。

 時間のあるときには、このようなたっぷりとした愛撫をしてあげたいものだ。長時間のキスや背中、脇腹、お尻への愛撫だけで、女のおまんこはトロトロになるという 「事実」 を、男は常に覚えておき、実践すべきだね。




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