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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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足の指舐めのもう一つの姿勢

 足の指舐めの姿勢については、「足の指舐め」【全身愛撫術】で、3つの姿勢について紹介している。第一は、定番ともいえるもので、ソファーに座った女性が足を差し出し、跪いた男が舐めるというやつだ。
 第二は、直角正上位で挿入する姿勢で(実際に挿入しながらでもできる)、女の足を男の口にもってきて舐めるという姿勢だ。この方が、女の股間に勃起したペニスや金玉を置くことができて、複合的な刺激を与えることができる(挿入していれば膣内への刺激となる)ので、効果的だ。しかも、足の指のなかでも、最も感じやすい指の裏側に舌先を当てることができるので、より繊細で効果的な足の指舐めをすることができる。僕が使うのも、この姿勢が一番、多いかな。

 そして第三の姿勢が、男女とも横向きになる姿勢だ。女が胴体と脚とが直角になるように寝て、男も横向きになり、女の足の方の顔を向けるのだ。この姿勢のでも、ペニスを女の股間にあてがうこともできるし、挿入することも可能だ。男女ともまくらがあれば、首も疲れないけど、やはり横向きだと長時間はきつくなってくるかも知れない。

 ところが先日、これ以外にも足の指舐めの姿勢があることに気が付いた。それは女性がうつぶせに寝た状態で足の指舐めをするというものだ。なぜこの姿勢で足の指舐めをしたかというと、うつぶせから愛撫をスタートして、背中、うなじ、耳などと愛撫し、そこから腰におりてきて、最後、女性の股間に僕の両肩を入れて腰を浮かせて、アナリングスをした時のことだった。

 クンニ直後のキスをいやがる女性がいるぐらいだから、アナリングス直後のキスって、絶対に嫌がるものだ。そこで僕はいつも、アナリングスをしたあとは、脇腹とか、おっぱいとかを舐めて、ワンクッションおいてから、キスするようにしている。その時は、すでに上半身を舐めまわした後だったので、彼女の両膝を90度に折って両足を上に向けてみたら、なんと目の前に足の指があったから、ごく自然にそこに唇がすいよせられた、という感じだ。

 彼女にとっては、アナリングスも生まれて初めての経験だったけど、足の指舐めも初めてみたいで、驚いていた。だけど、うつぶせで両足を上げられているので、身動きが制限されているようなもので、もうされるがままだった。しまいには、股間がズキズキとしてきたのか、腰をクネクネと動かしてくる。それを見ながらの足の指舐めって、効果を目の前で確認しながらなので、なおさら楽しくなる。

 それにこの姿勢でも、舌先は感じるポイントである指の下側にはうまく届かないけど、唇で快感ポイントをしゃぶることは十分に可能なので、足の指舐めの効果が半減するわけでもないということが分った。うつぶせの女性の股間に枕でもあれば、腰をクネクネさせるのって、クリを擦りながらオナニーしているのと同じことになるので、足の指舐めをしながら、オーガズムに導くことも可能かもしれないね。




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    posted at 00:00 | 全身愛撫術 | CM(0)
オチンチンを入れて欲しくなる愛撫

 挿入前の愛撫としては、とろけるようなディープ・キスが一番だけど、他にも、うなじや首、耳へといった性感帯に舌先を這わすというのも効果的だ。しかし最も効果的なのは、何と言っても、おっぱいへの愛撫と、クンニがメインとなる。特にクンニの場合、挿入前にクリへの愛撫でイカせることもできる訳だから、前戯の一つというよりは、もう立派な性戯となる。

 挿入することを前提とした場合でも、僕はまずクンニで何回かイカせてから、おもむろに挿入するというパターンが多い。その方が、女の感度も上がり、挿入された時点ですでにハイレベルの感度になっているので、イキやすい体になっているからだ。男としても、少ないスラストでイカせることができるので楽だし、射精までの時間にも余裕が生まれるので、連続オーガズムに導くのも難しくない。それに膣内が十分に濡れているので、潤滑油にもなるし、膣内の粘膜も熱くなっているので、ペニスにとっても快感が増すというメリットもある。

 クンニで何回もイカせてあげると、女はさらなる快感を求めて、「オチンチンが欲しい……」「早く入れて欲しい………」と思うようになる。中には言葉でそう訴えてくる女性もいる。あるいは、男の勃起したペニスを握って「こっちがいい………」と甘えてくる女もいる。こんなことをされると、男としても堪らなくなって、速効でペニスをぶち込みたくなる。

 挿入を前提としていない場合でも、クンニで何度もイカせると、女は「だめ、欲しくなっちゃう………」「入れて欲しくなっちゃう………」と切なそうに訴える。でもまだこの段階では、理性が働いている。
 その理性をあっさりと壊し、本当にオチンチンを入れて欲しくて堪らなくさせる方法がある。それはクリへの刺激ではなく、膣口に舌先をねじ込む愛撫だ。膣口が感じる女性なら、これだけでもオーガズムに達してしまうほど、強い快感を得る。

 クリへの愛撫は、あくまでクリイキ、外イキの快感でしかないが、舌先を入れられると、女はペニスによる挿入をイメージし、より深い中イキを求めるようになる。しかも舌先って、奥まで入ってこないもどかしさを助長するので、より奥まではいってくるペニスを欲しくなると言うわけだ。なので、舌先を膣口に入れる時は、できる限り奥までいれるようにすることと、入れっぱなしにせず、入れたり抜いたりを繰り返すといい。

 舌先がより奥まで入る、四つん這いバックの姿勢でも、このテクは活用できる。M字開脚であれ、四つん這いバックであれ、さんざん女の膣口を焦らしたところで、勃起したペニスの亀頭部分を舌先に代って押しつけると、女は「だめ、はいっちゃう」という気持ちと、「そのまま押し込んで!」という気持ちとが葛藤する。ここでキスするなり、おっぱいに舌を這わせたりされたら、もう女も受け入れ姿勢になり、自分から腰をせり上げてペニスの挿入を求めて来ることが多い。

 なお、同じような愛撫として、指入れがあるではないか、と思われがちだが、指と舌ではまるで違う。指は奥まで届くし、膣天井や子宮口を刺激することでイカせることもできる。ここまでしてしまうと、指で十分なので、女としては満足してしまう。舌先のように、奥まで入れよとしても、入口付近で留まっているもどかしさがいいのだ。なので、もし指入れで焦らしたければ、第一関節か第二関節までに留め、しかも側面を擦らないようにニュートラル・スラストをすることだ。
 しかし、舌先には、指にはない粘膜の感覚と温かさがあるので、はやり指は舌先にはかなわない。




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体を密着されると幸せ感を味わう女

 女の上に乗り、ギューっと抱きしめると、「これ、大好き!」といってしがみついてくる女は多い。「正直、入れなくても、じっとこうしているだけでも幸せ」とのこと。男に愛されているという、安心感が女の心を落ち着かせるのだろう。しかし、男としては、挿入もしたい。どうしたら、この女の安心感、幸福感を維持しながら、挿入し、スラストを始めたらいいか?

 実はいい方法がある。横寝バックの姿勢で抱きしめ、ゆっくりと後から挿入するという手もあるが、同じような安心感を正常位でも与えてあげることが出来る。挿入の瞬間だけは、女の両脚をM字にして開脚するけど、入れたら直ぐに、抱きしめ正常位の姿勢になることだ。腰もまだ動かさず、女の上半身を抱きしめ、キスを交わす。

 女の両膝を折る屈曲位は、男にとっては、挿入の角度を調整しやすいし、腰も動かしやすい。いわば、スラストに最適の体位だ。しかし、女はそうは感じていない。何より、密着感がないのだ。さらに言えば、男の欲望に身を任せている感じしかない。愛されている感が少ないのだ。四つん這いバックなんかも同じ事が言えるかな。

 しかし、いつまでも抱きしめ正常位の姿勢でいては、思うようなスラストができない。しかしここでもいい方法がある。それは、「突くスラスト」ではなく、「引くスラスト」をすることだ。つまり、腰を打ち付けようとするのではなく、結合した状態から男が腰を後に引くスラストをすればいいのだ。この為には、腰の柔軟性が不可欠だけどね。

 もちろん、激しく突くことはできない。しかし、女にとっては、これで十分に気持ちいいのだ。男が意識して「引くスラスト」をしていることは、女にも分る。何よりも、膣への圧力のかかりかたが違うからだ。やさしい圧力といったらいいかな。一体感を保つために、男が普段とは違う、「引くスラスト」をしてくれているということに、女は十分な快感だけでなく、精神的な満足感をも得ているのである。

 激しい突きをともなうスラストに移行するのは、この一体感を存分にあじわった後でも遅くはないのだ。むしろ、最初の愛情たっぷりのセックスの余韻が、その後もずっと続くので、それ自体がいい心の前戯にもなっているのだ。




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トンボ・タッチ

 おっぱいや股間などの性感帯に限らず、人間の皮膚って、ソフトに触られると、心地良さを感じるものだ。リンパ・マッサージを初めとして、マッサージそのものが心地いいのはこのためだ。とりわけ、心を許せる人に触れられると、触れられている皮膚だけでなく、心までなぜられているような落ち着きが出てくる。その結果、交感神経がゆるみ、リラックスモードになる。すると、免疫力も高まるということなので、一石二鳥だ。

 ところで、皮膚への触れ方だけど、実はこれにもテクがある。それはソフトであればあるほど心地いいということだ。強く叩かれたら、快感どころか不快に感じる。なので、限りなくソフトに触れることだ。特に、触れ始めが肝心だ。いくらその後にソフトに触れても、最初の接触が荒っぽいと、台無しだ。

 ではどうやったらソフトに触れることがきるか。それは先ず、指先から、軽く触れるか触れないかの時間を作って触れていくことだ。その時の感じは、まるでトンボが音もなく棒の上に止まるかのようにするのがいい。名付けて、トンボ・タッチだ。指先が触れたら、ゆっくりと手の平全体を密着させていく。この手の平全体というのもポイントだ。触れる面積が広がるだけでなく、なぜか安心感がでるのだ。恐らく、伝わる体温も面積が広い分だけ、多くなるのかな。

 このトンボ・タッチは、女性の肩や背中に手をやる時でも、頭やほっぺたに触れる時でも、どこでもいい。もちろん、性感帯に近い太股やお尻に触れる時にも効果的だ。さらには、ズバリ、おっぱいや股間に触れる時に使うと、効果てきめんだ。触られる女性にしてみたら、あまりのソフトな接触に、いつ触れられたのかも分らないぐらいで、気が付いたら二人の体の皮膚が密着していた、なんてのがいい。

 このトンボ・タッチ、キスや挿入に応用できればいいけど、どうもこれは手でのタッチにのみ使えそうだ。もっとも、やり方を応用することはできる。キスする時も、特にファースト・キスの場合、互いの唇を少しずつ近づけていき、最初は触れるか触れないかの距離を保ちながらゆっくりと唇を合せていくというのも、案外、エロいキスだし、印象に残るキスとなる。これって、クンニのファースト・タッチにも応用できそうだね。

 挿入の場合は、勃起したペニスの亀頭部分を膣の狭い穴の中に押し込まなければならないので、ソフトにという訳にはいかない。特に大きなペニスの場合、どうしても無理やりに押し込まざるを得ない。しかし、少なくとも、挿入前の段階で、このテクを使えなくはない。
 亀頭をあてがう時に、小陰唇の内側の粘膜に、そっと触れるか触れないかの距離で亀頭の先頭部分だけを接触させるのだ。挿入の前段階というより、亀頭で割れ目にキスをする感じかな。入れようとするそぶりを見せないことだ。腰を押し込まず、ただなんかの弾みで亀頭と膣口とが触れ合ってしまった、という感じがいい。

 その状態をしばらく続けた後、ゆっくりと接触する粘膜の面積を広げていくかのように、押し込んでいけばいい。できれば、男から押し込むよりも、焦らされた女が我慢できなくなって、腰をせり上げてきた結果、少しずつ、接触する面積が増え、最後は亀頭部分がすっぽりと飲み込まれてしまう、というような挿入がいいかな。もちろん、その為には、膣口もたっぷりと濡れていることが必要だけどね。あと、熱い粘膜の接触による快感を感じる取るには、やはり生でなければ無理かな。




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