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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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指入れの下手な男は挿入も下手? 

 女に言わせると、挿入の下手な男っているけど、指入れも下手な男っているとのこと。挿入にしろ、指入れにしろ、下手な男の共通点は、全然気持ちよくないどころか、かえって痛いのだとういう。これって、女からみたら、こまった男ということになる。

 下手な男に指入れされて、どうして痛みを感じるかというと、入れ方が乱暴なのだという。濡れていなければ、膣内は粘膜なので痛いのは当然だけど、濡れていても痛い時があるという。例えば、入れる時に「スー」っと入れるのではなく、「ぐっ」「ぐっ」っと段階的に突っ込まれると痛いという。あるいは、入れる時に指に変な角度をつけてくる男も痛いという。お尻側に突っ込む男、かと思えば、入口をグリグリと押広げるように回してくる男とかも痛いという。

「なんで男の人って、そんな入れ方するの?」と聞かれてしまった。
「んん、俺はそんな入れ方しないけど、そいつはそれで女が感じると思っているんだろうね」
「痛いだけなんだけどね。でね、『痛い』って言っても、止めてくれないの」
「それはひどいな」

 ということで、もしかしたら、指入れに不満を持っている女性って、案外多いかも知れない。その女性が言うに、そういう男は、挿入も下手くそだという。女が膣の痛みを感じるのは、やはり十分に濡れていないのに、乱暴な入れ方をされた時だ。あと、指同様、ペニスに変な角度をつけて入れてくる人も痛いという。具体的には、正常位の場合、お尻側に角度を付けて入れられると痛くて気持ちいいどころではないという。

 こういう男って、どうやら膣内の快感エリアを勘違いしているようだ。どこかから変な知識を得て、女の膣はお尻側に角度をつけて指やペニスを入れると気持ちいい、というのを実践しているのだろう。これって、膣内の快感エリアを間違っている。快感エリアは、むしろ膣内のお腹側だ。

 たとえ快感エリアを正確に理解していたとしても、いきなりその角度で挿入するのは、普通、やらないね。とりあえずは、最初は普通に入れて、大きさや形に馴染んできたところで、挿入の角度や深度、ピッチを変えていくものだ。
 もっと言えば、挿入する際(とくに初めて入れる膣ならなおさら)には、ニュートラル・スラストで入れるものだ。初めから変な角度をつけてくる男は、きっとニュートラル・スラストがなんたるかも、自覚していないんだろうね。これが分らないと、角度の付け方も分らないと思うんだけどね。

 指入れも同じだ。最初に入れる時には、指も変な角度をつけることなく、ニュートラル・スラストでそーと入れるものだ。いろいろと角度を付けたり、強弱をつけたりするのは、その後だ。思うに、指入れが下手な男は、挿入も下手だ、というのは理にかなっている。膣内の構造がよく分っていないから、言い換えると、頭の中でイメージができていないから、乱暴な入れ方になってしまうのだ。また、そういう男に限って、デリカシーにも欠けているんだろうね。




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    posted at 00:00 | 指入れ・手マン | CM(0)
指マンと手コキの違い 

 指マンと手コキって、手で相手の性器を愛撫し、オーガズムに導く、という点では、同じ行為であるけど、実は、似て非なるものだ。その違いは、男女の性器の構造の違いから来ている。
 女性器の場合、膣内は、全て粘膜だけでできている。対して、男の性器は、常に体外に露出しているため、粘膜であるのはペニスの先の亀頭だけだ。これとて、仮性包茎でもない限り、大人になると皮が剥けてきて、半粘膜化する。

 一方、互いの性器を愛撫する手の方は、男女とも粘膜ではない。このアンバランスな組み合わせが、指マンと手コキに大きな違いを生み出しているのだ。

 このアンバランスが問題を生むのは、指マンの方だ。粘膜である膣内に粘膜ではない指が入る。膣内が十分に濡れていなかったら、それは痛いに決まっている。しかも、長時間の指マンとなると、粘膜の方が耐久性はない。対して指は何時間でもOKだ。
 しかも、膣の方は、途中で性的な興奮が冷めると、濡れなくなる。そうなると最悪だ。おまえけに、指先には爪もある。これが粘膜を傷つけるのだ。特に、爪を切った直後って、かえって切り口が鋭角になり、凶器となる。爪を切ったら、かならずやすりで切った面を丸くしておく必要がある。

 手コキの場合、棹の部分は皮膚なので、痛みはない。それでもローションを塗るのは、亀頭部分が粘膜であるからだ。さすがに包茎でなくても、亀頭部分を素手で擦られたら、男でも痛い。
 実際、手コキで亀頭だけを徹底的に責める、ということもできる。強烈な快感に耐える男。とりわけ、一度、射精してしまうと、亀頭に触れられるだけでも、くすぐったくて堪らなくなる。強制的に男に潮噴きをさせるなら、のたうちまわる男の亀頭を徹底的に責めるしかない。これって、される男にとっては、快感というより苦痛に近い。

 男は亀頭部分だけの刺激でも射精できるが、亀頭に全く触れず、棹の部分の刺激だけでも射精できる。これが複雑に絡み合うと、なんとも言えない快感を生み出す。
 実際、女がよく使う手に、棹の部分は手でしごきながら、亀頭部分を唇でくわえて、手コキとフェラの混合テクというのがある。これに相当する女のプレーは、指マンしながらクリトリスを舐めることだろうけど、構造的な違いはやはり残る。個人的には、フェラはフェラだけで手を使わずに射精までもっていってもらいたいけど、女としては、この方が早く射精するから、重宝なテクだろうね。
 
実は、こうした男性器の構造的な違いがあるからこそ、手コキの奧深さも生まれる。皮膚と粘膜の部分との絶妙なコンビネーションが、男に複雑な快感を生む。亀頭部分の刺激は粘膜なので、直接的であるのに対し、棹の部分は、触られただけでは射精まで至らない。しかしやや強めに握られ、ポンピングの要領で精液を絞り出されるようにされると、とたんに射精感がこみ上げてくる。

 このポンピングの刺激と亀頭への直接的な快感を組み合わされると、何ともいえない快感に襲われる。しかも射精のタイミングを完全ぬ女に握られている被征服感もいい。手コキの良さが発揮されるのは、射精の瞬間だ。尿道を精液が噴射する際、そのスピードやピッチを手の圧力で自在にコントロールできるのだ。極端に言えば、精液の流れを止めることさえできる。こうした精液の流れ、つまり快感の完全なるコントロールまでは、どんなに締りのいい膣でも無理だ。
 指マンにハマる女はいないけど、手コキにハマる男が多いのは、これが理由かな。




    posted at 00:00 | 指入れ・手マン | CM(0)
究極の指マンテクニック

 今まであまり指マンが好きではなかったので、回数もこなしてこなかったし、特にテクを磨くということもしてこなかった。しかし、挿入ができない時とか、挿入前の前戯として、時には指マンでイカせてあげる必要が生じることもある。

 そんな訳で、最近になって指マンのテクをいろいろと試し、開発してみることになった。そしてついに、究極の指マンのテクにたどり着いた。ここでは、これを惜しみなく、男性諸君に公開したい(この時の体験談については、「久しぶりの夜這いプレー」【体験談ー連続オーガズム】を参照のこと。
 もちろん、指の爪を短めに切り、角をとっておくことは大前提だ。切っただけだと、かえって切り口が鋭角になり、粘膜を傷つけやすいので要注意だ。

 基本的に指マンは、いきなり始めるものではない。たとえ男が自分の唾液で指を濡らしたとしても、女性の膣が十分に濡れていなければ、痛いだけだ。それは自分の指に唾液をつけて、お尻の穴に指を入れてみれば体験できる。

 なので、指マンをする前に、キスやおっぱいへの愛撫、あるいはクンニやアナリングスをたっぷりとして、膣内が熱くトロトロな状態になっていることが大前提だ。単に濡れているだけでなく、興奮で熱くなっている必要がある。こうなると、愛液も膣口に垂れてくるので、膣口も開き気味になるし、指の通りもよくなる。入れる時にまるで抵抗感がなく、ヌルヌルの粘膜の中に指がスーっと吸い込まれていくような状態がベストだ。これぐらいだと、膣内の中の窪みにたっぷりと愛液の「池」ができている。

 これぐらいに濡れていると女性も痛くないし、むしろ入れて欲しくなっている状態なので、感度も普段の何倍も上がっている。スタート時の感度が高いので、指でイカせるのではなく、イキたがっている女性を指がアシストする感じかな。
 指は中指一本で十分だ。最初は、ニュートラス・スラストになるように、入口や入口付近の壁に触れないように、真っ直ぐに潜り込ませる感じで入れる。深さも、ペニスの挿入と同じで、いきなり奥まではいれず、最初は第二関節までにとどめておく。愛液を指にぬりつけるかのように、ゆっくりとしたスピードで、出し入れする。

 この時、乳首に触れたり、クリに触れたりすると、膣内の粘膜がピクンとなって、細い指を締め付けてくるのが分る。指を軽く前後左右に動かして、女性が感じるポイントを探してもいいが、基本的には指でイカせようとしてはいけない。

 では、どうやってイカせるのか? それは、前庭球(これについては「前庭球(Bスポット)愛撫術」【クンニのテクニック(上級編)】を参照)への刺激を併用することだ。もう片方の手の人差し指と薬指とで前庭球を軽く指圧するように押すのだ。快感ポイントを見つけ出したら、そこをリズムカルに押してあげながら、指を軽く1~2センチ、動かすだけでいい。指の細さ、奥まで届かないもどかしさ、少ない動きに、女の意識は嫌が上でも膣口に向う。これに、前庭球への刺激が加わることにより、あっさりとオーガズムに至ることができる。

 膣口で一度、イったら、今度は、指をもう少し入れて、指の腹で膣天井を優しく押す。ポイントに当ると、女がのけぞったり、よがり声を出すので分る。膣天井は、潮を噴くポイントでもあるけど、決して潮を噴かせようとはしないこと。潮噴きは、女性の体調や体内の水分の割合とも関係してくるので、これを目標にしてはならない。それに潮を噴くのとオーガズムとは別物だ。結果として潮を噴いてしまった、というのがいい。

 この位置での指使いのポイントも、指を動かさないことだ。よく手マンというと、腕が筋肉痛になるぐらい、激しく出し入れする男がいるけど、これはあまり意味のない行為だし、女性の粘膜も傷つけやすいから、決してしないこと。指の腹で軽く膣天井のポイントを押さえ上げながら、また前庭球を刺激するだけでいい。膣口とは違った快感で、数分でオーガズムに至る。

 最後のポイントは、膣奧だ。子宮口の上側(お腹側)の奧の壁に指先を軽く押し込む。その状態で指の動きを止める。その上で、また前庭球を刺激するのだ。膣天井とはまた違った快感で、あっさりとイクことができる。
 膣口、膣天井、膣奥とどのポイントであれ、イキにくいようだったら、中指を入れている手の人差し指と薬指とで大陰唇を押してもいいし、親指でクリを刺激してもいい。また、前庭球を押している手の親指を使って、お尻の穴を刺激してもいい。

 前庭球への刺激による快感は、多少の個人差があろうが、解剖学的な構造はみな同じなので、クリが感じる女性であれば、前庭球も感じると考えていい。もし感じていないようなら、ポイントがずれているか、十分に興奮しておらず、感度が上がっていないことが考えられる。それと、それなりの時間も必要だ。数分でイカなければ、5分、10分と続けてみることだ。

 要は、指マンといっても、入れている指をほとんど動かさないことだ。と言っても、何もしないわけでもない。膣口、膣天井、膣奥と、ちゃんと感じるポイントは押さえておく。その上で、前庭球への刺激を併用するということだ。
 女性にしてみれば、激しく動かされないので、最初は物足りなさもあろうが、それが逆にイキたい、という気持ちを呼び起こし、感度の上昇をもたらす。言い換えれば、指で強引にイカせるのではなく、女性が自分からイクのを、手助けしてあげるぐらいの感じでいい。

 それに、指を激しく動かすことがないと、女性の側も構えることもなく、安心して快感に身まかせることができる。この安心感が必要だ。イカせた後に「もっと指を動かして欲しかった?」と聞くと、「いや、動かなくてもちゃんと感じるポイントを押さえていてくれたから、気持ちよかった」という答えがかえってくるはずだ。

 入れた指をほとんど動かすことなく、何度でもオーガズムに導くことができるなんて、まるで魔法の指だ。もちろん、これには前庭球への刺激という裏技が併用されているから起ることだけどね。
 この指マンのテクのいいところは、女性の側も安心してイカされることだけど、男の方もほとんど体力を使わずにイカせることができることだ。いわば、究極の省エネのテクでもある。余った体力は、挿入後の腰振りにとっておくことができる一石二鳥の方法だ。




    posted at 00:00 | 指入れ・手マン | CM(0)
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