FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

側位をやる意味

 セックスを覚えたての頃は、セックスするたびにあれこれと新しい体位に挑戦していたものだ。しかし、やがて落ち着いてくると、セックスの基本体位は、正常位、バック、女性上位の三つだと思うようになった。そして、実際、ロングプレーとなっても、この三つのバリエーションが基本だった。ところが、ある時、側位の思いもよらぬ効果に、側位こそが基本の体位に加えられるべきだと思うようになった。

 側位には側位でしか感じることのできない快感が女にはあるのだ。正常位も女性上位 (対面の場合) も、女が寝ているか、男が寝ているかの違いで、基本的に膣とペニスが擦れる角度や位置はそれほど大差ない。ところが、側位となると、まるで違う。女性が横になって寝ているので、スラストすると、亀頭部分の側面が膣内の性感エリアである膣天井を擦るように圧迫していくことができるのだ。

 膣天井を圧迫したければ、四つん這いバックで男が中腰になって腰を持ち上げ気味にして ( 「膣天井直撃四つん這いバック」)、上から下に向って突けば、確かにできる。しかしこの姿勢の欠点は、中腰の男には辛い姿勢で長時間は難しい。また、それゆえにスラストの精度も落ちるし、膣天井の面を優しくなぞるよりも、奧を激しく突いてしまう。正常位でも、ペニスが上向きな場合、腰の角度を調整すれば膣天井をなぞることもできなくはない。

 しかし、どれも側位の効果には遠く及ばない。側位の場合、女性の膣天井は横に向いている。対して、男が正上位の姿勢でペニスを挿入すると、亀頭の上側でも下側でもなく、横側が膣天井に当るのだ。正常位で膣天井を亀頭で押し込んでいくのは難しいし、バックだと繊細な動きができない。それが難しい理由の一つは、ペニスの棹って、上下には簡単に動いてしまうからだ。対して、横方向の動きは、まだコントロールしやすい。

 もっとも、せっかく側位にしても、ニュートラル・スラストで突いては、意味がない。膣天井を亀頭が押し込んでいくように、角度をつけるのだ。もし女性が左肩を下に横たわっている場合、男としては女の体と並行ではなく、やや女のお尻側から、女のお腹側に向ってスラストできるように体の位置をずらすのだ。

 そうすると、亀頭が膣天井を押し込みながら滑って奧に入っていく感覚を、亀頭自身も感じ取ることが出来る。角度としては、10~15度がいいところだ。これ以上に角度をつけると、逆にピンポイントで亀頭が膣天井を押してしまい、面ではなく点だけの快感になってしまうので、余り効果的ではない。こればかりは、女性の反応をみながら、その女性にあった最適な角度を探り出していくのがいい。

 僕の場合、ペニスが大きく硬い、というのもあるけど、側位に持ち込むと、10秒から15秒であっさりとオーガズムに持ち込むことができる。いわば、必殺技だ。正常位で挿入して、反応が今ひとつの場合など、さっと側位に変えて、膣天井を直撃すると、あっさりとイカせることができる。それほどまでに側位って、効果的な体位だと思っている。一度イクと、後はもう、どの体位でもイキまくりとなる。

 素人の投稿ビデオをみていると、側位で突いているのに、なかなか女がイカない。よがり声からして、別段、不感症の女というわけでもない。よくみると、男のお尻に角度がついていない。つまりペニスの挿入がニュートラル・スラストになっていて、角度がついていないのだ。これでは膣天井を亀頭が擦ることもない。見た目だけは側位だけど、これでは側位をやる意味が分っていない。たった10度の角度の差なんだけどね。

 ついでにいうと、なかなか女がイカないビデオを見ていると、男はリズミカルに突いてはいるのだけど、ややピッチが遅く、突き方も甘い。車のエンジンのピストンの動きでいうと、まるでアイドリング状態か、アクセルを踏まずにクリ―ピングで発進しただけの状態だ。これでは女はイケない。まあ、これは何も側位に限らず、あらゆる体位でのスラストに言えることだけどね。女がイッタ直後なら、軽くアイドリング状態で互いの息を整え、次のアクセル全開にそなえるというのも分るけど、これからイカせようとするなら、これでは無理だ。

 突く側でも、「さあ、女を絶頂トラックに乗せるぞ」 という気合いがないとだめだ。その気合によって、ピッチがほんの少し早くなったり、奧深くまで突くなど、突き方にも真剣さが出てくる。気持ちのこもった突きは、女には重量感のあるペニスとして感じられるのだ。実際、激しい突きは、男の射精を引きよせるので、男としても射精のリスク覚悟で突きまくるわけだから、その迫力が女にも伝わるのだ。側位で15秒も突いていながら女がイカないとしたら、突き方に問題があると思った方がいいだろう。




スポンサーサイト
[PR]

    posted at 00:00 | セックスの体位(側位) | CM(0)
究極のクロス側位(2)

「究極のクロス側位」は、左右で責めると、膣天井を左右の側面から刺激することになり、膣内の壁をまんべんなく刺激することができると書いた。しかしこれだとまだ体の半面だけだ。これに「究極のクロス体位ー裏編」を、しかもそれを左右で行えば、女性の膣内は360度、刺激されることになる。これをされると、女性の膣内はもうトロトロとなる。

 流れとしては、女性の体が真横を向いたクロス体位で挿入し、浅めにスラストして入口をほぐしたあと、女性の体を開くようにして(女性の左足を男の両脚の間に伸ばしていたら、右足を折って外側に向ける)「究極のクロス側位」で膣天井を責める。ひねられて正常位に姿勢に近づいていた女性の上体を、再び真横にして今度は深めに挿入し、膣奥を刺激する。続いて、女性の上体をうつぶせになるようにして、ここで「究極のクロス側位ー裏編」になる。

 ここから下になっている女性の脚を左右、取り替えたいが、自然な流れは、そのまま女性の腰を持ち上げて四つん這いバックになることかな。
 せっかく四つん這いバックになったのだから、女の片脚上げを右脚で、次いで「膣天井直撃バック」で膣天井を、次いでニュートラル・スラストで膣奥を、最後に女性の片脚上げを左脚でやってあげてもいい。しかし、これはあくまで側位の中の体位変換のための「繋ぎ」なので、それぞれ短めでいい。
 そして四つん這いバックから、寝バック気味になり、男が両脚を広げ、女性の体を横向きにしながら、女性の片脚を男の両脚の間に伸ばさせていく。

 ここからは最初と同じ流れで、真横向きの浅めのストローク、うつぶせ気味にして「究極のクロス側位-裏編」、真横にして膣奥を突く、そして開き気味の「究極のロス側位」という順序がいいかな。できれば、それぞれの体位で、一回はイカせてあげたい。

 最後、射精するなら、「究極のクロス側位」から、まだやっていない正常位にして、抱きしめ合って同時オーガズムというのもいいだろう。どんな体位をしても、最後は抱き合ってキスしながら、正常位で射精する、という人も多いだろうしね。それに、最後に正常位をすると、側位、四つん這いバック、側位、正常位と、自然な流れの中で、対面と背面の基本的な体位を一通りやったことになる。座位や女性上位、駅弁こそないが、これだけまんべんなく膣内を刺激してあげれば、十分だ。

 あるいは、せっかく「側位づくし」できたのだから、最後も側位で射精というのもいい。それに女性にとっても、射精される体位がその日のメイン体位という印象を持つものなので、側位の強烈な印象を残す意味でも、側位での射精がいいかな。
 お勧めは、「究極のクロス側位」ではなく、男が腰も動かしやすく、深くまで挿入できる、女性が真横を向いたクロス側位かな。上に上げた女性の片脚を高く掲げながら(女性の膝は折ってもいい)、奧深くに射精するのがいい。




    posted at 00:00 | セックスの体位(側位) | CM(0)
究極のクロス側位(1)

 「閉脚と開脚の違いによる女の快感の変化(1~2)」で紹介したように、セックスの時、女性の両脚は、閉脚した状態よりも大きく開脚した状態の方が、膣天井が左右に引っ張られ、結果的にスラストされている時の快感が増す、と書いた。そしてさらなる上級テクニックとして、単に女性の両脚を大きく広げるだけではなく、上下方向にも引っ張り、股間部分に「ひねり」を加えると、膣天井が左右に加えて前後にも引っ張られるので、スラストした際の摩擦が倍増するので、女性には堪らない快感となる、とも書いた。

 そしてその具体的な体位として、僕が「クロス側位」と名付けた、女の下側の片脚を男の股間の間に入れて真っ直ぐに伸ばすやり方を紹介した(基本的には松葉崩しと言われる姿勢、その変形)。男が自分の下半身の体重を使って下に入っている女の片脚を固定し、片手で女の上側の片脚の膝を思い切り折り、それを女のお腹にくっつけるようにして折り曲げ、さらにその折った脚を外側にひねるようにするのだ。この状態でスラストすると、膣天井側のお腹が引っ張られるだけでなく、ひねりも加わるので、強烈な快感となる、と。

 これって、いろいろな側位のバリエーションの中でも、最強の体位ではないかな、と思う。特に名前はないようなので、「究極のクロス側位」とでも名付けておきたい。もちろん、これには左右があるので、できれば、その両方で女性をイカせてあげたいものだ。つまり、女性の右足を男の両脚の下に伸ばして左足を折り曲げていたら、次は左足を男の両脚の下に伸ばして、右足を折り曲げるのだ。こうすると、膣天井を左右の側面から刺激することになり、膣内の壁をまんべんなく刺激することができるからだ。

 ところが、いろいろな側位をやってみると、この「究極のクロス側位」と同じ効果がある側位があることに気が付いた。それは「究極のクロス側位」を向きを変えてやるのだ。「究極のクロス側位」は女性の体が外側にひねられるので、上体は仰向けになっていく。さらに開いていけば、正常位の姿勢に近づいていく。これの反対側でやるのだ。
 どうするかというと、真横向きの姿勢から、女性の体を仰向けにしていくのではなく、反対にうつぶせになるように寝かせていくのだ。もちろん、下側の脚は男の両脚の下に伸ばしたままだ。そして上側の脚の膝を思い切り折り、さらに外側に向けるのだ。姿勢としては、寝バックから女性の片脚を上げたような感じだ。ただ、寝バックと違うのは、男女がクロスして結合している点かな。

 これって、一見すると、まるで違う体位にみえるが、女性の体の開き具合は同じだ。ただ、仰向け気味か、うつぶせ気味かの違いだけだ。膣天井がひねられるのは同じなので、「究極のクロス側位」と同じ効果があることになる。これにもいい名前がないようなので、「究極のクロス側位ー裏編」と名付けておこう。

 「究極のクロス側位」と「究極のクロス側位ー裏編」は、女性の姿勢は同じだが、挿入する男の位置が違う。「究極のクロス側位」が正常位に近いだけに、亀頭が下側から膣天井を突き上げる動きになるのに対して、「究極のクロス側位ー裏編」は、寝バックに近くなるので、亀頭が上側から膣天井に突き刺すような動きとなる。互いの性器の形状は相性にもよるけど、場合によっては、この「究極のクロス側位ー裏編」の方が、本当の意味で「究極のクロス側位」といえるかも知れない。




    posted at 00:00 | セックスの体位(側位) | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: