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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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側位

12.09.2015
側位

 アクロバット的な体位、というほどでもないが、忘れてならないのが、側位だ。側位というのは、男女が結合する際、対面でも背面でもなく、女性の体が右であれ左であれ、横向きになった状態となる。

 一番、自然にこの側位にもっていくのは、対面性交から背面性交へ、あるいは逆に背面性交から対面性交へ体位変換する時だ。実際、多くの男性が、正常位からバックへの体位変換の際に、無意識のうちにこの体位をしている。

 具体的なやり方としては、直角正常位になり、この状態から女の片脚をつかんで持ち上げ、体を脚側から半回転させる。その際、女のお尻を持ち上げてあげると、回転しやすい。体がすごく柔らかい女性であれば、片脚をまっすぐ伸ばして挙げることもできるが、多くの女性はそこまでの柔軟性がないので、膝を折ってやるといい。

 真横を向いた女の姿勢を安定させるために、女の上側の膝を折って男の膝の上に置き、女のお尻に男の片手(女のお尻側の手)を添えるといい。
 この体位だと、あまり深くは結合できないため、激しくは動けない。なので、男としてはそれほど気持ち良くもなく、魅力を感じる体位ではない。強いて言えば、普段、見ることのない角度から、女の裸体の曲面を見ることができるので、新鮮な気持にはなる。
 そのせいか、男は側位を体位変換の 「通過点」 としかとらえず、直ぐに完全に寝かせ、寝バックに移るか、腰を引いて持ち上げて四つん這いバックにしがちだ。

 ところが、意外なことに、側位でスラストしてみると、女の反応がすごい。 「え? こんな体位でも感じるの?」 と思うほどだ。おそらく、普段あたらない部分にペニスの刺激がいくのだろう。
 僕のペニスは少しバナナのように曲がっているので、側位で突くと、膣内の横の壁を突いていることになる。膣の構造と快感スポットからいうと、膣内のお腹側に快感スポットが集中しているはずで、膣内の横側ではそれほどの快感を感じることがない、と思っていたが、実際にはそうでもないようだ。

 膣奥の場合、快感スポットの範囲が広く、左右の横側にも快感センサーがあるということかな。あるいは、膣って、普段は上下でぺったんこになっているので、正常位やバックで挿入されたペニスが与える刺激は、構造上、上側と下側に強く伝わるようになっている。ところが側位になると、その普段は直接は当たらない、膣の左右の壁に刺激がいくので、それまで味わったことのない新鮮な快感があるのかも知れない。

 但し、今までの経験からいうと、側位でイカせたことはないかな。とはいえ、こんな重要な快感スポットを開拓しないわけにはいかない。男としては、女性が普段とは違う、新鮮な快感を得ているのだと思い、しばらくの間は、側位でしっかりとスラストをしてあげたいものだ。

 当然、女が右向きで横になるのか、左向きで横になるのかによって、膣内で当たる位置は違う。なので、やるなら左右、両方でするのがいい。自然の流れの中でするなら、バックから正常位に戻る時に、今度は反対側の片脚を挙げてまた側位をしてもいい。
 あるいは、側位からバックに移行せず、もう一度、対面に戻して、今度は反対側の片脚を挙げて、反対側の側位をしてあげてもいい。バックから挿入したら、正常位に体位変換する時に、側位を入れてもいい。




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    posted at 12:00 | セックスの体位(側位) | CM(0)
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