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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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アフター・アナリングス

 「男性に愛された後のおまんこ」を書いて以来、セックスを終えた後にも、クンニをしてあげることにしている。自分の中でも、以前からアフター・クンニというのはあるにはあったけど、セックス直後の「男性に愛された後のおまんこ」という意識を持って、改めて終った後にクンニをしてあげるというのも、いいものだなと思うようになったからだ。

 先日、焦らしに焦らして、最後に寝バックで連続して5回、イカせた女性とのお話し。挿入してから20分ぐらいは、止まっているか、奧深くに差し込むか、あるはゆっくりとしたストロークで焦らしていたけど、最後に思い切ってイカせることにした。じらされただけに、最後の5回の連続オーガズムでは、お尻をビクンビクンと痙攣させながらイクので、上から体重をかけて押さえつけるのに必死でもあった。

 そして抜いた後、そうだ、これこそ「男性に愛された後のおまんこ」なので、アフター・クンニをしようと思った。ところが、寝バックの状態だったので、女性はうつぶせに寝たままぐったりとして動けないでいた。ここでアフター・クンニをするには、体を反転させるしかない。しかしそれも野暮なので、お尻の穴を舐めることにした。男が上になるシックスナインのような体勢になり、お尻の膨らみを広げて、お尻の穴を舐め回した。別に、アナルセックスをした訳ではないので、「男性に愛された後のお尻の穴」というわけでもなかったけど。

 まさか、セックスの後にお尻の穴を舐められるとは思っていなかったみたいで、よじって感じている。だいたい、あれだけイッタあとだと、全身が性感帯になっているはずだから、お尻の穴の感度も上がっているはずだ。考えてみれば、自分でもセックスの後にお尻の穴を舐めまわしたのって、初めてかも。
 その勢いで、さらに顔を伸ばして、足の指舐めもお見舞いした。もう身をくねらせるようにして感じまくっている。両方の指をたっぷりと舐めた後、またお尻の穴に戻った。

 以前、アナリングスをしながら、クリをいじって、イカせたことを思い出し、また同じ事をやってみようと思いついた。前回のが偶然なのかどうかも確認したかったしね。しかし、今回は、うつぶせなのでクリをいじることが難しかった。そこで、膣中に指先を差し込みながら、お尻の穴を舐め回してみた。指先は、多少は感じるエリアである膣天井にむけて押し込みはしたけど、アナリングスをしながらなので、激しく動かすこともなく、じっと入れているだけとなった。

 その状態で、アナリングスを続けていると、またお尻がムズムズと動き出して、なんとあっさりとオーガズムに達してしまった。今回も、お尻の穴と膣天井という複合快感だったけど、イカせやすいクリではないのに、あっさりとイッテしまったことに自分でも驚いた。まあ、感度が上がっていたということもあるだろうけど。彼女にしてもお尻の穴を舐められながらイッタのは生まれて初めてだった。

「お尻の穴を舐められながらイッちゃたね!」
「もう、恥ずかしい」
「どっちでイッタの?お尻の穴?それともおまんこ?」
「わかんない、だけど気持ちよかった………」
きっと、両方の刺激なんだろうね。それが複合しているからこそ、あっさりと、そして今まで味わったことのないような快感だったのだろう。
 これからは、セックスの後のアフター・クンニが無理なら、アフター・アナリングでおまけのオーガズムを味あわせてあげることにしようかな。




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    posted at 00:00 | アナリングス | CM(0)
アナリングスの 「危険な誘惑」

 世の中には女のお尻の穴を舐められる男と、舐められない男とがいる。同時に、お尻の穴を舐められたことのある女と、舐められたことのない女とがいる。それぞれの正確な割合は分らないけど、おそらく男女とも、つまり舐められる男、舐められたことのある女とも、その割合は多く見積もっても半分以下、実際には1割ぐらいかな。その根拠は、女性にアナリングスをしてあげた場合、それまでにされたとのある女性は1割もいなかったからだ。女性が1割なら、舐める男も同じぐらいの割合だろう。

 それほどまでに、アナリングスって、クンニやフェラと比べたら、ポピュラーなものではないと思う。それはそうだろうね、なんたってうんちの出る穴を舌で舐めちゃうんだから、普通では考えられない行為だろうね。

 人間の体って、ある意味、チューブで出来ているとはよく言われることだ。そのいい例が、口と肛門だ。口から入った食べ物は、胃腸を経て消化吸収され、最後に肛門から排泄される。だから、胴体ってこのチューブの回りにいろいろな臓器がまとわりついているに過ぎないとも言える。
 この理屈でいえば、ペニスもおしっこや精液を排出するためのチューブともいえる。ちなみに、おしっこの場合は、腎臓で濾過された血液の老廃物なので、水分や栄養素は口から入るとは言え、うんちとは違うものだ。なので、同じスカトロに分類されることが多いおしっこプレーだけど、うんちプレーと比べたら、まだ一線を超えているとは言いがたい。おしっこまではいけても、うんちまでは無理、という人が多いのはこのせいだ。

 これは当然のことだ。うんちには大腸菌がうようよしているし、そもそも口に入れるべきものではない。強烈な悪臭は、それが人体に危険なものであることのサインでもある。そのうんちが出るお尻の穴を舐めるというのは、たとえ綺麗にしていたとしても、衛生的にリスクがある。それでもなぜ、その危険をものともせずに、アナリングスをするのか?

 それは、アナリングスが得も言われぬ快感を相手に与えるから、というだけでは説明できない。どうやらお尻の穴を舐めるという行為自体に、何ともいえぬ、危険な香りというか、最高の背徳感と最高の愛情表現が隠されているからだと思う。

 キスは、口と口を合わせる行為だ。粘膜の接触はそれだけでも快感を伴うけど、これって、互いの、食べ物を入れる 「上の口」 (チューブの入口) を合体させる行為でもある。それが意味するのは、食べ物を共有する関係であるということを確認しあうことでもある。実際、口移しや咀嚼プレーなどはそれを現実化したものだ。キスはエロチックな行為ではあるけど、背徳感はそれほどない。むしろ、「甘い誘惑」 だ。

 例え食べ物を分け合っても、うんちはそれぞれの肛門から出される。たとえ、そのうんちを口にすることは出来なくても、せめてその 「下の口」 (チューブの出口) と一体化したい、という願望が生まれる (実際、スカトロプレーには、互いの肛門をチューブで繋いでうんちの交換をするというのがある)。これを実現するのがアナリングスだ。

 だから、アナリングスって、他者のチューブの出口と自分のチューブの入口とを繋ぐ行為でもあるのだ。たとえ、うんちが出ることはなくても、少なくともそのリスクはある。実際、苦みを感じることも多い。そんなことをしている自分に、あるいはされている自分に、限りない背徳感と、興奮を覚える。キスが 「甘い誘惑」 なら、アナリングスは 「危険な誘惑」 だ。

 それ故に、アナリングスされる側にとっては、最大の愛を感じる。 「くすぐったいから止めて、汚いから止めて」 と訴えてくるのは最初のうちだけで、そのうち、その快感と愛情を受け入れるようになるものだ。クンニにはない、ゾクゾクとした快感と背徳感にやみつきとなってしまう。

 クンニやフェラは、自分の 「上の口」 と相手の性器とを合体させる行為だし、アナルセックスは自分の 「下の口」 と相手の性器とを合体させる行為だ。しかし、性器である、おまんこやペニスは、距離的には近くにあっても、肛門とは生理的な構造が全く違う。膣からはおりものや経血、愛液が、ペニスからは精液が出ても、うんちは出ない。つまり、男女との性器は、口と対比される人体の穴ではないのだ。確かに、尿道からはおしっこが出るが、これは先ほど書いたように、うんちとは違うものだ。
 なお、シックスナインは、互いの 「上の口」 で互いの性器を愛撫しあう行為だ。体勢的にはつらいけど、シックスナインの姿勢で互いにアナリングスをしあうことも、出来なくはない。シックスナインも卑猥だけど、相互アナリングスは、「危険な誘惑」 を共有しあう点で、もっと刺激的だ。

 世の中には、このクンニやフェラをしない人もいるけど、これってもったいない話だ。しかし、アナリングスを知っている人間からいわせれば、アナリングスの世界を知らないで一生を終えるのも、これまたもったいない話なのだ。「危険な誘惑」 なだけに、敷居は高いが、一度味わってしまうと、病みつきになるかもね。




    posted at 00:00 | アナリングス | CM(0)
まんぐり返しアナリングス

 僕は普通のクンニでは、まんぐり返しをやることはほとんどない。なんかみるからにAV的な姿勢だし、長時間のクンニが好きな僕としては、姿勢的にも女性に負担がかかってしまう。それにこの姿勢では、クンニの舌使いに集中しずらいし、実際にイカせるのは、そう簡単でもなさそうだ。

 ところがだ、ことアナリングスとなると、話は違って来る。女性にとっての恥ずかしさ、という点では、まんぐり返しクンニと同じであるが、もともとアナリングスなんてクンニ以上に恥ずかしい行為なので、これは問題でない。まあ、長時間は姿勢的に辛いだろうから、長時間のアナリングスは難しいかな。

 それでもまんぐり返しアナリングスには、それなりのメリットがある。それは第一に、お尻の穴が真上を向いているので、お尻を両手で左右に広げることにより、お尻の穴を最大限に広げることができることだ。穴を広げるメリットは、もちろん、舌先を深く差し込むことができる点にある。その深さは、M字開脚やバックでは絶対に到達しないものだ。それだけ、女の感度も増すというわけだ。

 第二のメリットは、女の顔を見ながらできるということだ。M字開脚もそうだけど、バックとなるとまず女性の顔を見ることはできない。恥ずかしそうにしている女の顔、感じている女の顔を見ることができるというのは、舐めていてモチベーションが上がる。
 女もお尻の穴を舐められている所、舐めている男の顔が見えるので、恥ずかしさはいつも以上だ。

 第三のメリットは、お尻の穴の窪みが天井を向いているので、男の唾液がお尻から垂れていくことなく、穴の中に溜まっていくことかな。ある程度溜まってきたところで、お尻の穴をグイっと広げると、少しは穴の中に唾液が入っていく感じがする。そしてそれを吸い出すように、また舐め取るということが楽しめる。

 まんぐり返しアナリングスの姿勢としては、男が女の背中側から舐めるのがいいかな。何よりも女の顔を正視できるし、女のお尻も左右に広げやすい。反対側でも、お尻を左右に広げるのは簡単だが、これだと女の顔を見ることが出来なくなる。まあ、ペニスを女の顔の上にもってきて愛撫してもらうなり、男のお尻の穴も舐めてもらうというような場合は、この向きでもいいけどね。なお、女の体の横から舐めるのは、穴も広げにくいし、特にメリットはない。
 できるだけ、長時間、まんぐり返しアナリングスを続けたければ、女性の負担を減らすために、肩の下に枕をおいて上に上げた下半身を支えて上げるのがいい。



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