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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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「中がすごいことになっている」

 もう何年も激しいセックスをしている女性がいる。処女の時からのつきあいで、初めてのセックスで連続オーガズムを味わって以来、毎回、連続オーガズムを体験し、ついには簡単にイキっぱなし状態になれるようになった。こうなると、もうどんな体位でどのようにスラストをしようと、面白いようにイキまくる。
 ところが、最近、さらなる快感の世界がまだあるのではないかと思うようになり、体位のバリエーションを極めてみたい、と考えるようになり、実際のセックスでも、テーマをきめて実践してみることにしている。

 そんななか、「側位づくし」 で責めまくったことがある。中でもクロス側位の効果は想像以上で、僕としても、まだまだ体位一つとっても、進化の余地はあるな、と思うようになった。どうして今まで、体位を極めてみたい、と思わなかったのかというと、別段、どんな体位でやっても、簡単に女性がイッテくれるので、これ以上、体位やスラストの技術を磨かなくてもいいかな、という慢心があった( 「大きなペニスは体位を選ばない」 【大きなペニス】 を参照のこと)。

 しかし、体位のちょっとした工夫で、女の快感がさらにワンラック上がっていくということに気が付いた。加えて、それまでは遊びの体位と思っていた駅弁とか、体位変換の際の 「つなぎ」 の体位だと思っていた座位や側位でも、簡単に、しかも普段とは違った深いオーガズムに達することができる、というのを知ったことも大きいかな。それならば、あらゆる体位を試してみたいし、その中で最も効果的なものを見つけ出してみたい、と思うようになった。

 そんななかで試したのが、「側位づくし」 だった。それは女性も驚くほど、未知なる快感との出会いでもあった。ただでさえ気持ちいい側位だが、クロス側位で片脚を折りながら外側に広げると、途端に絶叫するほどの強烈な快感を感じるようで、ものの数回のスラストでイってしまう。
 しかも、脚の角度や体の開き具合など、いろいろと試しながらなので、挿入してから射精するまで、30分以上は激しくスラストし続けたことになる。側位づくしとはいえ、左右に体の向きを変える必要から、途中で正常位や四つん這いバックも挟んだので、膣壁の上側、下側、右側、左側と、もう膣内の壁という壁を360度、刺激しまくったことになる。

 そして最後は、女性がいちばん感じたクロス側位で、突きまくり、イってもイっても、休むことなく突きまくった。イキそうになると、汗に濡れた横向きの大きなお尻がガクガクと小刻みに痙攣をはじめ、それはオーガズムが収まるまで続くが、その間も彼女の腰をがっちりと押さえ込んで、激しい痙攣でペニスが抜けないように、奧深くに突きまくった。ついにはイキっぱなし状態となり、何度目かの痙攣をしている彼女の体内にむかって、豪快に射精して、やっと僕の腰の動きも止まった。

 さすがに二人ともぐったりとなり、しばらくは動けなかった。水分の補給をしたあと、二人ともそのまま1時間ほど眠ってしまった。目を覚ました彼女といろいろと側位のことを話ている時だった。「最近のセックスの中では一番、気持ちよかった」 というコメントのあと、「あそこがヌルヌルしてる……中がすごいことになっている……」 と恥ずかしそうに漏らした。

 こう言われて興奮しない男はいないし、どんなになっているのか、確認したくなってくる。「なんかシーツを汚してしまいそう」 という言葉で、「どれどれ」と掛け布団をめくって、股間に割って入った。確かに、小陰唇までべっとりと濡れてイヤらしく光っている。しかし、彼女が心配していた、シーツにまで垂れているというほどでもなかった。
 濡れてかすかに口を開けている膣口に誘われるように、中に指をツーっと入れてみると、中は熱くて、ネバネバした透明な粘液で溢れていた。おりものではなく、濃い愛液だ。膣内の襞襞も、絡みついてくるというよりは、自らの熱でふやけてしまい、だらしなく伸びきっている感じだった。

 あれだけ膣内の壁という壁を長時間、激しく擦られ、何度も何度も達すると、さすがに抜いてから1時間経っても、膣内は依然、大変なことになっているのだなと、改めて知った。ペニスとの摩擦で生じた熱と、イキっぱなし状態で最高潮になった下半身の高熱は、その後も外にもれることもなく、子宮をポカポカと温め、快感の余韻で愛液も分泌をやめることなく、激しく擦られた膣内の粘膜をケアするかのように、そのまま中に留まっている。きっと、彼女の下半身全体は、深いオーガズムの余韻でとろけるようになっているに違いなかった。そしてそんな反応を引き起こした今日のセックスに、男としても大満足だった。

 普通の女性なら、膣内がこうなっていることなど、恥ずかしくて男には伝えないと思う。しかし、彼女とは何でも語り合える仲だし、彼女としても今日のセックスがいかに気持ちよかったかを、僕に伝えたかったのだと思う。
 滅多に味わえない指の感触を確かめるように、何回か抜き差しすると、甘えた声で、「ダメ……指……入れちゃ……」 と切なそうに訴えてくる。さすがに、あれだけイっているので、ここで指でイカせる必要はなかった。

 静かに指を抜くと、僕は熱く濡れた股間の表情を脳裏に焼き付け、ふらつく彼女を抱きかかえるようにして、シャワーに向かった。




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手を握られただけで濡れる女

 デート中からすでに女性への前戯は始まっている。会った瞬間に目を見つめる、気持を表わす一言、肩を引きよせる、頭や髪を撫でる、背中や腰に手を回す、そして手を握る。何も路上でキスをしなくても、これだけのことで、女性に体にはスイッチが入ってしまうものだ。会話の他にも、女性にとっては、体に触れられることが大きな刺激となることは男でも容易に想像がつく。

 しかし、ほとんどの男は、手を握ることも、女性には性的な刺激になっていることにあまり気がついていない。男が街中で手を握るのは、女性への前戯というよりも、行動をリードしたい、常に繋がっていたい、一人で独占したい、それを周りの人間に誇示したい、という気持からだ。

 もちろん、女性にもその気持は伝わるけど、実はそれ以外の「効果」が女性にはある。それは男の手に触れた瞬間、「これからこの手で愛撫してもらえるんだ」という予感だ。いつもの愛撫を思い出し、期待から股間が濡れてきてしまう。

 もっとも、女性にそうした 「条件反射」 を引き起こさせるためには、普段から手や指による愛撫をたっぷりとしておかないとだめだ。手の平で全身を撫でる、後からおっぱいを揉む、お尻や太股の内側に手を這わせる。あるいは、指先で乳首をはさむ、股間の割れ目にそって中指を食い込ませる、指先でクリをはさむ、膣の中に指先を忍び込ませる。手や指による愛撫は、いくらでもある。
 挿入しなくたって、手や指だけで女をオーガズムに導くこともできるぐらいだ。女性が男の細くて美しい手に萌えるのは、それがやさしく繊細な愛撫への期待を持たせてくれるからだ。

 こうした手による愛撫を繰り返しておくと、手を握った時も、その微妙な動きで女性はさまざまな想像をはたらかせ、さらに股間を濡らすことになる。
 例えば、手をギューと握られると、きつく抱きしめられる自分を想像する。手の平を重ねるように握ると、体を重ねられる自分を想像する。指先で手の平をくすぐると、くすぐったいところを愛撫されている自分を想像する。指の付け根を指先でなぞると、乳首やクリを愛撫されている自分を想像する。こうした動きをするときは、人前では顔を見ないでするのもやむを得ないけど、より効果的なのはやはり、目を見つめながらすることだ。

 同じことは女性から男性への動きにも言える。あるとき、手を握りながら歩いていたら、女性の方から手をリズミカルに「ギュギュギュ」と軽く握ってきたことがあった。「ん? これは何の動きだ? どこかで体験したような……」 そう、勃起したペニスを「ギュギュギュ」と握られる感覚と同じだ! このように、男は女の手の動きを、全てペニスへの刺激として想像する。一方、女の方は、男の手の動きを、おっぱいや股間を含め、全身への刺激として想像するのだ。手による手への愛撫が如何に効果的かは、これで分るというものだ。




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男よりも汚れやすい女性の股間

 クンニ好きな男、匂いフェチとしては、女性の股間はおりものや愛液で汚れていた方が嬉しい、と書いた。しかし、この汚れ具合だけど、もちろん、程度問題ではある。汚れていれば汚れているほどいいと、マニアックな男なら言うかも知れないけど、普通の男はそうではない。やはり、適度な匂いというのがある。何日も風呂に入らず、着替えもしていなければ、強烈な匂いで、限りなく悪臭になってしまう。

 それもそのはず、女性の股間って、そのままにしておくと、男以上に汚れてしまい、不潔になる部位だからだ。それは、ペニスが体の外に出ている男と違い、女性の外性器というのは、半分は体の内側に隠れている、という構造的な理由による。膣口も普段は小陰唇で挟まれて見えないし、クリトリスもそうだ。おまけに、割れ目を密封するような小さくてぴっちりとしたパンティーを履くから、よけいに蒸れてくる。

 おまけに、分泌される体液が男と違う。男の場合、亀頭の先から出るのは、おしっこ、我慢汁、そして精液だけだ。おしっこは女も同じだけど、男と違い、おしっこの滴がどうしても小陰唇まわりや陰毛についてしまう。女がトイレでトイレット・ペーパーをガラガラと長めにとって股間を拭くのはこのためだ。
 加えて、男になはい、おりものがある。これは生理前となると、かなりきつい匂いとなる。動き回れば汗もでる。そして生理がはじまると、もうすさまじいまでの汚れようとなる。また、性的に興奮すると、男の我慢汁に相当する、愛液も出る。こちらは無色透明で、おりもののように、下着を黄色に染めたり、強烈な匂いはしないが、それでも乾くと下着がゴワゴワとはなる。

 毎日、丁寧にお風呂で股間を開き、小陰唇をしっかりと開いてシャワーで洗わないと、女でも白い恥膏が溜まることがある。恥膏が溜まる場所は、小陰唇と大陰唇との間にある溝の部分だ。時には、左右均等に、きれいに白い恥膏が5センチぐらいの長さで隠れていることもある。女性も、オナニーをするようになると、自分の股間に意識がいくようになるのか、清潔に保つようになる。まあ、自分でもオナニーの度に匂うからそうせざるを得なくなるけどね。ましてや、セックスをするようになると、さらに清潔に保つようになるものだ。

 男の場合、真性包茎だと、似たような状況となる。おしっこの滴や汗、老廃物などが包皮の中に溜まっていき、時には白い恥膏となって亀頭の裏側の筋のところに溜っていく。こうなると、もう悪臭を放つだけだ。手入れをしない女の股間もこんな感じだ。

 しかし、男の場合、大人になるに従い、仮性包茎となって皮を剥けるようになると、亀頭部分も露出するので風呂できれいに洗うようになる。さらに皮が完全にめくれるようになると、常に亀頭が露出しているので、恥膏を溜めようたって溜めようがない。
 なので、男としては、大人になると、恥膏も溜まらず、性器は常にきれいに保たれるようになる、と思いがちだ。しかし、女の股間は大人になっても、構造的な変化があるわけではないので、意識して清潔にしない限り、汚れたままとなるわけだ。

 昔、子供っぽい女性のことを 「小便臭い女」 と言ったものだった。文字通り、股間が小便臭かったのだろう。そんな股間でいるというのは、まだ男を知らない女、というニュアンスもあった。最近では、初体験の年齢も低年齢化し、おませな女の子が多くなった。まあ、女性の股間が常に清潔に保たれているのは、男のためだけでなく、本人のためにもいいことではあるけどね。




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