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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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キスマーク

 俗にキスマークとういのは、二種類ある。一つは、口紅を塗った唇で触れることによって着く、唇と同型のマーク、もう一つは、皮膚を強く吸引することによってつく、皮膚が赤くなったものである。前者はエロイというよりもかわいいが、後者は見た目に美しいわけでもない。それもそのはずで、これは一種の内出血で、医学的には吸引性皮下出血という。キスマークというのは、実は和製英語で、後者のキスマークを、英語では hickey とか、love biteと言う。

 キスの合間や、愛撫の際に、ちょっと強めに吸いつくと、すぐに出来てしまう。よくつけるのは、首筋だけど、柔らかな皮膚であれば、どこにでもつけることが出来る。肩や胸につけることもできるし、お腹や太股の内側につけることもできる。
 首筋の場合は、服を着ていても、分る人には分るので、他の場所とは意味合いが違って来る。秘密の場所という点では、太股の内側も、もっとシリアスだけどね。

 キスマークは、男が女につけることもあれば、その逆もある。主な理由は、自分の女、あるいは男、という「印」を体に残しておきたい、というものだ。中には軽い悪戯心でやることもあるだろう。好きな人にキスマークをつけられ、家に帰って鏡をみて思い出す、というのならほほえましいかも知れないけど、好きでもない男につけられたり、浮気相手につけられたりすると、トラブルのもととなる。そうでなくても、仕事にさしさわりが出る場合もある。

 もっとも、キスマークは、つけられたことのある人、あるいはつけたことのある人でないと、それがキスマークとは気が付かないかも知れない。夏であれば、蚊に刺された跡のようにも見えなくもないが、数匹の蚊に並んでさされないと、キスマークのようにはならないかな。
 初めてつけられた場合、キスマークをつけられているというのも分らないかも知れない。激しいキスの応酬や愛撫のさなかに、「チュー」っと首筋を吸われただけで、簡単についてしまうからだ。

 なので、男女とも、キスマークをつけられて困惑する人も多い。たとえ好きな人につけられたとしても、家族や職場の人に気が付かれるのも恥ずかしいしね。キスマークはほっておけばもとに戻るけど、素早く消したい場合には、お風呂に入ってキスマークの周辺を温め、マッサージをするか、女性の場合は化粧で隠すことになる。

 僕も若い頃はしたこともあったけど、最近はあまりしないかな。愛情表現の一つだとしても、愛情というよりは独占欲のように思えるし、やり方も一方的で、不意打ちをかけるみたいだからだ。女性に接近した時に、たとえ付き合っていない女性であっても、首筋にキスマークがつけられているのを見るのはあまりいい気はしないかな。その女を自分のものにしたかったら、そんなやり方よりも、もっと別な方法があると思うのだけどね。




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    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
キスの下手な女

 キスの下手な男っている。イメージとしては、一度もキスをしたことのない男がやりそうなキスだ。例えば、唇を丸く突き出して、闇雲に 「ブチュー」 と押しつけるようなキスだ。これに必要以上に唾液が分泌されると、生ぬるい液体が唇全体に 「ベター」 とまとわりついてきて、かえってキモイ感じとなってしまう。
 本来、キスって、ロマンチックでとろけるようなものなのに、その真逆となってしまう。こうなると、もっとキスを楽しみたいとおもうよりも、早く切り上げたいとすら思ってしまう。

 キスが下手なのは男だけかと思っていたら、たまにだけど、女性の中にもキスが下手な人がいるものだ。キスが下手な男と同じようなキスをしてくるのだ。決して処女というわけでもないのにね。
 処女の場合、いろいろと知識はあるけど、キスの経験もあまりないので、うまいも下手もない。どちらかというと受け身になるので、男からみたら、下手というよりも、かえって初々しさが新鮮に映るものだ。

 キスの下手な女性って、きっとキスのうまい男にキスをされたことがないのだろうね。だから、キスってこういうものだと、インプットされてしまったのかな。
 では、うまいキスってどんなのか? 特に、男からみてキスのうまい女性って、どんなキスをするのか?

 キスは男からしかけるものだと思うので、基本的に女性は受け身でいい。特に初めてのキスの場合はそうだ。男から唇を寄せられたら、そっと目をつむり、軽く唇を開けて待っていればいい。たとえ唇が十分に潤っていなくても、自分の唾液で濡らす必要はない。それはキスをする側の男がしてくれるからだ。

 唇の粘膜どいうしが接触したら、その柔らかな心地良さをただ楽しめばいい。この段階では、まだ舌先を使う必要もない。唇の開き具合は、男の開き具合に合わせていけばいい。 キスの相性がいいと判断した男は、やがて唇を開いてよりディープなキスをしてくるので、それに合わせて唇を開き気味にしていく(ここで敢えて唇を開かないでいると、まだディープキスはお預け、というサインとなる)。

 そうすると、唾液も流れ込んでくるし、舌先も口の中に入ってくる。最初はただそれを受け入れるだけでいいけど、男が舌先をからめてきたら、控え目にそれに合わせてからませてもいい。要は、男のペースに合わせて、同じようなキスで応えていけばいいのだ。男の意思と女の応答がピタリとあうと、男としても、キスをしていても楽しいし、その後の展開も期待できるというもの。

 キスを繰り返して慣れてくると、女性の側からキスを仕掛けていくこともあるだろう。仰向けに横たわる男のペニスを手で悪戯しながら、キスをする場合とか、女性上位で結合している時に、上半身をかがめて男にキスをする場合とかだ。

 この場合も、男がするキスをそのまま女性がすればいい。つまり、最初は控え目に唇の軽い接触から入り、やがて唇を開き気味にして、最後は舌先を絡め合い、唾液を交換しあうようなディープなものに発展していく。この粘膜の接触の「深化」が、キスの楽しみでもある。いきなり 「ブチュー」 とされると、この楽しみがなくなってしまう。
 特に、唇の厚い女性や、唾液の出やすい女性は、最初は控え目がいいかな。ディープキスになると、唇が厚く、唾液の多い女性って、本領を発揮するけど、それまでは、サプライズとして取っておいた方が後の楽しみも増えるというものだ。




    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
クンニよりキスが好きな女

 世の中には、クンニをしない男とクンニをする男とがいる。しかし、女は皆、クンニが好きだと、クンニ好きな男としては思ってしまう。たとえクンニが嫌いな女がいたとしても、それは 「食わず嫌い」 なだけで、クンニのうまい男にクンニされたら、絶対にクンニが好きになる、と思っていた。 男だって、フェラされるのを嫌がるやつはいないからね。

 ことろがだ、世の中、広いというか、クンニよりキスが好き、という女がいるものだ。ここで改めて、キスとクンニの不思議な関係を考えてみたい。

 男にとって、キスとクンニは連動している。どういうことかというと、キスしたいと思う女でなければ、クンニはできないものだ。しかし、キスしたい女だからといって、全ての男が、クンニもしたいか、というとそうでもない。キスは好きだけど、クンニはちょっと、という男はいるものだ。
 ということは、男でキスが嫌いなやつはいないので、キスは男女ともに、皆好きだけど、クンニとなると、男でも女でも、それほど好きではない、という人がいるということだ。
 
 なぜキスは男女ともに好きかというと、キスにはクンニにはない特徴があるからだ。それは、キスは下半身をさらさなくたってできるし、野外や人前でもできる。気軽にできる割には、粘膜の接触なので、なかなか心地よい。特に好きな相手どうしだと、心身ともにとろけてしまうほどだ。。
 ところが、クンニはそうはいかない。少なくとも女は下半身を露出しなければならないし、通常、野外でするものではない。キスがあくまでロマンチックな愛情表現であるのに対し、クンニは決してロマンチックではなく、限りなくエロチックだ。
 これ以外にも、キスはあくまで男女とも対等な関係であること、オーガズムを求めないこと、という特徴がある。逆にいうと、クンニは、基本的に男が女に奉仕するものだし、できればイカせたいと思ってするものだ。

 この非対称的な関係性がめんどくさい、と女を尻込みさせるのかもしれない。決して人前で見せられない、秘密のおまんこを男の目の前で露出し、男の舌で舐められ、最後には男の舌に吸いつかれながらイク瞬間までも見られてしまう。これって、恥ずかしいことだけど、時には洗っていないおまんこまで舐められ、愛液まで啜られてしまう。
 まあ、男のクンニがうまければ、流れに身を任せていればいいけど、あまりうまくない男、あるいは雑でクリも痛くなり、止めて欲しいと思っている時など、最悪だ。イッタ振りをするわけにもいかず、かといって途中で止めるわけにもいかないしね。

 キスの場合、イッタ振りをする必要もないし、男のキスがあまりうまくなければ、さりげなく唇を離せば、それで終りだ。逆に、キスがうまい男だと、ずっと唇を吸い続けていれば、いつまでもキスしていられる。キスが対等な関係でするもの、とはこのことを意味している。
 なので、クンニ好きな男としては、クンニのテクよりも、先ず、キスのテクニックを磨くべきだ。キスで女をうっとりとさせられたら、あとは女の方からクンニを期待して、自分から股間を開いてくれるものだ。




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