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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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キスで濡れる女

 女って、キスで濡れるものだ。特に、互いの舌を吸い合うような、情熱的なキスを長時間している時には。これはキスされている女にも自覚できる。しかし、キスに夢中になっている男には、キスしている間、女も股間をジワーッと濡らしている、というのが感覚的に分かりにくい。というのも、男は女の股間を直接、見ることができないからだ。服を着ていたらなおさらだし、下着姿でも見えない。

 女性によっては、腰が自然とクネクネともどかしそうに動いてしまうこともあり、こんな時は、男でも、「ああ、感じているんだな、あそこがもぞもぞするんだろうな」ぐらいは想像がつく。しかし、大部分の女性はキスされながら、人知れずおまんこをヒクヒクさせながら、愛液でパンティを汚しているのだ。

 長いキスの後、いざクンニしようとパンティを脱がすと、股間がべっとりと濡れていて、糸を引いている。セックスを覚えたてのころは、
「すごい、こんなに濡れているよ!キスだけで濡れちゃうの?」
「はずかしい、私、キスで濡れちゃうの」
なんて会話をしていたけど、今はあまり聞くこともないかな。だって、これって、当然のことだから。言葉に出して言うとしたら、「すごい、感じやすいんだね。嬉しい………」 ぐらいかな。

 セックスをしようとする男女にとって、挿入可能な状態になるサインは単純明快だ。女の場合は、膣が濡れペニスを受け入れる準備が整う。男の場合は、勃起して物理的な挿入が可能となる。さらに男の場合、待たされると我慢汁が先から漏れて、これも挿入を滑らかにする手助けとなる。

 なので、キスしている間、女が濡れるというのは、膣がペニスを受け入れ可能な状態になるということだ。キスしている間、女が濡れているのかどうかを男が知るのは、実は簡単だ。それはキスしていて、自分もペニスが勃起してくれば、相手の女性も同じように興奮して、股間を濡らしている、ということだ。逆に自分も勃起しないようなキスでは、相手も濡れていない。勃起状態が長く続くと、つまりキスが長く続くと、男も我慢汁が出てくる。こうなると、女の股間もたっぷりと濡れている、と考えていい。

 キスをしながら、女は男に股間が濡れてきたことを告げる方法はない。だけど、男は勃起していることを女に伝えることができる。それは勃起したペニスを女の下半身に押しつけるだけでいい。若い時は、キスしながらズボンの中でペニスが硬くなってしまったことを恥ずかしく思い、わざと股間を離していたものだけど、今は、躊躇無く、勃起したペニスを押しつけるようにしている。

「キスしながら私も濡れているけど、相手も興奮して勃起しているんだ………」 「凄く硬いってことは、それだけ興奮しているってこと?」 「こんなに硬くて大きいのが、これから私のこの濡れたおまんこに入ってくるんだ………」 と思うと、女の股間も加速度的に濡れてくる。

 キスには挿入を前提としないキスもあるけど、挿入を前提としたキスなら、もうキスそのものが愛撫だと思って、情熱的なキスをたっぷりとお見舞いすることだね。もちろん、その間、おっぱいやお尻に手をまわして、複合的な愛撫をする。それは手でなく、勃起したペニスでも代用できる。
 セックスする予定ではなくても、女がキスで濡れてくると、濡れたおまんこがペニスを欲しがるようになる。男がすでに挿入可能状態になっているのは、押しつけられるペニスの硬さで分る。そうなると、女のハードルも低くなってくる。挿入まではもう一押しだ。情熱的なキスには、こんな思わぬ 「ご褒美」 があるものだ。




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    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(1)
キスは全ての基本!

 キスは全ての基本だ。キスを許してくれたら、セックスさせてくれたも同然、と言われるほど、キスはセックスにとって入口であり、経過であり、また締めくくりでもある。
 キスそのものも気持ちいいものだが、特に女性には、愛情の確認という精神的な安心感や嬉しさが伴う。女はキスが大好きだ!(僕も大好きだけど)

 最初にキスしただけで、互いに、その後の展開が読めるほど、キスにはその人の感性が滲み出る。キスしただけで、体中の力が抜け、まぶたを閉じてカクンと首をねかせ、うっとりとする女って、いいね。柔らかな唇、熱い吐息、興奮で粘度の増した唾液...へたなセックスより、感度のいい女とのキスほど燃えるものはない。こんな女だと、その後のセックスも楽しみというものだ。

 それは女からみても同じで、キスだけでこんなにうまい男ならは、きっとセックスは、とろけるほどにうまそう...という期待を膨らませるもの。逆に、キスのヘタな男で、セックスのうまい男がいるわけがない。
 キスでとろけるような女は、もうそれだけで、全身を熱くし、股間を濡らしているもの。指一本、股間に触れなくたって、たっぷりと女のアソコを濡らしまうもの、それがキスだ。

 セックスの前も、セックスの最中も、セックスの後も、キスして、キスして、キスしまくれ! ただし、キスにも、女の興奮をさらに高めるテクニックがある。 以下、順をおって、そのテクニックを紹介しよう。




    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
初恋のキスはレモンの味?
 
 キスには味がある。初恋の時のキスがどんな味だったかは、あまり覚えていないけど、キスをして、すごくおいしいと感じるときがある。その女性固有の、体の香りというか、口の香りというか、唾液の香りなのか。おそらく、唾液が甘く感じさせるのだと思う。

 もっとも女性の中には、直前に飴かガムを噛んでいて、その味がすることもある。だから直前にレモンの飴を舐めていると、本当にレモンの味を相手に味あわせてあげることができる。もっとも、その前に、キスすることがわかっていたら、食べ物にも気をつかうし、外出中でも、さりげなく洗面所にいったときに歯磨きを怠らず、そのうえに、ガムでも噛んで、さわやかな息になるように心がける。女にとろけるようなキスをしてあげたいのなら、これくらいのデリカシーは必要だ。

 僕が最近、キスの前によく噛むのは、ブルーベリーのガムかな。香りの強さからいうと、キシリトールとか、クロレッツではなく、昔ながらの板ガム (こういう言い方するのかな)の方がいいかな。あと、グリーンライムとか、新しい味がでると、試してみる。だから、僕にとってガムは、キスの前の儀式みたいになっている。

 そういえば、昔、女性とデートして、焼き肉を食べたことがある。店を出て歩きながら、女の子がガム(店がサービスでくれたものではなく、彼女が持参していたやつ)を僕にくれ、二人でガムを噛みながら歩いたことがある。その時、僕は、 「彼女、キスして欲しいのかな...」 と感じたので、半分冗談で、「女の子からガムくれるってことはさ、キスして欲しいのかな?」といじわるに聞くと、 「そんなことないよ、ただ渡しただけだよ....」 とか言っていた。もちろん、その後、ホテルに入って、しっかりキスもセックスもしたけどね。

 あと、女性の口紅や、リップクリームも、独特の味が男にはする。ちょっとベットリとして、あまりナチュラルな感じはしないが、これはこれで 「大人の女の味」 がして、悪くはない。
 そういえば、昔みたコントで、こんなのがあった。男が女に高価な口紅をプレゼントする。
女: 「これ高かったでしょう..どうもありがとう!」
男: 「いいんだよ、毎日少しずつ返してもらうから」 というのがあった。

 あと、煙草を吸う女性とキスすると、甘いどころか、ニコチンの苦い味がするから、僕は遠慮したいな。特に、ヘビースモーカーだと、数日間、自分の口の回りが煙草臭かったのには、まいったね。

 宇多田ヒカルの 『ファーストラブ』 に 「最後のキスはタバコのフレーバーがした」 とかいう歌詞があったけど、あれは、「相手が年上の大人の男で、子供扱いされて振られてしまった」というイメージを醸し出しつつ、失恋の苦い思い出を、キスから伝わった 「タバコの苦さ」 とかけている歌詞だと思う。
 現実のキスは、苦いよりは、甘い方がいいに決まっている。




    posted at 12:00 | キスのエッセー | CM(0)
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