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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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キスの下手な女

 キスの下手な男っている。イメージとしては、一度もキスをしたことのない男がやりそうなキスだ。例えば、唇を丸く突き出して、闇雲に 「ブチュー」 と押しつけるようなキスだ。これに必要以上に唾液が分泌されると、生ぬるい液体が唇全体に 「ベター」 とまとわりついてきて、かえってキモイ感じとなってしまう。
 本来、キスって、ロマンチックでとろけるようなものなのに、その真逆となってしまう。こうなると、もっとキスを楽しみたいとおもうよりも、早く切り上げたいとすら思ってしまう。

 キスが下手なのは男だけかと思っていたら、たまにだけど、女性の中にもキスが下手な人がいるものだ。キスが下手な男と同じようなキスをしてくるのだ。決して処女というわけでもないのにね。
 処女の場合、いろいろと知識はあるけど、キスの経験もあまりないので、うまいも下手もない。どちらかというと受け身になるので、男からみたら、下手というよりも、かえって初々しさが新鮮に映るものだ。

 キスの下手な女性って、きっとキスのうまい男にキスをされたことがないのだろうね。だから、キスってこういうものだと、インプットされてしまったのかな。
 では、うまいキスってどんなのか? 特に、男からみてキスのうまい女性って、どんなキスをするのか?

 キスは男からしかけるものだと思うので、基本的に女性は受け身でいい。特に初めてのキスの場合はそうだ。男から唇を寄せられたら、そっと目をつむり、軽く唇を開けて待っていればいい。たとえ唇が十分に潤っていなくても、自分の唾液で濡らす必要はない。それはキスをする側の男がしてくれるからだ。

 唇の粘膜どいうしが接触したら、その柔らかな心地良さをただ楽しめばいい。この段階では、まだ舌先を使う必要もない。唇の開き具合は、男の開き具合に合わせていけばいい。 キスの相性がいいと判断した男は、やがて唇を開いてよりディープなキスをしてくるので、それに合わせて唇を開き気味にしていく(ここで敢えて唇を開かないでいると、まだディープキスはお預け、というサインとなる)。

 そうすると、唾液も流れ込んでくるし、舌先も口の中に入ってくる。最初はただそれを受け入れるだけでいいけど、男が舌先をからめてきたら、控え目にそれに合わせてからませてもいい。要は、男のペースに合わせて、同じようなキスで応えていけばいいのだ。男の意思と女の応答がピタリとあうと、男としても、キスをしていても楽しいし、その後の展開も期待できるというもの。

 キスを繰り返して慣れてくると、女性の側からキスを仕掛けていくこともあるだろう。仰向けに横たわる男のペニスを手で悪戯しながら、キスをする場合とか、女性上位で結合している時に、上半身をかがめて男にキスをする場合とかだ。

 この場合も、男がするキスをそのまま女性がすればいい。つまり、最初は控え目に唇の軽い接触から入り、やがて唇を開き気味にして、最後は舌先を絡め合い、唾液を交換しあうようなディープなものに発展していく。この粘膜の接触の「深化」が、キスの楽しみでもある。いきなり 「ブチュー」 とされると、この楽しみがなくなってしまう。
 特に、唇の厚い女性や、唾液の出やすい女性は、最初は控え目がいいかな。ディープキスになると、唇が厚く、唾液の多い女性って、本領を発揮するけど、それまでは、サプライズとして取っておいた方が後の楽しみも増えるというものだ。




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    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
クンニよりキスが好きな女

 世の中には、クンニをしない男とクンニをする男とがいる。しかし、女は皆、クンニが好きだと、クンニ好きな男としては思ってしまう。たとえクンニが嫌いな女がいたとしても、それは 「食わず嫌い」 なだけで、クンニのうまい男にクンニされたら、絶対にクンニが好きになる、と思っていた。 男だって、フェラされるのを嫌がるやつはいないからね。

 ことろがだ、世の中、広いというか、クンニよりキスが好き、という女がいるものだ。ここで改めて、キスとクンニの不思議な関係を考えてみたい。

 男にとって、キスとクンニは連動している。どういうことかというと、キスしたいと思う女でなければ、クンニはできないものだ。しかし、キスしたい女だからといって、全ての男が、クンニもしたいか、というとそうでもない。キスは好きだけど、クンニはちょっと、という男はいるものだ。
 ということは、男でキスが嫌いなやつはいないので、キスは男女ともに、皆好きだけど、クンニとなると、男でも女でも、それほど好きではない、という人がいるということだ。
 
 なぜキスは男女ともに好きかというと、キスにはクンニにはない特徴があるからだ。それは、キスは下半身をさらさなくたってできるし、野外や人前でもできる。気軽にできる割には、粘膜の接触なので、なかなか心地よい。特に好きな相手どうしだと、心身ともにとろけてしまうほどだ。。
 ところが、クンニはそうはいかない。少なくとも女は下半身を露出しなければならないし、通常、野外でするものではない。キスがあくまでロマンチックな愛情表現であるのに対し、クンニは決してロマンチックではなく、限りなくエロチックだ。
 これ以外にも、キスはあくまで男女とも対等な関係であること、オーガズムを求めないこと、という特徴がある。逆にいうと、クンニは、基本的に男が女に奉仕するものだし、できればイカせたいと思ってするものだ。

 この非対称的な関係性がめんどくさい、と女を尻込みさせるのかもしれない。決して人前で見せられない、秘密のおまんこを男の目の前で露出し、男の舌で舐められ、最後には男の舌に吸いつかれながらイク瞬間までも見られてしまう。これって、恥ずかしいことだけど、時には洗っていないおまんこまで舐められ、愛液まで啜られてしまう。
 まあ、男のクンニがうまければ、流れに身を任せていればいいけど、あまりうまくない男、あるいは雑でクリも痛くなり、止めて欲しいと思っている時など、最悪だ。イッタ振りをするわけにもいかず、かといって途中で止めるわけにもいかないしね。

 キスの場合、イッタ振りをする必要もないし、男のキスがあまりうまくなければ、さりげなく唇を離せば、それで終りだ。逆に、キスがうまい男だと、ずっと唇を吸い続けていれば、いつまでもキスしていられる。キスが対等な関係でするもの、とはこのことを意味している。
 なので、クンニ好きな男としては、クンニのテクよりも、先ず、キスのテクニックを磨くべきだ。キスで女をうっとりとさせられたら、あとは女の方からクンニを期待して、自分から股間を開いてくれるものだ。




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キスの大前提

 キスのテクニックをいろいろと書いてきたが、言うまでもなく、とろけるようなキスの大前提というのがある。それは常日頃から、口腔内を清潔にしておくことだ。顔を近づけただけで口臭がきついと、キスどころか、もう近寄りたくなくなる。
 口臭の原因は、胃になんらかの病気がある時もきついが、虫歯や歯槽膿漏の場合もあり得ない匂いだ。さらに煙草を吸う人の口臭も、吸わない人には、耐えがたい匂いと味だ。喫煙者とは知らずに、ちょっとキスしただけで、もう夜まで口内のイヤな匂いが消えない。

 こうした原因を取り除く他にも、朝昼晩の食後にも、直ぐに歯磨きをすることも大事だ。口腔内というのは、人が思っているよりも、案外、汚れているものだ。普通の状態でも膨大な量の細菌が存在する。しかし、起きている間は、常に唾液が分泌されるので、口腔内は何とか安定が保たれている。唾液には、消化作用や粘膜保護作用のほか、抗菌作用もあるからだ。唾液に含まれるラクトフェリン、リゾチームなどが細菌の増加を抑える働きをしている。
 ちなみに、夜、寝る前に歯磨きをしたにもかかわらず、翌朝、口腔内が少し匂うのは、寝ている間は、分泌される唾液の量が少ないからだ。その間に細菌の数は歯磨きした直後の5倍近くにもなるという。
 
 もし食後に歯磨きをしないと、口内に残った食べ物によって、細菌の数が数倍に膨れあがる。従って、食事をしたら直ぐに歯磨きをする。これが口腔内を清潔に保つ唯一の方法だ。寝たきりになったりして長期間、歯磨きをしないと、細菌の数はさらに膨れあがり、舌の表面も汚れてくる。こんな唇には、誰だってキスをしようなどとは思わない。

 歯磨きは、虫歯や歯槽膿漏の予防になるだけでなく、口腔内を清潔に保つので、口臭も押さえることができる。
 では、デートで食事したあと、セックスとなる場合にはどうするか。理想は、お手洗いにいった時にさりげなく歯磨きをすることだけど、それが無理なら、ガムを噛むのも一つの手だ。ガムを噛むことによって、歯の回りの汚れも多少はとれるし、何よりも抗菌作用のある唾液が大量に分泌されるからだ。おまけに、ガムの香りもするので、もってこいだ。
 
 このように、常に口腔内を清潔にしておいてこそ、キス直前の飴やガム、飲料などで、フルーティーな香りや味をつけることができるのだ。 




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セックスの体位とキス

 女はキスが好きだ。もしかしたら、セックスそのものよりも、キスが好きかも知れない。なので、キスが好きな女には、セックスの前と後だけでなく、挿入して腰を振っている間も、キスしてあげたいものだ。
 ところで、セックスの体位によって、キスしやすいもの、難しいものがある。それぞれの体位と、キスの関係を考えてみたい。

 一番、キスしやすく、自然と唇を合わせたくなるのは、対面での性交だ。正常位、座位、駅弁、女性上位と、どの体位であれ、対面であれば、キスできる。もっとも、正常位と女性上位の場合、直角で交わる場合、キスはできない。なので、正常位か女性上位の場合、抱きしめ正常位、もしくは抱きしめ女性上位の形にもっていくしかない。

 正常位なら、キスしたくなった男が上半身を寝かせて抱きしめ正常位にもっていけばいいが、問題は女性上位だ。男の方からキスをおねだりしてもいいけど、そなると、せっかく気持ちいいポイントにあたっていても、女が上体を寝かせなければならず、流れが途切れてしまう。なので、上に乗っている女がイッテ、男の上に覆い被さってきたときが、キスのしどきかな。
 もっとも、初めから女性上位で挿入するなど、女の方が主導権を握っている場合は別だ。女の方がキスしたくなれば、自分から覆い被さってくるので、男はただされるままでいればいい。

 たとえ最初の主導権は女にあっても、男の側が反撃することがある。一度イッて、ぐったりしている女を抱きしめ、下から股間を突き上げる時がそうだ。この時、下からペニスを突き上げる時に、あわせてキスをすると、甘美なキスとイヤらしい性器の動きとがあいまって、女には新鮮な快感となる。できれば、キスしたまま、オーガズムにもっていってあげたいものだ。

 こうしてみると、一番、自然にキスできるのは、座位ということになる。座位でも、男女の体がV字に離れてしまうとできないので、抱きしめ座位に持っていく必要がある。座位になると、よく男は乳首をめる。これはこれで激しく動けない座位にあって、女の快感を増すいい方法である。しかし、女がさらに喜ぶのは、優しく抱きしめてキスをすることだ。しかも、長時間のキスをね。

 このように、対面性交でのキスは、どちらかというと男が主導権を握ることが多い。もちろん、女からキスを求めることもあるにはあるが、女から求められてするのではなく、男からキスしてあげたいものだ。座位の変形として、女が椅子に座って結合する体位もある。この場合は、なおさら、女は上体を動かせないので、男の方からキスしたい。
 キスされる女は、ただそのままでもいいが、男の首に両手を回して応えてくれると、対等な関係になって、キスも盛り上がるというものだ。

 駅弁も対面という点では、座位に近い。しかし慣れないうちは、男も駅弁をするので精一杯だし、部屋を歩きまわっていると、ついキスをすることを忘れてしまう。女の方も、不安定な姿勢で軽くパニックになっているので、女からキスを求めることはまずない。この時も、男からキスしてあげたいものだ。どちらかと言うと遊びの体位である駅弁をされている時に、あまり腰を振ることなく、やさしくキスをすると、女としては 「キュン」 となるものだ。

 では、背面での性交の場合はどうか。この場合、女が上体をひねらなければならないため、普通はあまりしない。しかし、それだけに、この時のキスって、印象深くなるものだ。たとえ短時間でも、女に愛情を伝えるには効果的なキスといえる。
 立ちバックでも、四つん這いバックでも、男が体を女に密着させ、キスしようとすると、女も応えて身をよじり、男の唇を求めてくる。この時は、唇をきれいに重ねる普通のキスはできないので、舌先を突き出したり、互いの唇がずれたりして、意外とエロいキスとなる。汗もかいているし、唾液が垂れるようなキスになることもある。こうしたキスは、挿入して直ぐか、射精直前のタイミングがいい。

 忘れてならないのが側位でのキスだ。普通、側位そのものはあまりしない体位なので、キスまでは思いつかないだろうけど、側位でもキスは可能だ。これもどちらかというと背面性交の要素があるため、女の方が身をよじらなければできないけど、それだけに、この体位でのキスは新鮮だ。
 こうしてみると、やろうと思えば、対面であれ背面であれ、体さえ密着していれば、キスは可能だ。キスはキスの楽しさだ、セックスはセックスの快感があるが、この二つをうまく組み合わせると、相乗効果でより印象深いセックスとなる。



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