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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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キスは全ての基本!

 キスは全ての基本だ。キスを許してくれたら、セックスさせてくれたも同然、と言われるほど、キスはセックスにとって入口であり、経過であり、また締めくくりでもある。
 キスそのものも気持ちいいものだが、特に女性には、愛情の確認という精神的な安心感や嬉しさが伴う。女はキスが大好きだ!(僕も大好きだけど)

 最初にキスしただけで、互いに、その後の展開が読めるほど、キスにはその人の感性が滲み出る。キスしただけで、体中の力が抜け、まぶたを閉じてカクンと首をねかせ、うっとりとする女って、いいね。柔らかな唇、熱い吐息、興奮で粘度の増した唾液...へたなセックスより、感度のいい女とのキスほど燃えるものはない。こんな女だと、その後のセックスも楽しみというものだ。

 それは女からみても同じで、キスだけでこんなにうまい男ならは、きっとセックスは、とろけるほどにうまそう...という期待を膨らませるもの。逆に、キスのヘタな男で、セックスのうまい男がいるわけがない。
 キスでとろけるような女は、もうそれだけで、全身を熱くし、股間を濡らしているもの。指一本、股間に触れなくたって、たっぷりと女のアソコを濡らしまうもの、それがキスだ。

 セックスの前も、セックスの最中も、セックスの後も、キスして、キスして、キスしまくれ! ただし、キスにも、女の興奮をさらに高めるテクニックがある。 以下、順をおって、そのテクニックを紹介しよう。




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    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
初恋のキスはレモンの味?
 
 キスには味がある。初恋の時のキスがどんな味だったかは、あまり覚えていないけど、キスをして、すごくおいしいと感じるときがある。その女性固有の、体の香りというか、口の香りというか、唾液の香りなのか。おそらく、唾液が甘く感じさせるのだと思う。

 もっとも女性の中には、直前に飴かガムを噛んでいて、その味がすることもある。だから直前にレモンの飴を舐めていると、本当にレモンの味を相手に味あわせてあげることができる。もっとも、その前に、キスすることがわかっていたら、食べ物にも気をつかうし、外出中でも、さりげなく洗面所にいったときに歯磨きを怠らず、そのうえに、ガムでも噛んで、さわやかな息になるように心がける。女にとろけるようなキスをしてあげたいのなら、これくらいのデリカシーは必要だ。

 僕が最近、キスの前によく噛むのは、ブルーベリーのガムかな。香りの強さからいうと、キシリトールとか、クロレッツではなく、昔ながらの板ガム (こういう言い方するのかな)の方がいいかな。あと、グリーンライムとか、新しい味がでると、試してみる。だから、僕にとってガムは、キスの前の儀式みたいになっている。

 そういえば、昔、女性とデートして、焼き肉を食べたことがある。店を出て歩きながら、女の子がガム(店がサービスでくれたものではなく、彼女が持参していたやつ)を僕にくれ、二人でガムを噛みながら歩いたことがある。その時、僕は、 「彼女、キスして欲しいのかな...」 と感じたので、半分冗談で、「女の子からガムくれるってことはさ、キスして欲しいのかな?」といじわるに聞くと、 「そんなことないよ、ただ渡しただけだよ....」 とか言っていた。もちろん、その後、ホテルに入って、しっかりキスもセックスもしたけどね。

 あと、女性の口紅や、リップクリームも、独特の味が男にはする。ちょっとベットリとして、あまりナチュラルな感じはしないが、これはこれで 「大人の女の味」 がして、悪くはない。
 そういえば、昔みたコントで、こんなのがあった。男が女に高価な口紅をプレゼントする。
女: 「これ高かったでしょう..どうもありがとう!」
男: 「いいんだよ、毎日少しずつ返してもらうから」 というのがあった。

 あと、煙草を吸う女性とキスすると、甘いどころか、ニコチンの苦い味がするから、僕は遠慮したいな。特に、ヘビースモーカーだと、数日間、自分の口の回りが煙草臭かったのには、まいったね。

 宇多田ヒカルの 『ファーストラブ』 に 「最後のキスはタバコのフレーバーがした」 とかいう歌詞があったけど、あれは、「相手が年上の大人の男で、子供扱いされて振られてしまった」というイメージを醸し出しつつ、失恋の苦い思い出を、キスから伝わった 「タバコの苦さ」 とかけている歌詞だと思う。
 現実のキスは、苦いよりは、甘い方がいいに決まっている。




    posted at 12:00 | キスのエッセー | CM(0)
人前でのハグ

 日本には、欧米のような挨拶としてのキスの習慣がないから、このマネをしても、今ひとつ様にならない。なぜかというと、公共の場所なのに、寝室でするようなキスをするから、どこか卑猥で、回りのひんしゅくを買ってしまうのだ。
 キスしている時間がちょっと長いのと、唇を強く押しつけすぎるのだ。だから唇を離すときも、「チュッ」 というさわやかな音がしない。

 そんな日本でも、唯一、大目に見られているのが、国際線の搭乗口での、恋人同士のお別れのキスだ。最近ではオシャレなドラマなんかのシーンにも多い。ところが、これも見ていると、まだヘタな人が多い。人前でする勇気は買うのだが....

 どこが様になっていないかというと、恥ずかしさと、遠慮からか、互いの腰が離れているのに、上半身だけ接近して、キスをしようとするから、不自然な格好になってしまうのだ。
 英語で言うHUGの際の抱擁は、人前であろうと、ぴったりと互いの下半身を密着させる。むろん互いの腰を擦りつけてはおかしいし、動かしてはいけない。この時、軽く勃起しても、かまわず押しつけるのだ。相手の女性にだけ伝わるメッセージでもある。

 で、上半身はそれほど密着させず、互いの顔を見合い、キスをし ( この時は多少長めでいい ) 、そしてまたきつく抱き合って、互いに背中をスリスリしたり、軽くトントンと叩いたりする。 「元気でね...」 とか 「待っているから...」 とかのメッセージを込めながら。このハグが自然にできるようになれば、デート中のキスもごく自然にできるようになる。



    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
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