FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

膣口と肛門の括約筋を動かすにはお尻の筋肉が不可欠

 膣オーガズムを得るには、膣口やお尻の穴を締め付けるように力を入れる必要はなく、この二つの穴の括約筋は逆に弛緩させて、むしろお腹のインナーマッスルを中心に、股間まわりの筋肉に力をいれるといい、と書いた。
 とはいっても、膣口やお尻の穴を締め付ける括約筋は、鍛えておいて悪いことはない。いろいろな応用が効くからだ。例えば、わざと膣口を締め付けてきつくし、男のペニスの挿入を拒むように焦らしたり、入れてからわざと膣口をしめつけて男のペニスへの歓迎の挨拶をしたしもできる。慣れていない男なら、単純に、「締りのいい膣」と 勘違いするだろう。

 あるいは、早く射精させたければ、締め付けておいて激しく腰を動かせば、ポンピングの効果がでて、あっさりと射精させることもできる。このテクはとりわけ女性が主導権を握った女性上位の時に有効だ。プロの女性はそっとこのテクを使って、男の射精のタイミングをコントロールしている。
 このテクは射精後も応用できる。生で挿入し、中出しした後、小さくなりかけるペニスの根元を 「ぐっ」 と締め付けて、血液の逆流を阻止し、少しでも勃起を維持することもできる。もっとも、あまり力を入れすぎると、その圧力で「プルン」押し出してしまうから、力加減が難しいけど。

 この筋肉を鍛えるには、どうしたらいいか? これは簡単で、膣口とお尻の穴は∞の形をした括約筋で被われているので、お尻の穴を 「ギュー」 っとすぼめるようにすると、それに合わせて膣口の筋肉も収縮し、きつくなる。要は、お尻の穴をリズムカルに 「キュキュ」 とすぼめる練習をすればいい。これは電車に乗っていても、人にわからないようにできるので、毎日、10回×5セットぐらい続けていると、かなりの筋肉がついてくる。自分の指を入れながら、締め付けてみると、その効果がはっきりと分かるはずだ。

 強者になると、膣に挿入したバナナを、膣圧でちぎることができるほどだ。男としても、こんなにきつい膣で締め付けられたら、ペニスに痛みを覚えるほどだ。膣口の筋肉をきたえておくと、肛門の筋肉もつくので、排便の時にも有利に働く。くわえて、この筋肉を鍛えるもう一つのメリットは、ここの筋肉を締め付けることができる人は、逆にここの筋肉を意識的に緩めることもできるようになる。中イキにはこの筋肉を緩めることが不可欠なので、ある意味、ここを鍛えることは、中イキにも有利に働くといえそうだ。

 ところで、女性の中には、普段から運動を全くしていないと、この括約筋がほとんど発達していおらず、締め付けることができない女性もいる。こういう女性は、括約筋だけでなく、腹筋やその下のインナーマッスル、さらには太股の筋肉やお尻の筋肉も発達していない人が多い。括約筋を締め付けるには、実は、お腹のインナーマッスルや太股、そしてお尻の筋肉も総動員して動かす必要がある。特にお尻の筋肉は大事で、ここを鍛えると、ヒップアップにもつながるので、お尻の筋肉も同時に鍛えておくのは、体のラインを保つにもいいことだ。

 この括約筋を鍛えるメリットは男にもある。それは射精がせまりきた時に、この筋肉を締め付けると、射精を我慢できるようになることだ。もちろん、あるレベルを超えてしまうと、射精をこらえることはできないけど、その手前なら、なんとかなる。

 この動きは、膣の中に挿入したままじっとしている時にも使える。お尻の穴をすぼめるようにして括約筋を収縮させると、その動きでペニスもピクピクと動くのだ。このかすかな動きを女性は感知できる。なぜって、この時のピクピクという動きは、射精している時のペニスの躍動とよく似ているからだ。なので、括約筋の弛緩と収縮は、射精という現象とも深く結びついていることが分かる。
 思うに、膣でバナナをちぎることができる女性のように、男も括約筋を徹底的に鍛え上げたら、射精そのものの噴射すら、コントロールできるようになるかも知れないね。




スポンサーサイト
[PR]

[PR]

    posted at 00:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(0)
膣の締め付けのバリエーション(1)

 「締りのいい膣」 が 「女の名器」 とされているが、実は膣の締め付けにはさまざまなバリエーションがある。生まれつき小さい膣の場合も、挿入した時の感覚は 「きつい」 と感じるが、これは物理的なきつさであって、必ずしも 「名器」 というわけではない。
 「女の名器」 と呼ばれる膣は、ただきつければいいというものではなく、普段はやさしくペニスを包み込み、男が求める時に、キューっと締め付けてくれる膣を指す。つまり、単なる物理的な小ささではなく、緩めたり、締め付けたりといった「動き」 がある膣を指す。

 こうした動きは、大きく分けて、女の意思でできる随意のものと、女の意思ではできない不随意のものとがある。随意の締め付けは、筋力を鍛えれば、誰でもできるものだ。これはこれで、男にとってはきつい締め付け感となるので、全く無いよりはあった方がいい。しかし、意図的に締め付けられると、なんか射精を催促されているようで、あまり自然な感じがしない。

 男からみて、本当の名器というのは、女性が膣での深いオーガズムを迎えた時に、膣内が間歇的に痙攣し、そのつどペニスを 「キュー」 っと締め付けてくれる膣だ。こればかりは、女の意思でできるものではない。そもそも、自分の膣が痙攣を起こしている、ということ自体、当の女は全く、自覚できないものだ。なので、これを自分の意思で行うなど、不可能だ。こればかりは、膣で深いオーガズムに達するしかない。なので、これは女の側の問題というより、男の側の責任でもある。

 この膣の痙攣は、男が射精する前に始まることもある。男としては、 「あ、今、イッテいるな」 というのが確実に分かるので、安心して自分も射精モードにはいることができる。 射精直前に強い痙攣が起ると、射精そのものが、膣の痙攣によってコントロールされてしまうことがある。つまり、痙攣が起きて膣が収縮すると精液の流れが止まり、膣が緩むと、精液が流れ出す。なので、普段の射精よりも長い時間をかけて全ての精液が流れることになり、それだけ快感も長く味わうことができる。

 それに、痙攣によってペニスもきつく締め付けられるので、射精そのものも、気持ちいい。膣の痙攣は、射精が終わっても、数分間は続く。まるで、まだ硬いペニスの根元を締め付け、血液の逆流を止めて、少しでも長く勃起状態を維持して欲しいかのようだ。男としても、ぐったりとしつつも、痙攣が完全に収まるまでの数分間は、至福の時間だ。それは女をイカせた男だけが味わえる、ご褒美でもあるからだ。




    posted at 12:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(0)
膣の締め付けのバリエーション(2)

 本当の 「女の名器」 は、膣オーガズムによって引き起こされる痙攣から生み出される、と書いた。こればかりは、男の側の協力が不可欠だ。女性だけの努力で、どうこうできる問題ではない。
 しかし、随意で締めるつけることは、訓練次第で、誰でも可能となる。しかも、この訓練は、しないよりはした方がいい。時には、セックスの最中にこのテクを使う機会もあるだろうし、普段から膣の収縮を意識していると、膣でのオーガズムを迎える上でも、プラスになる。実際、潮噴きや、膣オーガズムとこの随意の締め付けとは、深い関係があるように思う。

 ところで、女の意思で膣を締め付ける方法には、二通りある。一般には、膣の入り口の筋肉 (括約筋) を鍛えることにより、 「締りのいい膣」 を作ろうとするものだ。練習方法としては、お尻の穴を 「キュッ」 っとすぼめる。すると、これに連動して膣の入り口の筋肉も引き締まってくる。これは訓練しだいで、膣に入れたバナナを切ることができるほどになる。なので、鍛えすぎると、ペニスに痛みを感じるぐらいにまでなってしまう。
 正常位で合体している場合、女が膣口を締め付けると、ペニスの下側にきつい締め付け感がくる。お尻の穴と連動した括約筋が締まるので、膣口のお尻側の筋肉が締まるわけだ。

 挿入した状態でこれをやられると、男としては堪らない。ペニスの下側には快感センサーが多く集まっているし、精液が通る尿道もペニスの下側を通っているので、男としては、これをされると、一気に射精感がこみ上げてくる。さらに、膣口でペニスをきつくし締めつけながら、前後運動をされたら、まるで手コキでしごかれているみたいで、ものの数分で射精してしまう。
 それだけに、これはプロの女性が、なかなか射精しようとしない男に、早く射精させたい時などに使う。そのせいか、これを素人の女性がつかうと、プロっぽくて、あまり好感は持てないかな。

 実は、これとは全く違った方法で、膣を 「間接的に」 締め付ける方法がある。それは至って簡単、ただ、下腹部に力を入れるのだ。とりたてて腹筋を硬くするというのでもなく、下腹部全体に 「グー」 っと思い切り力を入れるだけだ。感じとしては、筋肉を収縮させてお腹をへこませるのではなく、逆にお腹が張るようにする。正常位で結合していれば、両脚をまっすぐ伸ばしたまま、腰を数センチ浮かせるようにして、男のお腹にすり寄るように押しつけると、自然とお腹に力が入る。

 但し、これだけでは、膣そのものは締まらない。男の側でもペニスに大きな圧力の変化は感じ取れない。あるとすれば、膣全体が外側に押し出されそうになるか、ペニスが外に押されるような感覚だけだ。
 ところがだ、このお腹に入れていた力を抜いた時に、膣全体がまた元の位置に戻ろうとする。感じとしては、膣全体が体内に吸い込まれる感じだ。この時、膣内が軽く収縮することがあるのだ。この感覚はペニスでも十分に感じとることができる。

 膣口も確かに締まるので、もしかしたら意識して膣口を締めているのかなとも思うが、女性は何もしていなくてもそうなる。実際、この時の収縮って、膣口だけでなく、膣全体が 「キュー」 っとすぼみながら奧に戻っていく感じだ。この時に感じる膣の締め付けって、女が深い膣オーガズムに達した時の痙攣によく似ているのだ。
 感じとしては、膣オーガズムを迎えた膣内の痙攣が簡潔的に起こるのに対して、こちらは数秒間の間、収縮が続いている感覚だ。なので、慣れない男だと、女がイッて、膣痙攣が始まったのかな、と勘違いするかもしれない。これって、厳密には、オーガズムに伴う不随意の膣の痙攣とは違うけど、膣内で起っている現象は、膣オーガズムの時に限りなく近い。
 実際、これは江戸時代の遊女のテクニックの一つになっていたようである。男を早く射精に導きたい時にお腹に力を入れては抜くと、射精を我慢していた男も、女がイッたと勘違いし、思わず射精してしまう、ということのようだ。

 面白いことに、潮を噴く時も、膣がグワーンと収縮するので、同じことが起っているようだ。オナニーなどで、自分でも潮を噴くことのできる女性は、きっと、無意識のうちに、下腹部に力を入れているのかも知れない。挿入中に女が潮を噴くと、ペニスが押し出されることがある。これもおそらく、膣全体が外側に押し出されるか、膣内が収斂してぺたんことなり、ペニスが圧力で押し出されるのだろう。
 中出しされた精液を直ぐに膣外に出したい時も、これを応用すると簡単にできる。女性がただ、下腹部に力を入れるだけで、こぼれ出てくる。詳しいメカニズムは分からないけど、お腹からの圧迫により、精液が溜まっている膣奥から精液がこぼれ出るのだと思う。

 いずれにせよ、膣口を締め付けるのもいいけど、実際にペニスを飲み込んだら、このお腹に力を入れては抜く、というのも効果抜群だ。これは、男を喜ばせる動きになるだけでなく、次回に述べるように、女の中イキにとっても不可欠な動きでもあるからだ。




    posted at 12:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(0)
膣の締め付けのバリエーション (3)

 膣の締め付けには、不随意のものと、随意のものとがあると書いた。随意のものには、さらに膣口を締め付ける方法と、ただ下腹部に力を入れる方法がある、とも書いた。
 では、後者の、膣口を締め付ける方法と、下腹部に力を入れる方法の関係はどうなっているのだろうか?

 実際に自分でやってみると、両者の関係がよく分かるので、是非、実験してみて欲しい。なお、これは男でもできることだ。お尻の穴をすぼめる訓練をすると、ペニスの根元が引きしまり、おしっこをしている時であればその流れを止めることができるし、射精しそうな時にこれをやると、射精を遅らせる(始まった射精はさすがに止められないけど)ことができるようになる。
 一方、下腹部に力を入れると、お尻の穴はルーズになる。下腹部に力を入れながら、同時にお尻の穴をすぼめることはできない。では、より深いオーガズムには、どちらが大切なのか?

 この答えは、女が膣でイッた時の、お尻の穴の動きに隠されている。よく知られているように、膣で深いオーガズムを迎えると、女性のお尻の穴って、ヒクヒクと開いたり、閉じたりする。まるで呼吸しているかのように、動くのだ。ちなみに、排泄行為をしている時の肛門もこうなる。この時って (男も女も) 、下腹部に力を入れているよね。

 つまり、女が膣でイク直前って、下腹部に力が入った状態になるということだ。その時のお尻の穴って、弛緩している。そしてイクと、お腹に入れていた力も抜けるので、膣内がキューとすぼまり、時には収縮する。この変化に連動して、お尻の穴も開いていた状態から締り、また開くという動きをするため、ヒクヒクするというわけだ。
 
 整理すると、原理上、下腹部に力を入れながら、同時にお尻の穴をすぼめることは不可能だ。逆に、下腹部に力を入れると、お尻の穴は開く。当然、お尻の穴が開いている時は、膣口もきつく締まっていることはない。つまり女の膣オーガズムには、膣口はあまり関係ないということだ。確かに、膣オーガズムを迎えた膣って、全体が締まるものの、入り口だけが特に締まるわけではない。

 女性なら、オナニーを思い出して欲しい。子供の頃に 「登り棒」 でオーガズムを味わった時って、棒から落ちないように、必死に下腹部や太股に力を入れていたからなのだ。うつぶせになってぬいぐるみを股間に押しつけてするオナニーの場合もそうだ。ぬいぐるみがつぶれてしまうほど、無意識のうちに下腹部に力を入れているからこそ、オーガズムに達することだできる。

 膣オーガズムを迎えることのできない女性って、もしかしたら、耳学問で一生懸命、膣口を締め付けているのかも知れない。これは男には気持よくても、女のオーガズムに不可欠の 「下腹部に力を入れる」 ということを、できなくしてしまっている。
 男にとって、膣口の締りは、無いよりはあった方がいいけど、本当の快感は、膣オーガズムを迎えた時の、膣全体の痙攣だ。これを犠牲にして、膣口だけを締め付けるというのは、男にとっても、女にとってもあまり意味の無いことだと思う。

 一人歩きしてしまっている 「Gスポット」 同様、 「膣口の締め付け」 も必要以上に強調されている感がある。こんなことなど忘れて、ただ、下腹部に力を入れる、というシンプルなことをすれば、案外、膣オーガズムはすぐ体験できるかも知れない。
 とりあえず、これはオナニーの時にもいえるので、日々のオナニーから、お腹に力を入れることにしてはどうかな。
 セックスで何度もイッた女性が、翌日になって 「お腹の筋肉痛になってしまった」 とよく言うのは、ある意味、理にかなっている事なのだ。




    posted at 12:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(3)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: