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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女が着衣性交を、男が全裸性交を望む訳

 全ての女とはいわなけど、女は男が考えているよりも着衣性交が好きだ。特にMっ気のある女性はそうだ。となると、かなりの割合の女性が本当は着衣性交が好き、ということになる。ただ、それを男に口に出しては言わないので、男の側が意識しないだけだ。

 かなりセックスを繰り返して、何でも言い合える仲になった女性と、着衣性交の後、着衣性交について話し合ったことがある。なぜ着衣性交が好きなのかを聞いてみると、全裸になると100%、自分がセックスを受け入れていることになるので、それよりは着衣の方が無理やりにやられているようで萌える、とのこと。
 もちろん、女性としても100%、男を受け入れているからセックスをするわけで、決して本気で無理やりにやられたい訳ではない。ただ着衣の方がより、Mな自分の性癖にあっている、という。

 なるほどね、ここまでは想像力が働かなかった。Mっ気のある女性が無理やりっぽいセックスに萌える、というのは知っていた。着衣だと無理やりにやられている感が出るというのも知っていた。しかし、全裸になってしまうと精神的にも男を100%受け入れていることになってしまう、と感じているとは知らなかった。なぜなら、男としてはたとえ女性を全裸にしても、それでも無理やりっぽいセックスは可能だからだ。

 一方、男の方は、真性のSであっても、あまり着衣性交は好まない。もちろん、玄関や台所で我慢できずにスカートをめくり上げ、立ちバックに挿入するという情況は男でも興奮する。もう我慢できない、という興奮状態は女にも伝わり、より濃厚なセックスとなることも多いしね。しかし、これは前菜みたいなもので、ここで射精してしまう男はあまりいない。

 男の本音は、はやり最後はベッドで互いに全裸になって抱きしめ合い、肌を密着させながらたっぷりとセックスを楽しんでから、射精したいと思う。それに、せっかく綺麗で色っぽい女の体があるのに、それを身近に見て、抱きしめられないというのももったいない。加えて、男女ともに着衣だと、動きが制限される。となると体位も制限されてしまう。そのせいかな、互いに着衣性交でスタートしても、気が付いたら男の方だけ全裸になっているという場合が多い。

 男が着衣性交を好む理由がこうしたものであることは間違いない。しかし、それだけではなかったのだ。男の深層心理として、女を全裸にしてからセックスしたがるのは、女が着衣のままだと女が100%、自分を受け入れてくれていない、という女の気持ちを感じ取っているんだろうね。

 確かに、無理やりにやらなければ女とセックスできない男というのは情けない。できるものなら、女から乞われてセックスしたい。それでもしぶっていると、恥ずかしげもなく女から全裸になり誘惑される、という情況の方が、男としてのプライドも刺激されるというものだ。それにその方が、持てる体力と技術を出し切ることができる。
 料理に例えて言えば、極上の素材が手に入った時は、片手間ではなく、俎上に上げてから、ゆっくりと料理したくなるのと同じだ。それにしても、つくづく男と女が行うセックスって、一種の 「心理ゲーム」 だと思うね。




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    posted at 00:00 | 着衣性交 | CM(0)
男にとっての着衣性交

 男は女と比べ、着衣性交よりも全裸での性交を好む。この場合の全裸とは、相手の女性と自分の両方を意味する。相手が全裸の方がいいのは、綺麗な体を視覚的にも、触覚的にも堪能できるからだ。それに別なエッセーでも書いたように、相手の女性の完全な同意を得ている、という精神的な満足感もある。相手が100%同意しているセックスなら、ななにも焦ってさっさと済ませる必要はなく、自分のペースで好きなようにできる。
 自分も全裸でいたいのは、相手の体との密着感を求めるのと、激しく動く側の男として、全裸の方が動きやすいからだ。それにロングプレーとなると、汗もかくしね。

 ところが、女性、特にMっ気の強い女性の中には、全裸性交よりも着衣性交の方が萌える、という人もいる。こうした女性の性癖に答える為には、男としてもある程度、着衣性交を受け入れなければならない。ここで着衣性交に応じる側の男としての本音を披露したい。

 着衣性交といっても、体位によって印象はかなり違って来る。全裸性交に最も向いているのは、対面での結合であろう。つまり、正常位や座位などに向いている。逆に言うと、対面での性交は、少なくとも男からみて、最も着衣性交に向いていない体位ということになる。腰を振りながらも、女の衣服や下着を脱がしたくなる。せっかくのエロい体の全てを見ることができない。おっぱいも半分だけ。気持ちよさそうにしている顔は見られるものの、密着感も少ない。たとえ自分は全裸になっても、女が着衣のままだと、密着感のなさは改善されない。

 対して、背面からの挿入の場合、かなり情況は変ってくる。立ちバックや四つん這いバックならまだ受け入れられる。というのも、背面からの性交って、そもそも密着感が少ないから、この点での不満はない。それに、女が着衣のままでも、白くてエロいお尻や太股、腰のくびれ、女の頭と振り乱した髪が十分に見える。これだけ見えれば、上着を着ていても十分に視覚的に興奮する。それに四つん這いバックの場合、ペニスを出し入れしている結合部やお尻の穴も丸見えだ。

 唯一、女のイキ顔を見ることはできないけど、ガクガクと小刻みに震える腰とか、力が抜けて崩れ落ちるさまとか、振り乱す髪、シーツを握る手など、女の全身から女が感じている気持ちよさを読み取ることだできる。さらに、ギューっと締め付けてくる膣内の動きの変化など、男には顔が見えないだけに、それ以外の情報にかえって集中できる。

 なので、される側の女がどう感じているかは別として、着衣性交が好きな女には、四つん這いバックが、双方満足できてお勧めの体位といえる。四つん這いバックの唯一の欠点は、射精したあと、寝バックに崩れた時の、密着感がないことかな。しかし、双方に気持ちのいいオーガズムがあれば、十分だけどね。




    posted at 00:00 | 着衣性交 | CM(0)
女がして欲しい着衣性交

 何度かセックスを繰り返していると、意図せずして着衣性交となることがある。着衣性交とは、文字通り、互いに全裸にならず、下半身だけを露出して性器を結合するセックスのことだ。

 情況としては、久しぶりに会った二人が、デートの間から欲情してしまって、部屋に入るなり、もう待ちきれないとばかり、愛撫もせずに、互いの股間だけを露出していきなり結合してしまう場合だ。玄関先で女をきつく抱きしめ、ディープキスをしながらスカートをまくり上げて、パンティーをずり降ろし、自分もズボンとトランクスを足首まで下げて、女を反転させてそのまま立ちバックで挿入してしまう、というやつだ。

 女がスリムで体も柔らかく、男のペニスもカチカチで長ければ、向かい合って立ったままの結合も可能だ。女の背が低いと、男女ともがに股にならざるを得ず、格好悪くなってしまうので、無理に立位で入れるよりは、女の片脚を少しあげた方がいい。あるいは、台の上に女のお尻を乗せれば、簡単に挿入でき、そこから立位や駅弁にもっていける。

 着衣性交に至るもう一つの情況は、互いに時間がなく、愛撫を省略してその間の数分間でも結合していたい、というような時だ。さらには、車の中とか、トイレの中、あるいは野外でセックスする場合もある。場所が場所だけに、全裸になるわけにもいかず、下半身だけ露出して結合する、なんてこともある。

 男としては、愛撫を省略していきなり挿入してしまうことに、興奮する一方で、女が嫌がっていないかな、と心配になることがある。ことろが、される方の女は、意外というか、結構、興奮しているものだ。
 着衣性交って、話し合ってするものではなく、成り行きでするものだ。なので、生での挿入が多い。それだけでも興奮ものだけど、いきなりの挿入で感度も高く、射精までの時間も短くなりがちだ。それでも興奮が勝っているからか、短い時間でも女には強烈な快感となり、イクことも可能だ。

 男の本音としては、せっかく女を抱くのだから、全裸にしてその肉体の感触を全身で味わいたい、という思いもある。なので、着衣性交しても、男はどのタイミングで服を脱がせようか、考えている。
 結合してから男がよくやるのは、ブラをめくり上げて、おっぱいを露出し、手で揉んだり舐め回すのも、女の体全体を堪能したいという思いからだ。スラストしながらも、男は女の服を一枚一枚、脱がしていって、最後に射精するころには、互いに全裸になって抱き合っている、というパターンが多いのはこのためだ。

 実は、女の心に中にも、着衣性交してしまうほど、私に興奮して欲しい、という気持がある。しかし女の口からは、なかなか言えない。実際に、着衣性交をされそうになると、「いや、いや」とか抵抗のそぶりは見せるけど、本気で抵抗はしない。なぜって、そんな情況に興奮している自分がいるからだ。

 特に、スラストされながら、ブラをずらしておっぱいを露出させられたり、手の平で激しく揉まれたりすると、女としても「無理やりにやられている感」があって興奮する。そして結合したまま、気がついたら全裸にされてセックスしているという情況も、いつもと違うパターンだけに興奮を誘う。

 男としても、そんな女心を察して、時には激しく玄関先で着衣性交というのもいいものだ。そこから駅弁でベッドまで運び、結合したまま女の服を脱がしていけば、自然と普通のセックスへ移行することもできるしね。




    posted at 12:00 | 着衣性交 | CM(0)
ふんどしをしてみて

 このサイトでは、さんざん、ふんどしを勧めている。実際、少なくとも夏の間、僕はふんどしを履いていることが多いかな。特に女性と会うときにはね。
 で、実際にふんどしを長時間、使っていると、いろいろと思うところがある。

 その一つは、ふんどしをしていると、ペニスを取り出すのがいとも簡単だ、ということだ。おしっこをするときとかも、簡単に横から出すことができる。
 時には、ふんどしがゆるみ、意図せずして、ペニスが露出してしまうことすらある。朝なんかも、パンツだと、朝立ちしてもきついパンツやトランクスに遮られて、ペニスも窮屈だけど、ふんどしなら、ペニスは簡単にふんどしの脇から天井を向く。
 きっと、昔の日本人の女って、今以上に、朝立ちしたマラを見る機会があったと思うね。もちろん、見るだけでなく、当然、そのまましゃぶったり、またがったりしたんじゃないかな、と思う。

 このように、ふんどしをしていても、ふんどしを脱ぐことなく、簡単に脇からペニスを取り出すことができるので、着衣性交が簡単にできる。昔はこれに着物をきていたわけだから、着物を裾をまくって、ふんどしの脇からマラを出せば、服をきたまま、簡単に性交ができたはずだ。
 それこそ、ものの5分もあれば、服を着たままよその二階で気づかれずにセックスすることなど、簡単だ。それに、当時は、女性も腰巻きに着物だからね。つまり、今以上に、野外や物陰での速攻のセックスが行われていたんじゃないかな、と思うね。

 今だと、野外で速効で交わろうとしたら、ズボンを抜いて、パンツなりトランクスを膝まで降ろさなければできない。この格好って、動きにくいし、野暮だし、何よりもかっこ悪い。
 女の場合、スカートをはいていれば、上にまくり上げるだけですむけど、パンティーはやはり膝まで降ろすしかない。立ちバックなら、脇にずらしても挿入は可能だけど、やはり動きは制限されてしまう。まあ、ミニスカートにノーパンなら、昔の女の感覚かもしれないね。
 
 このように、常にセックスに対して臨戦態勢でいられるふんどしだけど、ふんどしにも、不都合なところがなくはない。それは、ふんどし、とくに越中ふんどしの場合、紐がほどけやすいということだ。紐が緩んでくると、格好もだらしなくなり、なんとなく締りがなくなってしまう。だからこそ、気合いを入れるときに、「ふんどしの紐を締めてかかる」なんて言い方をしたんだと思う。あれは比喩ではなく、実際にふんどしの紐を締め直したんだと思うね。

 ふんどしの結び目がきつすぎると、今度はいざという時に結び目がほどけない、ということもあるようだ。僕はそういう経験がないけど、落語の 「干物箱」 という作品に、吉原に行った男が布団の中でふんどしを脱ごうとしてら、紐がほどけないので、しかたなく紐を切って事におよんだ、という話がある。そのため、ふんどしを布団の中に置き忘れてしまった、というオチになっている。

 もう一つ、困ったことは、ジムの更衣室や風呂、温泉の着替えるところで、ふんどし一枚になると、男の視線をあびて、ちょっと恥ずかしいことかな。脱ぐときは、紐を緩めておいて、ズボンごと脱げばわからないけど、履くときは、さすがにふんどしだけをしめなければならない。一度、まじまじと男らにみられていたので、思い切って、ふんどしを締めず、そのままズボンを履いたことがあった。
 女の前では、いくらでもふんどしを脱いだり、締めたりできるんだけどね。はやり、男の視線って、気になるかな。




    posted at 12:00 | 着衣性交 | CM(0)
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