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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

名エッセー集(12) (自薦ですけど。随時更新)



【女のよがり声】

女がイキそうになると 「イク」 と言う理由
 
 女はイキそうになると 「イクイク」 と言うことが多い。他にも、「イッちゃう」 「きちゃう」 というバリエーションもある。なぜ、女はイキそうになると 「イクイク」 と言葉に出していうのだろうか? 男からみたら、「もう少しでイキそうだから、その動きを止めないで!」 という男へのメッセージにとれる。確かにそういう側面もあることはある。男でも、射精しそうになると、「イキそう」 「イッちゃっていい?」 とか言うことがある。…………………………………【女のよがり声】


女はイク何秒前にイクと言うのか?
 ほとんどの女性は、クンニであれ、指マンであれ、挿入したセックスであれ、絶頂トラックに乗り、イク直前になると、「イク!イク!」と言うものだ。言い方には、「だめ、イッちゃう!」「イキそう」「来ちゃう!」などいろいろな表現があるが、基本的には同じだ。これって、男に向って予告している意味もあるし、自分自身への暗示もある。男に対しては、「イキそうだから、その動き、止めないで!」という願いを伝える意味となるし、自分自身に対しては、イクための準備を自分自身でしている意味もある。………………………………………【女のオーガズム】


女のよがり声と楽器の音色
 女を気持ちよくさせると、甘い吐息出る。さらに絶頂に近づくと、切ないよがり声となる。まるで泣いているかのように聞こえる時もあれば、苦しそうに悶えている時もある。そしてオーガズムに浸っている数秒間は、無言となる。その直後に訪れる荒い呼吸。どれも男にとっては、相手の女性の情況を知る上で、重要な情報源であるけど、なによりも男を興奮させるものだ。…………………………………【女のよがり声】




【おしっこ系】

愛の証としてのおしっこの受け入れ
 おしっこは、SMの世界では、 「聖水」 と呼び、広い意味での 「スカトロ・プレー」 に入っているようだ。僕自身は、スカトロは経験もないし、いくら好奇心が強いとはいえ、これからもすることはないと思う。嘔吐するようなものを体内に入れるなんて、そもそも衛生的にもよくないしね。………………………【おしっこの快感】


おしっこプレーの両義性
 男の体や口におしっこをしたり、さらには飲ませる行為って、実はSとMの世界の両方に跨がっている。その意味では、顔面騎乗でのクンニに似ていて、両義的なものだ。女性が初めて体験する場合であれば、ほぼ例外なく、女性は辱めを受ける側だ。そもそも、男の前でおしっこするところを見られるだけでも、恥ずかしいものだ。ましてや、おしっこを男の顔や口に出すのは、さらに背徳的だ。……………………………【おしっこの快感】


男が女のおしっこと共に飲むこむもの 女のおしっこを飲む男は、決して単なる女の排泄物としての「尿」を飲み込んでいる訳ではない。それ自体は、しょっぱくけっして美味なものではない。場合によってはある種の苦痛を伴う。しかしそれでも男が好きな女のおしっこを飲むことができるのは、おしっこには、それ以外のいろいろなものが付随しているからだ。男は女のおしっこと共に、何を飲み込んでいるのか?………………………【おしっこの快感】


命の躍動を感じる直飲み
 クンニをしていて、女性がオーガズムに達すると、感極まって思わずお漏らししてしまう女性がいる。女性がオーガズムに浸っている間、男はおまんこに吸いついたままだ。女性が股間を振るわせながらオーガズムに浸っているというのに、ここで驚いて口を離すわけにはいかない。それに女の体から漏れる液体は、すでに愛液として口の中に入れ、飲み込んでいるしね。………………………………【おしっこの快感】




【オーラル・セックス】

オーラルセックスと挿入の違い クンニやフェラといったオーラルセックスと、ペニスを挿入するセックスとでは、何が違うのであろうか。もちろん、見た目でも分るとおり、オーラルセックスは挿入を伴わないので、完全な意味でのセックスとはいえない。しかし、男女ともオーラルセックスによってオーガズムまで至ることができるので、一応は、準セックスという扱いになろうか。なので、ステータスとしては、セックスの下位にある、セカンドベストとなる。………………………………【セックスの本質】


アナリングスの 「危険な誘惑」
 世の中には女のお尻の穴を舐められる男と、舐められない男とがいる。同時に、お尻の穴を舐められたことのある女と、舐められたことのない女とがいる。それぞれの正確な割合は分らないけど、おそらく男女とも、つまり舐められる男、舐められたことのある女とも、その割合は多く見積もっても半分以下、実際には1割ぐらいかな。その根拠は、女性にアナリングスをしてあげた場合、それまでにされたとのある女性は1割もいなかったからだ。女性が1割なら、舐める男も同じぐらいの割合だろう。………………………………………【アナリングス】


舐めることの本質
 クンニやフェラ、あるいはそれを同時に行うシックスナインなど、オーラルセックスというのは、舌で相手の性器を舐めるという行為である。なぜ、人は相手の性器を舐めるのか?この舐めるという行為にはどのような意味が隠されているのか?ここでは、舐めるという行為を生理学的に、そして哲学的に探ってみたい(ちょっと大げさかな)。舐めるといのは、舌先で撫でたり、ねぶるというのが本来の意味であろうが、食べ物などを舐めるとなると、その味を味わう、という意味になる。………………………………………………【クンニのエッセー(クンニの周辺)】


猫の毛づくろいとクンニ 
 猫は一生のおよそ4分の1もの時間を毛づくろい(グルーミング)に費やすという。自分の毛だけでなく、他の猫の毛も舐める。さらには、人間も舐めてくる。赤ちゃんの子守りをしている猫は、なんと赤ちゃんの頭を舐めたりもする。そういえば、僕も中学生のころ、オナニーの方法をあれこれ考えていた時に、飼っていた子猫に、亀頭を舐めさせたことがある。何もないと舐めてこないので、ミルクを亀頭になすりつけて猫を引き寄せると、半分いやいやだけど、舐めてくれる。あの猫特有のザラザラした舌触りが何とも言えなかった。…………………【クンニのエッセー(クンニの周辺)】


なぜクンニオーガズムは突然にやってくるのか?

 今まで、いろいろな女性にいろいろなシチュエーションでクンニをしてきたが、つくずく、クンニによるオーガズムって、男からみたら、突然にやってくるものだな、という思いを強くする。このことはすでに「突然にやってくるクンニ・エクスタシー」で書いているが、改めてこのことについて考えてみたい。……………………【クンニのエッセー(クンニされる女)】




【男と女の体

体の内側に向かう女の性欲
 ペニス、しかもその亀頭部分に快感センサーが集中している男と違って、女の体って、性的な快感を感じる部位が明らかに男よりも多いように思う。上半身ではおっぱいや乳首、下半身ではクリトリスと膣 (膣内も入り口、膣天井、子宮口と3個所もある) という快感センサーが集中している部位がある。まあ、男でも乳首に快感を覚えるタイプはいるけど、射精するほどの快感ではない。……………………………………【男の性欲・女の性欲】
 

女の股間に膣の穴が空いている訳
 普段は気にも留めないけど、股間を大きく開いて男を誘惑している女の股間をみていると、ふとあることに気が付いた。それは、どうして女の股間に膣の穴が空いているか、という疑問である。そして開かれた女の股間をしげしげと見ているうちに、その答えが分ったのだ。女の体で、両脚を閉じると閉口し、両脚を大きく開くと開口する部位は、股間だけだ。そして神様は(進化の過程でと言ってもいいが)、この開口部のすぐ近くの体内に子宮を設置したのだ。指を入れてみれば分るけど、膣口から子宮口までは、たったの10数センチだ。この距離が絶妙なのだ。………………………………【セックスの本質】


合体した時の男女の感覚の違い
 自分は男なので、女の感覚は創造するしかないのだけど、どうも男からみても、合体した時の感覚は、男と女で大きく違うように思えてならない。この感覚の違いは、ズバリ、性器の構造の違いによる。
 男の場合、生殖器である睾丸とペニスは胴体部分から外に出ている。なお、ペニスは勃起して初めて生殖器となるもので、普段は排尿器にすぎない。セックスのことを知らない少年は、まさかそれを女の股間の穴に差し込むことなど、想像もしていない。………………………【セックスと男と女】


気持ちいい所を探すセンサーとしての亀頭
 通常の大きさのペニスは、男にとって単なる排尿器でしかない。しかし、一度、勃起すると、それはオスの生殖器に変貌する。勃起というのは、ペニスの棹の部分が血流によって充血する現象だけど、この時、亀頭部分も充血して膨らんでくる。そして真性包茎でなければ、勃起によって亀頭を被っていた皮もめくれ、ピンクの粘膜でできた亀頭部分が露出する。この変化が大事なのだ。………………………………【挿入について】


男性に愛された後のおまんこ
  「使用前使用後」ということばがあるけど、これって、男女の性器にもいえることだ。男の性器の場合、「使用前」は、これから一戦を交えんとばかり、元気にいきり立っている。挿入を前に、気持ちがはやってヒクヒクしているし、待ちきれずに先から我慢汁を垂らすこともある。金玉も臨戦態勢に入り、二つの玉が激しく動きながらせり上がって来る。しかし、酷使した「使用後」となると、芯がなくなり、柔らかくなって、情けけないぐらいに小さくなってしまう。生の中出しだと、酷使したペニスのまわりには、自分の精液と女の愛液とがまとわりつき、怪しげなぬめりと淫靡な匂いを放っている。……………………【セックスのイメージ】




【スラストの技術】

人間の体の動かし方とセックス(1)
 最近は体幹トーニングの重要姓が言われている。なぜスポーツにおいて体幹が大切かというと、人間の体の動きは全て体幹から始動しているからだ。普通、走ったりするのは脚を動かして走っていると思われがちだが、実は骨盤を軽く左右に揺すりながら、一定のリズムで脚を前へ出しては後に蹴る、という動作を繰り返している。つまり、股関節から脚が動き始めているのだ。ボールを投げるのも、腕で投げているのではなく、実は肩胛骨からその動作が始まっているのだ。………………………………【セックスと筋力・体力】

 
人間の体の動かし方とセックス(2)
 人間の体の動かし方には、大きく分けて、体幹をひねることによって手や脚を動かす動きと、体幹を前後に波のように揺する動きがある。そして四つ足動物が疾走する時には後者の動きをすることから、こちらが脊椎動物としての本来の動きであり、ヒトは直立二足歩行をすることによって、この動きに加えて、体幹をひねることによって手や脚を動かす動きを新たに獲得した、と書いた。………………………………【セックスと筋力・体力】


無駄な動きのないセックス
 何事もベテランの域に達すると、無駄な動きがなくなっていくものだ。そしてこれはセックスにも言えると思う。愛撫にしろ、挿入してからのスラストにしろ、無駄な動きはない方がいい。セックスの快楽は、決してセックスの時間ではない。だらだらと中途半端というか、あまり効果のない愛撫やスラストが長時間続くよりは、短くても濃厚なセックスの方が、快感も深いし、満足感も高い。……………………………………【スラストの技術 (上級編)】


大きなペニスだと無駄な動きがない
 「無駄な動きのないセックス」【スラストの技術】で、挿入してからのスラストは、無駄な動きはない方がいい、と書いた。無駄な動きを、野球のピッチャーが投げる「捨て玉」にたとえた。野球と違い、短期決戦のセックスでは、「捨て玉」など投げている時間的余裕はないので、はじめからストレートの「直球勝負」でいくべきだと。これは間違っていないと思う。特に普通サイズのペニスの場合や、早漏気味だと、なおさらだ。……………………………………【大きなペニス】


快感エリアへの刺激はピンポイントよりも、面を流せ
 女性の膣内の快感エリアは大きく分けて、膣口、膣天井、そして子宮口のお腹側と三つある。以前は快感ポイントという言い方をしていたが、最近は、快感エリアと言うべきだと思うようになった。なぜかというと、これらの快感を感じるところは、決してピンポイントの小さいものではなく、広いエリアであるからだ。「Gスポット」なる誤解を招く表現も、まるで膣内で快感を感じるところが小さな点でしかない、という先入観を植え付けているかも知れない。……………………【スラストの技術 (上級編)】


閉脚と開脚の違いによる女の快感の変化(1)
 さまざまな体位というと、正常位、四つん這いバック、女性上位といった基本体位の他、側位や座位など、体位変換の途中で用いる体位を別にすると、駅弁、松葉崩しなど、どちらかというとアクロバティックな体位を連想しがちだ。しかし、こうした体位の分類の他に、もっと注目すべき要素がある。例えば、女性の両脚が開いているか、閉じているかで同じ体位でも、女性の感じ方にはかなりの差がある。……………………………【スラストの技術 (上級編)】
 



【セックスのイメージ】

ベッド VS 布団 (2)
 ベッドと布団には、それぞれメリット、デメリットがあると書いた。普段からベッドで寝ていて、セックスもベッドでしている人が、温泉旅館の和室に泊まると、確かに畳と布団というのは新鮮で、それ自体がもう「別世界」となる。そして布団の上のセックスも、たまにはいいな、なんて思ってしまう。しかしこれは旅先でのことであって、日常的に寝て、セックスするには、ベッドと布団のどちらがいいのか。また、男と女では、受け止め方がどう違うのか?……………………………………【セックスのイメージ】


一番エロイ瞬間は男が挿入モードに入る時
 セックスのスタートはやはり挿入にある。挿入するか否かは、男女ともに、大きな一線を越えることになる。普通、付き合っている二人が、「まだ一線を越えていない」といった時、キスやオーラルセックスはしていても、挿入まではしていない、という意味だ。フーゾク店でも、本番をするかしないかは、大きな分かれ目だ。それ以外のあらゆるスケベなことは全部やっているのにね(笑)。……………………………【挿入について】


FP流、究極の挿入術
 むかし読んだ女性の体験談に、女性にとっての挿入って「気が付いたら挿入されていて一つになっていた」というのが理想、というのがあった。その意味するものが、最近になってやっと分ってきた。いや、セックスって、奧が深いね。
 これって、別な言い方をすると、「異物感のない挿入が理想」ということでもある。裏を返せば、ペニスを膣に挿入されるのって、女性にとっては、異物感があるということだ。十分に濡れていない時とか、いきなりの挿入の時とか、あるいは大きなペニスの場合、特にそう感じるようだ。……………………………【挿入のテクニック】




【オーガズム】

入れられてからテンションが上がる女
 女のテンションが上がる瞬間って、人によっても違うし、状況によっても違ってくる。セックスを前提としたデートなら、家を出るときからエッチな気分になる女性もいれば、会った瞬間に股間がジンとくる女性もいる。手を握られた時とか、抱き寄せられた時とか、にジンとくる女性もいる。まあ、肌の接触で一番、テンションが上がるのは、なんと言ってもキスされた時かな。…………………………【セックスと興奮】


時間論とオーガズム
 最新の時間論によると、実は時間というのは複数ある、と言われている。時計が時を刻む絶対的な時間に対して、個人が感じる時間というのは、相対的なもので、環境や心理的な要因によって長くなったり、短くなったりする。これって、誰しも経験したことがあるだろう。また、二人で何らかの共同作業を行う場合、二人の間だけに流れる、不思議な時間というものが存在する。それは時計が刻む絶対的な時間でも、個人の主観的な時間とも違う。………………………………【オーガズムの本質】



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名エッセー集 (1)(自薦ですけど。随時更新)


【男の体・女の体】

「勃起したペニスを支える根」
 普段、フニャチンのペニスだけど、ひとたび勃起すると、カチカチとなり、体から根が生えたみたいに突き出る。男からみても、勃起という現象は不思議なものだから、女からみたら、それは摩訶不思議なものに映ることだろうね。あるとき、性に好奇心旺盛な女性とホテルに行き、セックスを始める前に僕だけ先に全裸になり、ベッドに横たわったことがある。セックスへの期待からか、フェラもしてもらっていないのに、早くも完全勃起状態になった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【勃起のメカニズム】


「勃起してみなければ分からないペニスの表情」
 ペニスの形状というのは、人それぞれで、実にいろんなペニスがある。多くの男の性器を目にする機会があるフーゾク嬢か、セックスの体験を数多く積んだ女性なら、このことをよく知っている。そして惚れ込むような、大きなペニスをもった男はそういるものではない、ということもね。・・・・・・・・・・・・・・・・・【勃起について】


「胴体の真ん中にペニスがある意味」
 人間のセックスで何とも妙味なのは、男のペニスが胴体の真ん中についていていることだろう。男から言うと、ペニスを動かそうと思ったら、実に動かしにくいところについているからだ。そればかりか、挿入するにも、手を添えないと、膣に入れることすらきないことがある。手足の自由さに比べたら、神様はなんでこんな所に生殖器をおつけになったんだ、と思ってしまう。まあ、これは女も同じであるが、女よりも動きが求められる男としては、常にこのことを感じる。・・・・・・・・・・・・・【セックスと筋力・体力 】


「男の名器の一番の 「麩」 とは?」
 古来より、男の名器のランキングには、諸説ある。一般には 「紫色雁高」 とか言って、紫色をした、雁首が張っているペニスがいいとされる。確かに、色白やピンクよりは、使い込んでいそうな紫がかった色をしていて、雁が張っている方が、見た目にも迫力があるし、入れてみてもいいペニスなんだろうとは思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・【江戸艶本の世界】


「グロテスクな女性器・オブジェのような男性器」
いつもセックスする女性には、挿入前に必ずクンニすることにしている。当然、一度もシャワーなどは浴びさせていない。あるとき、クンニの後に、「よく、そんなに舐められますね。グロテスクじゃないですか?」 と聞かれることがある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと男と女】


「口紅がエロい理由」
 女の唇って、すっぴんでも男にとってはエロいものだけど、リップクリームや口紅を塗ると、そのエロさが倍増する。この理由は、クンニをよくする男なら、直ぐに理解できるものだ。 なぜなら、女の唇って、男からみたら、おまんこの割れ目を横にしたようなもだからだ。左右の小陰唇が上下の唇というわけだ。で、小陰唇は乾いているよりは、濡れて、てかっている方が断然、エロい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【男を虜にする女の体】


「性器の片側に快感ポイントが集中している理由」
 「女性の膣内の快感スポット」と「男のオナニーにみるペニスの快感ポイント」で書いたように、膣とペニスは、それぞれの全体が感じるのではなく、片面に快感ポイントが集中している。これは何を意味するのだろうか? 快感の集中している面を擦りあわせる体位といえば、バックだ。そういえば、動物の交尾は、基本的にオスが後ろから覆い被さって腰を振る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の構造と快感スポット】


「膣の快感は3段構え」
 クリトリスは、発生学的に言うと、男の性器の亀頭に相当する。だから女性はクリトリスへの刺激だけでもイクことができる。さらに女性には、膣の快感もある。この膣の快感は、男のペニスが感じる快感と比べると、3段構えになっているように思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の構造と快感スポット】


「膣の濡れる順序」
 男にはちょっと理解しずらいことだけど、女性の膣が濡れる時って、どうやら順序があるらしい。もっとも、女性の膣が濡れるのって、性感帯への物理的な刺激のほか、心理的な要因でも起こる複雑な現象だから、一概には言えない。体に触れてもいないのに、セックスを予期した瞬間から、女の体は性的な興奮を覚え、体が火照ってきて、股間が濡れていくことがある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと体液】


「懐の深い膣」
 女性の名器に関しては、 「締りがいい」 「数の子天井」 「感度がいい」 などなどさまざまな表現がある。しかし、これらは膣の機能というか、一部しか表現しきれていない。それに 「女の名器の前提」 でも書いたように、せっかくの名器を持っていても、体が硬いばかりに奥まで入れられなければ、宝の持ち腐れとなってしまう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【女の名器】


「連続オーガズムを迎えた膣は最高の名器」
 連続オーガズムの体験談でも書いたように、女性って、一回イクと、興奮で身体が熱くなる。とりわけ、粘膜だらけの膣内部って、その熱の上昇がもろに表れる。生で入れていると、ペニスの温度センサーは、その微妙な熱さを感じ取ることができる。この熱が実は、ペニスには堪らなく気持ちいいのだ。おまけに、熱で膣内部の粘膜は柔らかくなっていて、この感触も堪らないものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【女の名器】




【オーラル・セックス】

「おまんこはおいしいか?」
 女の股間に割って入っておまんこを舐めていたら、女に冷ややかに 「そんなとこ、舐めておいしいの?」 と聞かれたことがある。きっと、女からみても、さぞかしおいしそうに舐めていたんだろうな。僕は 「おいしいよ」 と心から答えた。本当においしいと思った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【クンニのエッセー(クンニする男)】


「指やペニスでは味わえないおまんこの味」
 膣の中の感触を最も正確に感じ取れるのは、指であろう。しかし指を入れても、指自体は何ら気持ちよくはない。一番気持ちいいのはもちろん、ペニスだが、中の温度、締まり具合や濡れ具合、子宮の下がる動き、イッた時の痙攣などは感知できても、せいぜいそこまでである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【クンニのエッセー(クンニする男)】


「クンニとアナリングスの間」
 世の中には、クンニは好きだけど、アナリングスはちょと、という男が多い。つまり、クンニとアナリングスとの間には、超えがたい一線がある。肉体上の距離にしたら、わずか数センチの違いなんだけどね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【クンニのエッセー(クンニの周辺)】


「シックスナイン賛歌」
 男はシックスナインが好きだ。ある時、シックスナインをしながら、 「ああ、やっぱりシックスナインはいいな」 としみじみ味わいながら楽しんだことがある。クンニ好きな男にとっては、シックスナインはクンニの延長線上にあるし、その上、普通のクンニ以上に気持ちいいし、興奮するからだ。あまりの楽しさに、後になって、なぜシックスナインがいいか、思い出しながらその理由をいろいろ考えてみた。・・・・・・・・・・・ ・・・・・・【シックスナイン】


「なんで女はクンニが好きか?(1)」
 女のクンニに相当する男のオーラルセックスといえば、フェラがある。しかし、クンニとフェラは決して 「対等」 な関係にはないように思う。どういうことかというと、女にとってのクンニは、男にとってのフェラの何倍も気持ちのいいものであり、大切な性技なのだ。クンニ好きな女に長時間、奉仕的なクンニをしてみると、そのことがよく分かる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【クンニのエッセー(クンニされる女)】 




【セックスと男と女】

「女は下着とともに恥じらいの心をも脱ぎ去る」
 「女は下着とともに恥じらいの心をも脱ぎ去る」 とは、ヘロドトスの 『歴史』 の冒頭に出てくる、ギュゲスの言葉だ。紀元前の言葉だが、今日につながる、真実を述べていて興味深い。下着を着けている限り、女はまだセックスに同意したわけではない。しかし、男に脱がされるにせよ、自分から脱ぐにせよ、下着を脱ぎ去った瞬間、女はセックスを強く意識する。というか、端的に言えば、ペニスを膣に挿入される覚悟をするし、それを期待しもする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと女のファッション】


「記録に残るセックス・記憶に残るセックス」
 よく、記録に残るOO、記憶に残るOO という言い方があるけど、これって、セックスにも言えることだ。どちらも忘れがたいものだけど、はて、セックスとしてはどちらの方がいいのか。記録に残るセックスとは、男であれば、一晩に何回セックスしたか、言い換えると、何回射精したか、というのが一般的だろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムのクオリティー】


「男が射精の時に女の体をきつく抱きしめる訳」
 正常位でセックスしていて、射精モードに入ると、男は無意識のうちに、女の体を力強く抱きしめることをよくする。これはもちろん、互いの体が密着している、抱きしめ正常位でないとできない。バックの場合は、せいぜい腰をつかむぐらいかな。寝バックとなると、体も密着しているので、まるで寝技で羽交い締めにするように、女の体をきつく抱きしめて固定することができる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【中出しについて】


「愛されたおまんこ 弄ばれたおまんこ」
 セックスの記憶は、男よりも女の方が強く残るような気がする。男の場合、射精してしまえばすっきりとして忘れてしまいがちだが、体の奧深くで男のペニスや精液を受け止める側の女は、簡単には忘れない。ましてや好きな男に抱かれ、セックスで何度もイカされたりすると、心に深く刻み込まれる。男のペニスが大きく、精液の量も多いと、さらにそうした感触までも体が覚えているものだ。誰にも言わなければ誰にも分らないこと。しかし、男に愛されたおまんこの記憶だけは、消えることがない。女としての秘密の宝物かもね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと男と女】


「女にとっての意味深い二回目のセックス」
 男からみると、一度セックスさせてくれた女性は、もういつでもセックスさせてくれる関係になったと、思いこみがちだ。ところが、女性はそうとは思っていない。ここに大きな誤解が生じるのだ。はじめから一回限りのセックスとお互いに分かっているなら別だが、長くつきあいたいと思うなら、この溝を埋めなければならない。男にとっては、その女性と最初にするセックスが最も重要で、思い出にも残る。二回目以降はその延長線上にある感じだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと男と女】


「一度全裸になると大胆になる女」
 いつも思うんだけど、裸になることの恥ずかしさって、男と女で微妙に違いがあるように思う。女性って、パンツを脱がされるまではもの凄く恥ずかしがるけど、一旦脱いで、セックスしてしまうと、最初に見せた羞恥心はどこへやら、もう裸でいることには何の抵抗もなくなるようだ。もちろん、股間を大きく広げることはないけど、上だけでなく、下も隠すことはせず、全裸でずっと過ごしてしまう。全裸のままバスルームに行くし、窗際にもいくし、とにかく部屋の中を全裸でうろうろする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと男と女】


「男の中のSとM 女の中のMとS」
 男は社会的にSを演じなければならないようになっている。で、女は本能的にMだと思う。愛し合っている男女の合意のセックスだとしても、セックスって、基本的に 「レイプ」 に限りなく近いなと、やっていて思うことがある。だって、勃起したペニスを痛がる膣に差し込んで、激しく出し入れして、最後に中に精液を流し込む行為って、それ自体がSだと思う。たとえ正常位でキスしながらセックスしても。・・・・・・・・・・・・・・・・【SとM】


「セックスは、男と女が一つになろうとする行為」
 セックスって、つくづく不思議な行為だと思う。進化の過程で、動物にオスとメスという性の区別が生まれたとき、種は生殖行為によって引き継がれることとなった。そのご褒美というべきか、セックスには身震いするような快感がある。これは見方によっては、オスとメスを交尾に誘う、甘い罠ともいえる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの本質】


「男の体が自分の中に入って来る興奮」
 セックスという行為は、挿入している男と挿入されている女とでは、微妙に受け止め方が違うようだ。これは互いの性器の構造の違いからきている。つまり、性器が体の外側に露出している男に対し、女は体の内側に隠れている。そしてセックスは、男の外性器を女の内性器に差し込むことで成立する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の中のペニス】


「女は入り口でペニスの太さを知り、奥まで突かれて長さを知る」
 挿入前に勃起したペニスを握ったり、フェラしたりしていれば、ペニスの大きさも頭に入っているので、挿入される前から大体の感じは分かるものだ。それでも、はじめて大きなペニスを入れられた女性だと、その衝撃は想像以上のようだ。といっても、小陰唇の間の粘膜に亀頭が当たる段階では、まだ大きなペニスの凄さは分らない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の中のペニス】


「大きなペニスによって膣は広がるか?」
 大きなペニスをもった男の側では、特に意識することはないけど、大きなペニスの男と定期的にセックスをしている女には、ある悩みというか、心配事があるみたいだ。それは、大きくて気持ちいいんだけど、いつもこんな大きなペニスを受け入れていたら、膣が広がって、緩くなってしまうのではないか、という心配だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【大きなペニス】


「演技とセックス」
 別に役者でなくたって、人は自我がある限り、多かれ少なかれ何らかの役を演じている。特に、他者が側にいて、見られている時はそうだ。無我の境地になれれば、脳も休めていいんだけど、そう簡単にはいかない。・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと興奮】


「興奮した男に興奮する女」
 一般的な愛撫とか、セックスというのは、女が受け身で、男が責めるというパターンが多い。で、責められている女って、特に挿入され、スラストされているときは、男から見ると、ものすごく興奮しているようにみえる。ところが、実は、受け身の時って、実は凄く冷静な部分もあるのだ。相手の出方を予測したり、期待したりと、反応を示しながらも、男が考える以上に、冷静になっているものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと興奮】


「セックスとは体液の交換でもある」
 キスって、唇の粘膜を合わせ、唾液を吸い合う行為だ。とくに互いの舌を激しく絡め合う「ディープキス」となると、口を開けた状態が続くので、唾液が出やすい。その唾液を吸い合うところに、「ディープキス」の魅力がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと体液】


「女の股間は温め、男の股間は冷やせ」
 興奮すると、脈拍が上がり、男も女も、体温が上昇する。本当に興奮した女の体って、抱きしめても 「熱があるんじゃないか」 と思うぐらいに熱くなる。当然、挿入すると膣の中も火傷しそうになるぐらい、熱い。
 同じ事は、男にもいえて、興奮してカチカチに勃起したペニスって、熱くなっている。それは膣で受け入れても分る。そして極めつけは、射精される精液も、興奮しているとものすごく熱く感じる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと熱】


「性器どうしでの会話」
 セックスは、男と女の間の、高度なコミュニケーションであると書いた。セックスは、言葉による会話にくわえ、生まれたままの姿になった肉体どうしを結合させ、体をぶつけあうというコミュニケーションでもある。なので、ある意味、全身全霊で行うコミュニケーションだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスのコミュニケーション】


「セックスした夜にオナニーする女」
 男にはちょっと理解しがたいが、女の場合、セックスしたその夜、寝る前にもう一度オナニーしてから寝る、という女性は意外と多い。この理由には、大きく分けて二つある。一つはセックスが物足りなかった場合だ。イクことができず、中途半端に終わった場合、火照った体を沈めるために、自分で思いっきりオナニーして、すっきりしないと眠れない。・・・・・・・・・・・・・・・・・【男のオナニー・女のオナニー】


「処女と巨根(1)」
 初体験というのは、忘れがたい人生の一大イベントといえる。これは男にとっても、女にとっても、同じであるが、その受け止め方は男女で多少の違いがあるようだ。その一つは、相手の性器との関係性だ。女性の膣の大きさには多少の個体差があるが、概して同じような大きさだ。例外的に、生まれつき小さな膣の場合、ペニスを挿入できないこともあるが、たいていの場合は、難なく挿入できるものだ。これには膣そのものが持っている収縮性も関係しているかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・【処女・童貞・初体験】


(以下続く)


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名エッセー集 (2) (自薦ですけど。随時追加)



【セックスの体位】

「なぜ動物の交尾は背後からなのか ?」
 動物の交尾って、基本的にメスの背後からオスが乗り、ペニスを挿入する。まあ、四つ足の状態だと、対面性交ができないので、この体位しか選択肢はないのだけど、それ以外にもなにか理由がありそうな気がする。特に、ヒトという動物は背面からも、向かい合った対面でも性交ができるので、それぞれの体位の意味するものがよく分るのだ。・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】


「正常位はヒトのみができる文化的な体位?」
 類人猿から、立ち上がって直立歩行をするようになり、ヒトが誕生する。この結果、ヒトは対面で向かい合い、抱きしめあうことが可能となった。キスと抱擁ができるようになったのだ。オスとメスとが対面できるという特徴は、当然、セックスにも応用された。それまで交尾といえば、四つんばいバックしかなかったのに、ヒトは対面して挿入するという体位を獲得したのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】
 

「女性から結合部が見えない理由」
 セックスをしていて、直角正常位の姿勢から女の顔を上げさせたり、座位になって女の顔を下に向けさせると、結合部が女からも見えたりする。その時の女の興奮って、男には意外な感じがする。そうか、セックスしていても、女には普段、結合部が見えないんだ。こんなことって、男にとっては当たり前すぎて、あまり考えないことだ。・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】


「男の顔が見える正常位が好き」
 女性の中には、バックよりも正常位が好き、という人も多い。その理由は、バックだと男の顔が見えないけど、正常位だと顔が見えるから安心する、というものだ。バックだと、男の顔が見えなので、男が私の体で気持よくなってくれているのかどうか、不安になるという。もちろん、バックでも男は挿入している限り気持ちいいんだけど、その気持よさは女には伝わらない。だからバックの時には、男も積極的に声を出したりして、女に気持ちよいことを伝えた方がいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (正常位)】


「浮遊感覚を味わえる体位」
 女性が浮遊感覚を味わえる体位っていうのが、いくつかある。これって、女性にとっては、女だけが感じる恥ずかしさがあって、堪らなくなるらしい。女性にこの浮遊感覚を味あわせるには、実際に女性の体を地上から浮かせることだ。最も分かりやすい体位が、駅弁だ。落ちないように女が両手を男の首に回しはするけど、基本的には宙に浮いた状態となる。駅弁から、壁際に行って、女の背中を壁につけ、その状態でスラストしても、やはり浮遊感は続く。・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】


「女性上位は女性が主導権を握ったセックスか?」
 近年、小学生に対する行きすぎた内容で問題になっている、性教育の副読本を見たことがある。新聞や週刊誌でもよく報道されるので、ご覧になった方も多いと思う。まあ、性教育の是非はここでは論じないが、副読本で気になったことの一つに、セックスしている男女が描かれた図があるのだが、それが女性上位になっているのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (女性上位) 】


「女性上位の限界」
 「背後位」 ではなく、「対面位」という点では、女性上位も、動物から直立歩行をするようになった人間だけが、なし得る結合方法なので、「文化的」な体位といえる。しかしながら、男の立場からいうと、女性上位には、腰の動かし方に限界がある。まあ、これをつき詰めていくと、「セックスにおいて腰を振るのは、オスの役目なのか、メスの役目なのか」という根元的な問いになるが、オスの僕としては、やはり動物の例から見ても、腰を振るのは、オスの役割だと思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (女性上位)】


「バックの時の男の気持ち」
 セックスの最初の挿入がバックだったり、射精モードに入ってバックにしたのなら、男も真剣に腰を振る。しかし、セックスの途中で、女性を四つん這いにした場合、腰を振っている男って、ふと冷静になったりするものだ。相手の顔も見えないけど、こちらも相手に顔を見られないからだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (バック)】


「女にとっての体位変換」
 女にとって、セックスでの体位変換って、男以上に大きな意味をもっているようだ。というのも、基本的に男が主導権を握ったセックスの場合、男はその日の気分で好きな体位ではじめるし、体位変換をするかしないかも、男が決める。ところが受け身の女性にとっては、今日は正常位よりも、バックでガンガン突いて欲しいなとか、今日は私が上になっていじめたいな、とか思っていても、なかなか男に言い出せない。・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (体位変換)】




【セックスの快感】


「熱こそが最高の快感」
ちょっと手の込んだ男のオナニーに、こんにゃくを使ったやり方がある。こんにゃくを人肌に温めて、中をナイフでくり抜くなり、切れ目を入れたりして、そこにペニスを擦りつけて射精する、というものだ。これが実に気持ちいいのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと熱】


「ペニスは動かないと快感を生まない」
 女には当たり前過ぎる事実だけど、男にはちょっと分かりにくいこと、というものがいくつかある。その一つが、女性にとって、ペニスは動かないと快感を生まない、というものだ。なぜ男には分かりにくいかというと、男にとっての動き、即ちスラストは、射精に至るための行為なので、「気持ちいい」 というのとは、少し違うレベルなのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【スラストの技術】


「なぜ超高速ピストンは気持ちいいのか?」
 「ペニスは動かないと快感を生まない」 のところで、女の膣に快感を与えるには、 「ゆっくりと引いて、奥まで突く」 というスラストが基本だ、と書いた。ペニスはゆっくりと引く時に、膣に快感を与える、というのは真実だ。あまり早く引きすぎると、快感を感じている暇がなくなってしまい、逆効果となる。では、超高速ピストンはどうなのか? 超高速ピストンは女に強烈な快感を与えるし、時にはオーガズムに至ることすらある。ゆっくりと引く時に得られる快感と、超高速ピストンとの関係はどう説明されるのか?・・・・・・・・・・・・・・・【スラストの技術】


「ペニスを挿入されると、膣が快感を感じる理由」
 初めてセックスの仕組みを知ったとき、神様って、なんて粋なことをしてくれるというか、もっというと、エッチなんだ、と思ったものである。最近、どうして女性って、ペニスを挿入されると、膣が快感を覚えようにつくられているか、その謎が分かったような気がする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「焦らしプレーの二段階」
 セックスにも慣れ、確実に相手をイカせることができるようになると、余裕も生まれるので、イカせるタイミングも自在に調整できるようになる。こうなってくると、いきてくるのが、焦らしのテクニックだ。これをうまく使えば、より深い快感を相手に与えてあげることができる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【焦らしの効果】


「ペニスが奧まで届くと、深く愛されている気分になる」
 ペニスが奥まで届くと、女性は気持ちいいというのは、入れている男でも経験的に分るものだ。特に子宮口の奧の上側 (お腹側) は、膣の入り口や膣天井と並ぶ性感帯で、最初は 「イタキモ」 の感覚だと思うけど、慣れてくると、奧を突かれるたびに、頭が真っ白になるような快感に襲われる。男としても、性感帯である亀頭の粘膜が奧の壁に当たり、擦られるというのは気持のいいものだ。しかし、これだけでは、簡単に射精までは至らないので、奧を突きながら、「これでイケちゃう女っていいな」 と思っていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の中のペニス】


「膣中で憩うペニス」
 生で膣の中に挿入したあと、すぐに腰を動かさずに、しばらく中でじっとしていたくなることがある。別に焦らそうというのではなく、動きたくないのだ。男がそんな状況になるのは、一つは、初めてその女性に生で入れた時かな。夢にまで見た生の感触を、じっくりと味わいたい、という気持ちだ。だから、じっとしていても、鬼頭をはじめとしてあらゆるセンサーの感度をめいっぱい上げている。だから、動かなくてもけっこう、気持ちいいものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の中のペニス】




【オーガズムについて】

「女のオーガズムとペニスのサイズ」
 セックスで女をオーガズムに導くには、大きなペニスの方が有利なことは確かだと思う。もちろん、膣の大きさには個人差があるし、それまでの経験や、久しぶりのセックスか否か、その日の体調、生理の周期、さらに興奮の度合、濡れ具合など、女がオーガズムに至るには、さまざまな要因があり、単純に大きければいいというものではない。大きすぎては痛いだけの場合もあるからだ。それに硬さや持続力も重要な要因であることは言うまでもない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【女のオーガズム】


「その日、一回目のオーガズムが一番気持ちいい訳」
 連続オーガズムを味あわせてあげた女性に、終わったあとで、 「何回目のオーガスムが一番、気持ち良かった?」 と聞くことがある。男としては、何度もイキ続けると、イキっぱなし状態になり、最後は失神までしてしまうわけだから、 「一番最後の方が気持ち良かった」 という答えがかえってくるものだと思っていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【女の連続オーガズム】


「笑いと涙とオーガズムは伝染する」
 よく笑いと涙は伝染するというが、どうやら、オーガズムも伝染することがあるようだ。アダルトビデオを見ていると、興奮してオナニーしてしまう。それは男女とも同じだ。ビデオを見ながらオナニーする時って、映像の中でオーガズムを迎えた瞬間に、見ている方もイクというのが多い。・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「オーガズムは相手に対する甘え」
 セックスでなかなかイケない、という女性に共通しているのは、自分を解放しきっていない、というこがある。自分を解放するということは、相手に自分をさらけ出す、ということだ。セックスする時って、男は女に全てをさらけ出している。ペニスを露出するだけでも恥ずかしいのに、それを勃起させたうえで、女に見せているのだから。これ以上、恥ずかしいことはない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「絶頂トラック (1) 絶頂トラックとは?」 
「指とか舌ではイケるんだけど、挿入されたペニスでイッたことがない」 という女性は意外と多い。ペニスでイクと、精神的な満足感もともなうから、下半身がとろけるような快感なんだけどね。まだ一度もペニスでイッたことがない、という女性に出会うと、なんとかあの快感を味あわせてあげたい、僕がそれを味あわせてくれた最初の男、そして忘れられない男になりたいと、一生懸命、腰を振ってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【絶頂トラック】


「同時オーガズムの不思議な力」
 オーガズムって、不思議な力があるようだ。とりわけ、セックスしている二人が同時にオーガズムを迎えた時、そのオーガズムが融点となって、二人の間の関係にある種の変化が生まれる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【同時オーガズム】 


「なぜ女はイクと 「く」 の字になるのか?」
 オナニーであれ、セックスであれ、女はオーガズムを迎えると、不思議と 「く」 の字になって横たわることが多い。男は射精しても、こういう格好にはならないので、やはり女性特有の現象なんだろうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・【女のオーガズム】


「なぜ女は正常位で突かれている時、両手を上に投げ出すのか?」
 自分がセックスしている時は夢中で、あまり気がつかないが、セックスしている画像とかを撮って、あとでゆっくりと見てみると、女性の体の姿勢にある共通点があることに気がついたことがある。他のアダルト・ビデオや、ハメ取りの静止画でもほぼ同じだ。それは、正常位で入れられている場合、ほとんどの女性の両手が 「バンザイ」 をする格好で頭の横に力無く投げ出されていることだ。正常位の場合、ほぼ例外なく、両手は上に投げ出されている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (正常位)】


「声も出ないほどの気持ち良さ」
 女のよがり声を巡っては、男と女の間で、ちょっとした誤解があるようだ。男としては、セックスしている間、ずっと、女がどのぐらい感じているのかを知りたくなるものだ。慣れてくると、女の体温の変化や表情、吐息などでも分かってくるけど、そうでないと、一番のバロメーターとなるのが女のよがり声だ。・・・・・・・・・・・・・・・【女のよがり声】


「イッタあとに腰の動きを止めて欲しい訳」
 男としては、女を一度イカせるようになると、次は連続オーガズムを味あわせてあげたくなるものだ。そしてこれはそれほど難しいことではない。女性も、一度イケるようになると、連続オーガズムを味わえるようになるのも時間の問題だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムのクオリティー】


「ヒーリング・セックス」
 人には適度なストレスが必要だ。スポーツや筋トレも、適度な負荷を体にかけることによって、鍛えられていく。これは精神的な強さを鍛えるうでも同様だ。ところが、このストレスも、度を超すと、心身にダメージを与えてしまい、鍛えるどころか、逆になってしまう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムのクオリティー】


「自分でもいこうとする女」
 セックスでイキやすい女性って、オナニーの経験も豊富で、自分でも快感を高めていく方法を知っていて、それをセックスでも応用しているところがある。具体的にどうするのかというと、100%受け身になるのではなく、相手の動きに合せながら、自分でもお腹というか、股間の周りに力を入れていき、徐々に快感指数を上げていく。通常、ピークは突然に訪れるものではなく、徐々に飽和状態になっていき、最後に溢れ出すのだという。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【中イキのための FP メソッド】


「イクのを我慢する女」
 なかなか膣でイケない、という悩みを抱えた女性がいるかと思えば、いつでも簡単にイケるという女性もいる。そんな女性の中には、わざとイクのを我慢する、という女性もいる。イケない女性にとっては、なんとも贅沢なことだ。なぜイクのを我慢するかというと、我慢して我慢して最後にイッタ方が、何倍も気持ちいいことを経験的に知っているからだ。これは、オナニーでも、セックスでも、同じ事が言える。・・・・・・・・・・・・・・・・・【焦らしの効果】


「イキっぱなし状態になるには」
 セックスでイキやすい女は、セックスの最中、自分でもイクための努力をしている、と書いた。男と女の役割の割合が50対50という、対等な関係はあくまで標準形であって、実際には、その割合は、相手によって大きく変わる。それでも、女性の側の 「自己努力」が0になることは、あまりない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【イキっぱなし状態】


(以下続く)



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名エッセー集 (3) (自薦ですけど。随時更新)


【男の体・女の体】

「ペニスの快感センサーは鬼頭だけ」
 女の膣が名器であるかないかを計るのは、指でも舌でもない。指をいれていくら気持ちよくたって余り意味はない。舌先だってそれほど深くは入らない。
 そう、当然、ペニス、しかも勃起したペニスを入れて初めて、その膣が名器であるかないかの意味がでてくる。ところがペニスってそんなに敏感な器官だろうか?………………【ペニスの構造と快感スポット】


「ペニスの包皮の役割」
 「ふにゃちんで遊ぶ女の質問集」 でも書いたように、一口に包茎といっても、その指すものは明確ではない。手で引っ張っても皮を向くことができない真性包茎と、手で引っ張るか、勃起すれば皮がむけて亀頭が露出する仮性包茎とがあり、この二つの区別が女性にはつきにくいようだ。………………【勃起について】


「勃起の筋肉」 
 ペニスの勃起という現象は、決してペニスの棹の部分だけで 「ビヨーん」 と立ち上がる訳ではない。「勃起したペニスを支える根」 【勃起のメカニズム】 でも書いたように、正面や真横からみて見える棹には、実は深い 「根」 が生えているのだ。位置的には、ペニスの根元から、お尻の穴にかけての、体の奥の方にある。お尻に近づくほど体の奥側に入り込んでいるので、女性はもちろんのこと、男でもこの根の存在を自覚している男はそう多くはない。………………【勃起のメカニズム】


「勃起して初めて作動するペニスの快感センサー」 
 女性には分からないだろうけど、ペニスの快感って、小さくなっている時と、勃起した時とでは、まるで違う。極端な話、小さくなっている時だと、ペニスのどこを触られても、さほど気持ち良くはない。一番、敏感な亀頭部分ですら、濡れていなければ、擦られても気持ちいいと言うよりは、ちょっとヒリヒリする感じだ。………………【勃起のメカニズム】


「男の生殖器に対する意識の変化」 
 男にとってのオチンチンと金玉って、子供の頃は、とりたてて意識することはない。同年代の者は、皆、同じような大きさだし、皮を被っているしね。ただ、お風呂などで、大人のペニスを見ると、大きくて、皮がむけていて、色も黒っぽくなっていて、 「大人になると、自分のもあんなふうになるのかな」 と漠然と思ったりはした。しかし、それを除けば、男にとって、オチンチンはおしっこする道具の域を出ない。たとえ勃起を経験しても、精通を体験するまでは、勃起することの意味すら理解できない。………………【処女・童貞・初体験】


「割礼ペニス VS ナチュラル・ペニス」
 割礼の習慣というのは、日本にはないので、日本にいて日本人の男とセックスしている限り、割礼したペニスを目にすることも、フェラすることも、膣で受け入れることもない。中には、割礼そのものが何なのか、知らない人も多いぐらいだ。………………【勃起について】


「背中にある 「K スポット」」 
 男の場合もそうだけど、とりわけ女性の背中には、性感帯が集中している。背中を腰の方から、首筋に向かって、温かくてウエットな舌先で舐めあげられたりしたら、ゾクゾクっとくるほどだ。前戯の途中でもいいし、セックスの後のまどろみの時でもいいので、女性がうつぶせに寝たら、是非とも背中を愛撫してあげたいものだ。あるいは、マッサージをしながら、途中から背中を舐めあげていく性感マッサージに移行していってもいい。………………【全身愛撫術】


膣の長さが鬼頭より長い理由 (1) 
 男のペニスの快感センサーは、どんなに長いペニスでも、鬼頭部分だけだと書いた。ところが、女性の膣は、どんな女性でも10数センチはある。しかも、女性の場合、膣の入り口から膣天井、さらには奥と、長い膣のほぼ全てが、快感センサーで埋め尽くされていることになる。この違いは何を意味しているのだろうか?………………【膣の構造と快感スポット】


「Forget about G Spot ! 」
「膣の構造と快感スポット」 のコーナーでも何度か書いているが、女性の膣内の快感スポットには、大きな誤解があるようだ。簡単にいうと、Gスポットが一人歩きしていることだ。ここまでくると、Forget about G Spot ! (Gスポットなんか忘れてしまえ!) と言いたくもなる。………………【江戸艶本の世界】


「膣天井の快感を熟知していた江戸の男たち」
 Forget about G Spot ! のところで触れた、『春画にみる江戸の性戯考』(白倉敬彦 学研)について、もう少し詳しく書いてみよう。前回では、引用している春画の解説文を解釈する際に、膣天井にあたるところを、誤ってGスポットとしてしまっている、と書いた ( まだ読んでいない人は、先にそちらを一読あれ )。………………【江戸艶本の世界】


「ペニスの根っこを刺激する女」
 ペニスが勃起する時って、実は表に見えるペニスの棹の部分だけが勃起するのではなく、体の奥に生えているペニスの根っこの部分から勃起する、と書いた。詳しくは、「勃起したペニスを支える根」 や 「勃起の筋肉」 【勃起のメカニズム】 をご覧ください。
 ところで、「強者」 の女性のなかには、このペニスの根っこの部分を押すと、勃起力が高まるということを、経験的に知っていて、セックスにおいて積極的に活用している女性もいる。………………【勃起のメカニズム】


「抜かれる時に分かるペニスの長さ」 
 不思議なもので、女性は膣の中にペニスを挿入されても、ペニスの長さを正確に感知できないようだ。焦らすようにゆっくりと挿入して、途中でしばらく止めていると、もう全部入ったものと思うらしく、 「全部入れていい?」 と聞くと、 「えっ! まだ全部入ってないの?」 とか聞かれることがある。こんな時は、女性の手をとって結合部分に導き、膣から半分出ているペニスの棹の部分を握らせると 「やだ、ホントだ....」 などと驚いている。………………【膣の中のペニス】


「女の体の構成要素」 
 男からみて、女の肉体って、全体とパーツとで構成されていると思う。女の体を見て、美しいと思うのはあくまで全体だ。 「美は細部に宿る」 という有名な格言があるけど、こと女の体に関しては、美しさはさ全体にある。よく言う、プロポーションというやつがそれだ。全体は一つでしかないが、特に目を引く部位というものがある。例えば、うなじと肩のライン、胸のふくらみ、ウエストのくびれ、お尻の曲面、肉感的な太股、そして長く延びた美脚.....これらは決して、人体のパーツとしてではなく、全体の中にあって、初めてその美しさが浮かび上がる。………………【男を虜にする女の体】




【セックスと男と女】

「花はつぼみと咲いた後」
 花って、満開の時よりも、つぼみの方がワクワクするものだ。花屋さんだって、売っているのはつぼみか、咲きかけの状態だ。桜だって、二分咲き、三分咲きなどというように、咲きかけの状態を細かく描写する繊細さが日本人の美意識にはある。………………【セックスのイメージ】


「初体験の定義の男女差」
 初体験って、男にとっても、女にとっても、人生で一度限りしかないので、ワクワク、ドキドキするものだ。だけど、何をもって 「処女を卒業」 したか、 「童貞を卒業」 したかは、男と女によって、微妙に違うようだ。この違いに、男と女の差異が隠されているような気がする。人生の中で、処女の女性と、あるいは童貞の男とセックスをする、というのはそうたびたびあるわけではないので、この点について深く考える人はあまりいない。………………【処女・童貞・初体験】


「愛のあるセックス・愛のないセックス」
 セックスには、愛し合っている二人の間にかわされる愛情のあるセックスと、セックスだけが目的で会った男女の間にかわされる愛情のないセックスとがある。
 もちろん、同じセックスするなら、互いに愛し合ってする、愛情のあるセックスの方が、いいに決まっている。精神的な満足感もあるし、なにより、終わった後も余韻がある。………………【セックスのコミュニケーション】


「挿入と征服感」 
 男の性欲や、射精欲は、テコキやフェラでも満足させることができる。しかし男には、本能として、挿入欲というものがある。射精もしたいが、それよりも勃起したペニスを、無性に女の膣の中に入れたくなるのだ。自分のペニスを、好きな時に膣に入れさせてくれる女がいるというのは、男にとって嬉しいものだし、オスとしての自信にもつながる。この場合、コンドームをつけてでもいいが、理想を言えば、生で入れさせてくれることだ。コンドームごしと生とでは、快感の度合いだけでなく、関係の深さからいっても、雲泥の差がある。………………【挿入について】


「S とM は表裏一体」
 S とM の定義は人によって違うだろうけど、僕が考えるS とM とは以下のようなものだ。これがさらに発展していくと、さまざまスタイルになってくのだろうけど、基本となる違いは案外、単純なものだと思う。………………【SとM】


「自分がイクセックス・相手をイカせるセックス」
 男にとってのセックスって、二通りある。自分が射精するセックスと、女をイカせるセックスだ。ED か、挿入の途中で 「中折れ」 でもしない限り、男はセックスすると、必ずイクことができる。たとえ、相手の女性がイカなくてもだ。なので、男にとっては、セックスは必ず、肉体的な快感を伴う。………………【オーガズムの本質】


「私のおまんこ、こんなに愛してくれた人はいなかった」
 女のおまんこって、男にとっては、やはり想像を超えた何物かだ。ペニスなら、排尿器から、勃起を経て、生殖器への転換も分りやすいし、手であれ膣の粘膜であれ、亀頭部分を擦られると、気持よくなって射精というオーガズムを簡単に体験できる。そしてまた小さくなって、もとの排尿器に戻る。
【オーガズムのクオリティー】




【セックスの体位】

「ヒトの進化からみる体位の分類」 
 現在、普通に使われている体位の分類って、結構、恣意的で、おおざっぱであり、あまり的確な名称とはいえない。よく使われるのをあげれば、正常位、座位、女性上位 (騎乗位) 、バックとなる。このほかややアクロバット的な体位として、立ちバック、駅弁などがある。もちろん、これ以外にも、江戸時代から伝わる「四八手」 の名称があるが、あまりに文学的すぎて、実用的ではない。 ………………【セックスの体位 (エッセー)】


「抱き合えるヒト」 
 普段、あまり意識しないことだけど、ヒトの鎖骨って、実はセックスする上でも、重要な役割を果たしている。それは、鎖骨による支えのおかげ、両腕が胴体から少し離れるようになり、両腕の可動範囲が広がることによる。上下のほか、内側にも折り曲げることができる。そう、ハグとか、男女が抱きしめ合う行為って、実は鎖骨があって初めて可能なことなのだ。………………【セックスの体位 (エッセー)】




【セックスの快感】

「男の快感」 
 初めて精通した時や、中学~高校生のころは、射精するとどうして気持ちいいのか、何が気持ちいいのかが、よく自分でも分からなかった。とにかく、射精の直前に、キーンとなるような、気持ちよさが全身を支配し、続いて、射精が起こる、という感じだった。だから当初は射精の直前の方が気持ちよく、射精はオーガズムを味わったあとに必然的に訪れる 「結果」 にすぎない、というような感覚があった。それに、当時はまだ精液は、おしっこの穴から出るからか、「汚いもの」 という意識も強かった。できれば精液がでないで、この気持ちよさを味わえたなら、という思いすらあった。………………【男のオーガズム】


「女性が動いて得る快感の限界」 
 女性には、女性上位が苦手というタイプと、自分の気持ちいいように動けるので好き、というタイプに大別される。苦手な女性は、どう動いたらいいか分からないというのが多く、好きな女性は、快感スポットに当たるよう自分で調整できるからいい、というのが多い。前者の場合、女性上位ではイキにくく、後者の場合は、女性上位の方がイキやすいというケースが多い。………………【オーガズムの本質】




【オーガズムについて】

「ゾーン (zone) としてのオーガズム」  
 スポーツ選手が神がかったプレーをした時に、よく 「ゾーンに入っていた」 というような言い方をする。ゾーンに入ると、サッカー選手であれ、野球選手であれ、まるで時間がスローモーションのようにゆっくりと流れ、ボールが止って見えた、という。これって、極度に神経が集中した時に起る現象だけど、実は、交通事故など身体に危機的な情況が起った瞬間にも、瞬時にして人はゾーンに入ることがあるようだ。・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「女性の方がセックスの余韻を感じる理由」 
 激しいセックスをして何度もイカされた後って、女性は膣内に残された大きくて硬いペニスの感触や、子宮の入り口あたりから発せられる 「重たい痛み」 を感じ、激しかったセックスを思いだす。そしてそれだけで、触れもしないのに濡れてしまい、またセックスをしたくなる。時にはその感覚が数日間も続くことがある。………………【女のオーガズム】


「女の感度はセックスを繰り返すことによって上昇」
 セックスをするのは基本的に男と女だけど、つくづく男と女の間には、大きな溝というか、違いがあるように思う。例えば、オーガズムの感度もその一つだ。
 男のオーガズムは、射精によってもたらされるので、手コキであろうと、フェラであろうと、膣内であろうと、全ての男が体験できる。もちろん、体調や情況によって感度は違ってくるが、オーガズムに至るという点では共通している。しかも、男の射精って、セックスを経験する前でも、夢精というかたちで、教えられて学習しなくたって、自然と訪れるものだ。………………【女のオーガズム】

「快感は 「時間×興奮」」
 男にとっても女にとっても、快感って、時間と興奮のかけ算だと思う。オーガズムを得るためには、一定の時間は不可欠だ。セックスを始めて、いきなり30秒でイキなさい、と言われても無理な話だ。その一方で、だらだらと3時間かければイクことができるかというと、そうでもない。………………【オーガズムの本質】


「時間をかけることが最高の贅沢」 
 オーガズムは 「時間×興奮」 であると書いた。どうやって興奮を高めるかには、いろいろな方法があり、これはこれで経験や工夫が必要だ。しかも、相手の相性や、その日の体調やノリもある。もう一つの時間をかけることは、それほど難しことではない。ひたすら時間をかけるのだ。例えば、キスだけでもたっぷりと、唇の感覚が薄くなってくるぐらいまでし続ける。足の指舐めも、左右合せてたっぷりとしてあげる。………………【オーガズムのクオリティー】


「オーガズムは肉体の感動」 
 感動というと、普通は精神的なものを思い浮かべる。精神的にリラックスしつつ、これに適度の興奮が加わったとき、人の心は感動する。だから、感動って、心地よさの延長線上にあるものだ。緊張しすぎていては、感動することはできない。しかし、リラックスしすぎても、感動することはできない。この二つが微妙にバランスをとりながら、人を感動へと導く。………………【オーガズムの本質】


「オーガズムとは随意から不随意への転換」
 人間の体の動きって、自らの意思で動かすことのできる、随意なものと、自律神経によって自動的に動いている、不随意なものとがある。
 心臓や胃腸の動きは、自律神経によって自動的に動いているもので、自分の意思で動かしているのではない。だからこそ、寝ていている間も、体内を血液が流れ、消化活動をしているのだ。但し、呼吸だけは、自律神経で動いているものの、自分の意思でコントロールしようと思えばすることができる。深呼吸がこれにあたる。………………【オーガズムの本質】


「女のオーガズムは一つの小宇宙」
 男のオーガズムって、単純明快だ。性的に興奮してくるとペニスが勃起し、これを手や口や膣の粘膜などによって刺激されると、射精に至る。まあ、その日の体調とか、精液の溜り具合、情況などによって、オーガズムのレベルには多少のばらつきがあるが、男であれば、ほぼ一定の快感レベルを感じるものだ。他の男が感じている快感と自分の快感に差があるとは、男は誰も思っていない。………………【オーガスムの本質】 


(以下続く)



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