FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

同時オーガズム(3)膣外射精で、抜いた刺激でイク女

 生で挿入して膣外射精する場合、セックスに慣れた男でもペニスを抜くタイミングをはかるのは難しい。タイミングというのは、自分の射精のタイミングが予測できないということではなく、相手がもう少しでイキそうという場合、ギリギリまでなんとか我慢してイカせてから抜くか、それとも安全マージンを大きくとって無理をせずに抜くか、というタイミングのことだ。さらには、どうせ双方とも絶頂トラックに乗ったのなら、射精を我慢せず、敢えて激しいスラストで先に相手をイカせるという賭に出る、という手もある。

 生で挿入している場合、生の感触の気持ち良さもあるし、ペニスも絶好調となっていることが多いので、いよいよ膣外に射精する、というまでには、数回はオーガズムに導いていることが多い。なので、相手はもう十分に満足しているので、ここで無理をするよりも、安全をとるべきだろう。それでも、男としては、一度でも多くイカせたいし、最後は膣外射精とはいえ、「同時オーガズム」 に持ち込みたいと思うものだ。

 それでも、せり上がってきた精液がついに尿道に入りかけようとしてくると、抜かないわけにはいかない。尿道を通過するコンマ何秒のうちに、ペニスを抜くのは至難の業だし、なによりも強烈な快感を感じているさなかにそれをやるのは、慣れた男でも難しいからだ。あと、大きくて長いペニスだと、一番奥から完全に抜くのにも、案外、時間がかかるものだ。初めて膣外射精をしたときに、あやうく中に漏らしそうになって、そのことを思い知った。それにペニスが太いぶんだけ、締め付けてくる膣壁の抵抗も強くなるからね。

 膣外射精は男女の信頼関係で成り立つ行為だ。なので、男としても安全マージンはしっかりとるべきだろう。一度でも失敗すると、もう次がないからだ。なので、僕は決して無理はしないことにしている。
 それに、何度か、安全を優先して思いっきりペニスを引き抜いた時、その刺激で上り詰めていた女がイク、ということがあることを知った。ペニスを引き抜いて 「ああ、もう少しだったのに……」 と 思いながら、お腹の上に濃い精液をぶちまけていると、女のお腹や下半身がピクピクと痙攣している。その時は、精液の熱さでイッタのかなと思ったけど、あとで聞いてみると、抜かれた刺激でイッタとのこと。

 もともと、もう少しでイキそうなタイミングだったこともあるけど、ペニスを抜かれる刺激でイクというのは、男としては意外ではある。それまで与えていた数回のオーガズムは膣奧を突くことによって達していたからだ。まあ、大きくて長いペニスということもあるけど、もう一つは、予告なしに突然に抜かれることと、こちらも必死なので猛烈なスピードで抜かれるというのが、普段のスラストの引きとは違った快感を女に与えているのだろう。それに完全に抜くので、ストロークの長さも挿入後、最長となるしね。

 まあ、女としては膣内に硬いペニスをくわえたままオーガズムに達する方が、充実感はあるだろうけど、イキながらお腹の上に、男のオーガズムの証である熱い精液をぶちまけられるのも、興奮するようだ。
 男としても、すでにイッテぐったりしている女のお腹の上に精液を出すよりも、オーガズムで痙攣している女のお腹に勢いよく精液をぶちまける方が興奮ものだ。名付けて「膣外同時オーガズム」。膣外射精には、こうしたお楽しみもあるので、安全マージンをしっかりとる射精も、決して悪いものではない。




    posted at 12:00 | 同時オーガズム | CM(0)
同時オーガズム(4)女が先にイッテしまうと

 同時オーガズムは女にとっても理想だけど、それがうまくいかないというのは女もよく分っている。男が先にイッテくれてそれが引き金となって自分もイクか、逆に自分が先にイッてそれが引き金となって相手がイッテくれるという、数秒の誤差内なら結果オーライなわけで、まだ理想的な方だ。
 問題はどちらかが先にイッテしまった場合だ。あまりに早く男がイッテしまうと、欲求不満が残る。もっとも、その前にすでに何回もイカされていれば、最後はイケなくても、それほどの不満は残らないけど、ロングプレーなら、やはり最後は同時オーガズムで締めくくりたいものだ。

 では、女が先にイッタ場合はどうか? 男が先にイッタらそれで終りなのに対し、女が先にイッテも、男は射精までもっていけるので、こちらの方が双方がイケていいのでは、と男としては思ってしまう。

 ところが、女にとっては、必ずしもそうとも限らない。というのも、イッタ直後って、射精後の男の亀頭と同じで、女にとっても膣内は敏感となって、さらにスラストされると、気持いいというより、ちょっと辛くなっくるからだ。なので、セックスに慣れた女だと、自分が先にイクのは、できれば避けたいと思っている。上級者になれば、男のラストスパートでイキそうになっても、なんとかイクのを我慢して、男がイッタ直後に自分も我慢を解放してイクことを考えたりする。それに、女だって、膣の中で痙攣しながら射精しているペニスを感じとりながらイク方が気持いいに決まっているからだ。

 従って、中イキのできる女は、タイミング的に自分の方が先にイキそうだと分ると、男に向かって 「イッテ!」 と訴えることがある。女がこの言葉を言ったら、絶頂トラック乗っていよいよイク寸前、何とかイクのを我慢している状態だと受け取っていい。
 しかし、男が射精するまでには一定の刺激が必要なので、女がイキそうなのは分っていても、直ぐにはイケない時がある。そうこうしているうちに、我慢の限界を超えて、女もイッテしまう。これって、自分で自分を焦らしていたようなものなので、イッタ時の快感レベルは相当に高い。

 おまけに、その時、男はまさに射精に向けて最後のラストスパートをかけているところなので、ただでさえ強烈な快感に、激しいスラストが加わる。オーガズムの余韻に浸ることもできず、くすぐったさが出る間もなく、激しく突きまくられる。
 男が自分がイッたというのを気がついていないかもと思い、声をふりしぼって 「イッタイッタ」 と告げる女もいる。女に告げられなくても、男には女がイッタということは分っている。しかし、もう少しというところなので、ここで止めるわけにもいかない。早くイッテあげなければと、さらに激しく腰を振る。その間、女がまだ快感にひたっているのか、辛くなっているのかは分らない。数秒間だけは、わがままを聞いてもらって、突きまくる。

 イッタ後も突き続けられると、女としては、オーガズムのピークは過ぎ去ったものの、辛さと同時に、一定の快感レベルを強引にキープされている感覚かな。我慢できない辛さではないし、自分をイカせてくれた男への思いやりもあるので、男が射精するのをじっと待っている感じかな。

 そして訪れる男の射精。女は止った腰の動きにほっとすると同時に、今度は男の射精を感じ取りながら、先行した自分のオーガズムの余韻に改めて浸る時間だ。考えてみると、このずれたタイミングも、女にとってはなかなか強烈な快感となるのではないかな。だって、これこそが 「イキっぱなし状態」 のゾーンに入り込むパターンだからだ。




    posted at 12:00 | 同時オーガズム | CM(0)
相手の絶頂に同調してイク女

 「笑いと涙とオーガズムは伝染する」 と書いた。男でも女でも、このことを身を以て体験した事のある人は多いと思う。
 男のオーガズムでいえば、挿入中に、相手の女性が先に登りつめ、膣がギューっと痙攣を始めると、おもわず男も射精してしまう、ということがよくある。心理的には、もう相手をイカせたので、自分は何時いってもいいという解放感と、膣の痙攣がもたらす刺激に、体の方が反応してしまい、同時オーガズムのチャンスかなと、脳内のスイッチが入ってしまい、射精してしまうのだ。

 女性であれば、男の射精にともなうペニスのピクピクという動きに、思わず同調してイクという女性も多い。あるいは、中に出された温かな精液が膣内に広がる感覚で、イクという女性も多い。これも、相手のオーガズムに精神的に同調しつつ、膣に与えられる物理的な刺激も加わって、あっという間にスイッチが入ってしまうのだ。

 この時の、オーガズムって、男も女も、半分は自分の意思、半分は体が勝手に反応して起るものなので、100%自分の意思でイクのとは、また違った快感がある。予定よりは、早かったとしても、満足度の高いオーガズムを味わえる。

 これは、オナニーしている場合にも起る。たとえば、男の多くはAVを見ていて、女優がイク瞬間に射精することが多い。女性も、女優がイク瞬間に、あるいは男優が射精する瞬間にあわせてイクという場合が多い。

 なので、なかなかイケないという女性は、この伝染力をうまく使って、自分もイク、というのを試してみるのもいいかも知れない。自分の快感レベルだけではなく、相手がいま、どのような快感を感じているのかに、意識を集中させる。相手が絶頂トラックに乗ったら、自分が相手になったつもりになって、そのまま快感曲線を一緒に登っていく。

 すると、いつの間にか、自分も絶頂トラックに乗ったかのような気になってくる。そして、いよいよ相手がオーガズムに達した時、相手のオーガズムに同調して、自分の体も勝手に反応していしまい、イッテしまうのだ。
 フェラしている女性が、口内射精された瞬間に、自分も軽くイッテしまう、ということもよくある。とりわけ、乳首なんかを刺激されながらだと、下半身は触れられもしないのに、男のオーガズムに合せてイク、ということが起る。
 あるいは、生でセックスしていて、射精が近づいた男がペニスを抜き、膣外射精をした時も、熱い精液がお腹や胸に飛んできただけで、体をピクンピクンさせながら、一緒にオーガズムを迎えてしまう、という女性も多い。

 これって、肉体だけでなく、精神的な同調感がともなうので、なかなか味わい深い快感となる。コツは、相手が感じている快感レベルに意識を集中させ、自分が相手になった気持になって、相手の快感を疑似体験することかな。
 Mな男を責めるS女が感じている精神的な快感って、これに近いものがあると思うね。立場上、男には悟られないようにするけど、男の射精と同時に軽くイッテいるS女も多いのではないかと思う。それにしても、人間のオーガズムって、不思議なものだね。




    posted at 12:00 | 同時オーガズム | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: