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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女がイキっぱなし状態になる必須条件

 女性がイキっぱなし状態になるには、女性の側のイクための 「自己努力」 が0% にならなければ訪れることはない、100% 相手に与えられる快感こそが 「イキっぱなし状態」 のための条件だ、と書いた。そういう状況になるのは、女性の側が 「感じるものか」 と体の力を抜くなり (無理やりのセックスなどで)、拘束された状態でのセックスなどがある。もう一つは、イカされ続けて、体に力が入らなくなった時だ (「イキっぱなし状態になるには」 【絶対快感】参照)。

 これ以外の女性の側の条件としては、最低限、オナニーでもいいからイクという感覚が分っていることがあげられる。それさえ分っていれば、初体験でも連続オーガズムや、さらにはイキっぱなし状態を体験することは可能だ。
 もちろん、女性の側が性的に十分に興奮していることも必要だ。事前の愛撫やクンニなども含め、すでに一度、オーガズムを迎えておいた方が助走にはなる。慣れてくれば、その日の最初のオーガズムから連続オーガズムを経て、イキっぱなし状態になることも可能だけどね。

 これらは皆、女の側の条件だが、女がイキっぱなし状態になるには、男の側にも条件がある。先ず、スラストで亀頭が快感エリアを的確に刺激していること、そのためには、ペニスに一定の大きさと硬さが不可欠ではあるけどね。大きなペニスが女をイキっぱなし状態にもっていきやすいのは、意識して角度など調整しなくても、ペニス全体がスラストの度に快感エリアを常に刺激しているからだ。

 そして、この状態で、男がマックスのスピードで、休むことなく突きまくることだ。これには相当の体力がいるし、射精を我慢する持続力も求められる。マックスのスピードだと、だいたい5分ぐらいが、男の体力的にも限界だろう。長くやれば長くやるほど、イキっぱなし状態の時間も長くなるが、イキっぱなし状態になった女は、時間の感覚が止まるので、どれぐらい長く続いたかは分らないけどね。
 なので、女をイキっぱなし状態にするには、射精の我慢がきく挿入して間もなくか、射精を覚悟したラストスパートの時ということが多い。うまくすれば、前後2回、イキっぱなし状態にもっていくこともできる。女からしたら、イキっぱなし状態でも男の射精はしっかりと感じ取れるので、やはり最後はイキっぱなし状態でいる女の膣内に豪快に射精してあげたいものだ。

 女をイキっぱなし状態にするには、向いた体位というのがある。男が女の体をがっちりと押さえ込めるほうがなりやすいからだ。実際、数分間のマックススピードで腰を振り続けるには、相手の体を押さえ込む必要があるし、自分も激しく動くために、ピストン運動の起点が必要となる。それに、こうした体位の方が、女にも「無理やりやられている感」が強く感じられ、精神的な興奮を倍増させる。具体的な体位は、正常位なら屈曲位、背後位なら、四つん這いバック、立ちバック、寝バック、側位なら「クロス側位」(女の下側の脚を男の両脚の下に伸ばし、上側の脚を上に上げる)かな。

 女性上位だと、女が直角に跨がっている限り、イキっぱなし状態にするのは難しい。だけど、男が女の上半身を抱きしめて下から突き上げれば可能ではある。しかし、はやり重力に反して5分間もマックスのスピードでつきまくるのはつらいので、正常位やバックにはかなわないかな。
 あとは、ちょっとした拘束感を出すために、両手を軽く縛ったりしても効果的だ。そんな状態でもしっかりと突きまくるには、男の側もそれなりのSっ気がないとできない。まあ、腰を痙攣させながら何度もイキ、絶叫している女を押さえ込みながら、容赦なくペニスを突きまくること自体、かなりのSっ気がないとできないことではあるけどね。




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    posted at 00:00 | イキっぱなし状態 | CM(0)
通常の中イキとイキっぱなし状態の違い(1)

 通常の中イキと、イキっぱなし状態とでは、同じオーガズムでも、達し方や、快感の質に大きな違いがあるようだ。通常の中イキの場合、絶頂トラックに乗った時、イク寸前、オーガズム、そして下り坂というプロセスがある。女性の話をまとめると、以下のようになるかな。

 絶頂トラックに乗ると、恥骨の裏あたりから快感がジワーっと周辺に走り、その感覚が徐々に腹筋の裏側を通って広がっていく。イキたいという気持と、まだまだという気持とがせめぎ合うなか、不安定な状態をなんとかしようと、男の腕をつかんだり、シーツを握り締めたりする。快感は波のように押し寄せては、ほんの僅かだけ引き、また前よりもっと大きな快感の波が来る、というのを繰り返す。

 イク寸前になると、女性には 「来る」 という感覚が分かる。男でいうと、精液が上り詰め、射精1秒前の 「もう止められない」 という瞬間かな。全身に広がった快感が、ついに脳天にまで達する。背中が反り返り、両脚は内側に凝集する。息も出し切っていて、せまりくる快感で息を吸うこともできない。

 一瞬、快感の波が途絶えたかと思うと、それまでの数倍の快感の波が短時間に繰り返しやってくる。この時、お腹に力が入っているので、膣口やお尻の穴も弛緩する。快感の波に応じてなのか、筋肉の疲れからか、お腹の力が抜けると、膣口やお尻の穴もまた引き締まる。しかしこの動きは女性はコントロールできず、勝手に身体が反応するようだ。これが、男が体験する、オーガズムによる膣の痙攣というやつだ。

 イってる最中は、お腹の筋肉というか、下腹部が思いっきり引き締まり、そのまま開放できなくなる。押し寄せた快感に身体中がぴっしりと埋め尽くされた感覚になる。休の真ん中を貫く快感以外は、ほとんど何も感じなくなり、耳も聞こえなくなり、瞳を閉じているので視界も制限される。息も極浅くしかできず、ほとんど何も考えられなくなる。

 下り坂になると、それまでコントロールできなかった下腹部の引き締めが終わり、同時に頭の中の快感も薄まっていく。快感が去っていくと、感じた快感の分だけ、死んでもいいと言えるほどの幸福感で満たされていく。
 頭も麻痺しているので、まともに物が考えらない。休の方は背中と下腹部に太い快感の帯が残り、周期的に快感の波を送ってくるけど、もはや脳天までは届かない。この快感の帯は結構長い間残り、少しでも刺激を与えられると、また一気にイク直前のレベルまで快感の波が戻ってくる。

 一方、イキっぱなし状態というのは、これとは違ったプロセスを経るようだ。連続オーガズムを迎えて、快感の波が長時間、続くと、下腹部の真ん中当りに、こそばゆいような快感が生まれる。この快感は波状でやってくることはなく、ペニスが膣奥を突くたびに、快感がどんどん蓄積されていく感じらしい。
 その快感をしっかり受け止めようと、自然とお腹に力が入っていく。快感の蓄積が飽和状態に達すると、下腹部にギューっと力が入り、すぐにスーっと弛緩する。その瞬間、イキっぱなし状態に突入する。その間は、休が勝手に引きつったり弛緩したりを繰り返す。

 快感に波がない分、イった時の頭が真っ白になる時間も長く、イったまま戻れないような感じさえする。実際、すぐには戻れない事も多く、快感の拷問とも言える時間が続く。この時は、死んでもいいというよりも、本当に死んでしまうのでは感じる。
 もっとも、時間の感覚も止ってしまうので、実際のこの時間がどれだけ続いたのかは、女性には分からない。

 全身にカを入れたままなので、息も出来ず、酸欠状態となり、視界も消え、意識が遠のく事もある。快感が去るのに長い時間がかかり、その分だけ、長く幸福感に包まれる。明らかに通常の中イキとは違う快感であったと分かるが、疲労感も半端ではなく、時には腰が抜けて立てなくなることもある。




    posted at 12:00 | イキっぱなし状態 | CM(0)
通常の中イキとイキっぱなし状態の違い(2)

 では、男からみた、通常の中イキとイキっぱなし状態の違いはどうか。
 相手の女性がオーガズムに達しそうなこと、そしてイッテいる間は、慣れた男であれば分かるようになる。たとえ慣れていなくても、女性の方から「イクッ.……」と言われれば、分かることだし、さらに深いオーガズムの場合、膣の痙攣で確認できる。
 
女の連続オーガズムも、イカせている男にはだいたい分かる。特にオーガズムの間隔が30秒から1分ぐらい開いていれば、イッタ回数を数えることすらできる。

 ところが、この連続オーがズの間隔が短くなると、男にはイキっぱなし状態との区別は難しくなる。毎回、イキっぱなし状態となる女性であれば、分かってくるが、最初のうちは、女がどんな快感を感じているのか、正確に把握するのは難しい。特にスキンをつけていると、膣内の微妙な状態を読み取れない。

 というのも、男は連続オーガズムは意図して与えようとするけど、イキっぱなし状態までは、普通は意図しない。女性の方も、連続オーガズムだけでも、精一杯なので、最初からイキっぱなし状態になろうとは考えてもいない。

 男が必死で連続オーガズムを与えようと、頑張って突きまくっている時、ふっと男の気がつかないうちに、イキっぱなし状態に突入している、ということが多い。もう一つ、男が分かりにくいのは、イキっぱなし状態になった女性は、反応がなくなるので、イキそうなのか、イッテいるのか、イッタのかが分からない。なので、突き続けるしかない。

 男が分かるのは、終わった後の、女性の反応からだ。女性に声をかけても、ぐったりとして、話もできない。瞳も閉じたままで、とにかく動かない。10分経っても、起きあがれず、腰が抜けた状態となってはじめて、女がイキっぱなし状態になっていた、ということが確認できる。
 それにしても、イキっぱなし状態というのは、長時間の快感の波の蓄積があってはじめてその姿を見せる、実に神秘な世界といえる。




    posted at 12:00 | イキっぱなし状態 | CM(0)
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