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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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奧がえぐられる感覚

 生まれて大きなペニスを入れられた女性のコメントって、いろいろあるけど、生々しいのに、「なんか奧がえぐられる」というのがあった。正常位で入れている時に、お腹のあたりを押さえながら、
「お腹のこのへんが、なんかすごいことになっている」
みると、押さえているあたりって、膣口から20センチほど上側だ。そんな遠くが?と思ったけど、よく考えたら、18センチあるペニスなら、亀頭はそこまで届いて居るはずだから、そこに違和感を覚えるのは当然だと思った。
「痛いの?気持ちいいの?」
「痛いようで、気持ちいいようで、イタキモかな」
「今まで経験したことのない感覚でしょう?」
「うん、こんな感覚、初めて」
「それって、男には分らないんだけど、どんな感じなの?」
「なんかね、奧がえぐられるって感じ」
「えぐられる?」
そう聞くと、彼女は、手で工事現場にあるショベルカーの真似をして、
「内臓の奧の方がこんなふうに、えぐられる感じ」と表現した。

 いや、今まで、奧に「当る」とかのコメントといっぱい聞いているけど、「えぐられる」というのは初めて聞いた。思うに、ただ長いだけで、奧まで届くペニスだと、奧を「突かれる」という感覚だと思う。しかし、僕のペニスは18センチと大きいだけでなく、真っ直ぐではなくバナナのように、下側にカーブしている。おまけに亀頭部分と直ぐ後方の棹の部分も太い、所謂コブラ型という形状をしている。この独特の形状が、奥まで突いて、さらに角度をかえてこねくり回すと、内臓の奧が「えぐられる」という感覚になるのかな。

 一度でもこういう大きなペニスを経験していると、慣れてくるのだろうし、比較もできるのだろうけど、何しろ、生まれて初めての奥まで届くペニスを入れられたので、全てが新鮮なんんだろうね。ただ奧に点として当るだけで無く、奧の壁が面として擦られるので、奧がえぐられる、という感じになるのだと思う。
「子宮口のところが、びっくりしちゃってるんじゃない?」
「そうかも、なにしろ初めてだから」

 正上位で「えぐられる」と感じるなら、他の体位にしたら、もっと中をかき回される感じになる。実際、側位にしたら
「だめ、大きすぎる」
「また違ったところに当るでしょう?」
「当る………」
まあ、側位って、正常位とは違うところに当るものだが、特に大きなペニスだと、それが強調されるのだろう。

 四つん這いバックになっても同じだ。四つん這いバックって、さらに奧まで届く体位だけど、それだけにバックで腰をこねくり回すと、奧がさらにえぐられる感覚になるようだ。その感覚に耐えきれなくなり、うつぶせにつぶれる彼女。そのまま寝バックに持ち込んで、さらに突きまくると、今度は挿入が浅くなる分、膣奧までは届かないにしても、亀頭が膣天井を直撃する。大きなストロークで突くと、膣天井を面で擦られる感覚になるはずだ。

 もっとも、彼女が「奧がえぐられる」と表現したのも、ペニス全体がカチカチなだけでなく、亀頭部分までしっかりと硬いから、感じ取れたのだと思う。いくら長いペニスでも、柔らかめで、亀頭もプニュプニュだと、心地いい圧迫感はあっても、「えぐられる」という感覚にはならないだろう。
「こんだけ大きくて硬いのでかき回されると、明日まで、中に入っている感覚になるらしいよ」
「そうなの?」
僕にはその確信があった。きっと今頃、大きなペニスで膣内の粘膜の隅々を擦られた感覚に、僕が残した言葉をかみしめていることだろう。




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    posted at 00:00 | 大きなペニス(女から) | CM(0)
膣の快感を開発していく大きなペニス

 自分でするオナニーでも、女性はオーガズムを得ることが出来る。但し、多くの場合は、クリトリスへの刺激によるオーガズムだ。なので、長年、オナニーを繰り返していると、クリトリスの快感に関しては、自分でも詳しくなってくる。なので、初体験前から男にクンニされ、クリでのオーガズムを経験しない限り、クリトリスは女性によって自己開発されていくものだ。

 そしてセックスを経験し、ペニスを膣内に受け入れるようになると、膣中の快感に目覚めていく。とりわけ、中イキを経験すると、俄然、膣派になる。オナニーも、バイブやディルドを入れたりするようになる。但し、自分の指だと膣内の快感スポットに届かないので、中イキを経験しても、オナニーだけはクリトリスで、という女性も多い。なので、オナニーによって膣内の快感を自己開発している女性というのは、そう多くはない。

 やはり、膣内の快感を開発してくれるのは、生身の男のペニスだ。入り口を高速で擦られると気持いいとか、ペニスを抜かれる時に内臓を持って行かれるような快感を覚えるとか、膣天井をペニスで押されると潮を噴くとか、子宮口の奧の壁を亀頭で突かれると、頭が真っ白になるような快感があるとかいったことは、ディルドを使ってのオナニーではなかなか自分では開発できない。

 処女の時は、膣内のあちこちにオーガズムに至るほどの快感があることすら、知らなかったことを考えると、セックスを経験することは、ペニスによって膣内の快感を開発されていくプロセスである、とも言える。
 もっとも、ペニスが小さかったり、早漏であったり、あるいはテクニックに問題があったりすると、いくらセックスを繰り返しても、オーガズムが深まっていくということもなく、あまり進化がない。

 その意味では、本当の意味で、膣内の快感を開発していく力のあるのは、大きなペニスだと思う。最初は痛いぐらいだけど、慣れてくると、それが堪らない快感となっていく。押し分けるようにして入ってくる時の快感、膣内が大きなペニスで満たされる充実感、膣天井や子宮口の奧を長いペニスで突かれる快感、抜かれるときにおまんこがめくられていくような快感、そして射精の瞬間のペニスの痙攣や、中出しされた時の衝撃も、ペニスが大きければそれだけ大きなものとなる。

 最初は痛くても、セックスの回数を重ねるごとに、大きさに慣れてくるものだ。膣がペニスに馴染んでくる、といってもいい。その過程で、女性は自分の膣の中が開発されていくうような感覚を覚えるようだ。どんどんと、セックスの快感が深まっていくいのが、自分でも分るからだ。
 一方、ペニスも小さく、テクニックもそれほどでもない男とのセックスをいくら繰り返しても、それ以上、膣内が開発されていくことはないだろう。こうなると、自分で自分の快感の限界を決めてしまっているようなもので、それ以上の快感を味わうこともない。
 一度でも大きなペニスの男とつきあい、セックスを重ねていると、あっさりとその壁を壊されてしまう。その先には、セックスの底知れぬ快感の世界が待っている。




    posted at 00:00 | 大きなペニス(女から) | CM(0)
ペニスが大きいと、膣壁が伸ばされて摩擦感が増す

 膣に入れている男としては、あまり自覚していなかったが、女性に言われてみて、なるほど、確かにそうだろうな、と思ったことがある。それは、小さなペニスだと、膣内が「余ってしまう」感覚になるけど、ペニスが大きいと(この場合、特に太さ)、膣中の粘膜のヒダヒダが目一杯、伸ばされていくのが分るという。その結果、女性は、ペニスが膣内にぎっしりと詰まっている、と感じる。

 男としても、挿入の際に、入り口付近の粘膜を押し広げている感覚はある。しかし、中に入ってからは、粘膜がまとわりついてきて、気持ちいいとは感じるが、ペニスの大きさによって、普段以上に膣壁が伸ばされている、という感覚は、男には分らないものだ。

 膣内って、ペニスが入ってこない状態では、トンネルみたいに常に空洞になっているわけではなく、ピタリと上下に閉じられている。何かが入ってきてはじめて、その大きさの分だけ、広げられる。指なら、指の分だけ、広げられる。そして大きなペニスなら、その大きさの分だけ、広げられるわけだ。
 こればかりは、女性は自分でコントロールできないので、大きなものを入れられて初めて、その大きさに広がることになる。入れられなければ、その大きさまでは決して広がらない。

最初の挿入の時に限られるけど、このピタリと閉じられた状態の中を、亀頭が押し広げながら進入していく、という感覚は男にもある。しかし、それによって、膣内のヒダヒダが伸ばされていくという感覚は、女にしか分らないものだ。  それに、スラストを繰り返していると、「ペニスの通り道」ができるのか、常に緩やかに開いた状態となる。膣内も愛液で濡れてきて、滑りもよくなる。膣がペニスの大きさや形に馴染んできた証拠だ。さらに長時間のスラストを続けていると、抜いた直後、膣口がぽっかりと口を開けていることもあるぐらいだ。

 このように、女性の膣は、収縮自在で、普段はピタリと閉じられた状態から、指からはじまって、大きなペニスまでも受け入れることができる。出産時は、最大で赤ちゃんの頭が通るぐらいまで伸びる。これが可能なのは、膣内の粘膜のヒダヒダが伸びたり縮んだりするからだ。

 前戯の段階で指を入れた時、中がザラザラしていたのに、いざペニスを入れてみると、そうでもない、と感じることが時たまある。これって、大きなペニスによって膣内のヒダヒダが伸びてしまったことによる。指では女性の名器は診断できない所以だ。
 もっとも、ヒダヒダが伸びきったからといって、名器ではなくなる、というわけでは決してない。それはそれで熱い粘膜がペニスにきつくまとわりついてきて、気持のいいものだ。

 同様のことは、大きなペニスを入れられている女性にも言える。つまり、ヒダヒダが伸びきった状態で、スラストされると、摩擦感がいつも以上に高くなり、擦られるとものすごく気持いいという。スラストされるたびに、その気持よさが蓄積され、だんだんと気持も高ぶり、イキやすくなるという。
 同じスラストをされていても、大きなペニスによって伸ばされた膣内のヒダヒダは、普段とは違う快感を味わっているのだ。




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