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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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FPなりの新境地(7)無駄な動きをしない(その②)

 「無駄な動きをしない」ということは、女性を速効でイカせることを意味している。クンニを始めてから、あるいは挿入されてから、ものの数十秒でイカされると、実は女って、もの凄く萌えるのだ。あっさりとイカされてしまう自分に、我ながらエッチな女だな、と思い、そんな自分に萌えてしまうのだ。イクといきなり、エッチのスイッチが入ってしまうのだ。挿入というメインスイッチをオンにしたら、オーガズムというスイッチは間髪いれずにオンにして欲しいのだ。

 なので、クンニにしろ、挿入にしろ、最初のオーガズムは、クンニを開始してから、あるいは挿入してから早ければ早いほどいい。できれば、1分を切るぐらいがベストだ。
 男でも、フェラされていて、なかなかイケないと、しらけるものだ。それと同じだ。フェラされて、ものの1分で射精させられるのって、男としては情けなさもあるけど、それ以上に気持ちいいものだ。5分たっても、10分たっても射精できないのは、フェラが下手くそということだけど、これって、言い換えると、女が無駄な動きをしているということだ。

 経験を積んでくると、この無駄な動きがなくなるのだ。無駄な動きって、クンニであれば無用に舌が突かれるだけだし、挿入していれば、無用に射精が近くなっていくだけだ。特に、ペニスにとっては無駄な動きは、意味がないどころか、マイナスに作用する。無駄なスラストを減らせば、その分、持続力も増し、より多く女をイカせてあげることができる。

 では、「焦らし」との関係はどうか。速効でイカされると女は萌えるものだが、焦らしに焦らして最後に大きなオーガズムを与えるというのも、時には効果的だ。この場合も、無駄な焦らしをしなければ、無駄な動きにはならないのだ。

 無駄な動きがないと、女にはそれがちゃんと分るものだ。例えば、キスでとろけさせ、大きなペニスを握らせて期待を持たせ、クンニで何回もイカせる。挿入してからは、感じるエリアだけを重点的に責めまくり、あっという間にイカせ、その後も体位を変えながら、何度も何度もイカせてしまう。その間、一切の無駄な動きをしないのだ。また、不必要な「間」も作らない。流れるような動作で、最初から最後まで、興奮を維持させるのだ。

 こういうセックスをすると、女から「女の体を知り尽くしているね」とか、あるいは、「どうしてそんなに女の体のことが分るの?男なのに」とか言われる。確かに。自分でも、何で女でもないのに、女の体のことがこんなに分るのだろう、と思うことがある。
 しかし、その答えは意外と簡単だ。相手の反応を見ればいいのだ。要は、感じる仕草、よがり声が出る愛撫なり、スラストをすればいいだけなんだけどね。女の「女の体を知り尽くしているね」と言う言葉は、言い換えると、世の中の男は、如何に無駄な動きをしているか、ということの現れでもある。一生懸命にやってくれている男に対して、「それって、無駄な動きなんだけど」とは言えないもね。

 「無駄な動きをしない」セックスを極めていくと、面白いように女性をイカせまくることができる。一度もイッタことのない女性には、生まれて初めてのオーガズムを与えてあげることができるし、中イキを体験したことのない女性には、生まれて初めての中イキを味あわせてあげることもできる。

 さらに、既に中イキができる女性には、10回以上も連続でイカせるとか、最後はイキっぱなし状態にさせることもできる。そんな女性がよく漏らす言葉に「からだに力が入らない」「からだがこんなふうになったことない」というのがある。イクというのは体験済みだけど、これだけ連続でイカされるというのは、生まれて初めての体験だろうね。新しい自分の可能性に出会ったようで、女の体の不思議さ、セックスの奧深さを改めて実感するようだ。

 男としても、ただ女性をセックスでイカせるだけでなく、この境地までもっていくことができれば、一生懸命に、汗だくになりながら腰を振る甲斐もあるというものだ。
 そんな状態の女性に、突きなが
「どう、このオチンチン?気に入った?」と聞いてみたことがある。
すると、あえぎなららも小声で
「はい、自分がえっちになれちゃう」とのこと。意味がよく分からなくて
「ん?」と聞き返すと
「自分がすごいエッチになれちゃいます」
とのこと。女性からこんな言葉を聞いたのは初めてで、なるほど、そういうものかと、新たな発見だった。

 女性には、表面的にはしとやかで清楚な女でいなければならないという、社会的なプレッシャーがある。だけど、心の奧底にあるメスとしてのエッチな自分がいることも確かだ。そんなもう一人の隠れた自分を、僕の大きなペニスを出し入れされることによって、表に引き出されてしまう。僕のおちんちんって、女を解放して、「すごいエッチな女にしてしまう」力があるんだ、というのは正直、嬉しかったね。
 やはり、女を肉体的に女にするのは、オスの生殖器であるペニスということなのだ。これがセックスの根底にある揺るぎない事実かな。




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    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
FPなりの新境地(6)無駄な動きをしない(その①)

 FPなりにたどり着いた新境地は、「無駄な動きをしない」だ。これって、決して省エネセックスとは違う。僕が目指すのは、エネルギーも時間もたっぷりとかけるセックスだ。但し、たとえロングプレーであっても、決して無駄な動きをしないことだ。ここで言う無駄な動きとは、無駄な愛撫や、挿入してからの無駄な腰の動きだ。

 愛撫やスラストって、人が人に対して行うもので、相性とか、その場の空気とか、いろいろな要素が複雑に絡んでくる。こうした要素を除外した上で、愛撫やスラストには、それなりの技術というか、技がある。今まで、このテクを磨いてきたけど、最近は、いよいよ極めつつあるかな、という気持ちになってきた。マッサージの名士や凄腕の外科医のことを指してよく「神の手」という言い方をする。これに習うなら、クンニの時の舌使いは「神の舌」、挿入してからの腰の動かし方は「神のちんこ」とでもなるかな(笑)。

 それはさておき、無駄な動きをしないためには、クンニなり、スラストのテクを磨くことだ。しかし、あるテクが全ての女性に当てはまるとは限らない。従って、予め予定した手順ではではなく、その場の情況に応じて、臨機応変に対応していく必要がある。僕の場合、時にはその日のセックスにあるテーマを設定することもあるけど(例えば、今日は背面性交づくしでやろうとか、今日は寝たままロディオで射精しようとか)、普通は、全て出たとこ勝負だ。特に初めてセックスする相手の場合、それしかない。しかし、臨機応変に対応するためには、さまざまな引き出しが必要だ。これこそ経験がなせる技かな。

 無駄な動きをしないためには、まず相手をよく見ることだ。相手があまり感じていないようなら、そのテクはやっても意味がないということだ。即刻、他のテクに切り替えるべきだ。そうやって、さりげなく、そして相手の一番感じるところ、一番感じるやり方を探し当てるのだ。
 一度、見つけたら、他を探す必要はない。それを徹底的に責め、イカせてしまうことだ。他のテクは、その次にまた探せばいい。

 挿入してからの体位変換も、ある意味、女性が一番感じるエリアを探し出すためにやるようなところがある。最初にやった体位、スラストのやり方でイキそうであれば、そこをたっぷりと責めることだ。最初に何も、全てを試してから、感じるやりかたをする必要はない。それこそ、女性の興奮を冷ませてしまい、無駄な動きだ。

 例えば、正常位で挿入し、大きさに慣れたところで、入口の高速ピストンをやってみる。もの凄く感じて、イキそうであれば、そのまま高速ピストンを続けて、あっさりと最初のオーガズムを与えてあげる。感じやすい女性だと、正常位で挿入して最短で、10秒ぐらいでイカせることもできてしまう。そうなると、もうどんな体位でも面白いようにイカせまくることができる。

 膣口の高速ピストンにしても、側位での膣天井への刺激でも、あるいは四つん這いバックでの膣奥への刺激でも、開始してから10秒から20秒でイッテしまう。もちろん、突いている時は、全身全霊を込めて、イカせる気まんまんで、突きまくる。その気迫が女にも乗り移って、あっさりとイッテしまうのだ。イッタ後は、動きを止めて呼吸を整えるか、ゆっくりとスラストしながら、次のアクションを考える。この時って、車でいえばまるでアイドリング状態に近い。次のアクション、次の体位に移ったら、いきなりアクセル全開にしてまたイカせる。

 これをいろいろな体位で繰り返していくのだ。挿入している時間は、20~30分ぐらいだろうけど、その間に10回から20回はイカせることができてしまう。AVとか、素人の投稿動画をみていると、5分、10分と突き続けているのに、一向に女性がイカないシーンがある。5分も突いてイカないのは、ポイントを押さえていない証拠だ。いくら女がよがり声を出していても、無駄な動きをしているとしか思えない。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
FPなりの新境地(5)初めてのオーガズムの味あわせ方(その②)

 続いて、中イキの場合。一度もイクというのを経験したことのない女性に、いきなり中イキを味あわせるのは難しいので、先に、クンニなどで、とにかくイクというのがどういうものか、予め味あわせておく必要がある。

 挿入はやはり正常位がいいかな。入れたら、すぐに動かすことはせず、フィット感が出てくるまで、抱きしめてキスをすることだ。その上で、ゆっくりとスラストを初めて、女性の感じるエリアを探っていく。奥まで突くと痛がるのか、それとも気持ちいいのか。膣口が特に感じる女性なのかどうか、などだ。

 痛がることがなければ、やさしく奧を小刻みに突くなり、膣口の高速ピストンで膣口を擦られると気持ちいい、というのをまず、味わってもらう。このプロセスが大事だ。おちんちんを入れられ、動かされると気持ちいい、というのをまず、体で覚えてもらうことだ。この快感を感じられなければ、その先にあるオーガズムを味わうことはできない。

 もし、正常位でイキそうならば、そのままそのエリアを責めればいい。しかし、イキそうになかったら、気持良さを味わってもらったら、側位に移るのがいい。ここで初めて膣天井への刺激をしてあげるのだ。よがり声の変化で、正常位とは違う快感を得ているのが分る。女性も、先ほどとは違う快感に、体位によってこんなにも感じ方が違う、というのに驚く。膣天井への刺激でイキそうなら、そのまま責め続ける。

 もしイキそうになかったら、四つん這いバックに移ることだ。ここでも、膣口、膣天井、膣奥と重点的に刺激するエリアを変えながら、女性が一番感じるところを探るようにする。もし、膣口が感じるようなら、ここを徹底的に責める。あるいは、女性の両脚を広げ気味にして突き、膣天井が感じるようなら、膣天井を責める。膣奥が感じるようなら、腰を両手で引きつけながら膣奥を責める。

 今までの経験からいうと、生まれて初めての中イキは、正常位よりも断然、四つん這いバックが多かった。それも、膣口とか膣奥という一つのエリアではなく、この複合がいいようだ。例えば、四つん這いバックの姿勢になったら、最初は膣口を刺激し、その気持ちよさを味あわせたあとに、膣奥の快感を味あわせてあげる。その後、膣天井を重点的に責めてみる。
 そうして膣内の会館エリアをまんべんなく刺激したあとで、最後はやはり膣奥を小刻みにつくのが効果的なようだ。その際、突きながらも「いっちゃえ いっちゃえ!」と言葉で後押ししてあげるといい。

 この場合も、クンニ同様、安全マージンをとって、イッタかなと思っても、突き続けることだ。「イク」と予告してくることが少ないので、イク瞬間が男には分かりにくいからだ。それもそのはず、当の女性にとっても、生まれて初めての経験なので、いつイクのかも分らないからだ。中には、腰がガクガクと小刻みに痙攣する女性もいるけど、ほとんごは、大きな変化はない。

 それでもイクと、さすがに苦しくなってくるので、「むりむり」とか、「いっちゃたみたい」とかつげて来る。激しい腰の動きを止めるのは、この時でいい。
 女性って、一度イクと、イキやすくなる。それは生まれて初めてのオーガズムでも同じだ。なので、一度、バックでイカせたら、抜くことなく、体位変換もせず、再びバックで突きまくって、二回目のオーガズムを与えてあげるといい。さすがに二回目だと、女性もイクタイミングが分ってくるし、同じような頂点を2回味わうと、やはりこれがイクというやつだ、というのに確信が持てる。なので、連続でイカせてあげるのがベストかな。
 それにしても、僕で初めてイクというのを体験してしまった女性は、クンニが大好きな女性、体位ではバックが大好きな女性になってしまうかな(笑)。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(2)
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