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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女のイカせ方のコンビネーション

 何年も、何回もセックスを繰り返し、互いの体も知り尽くしてくると、セックスでイクことは当然のこと、毎回のように連続オーガズムやイキっぱなし状態になるようになる。そうなってくると、挿入してから、どのタイミングで最初のオーガズムを与え、どの体位で連続オーガズムを与えるか、そしてどのタイミングでイキっぱなし状態にしてあげるか、そしてどのタイミングで射精してゲームオーバーとするか、などといったことが関心事となってくる。

 もちろん、セックスを始める前に、今日は徹底的に焦らしてみようかなとか、今日は軽めにしようとか、あるいはガンガン攻め抜いてイキっぱなし状態を何度も味あわせてあげようかな、というイメージはある程度ある。
 あるいは、挿入前に、女性に聞くこともある。
「今日は、どんなエッチがいい? まったり系でいくのか、激しいのがいいか」
「まったり系と言っても、いつも激しくなるので、激しいのがいいなんていったら、大変なことになりそうだから、まったり系でお願い」
「分った。あと、さんざん焦らされて最後に深くイクのと、初めからガンガン責められて何度も何度もイカされるのと、どっちがいい?」
「ううん、焦らされるのも好きだけど、どっちにしろ、毎回、何度もイカされて、最後はイキッパになるので、同じ事かな(笑)」
 確かに。こうなると、聞くだけ野暮というものかも。

 事前のイメージや、リクエストを聞くことはしても、実際には、毎回、出たとこ勝負だ。互いの体調や感度は、セックスを始めてみないとわからないからだ。
 まあ、挿入した時の反応で、だいたいは分るけどね。入れられた瞬間から、気持ちよさそうに体を震わせ、叫び声のようなよがり声を上げられると、こちらのテンションも一気に上がる。あるいは、おとなしくてしていても、抜いたペニスにべったりと白い愛液がまとわりついていたり、結合部が見えなくてもスラストの度に 「クチュクチュ」 と音が聞こえたりするのも、エロくていい。

 しかし、まだ焦らすか、あっさりとイカせるかは、決めていない。あまりに女の登り詰め方が早いと、男としては焦らしてみたくなるかな。経験的に、さんざん焦らした方が、最初のオーガズムはより深いものになるし、その後も連続オーガズムやイキっぱなし状態持って行きやすい。
 女があまりに気持ちよさそうにしていると、速攻でイカせてあげることもある。こうなると、もう焦らしは一切なく、正攻法で突きまくって、何度も何度もイカせるというパターンになるかな。こちらのパターンでも、最後はやはりイキっぱなし状態になる。女性が言うとおり、最後は同じなんだけどね(笑)。

 このように、パターンとしては、大きく分けて、さんざん焦らしてから大波のオーガズムを与えてあげるか、焦らすことなく速攻でイカせ、その後、何度も何度もイカせるか、だろう。
 だけども、ロングプレーとなると、この二つのパターンの組み合わせもあり得る。つまり、さんざん焦らしたあと、深いオーガズムを与え、その後は突きまくってイキっぱなし状態にもっていく。体力が回復したところで、また焦らしを入れる。というのも、この段階になると、イキぐせがついているので、イカせるのは簡単なので、敢てここで焦らしを入れて、リセットしてしまうのだ。そしてまた深くイカせたあと、またイキっぱなし状態にもっていく。

 何年もセックスを繰り返していても、こうしたコンビネーションに変化をつけることによって、飽きることはないね。むしろ新しい発見もあるし、何よりも女性の快感がどんどんと深まっていく。男の快感は深まることはないけど、女性の快感が深まっていくのを見るのは、男としても新鮮で楽しいものだ。なぜって、それは未知なる神秘な世界との出会いであるからだ。




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    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
車の運転のうまい男はセックスが上手?

 よく聞く言い回しに、「車の運転のうまい男はセックスが上手」 というのがある。誰が言い出したのかは知らないけど、なかなか意味深な表現だ。
 これに対しては、賛否両論があるようだけど、結論から言うと、これって正しいと思うね。

 車の運転のうまい人って、運動神経がいいとか、反応が早いとか、という次元の問題ではないからだ。普段、運転している人が、人が運転する車の助手席に乗ってみると、その人の運転のうまい下手が一瞬にして分かってしまう。うまい人は、乗っていて快適なだけでなく、絶対的な安心感もあるし、おまけにスリリングまではいかないにしても、ある種の爽快感がある。
 逆に運転の下手な人って、とにかく横に乗っていて、心地いいどころか、怖くなる。「もういいから、早く降ろして」 と言いたくなるほどだ。無事、目的地につくと、どっと疲れが出るし、もうこいつが運転する車には二度と乗らないぞ、とさえ思ってしまう。、

 車の運転って、一人でするものだが、道路は自分だけのものではない。自分の車のコンディションのほかに、常に他の車やバイクや歩行者に注意を払う必要がある。そのためには、五感のセンサーを敏感にしながら、刻々と変化するな状況に応じて、数秒先の状況をイメージしながら、瞬時に判断をし、的確に体を動かしていく。

 ここで大事なのは、先をイメージする能力だ。イメージが組み立てられない人は、場当たり的な対応しかできない。しかも、これをスムーズに行うためには、常に平常心でいて、リラックスしている事も不可欠だ。自分の精神状態をコントロールできる人でなければ、熱くなることもできない。

 これって、セックスしている時とよく似ている。オナニーと違い、セックスって常に相手がいる。その刻々と変化する相手の状況を、五感のセンサーを駆使して見極め、相手がして欲しいことを、ベストなタイミングでしていく。

 だから、うまい運転ができる人は、セックスもきっとうまい、という連想は理にかなっている。もちろん、一方の相手は機械である車で、もう一方は生身の女なので、単純には比較できないけど、少なくとも車の運転のうまい男は、セックスがうまい可能性が高い。 しかしこれは必要条件ではあるけど、十分条件ではない。つまり、セックスが下手な男は車の運転がうまくはないが、車の運転がうまいからといって、100%、その男がセックスがうまいということを保障するものではない。

 この言い回しに対する反論として、男の中にも車の運転をしない人がいるが、そういう男はどうなのか、というのがある。車の運転をしない人の場合、うまくなる可能性は秘めているが、車の運転を習い、自分で努力してうまくなっていく人と比べたら、やはりある種の能力を開発する機会を失っているわけだから、セックスにおいても何らかの差が生じるような気がする。
 
 なら、車の運転以外の習い事はどうなのかと言われると、これはもちろん、車以外のものでも同じ事が言える。例えば、楽器の扱いがうまい人って、同じような能力を磨いていると思うね。同じ楽器でも、ミュージシャンによってまるで違う音色を奏でる....これって、抱く男によって女の反応がまるで違うのと、どこか似ていると思うけど。

 ただ、楽器と車には、大きな違いがある。楽器は、子供でも習い始めることができる。しかし、車って、大人にならないと乗れないものだ。この点でも車の運転って、セックスと似ているところがある。




    posted at 12:00 | セックスの技術 | CM(0)
パターンを変えろ

 何事もパターンが同じだと、飽きてしまうものだ。なぜって、いつも同じ事の繰り返しだと、次に何がくるかが読めてしまうし、そうなると、ドキドキ感もなくなってしまい、いつもの同じルーティン・ワークをこなすだけになってしまう。
 セックスも同じだ。最初のうちは、愛撫もあれこれと工夫をこらして順番や方法を変えたり、体位変換もあれこれ試してみるものだ。ところが、慣れてくると、どうしても同じパターンになってしまいがちだ。

 特に、男がそうなりやすい。何故かというと、男がセックスをしたがるのは、相手を喜ばせることよりも、自分の快楽、端的にいえば射精したいがためだ。なので、射精という最終目的を果たせるのであれば、そこまでの過程は別に毎回、変化させなくても、またその時間が短くても、関係ないからだ。

 ところが、基本的に受け身な女性は違う。たっぷりと時間をかけて愛撫をしたり、セックスにバリエーションをつけるのは、男の仕事なので、女性はどうしようもない。黙って男の好きなようにさせるしかない。だけど、男の愛撫が以前よりも 「簡単」 になっているのは、口には出さないけど、直ぐに分る。また、挿入から体位変換、射精までのパターンも同じ、というのも数回のセックスで分ってしまう。

 愛撫の時間が減るか、直ぐに挿入されると、 「だんだん、私の体に飽きてきたのかな」 「もう昔ほど好きではないのかな」 「ただ射精したいだけなのかな」 などと思い始めるし、気分も乗らなくなる。
 セックスのパターンも同じになると、次はこうして、こうなって、それで射精して終りか、などと先を読んでしまい、ドキドキ感を味わうこともない。興奮の伴わないセックスほど、味気のないものはない。

 女性が乗ってくれないと、こちらも楽しいセックスとはならない。なので、たっぷりの愛撫やセックスのパターンに変化をつけることは、男にとっても必要なことだと思わなければならない。できれば、毎回のセックスで、違う愛撫のパターンをし、挿入やスラストの体位も変えるぐらいの遊び心が欲しいところだ。

 おそらく、よくあるパターンは、キスから乳首を愛撫し、クンニをして、軽くフェラしてもらったところで、正常位で挿入、途中、女性上位かバックになって、また正常位で射精、というものだと思う。まあ、これも全てにたっぷりと時間をかければ、それほど悪くはないんだけどね。

 愛撫も、このパターンを打破し、いきなり足の指から舐めるとか、パンティ-をズリ降ろしてのいきなりのクンニでもいい。ポイントは、あれこれ順番を考えず、最初の入りを前回と違ったものにするだけで、自動的に残りも変化してくる。
 もう一つが、着衣でのプレーだ。フェラだって、着衣の方が興奮するし、着衣シックスナインというのもある。あ、これまだやったことなかった!。
 挿入の体位も、正常位ではなく、椅子の上での座位でもいいし、着衣のまま、四つん這いバックか、立ちバックというのもいい。机に乗せた女性をM字開脚させたところで男が立って挿入し、駅弁でベッドに運んでもいいかな。

 パターンは、順列と組み合わせなので、ちょっと変えるだけで、ほぼ無限に近い数を生み出せる。毎回のセックスで、前回とはどこか違う、という 「驚き」 と 「ドキドキ感」 を演出するのは、それほど難しいことではないんだけどね。要は、男のやる気次第かな。




    posted at 12:00 | セックスの技術 | CM(0)
床上手な女

 とある女性読者から、 「それなりに女性との経験を積んでいるFPさんにとって、 『床上手な女』 って、どんな女性ですか?」 という質問を受けた。ううん、まだ若い女性だと思うけど、なかなか古風で趣のある言葉を知っているな、というのが最初の印象。

 僕自身、聞いたことはあるけど、あまり使った記憶はない。言葉の本来の意味は、男からみて、一緒に寝て、セックスをして楽しい女、男を喜ばせるテクニックを磨いていて、男に最高の快感を与えてくれる女、というものだ。この場合、必ずしも若くてスタイルがいい女という意味ではなく、あくまでセックスのテクニックの話だ。

 具体的に言うなら、キスやフェラチオがうまいだけでなく、挿入してからも、膣で自在にペニスを締め付けることができ、さらに腰の動きも能動的で、精液を搾り取るような動きができる女、体が柔らかくどんな体位も喜んで受け入れてくれる女、中出ししても精液で汚れたペニスを舐めてきれいにし、また勃起させてくれる女....こんな女だと、男なら何度でもセックスしたくなる。

 言い換えると、今風の 「まぐろ女」 の逆の女だ。セックスに能動的で、男以上に相手を喜ばせるテクニックを磨いている女のことだ。そのせいか、 「床上手」 にはどこかかつての「遊女」のようなプロを感じさせる。

 僕自身の好みでいうと、セックスに能動的な女の方が楽しいことは確かだ。体も柔らかく、いろいろな体位も楽しめて、膣の締め付けや滑らかな腰の動きができ、精液も飲んでくれるような女の方が楽しいことは言うまでもない。

 しかし、男を興奮させるのは、必ずしも女の持っているテクニックではない。一番男が興奮するのは、快感を求めることにオープンになって、身心共に全てを開放している女だ。その結果として、自分の腕の中で、深いオーガズムに何度も達してくれる女って、男としては、抱いていて最高にかわいいと思うし、楽しいものだ。

 オーガズム、とりわけ連続オーガズムを味わっている女って、男には何もしてあげることができない。それでいいのだ。男としては、自分の体で、女にそれほどまでの快感を与えてあげた、ということだけで、十分な満足感があるのだ。

 強いて言えば、それだけの快感を与えてくれた男に対して、感謝の気持ちを素直に表してくれたら嬉しいかな。女の方からキスを求めてきてもいいし、精液で濡れたペニスをきれいにしてくれるだけでも、男としては女の気持ちが伝わって、嬉しくなるものだ。男って、案外、単純だからね。




    posted at 12:00 | セックスの技術 | CM(0)
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