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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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セックスの技術

 これまでの経験から思うに、何事にも 「基本の技術」 (技といってもいいかな) って、あると思う。料理にしたって、ダシの取り方から、素材の切り方、煮方まで、 「基本の技術」 がある。これを守らなくてもそれなりの料理は作れるっけど、おいしく作るには、絶対にそのための 「技術」 が必要だ。

 そう言う意味での 「基本の技術 (技)」 が、セックスにも絶対にあると思う。これは愛情の深さとか、性欲とか、性器の大きさなどとは、また別な次元の話だ。

 だけどセックスって、基本的に 「秘め事」 なので、人がどうやっているのか、もっとうまいやり方があるのか、自分はうまいのかへたなのかなど、調理やスポーツなどに比べて、ずっと分かりずらいと思う。人に聞けないし、ましてや相手に聞けないしね。昔の人はきっと本で勉強したんだろうな。今はAVがあるけど、あれはやはり 「見世物」 であって、本当のセックスではない。 「顔射」 や 「潮噴き」、「駅弁」などのアクロバティックな体位 (もっともこれは僕もよくやっちゃうけど..) は、その悪い意味での影響だろうね。

 セックスの場合、もう一つやっかいなのは、本能的にセックスそのものは、誰に教えられなくてもできることにある。若い男であれば女の裸をみたら勃起するし、女の股間にペニスを入れて激しく腰を振っていれば、なんら技を駆使しなくても、女をイカせる可能性は十分にある。だけど、いつまでも本能にまかせて腰を振っていては進歩がない。本能から先の、味のある 「大人」 の世界には「技術」があると思う。

 たとえて言えば、初めてセックスを経験した男は、車の運転でいえば、免許をとっただけのようなものだ。免許をとって大人の世界に仲間入りはしても、車の運転がうまくなったわけでは決してない。人の運転する車に乗っていて、へたくそで怖くなるという経験をしたことがあると思う。逆に、プロのドライバーの運転は、ただ免許をもっているだけでなく、どんな情況でも、安定感や安心感があってうまい。

 セックスもこれと同じで、免許をとってから何年も車の運転をしているのに、一向にうまくならない人もいれば、経験を積んで、努力もし、どんどんうまくなる人もいる。その差は歳を取るごとにますます広がっていく。もちろん、 「技術」 が一人歩きしてもいけない。しかし愛情だけでも、限界がある。理想は、愛情の深さと技の巧みさがうまくマッチすることだろう。




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    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
男にとってスラストのテクを磨くのが難しい訳

 若い男のがむしゃらな腰の動きも、一途なところがあって、女にとってはまんざらでもない。早漏であっても、回復が早くて回数をこなしてくれれば、それほどの不満もない。とはいえ、大人の男になっても、若い時のようにがむしゃらな腰の動きをしているようでは、進歩がない。肉体的な衰えを、経験によって年相応のテクニックでカバーしていくというのが大人だからだ。

 実際、自分のセックス歴を振り返ってきても、年を取るごとに、スラストのテクも段違いにうまくなったなと思う。ただがむしゃらに突くのではなく、膣内の女性の感じるエリアだけを的確に刺激する。しかも、膣口でイカせるのか、膣天井でイカせるのか、膣奥でイカせるのか、あるいはそれらの複合でイカせるのか、ちゃんと意識しながら、明確な意図をもって突くのだ。

 「ニュートラル・スラスト」という新概念は、膣のどこを狙って突くのかという時に、基本となる突き方として考え出したものだ。ペニスが大きくて硬く、体位の関係で快感エリアを突いているならば、「ニュートラル・スラスト」でもイカせることができるが、膣天井でイカせる場合、バックならペニスの棹を膣の下側に擦りつけるようにする。こうした「調整」は、「ニュートラル・スラスト」ができて初めてできるものでもある。

 快感エリアを狙い撃ちするということは、無駄な動きをしないということでもある。なので、イカせようと思って腰を振り出したら、1分以内にイカせることができてしまう。「絶頂トラック」という新概念も同様だ。相手が「絶頂トラック」に乗ったのか否かが分らなければ、確実にイカせることなどできない。また、どのように突けば、「絶頂トラック」に乗せやすいのかも、「絶頂トラック」そのものが感知できなければ無理というものだ。

 これらが分ってくると、面白いように女性をイカせることができる。一度も中イキを経験したことのない女性でも、あっさりとイカせることができる。しかも、連続でね。しかし、これも経験を積んだお陰だ。逆に言うと、若い時にはどうしてこれができなかったのだろう、とすら思ってしまう。
 思うに、若い時って、もう膣内に挿入しただけで気持ちよく、迫り来る射精を我慢しなければいけないので、スラストのテクを磨くどころではない。特に生で入れた場合、生の感触に感動し、気持ちよさを味わうだけで精一杯だ。

 生の感触の感動は今も同じだ。では、何が違ったのかというと、おそらく、射精をコントロールする力が格段に上がったということだろうね。でもこれって、逆に言うと、亀頭やペニスの感度が下がったということでもある。不感症というわけではないが、長年の刺激に耐えてきた結果、ちょっとやそっとでは射精しないペニスになってきたということだろうね。

 射精するまでに余裕が出来たことから、スラストの際、亀頭でどこを狙って突くとか、棹の部分で膣口の粘膜を高速ピストンで擦りつけるなどの、細かな芸が出来るようになったのだと思う。こうしてみると、やはり若い男にスラストの技術を磨けというのは、生理的も難しいということかな。それでも、何度も挿入してはスラストと射精を繰り返すことによって、射精もコントロールできるようになってくる。この回数をこなすことによって、質的な転換がもたらされるのだ。逆に言うと、若い時に回数をこなさなければ、年を取ってもスラストのテクは向上しない、ということでもある。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
女のイカせ方のコンビネーション

 何年も、何回もセックスを繰り返し、互いの体も知り尽くしてくると、セックスでイクことは当然のこと、毎回のように連続オーガズムやイキっぱなし状態になるようになる。そうなってくると、挿入してから、どのタイミングで最初のオーガズムを与え、どの体位で連続オーガズムを与えるか、そしてどのタイミングでイキっぱなし状態にしてあげるか、そしてどのタイミングで射精してゲームオーバーとするか、などといったことが関心事となってくる。

 もちろん、セックスを始める前に、今日は徹底的に焦らしてみようかなとか、今日は軽めにしようとか、あるいはガンガン攻め抜いてイキっぱなし状態を何度も味あわせてあげようかな、というイメージはある程度ある。
 あるいは、挿入前に、女性に聞くこともある。
「今日は、どんなエッチがいい? まったり系でいくのか、激しいのがいいか」
「まったり系と言っても、いつも激しくなるので、激しいのがいいなんていったら、大変なことになりそうだから、まったり系でお願い」
「分った。あと、さんざん焦らされて最後に深くイクのと、初めからガンガン責められて何度も何度もイカされるのと、どっちがいい?」
「ううん、焦らされるのも好きだけど、どっちにしろ、毎回、何度もイカされて、最後はイキッパになるので、同じ事かな(笑)」
 確かに。こうなると、聞くだけ野暮というものかも。

 事前のイメージや、リクエストを聞くことはしても、実際には、毎回、出たとこ勝負だ。互いの体調や感度は、セックスを始めてみないとわからないからだ。
 まあ、挿入した時の反応で、だいたいは分るけどね。入れられた瞬間から、気持ちよさそうに体を震わせ、叫び声のようなよがり声を上げられると、こちらのテンションも一気に上がる。あるいは、おとなしくてしていても、抜いたペニスにべったりと白い愛液がまとわりついていたり、結合部が見えなくてもスラストの度に 「クチュクチュ」 と音が聞こえたりするのも、エロくていい。

 しかし、まだ焦らすか、あっさりとイカせるかは、決めていない。あまりに女の登り詰め方が早いと、男としては焦らしてみたくなるかな。経験的に、さんざん焦らした方が、最初のオーガズムはより深いものになるし、その後も連続オーガズムやイキっぱなし状態持って行きやすい。
 女があまりに気持ちよさそうにしていると、速攻でイカせてあげることもある。こうなると、もう焦らしは一切なく、正攻法で突きまくって、何度も何度もイカせるというパターンになるかな。こちらのパターンでも、最後はやはりイキっぱなし状態になる。女性が言うとおり、最後は同じなんだけどね(笑)。

 このように、パターンとしては、大きく分けて、さんざん焦らしてから大波のオーガズムを与えてあげるか、焦らすことなく速攻でイカせ、その後、何度も何度もイカせるか、だろう。
 だけども、ロングプレーとなると、この二つのパターンの組み合わせもあり得る。つまり、さんざん焦らしたあと、深いオーガズムを与え、その後は突きまくってイキっぱなし状態にもっていく。体力が回復したところで、また焦らしを入れる。というのも、この段階になると、イキぐせがついているので、イカせるのは簡単なので、敢てここで焦らしを入れて、リセットしてしまうのだ。そしてまた深くイカせたあと、またイキっぱなし状態にもっていく。

 何年もセックスを繰り返していても、こうしたコンビネーションに変化をつけることによって、飽きることはないね。むしろ新しい発見もあるし、何よりも女性の快感がどんどんと深まっていく。男の快感は深まることはないけど、女性の快感が深まっていくのを見るのは、男としても新鮮で楽しいものだ。なぜって、それは未知なる神秘な世界との出会いであるからだ。




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