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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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立体的クンニ   

 「立体的クンニ」というのは、僕が命名したクンニのテクニックだ。なぜ、このテクに気がついたかというと、ある日、おまんこのクパッ画像のアップを見ていて、「おまんこって、大陰唇で左右に広げると、こんなに立体的になっているんだ」というのを発見し、これをクンニに応用したらどうかな、と思ったことにに始まる。なお、女性器が立体的になっているのは、考えてみれば、穴なので当然のことではある。

 閉じたり、開脚したぐらいでは、まだおまんこは平面的だけど、大陰唇を左右に広げると、とたんに小陰唇や膣前庭、膣口などに奥行きが生まれ、立体的な造形になるのだ。まるで、二次元から三次元に転換したのかと思うほどの変化だ。というか、こちらが本来の姿で、普段は閉じ気味にして粘膜や膣口を保護しているのだろう。

 これについては、「究極のクンニテクー立体的クンニをする裏技(イメージ編)」【クンニのテクニック(上級編)】を参照のこと。そして、それを実際に試してみたら、効果てきめんだったのだ。これについては、「究極のクンニテクー立体的クンニをする裏技(実践編)」【クンニのテクニック(上級編)】を参照のこと。

 それまで、女性器の各パーツを丁寧に舐め上げるテクを紹介し、自分でも磨いてきたけど、このテクも、大陰唇を指で左右に広げておまんこを立体的にして初めて、生きてくるということが分った。以来、このテクを試し、そのための舌先の動かし方も研究してきた。これについては、「立体的クンニの為の舌先の繊細な使い方(1)」「立体的クンニの為の舌先の繊細な使い方(2)【クンニのテクニック(上級編)】を参照のこと。

 立体的クンニは、俗っぽくいうと、「くぱっクンニ」になるかな。しかし「くぱっ」というのは、女性が自分の指でするものなので、男が自分の指でする場合は、やはり立体的クンニの方がいいかな。もし、女性の側から自分の指で大陰唇を開いて、男に舐めさせる場合なら、「くぱっクンニ」と呼ぶのがいいかな。

 立体的クンニの最大の利点は、普段、空気に触れていない小陰唇の外側や内側、さらに膣前庭まわりや膣口、クリをおおっている三角形のフードなどが露出することにある。これらを露出させた上で、それぞれのパーツを丁寧に、舐め上げていくのだ。
 舐め方としては、溝の部分(大陰唇と小陰唇の間、大陰唇とクリを被っている三角形のフードとの間)は、尖らせた舌先をツーっとなぞるのがいいが、小陰唇の内側の粘膜や膣前庭の粘膜は、自然と内側から舐め上げる形になる。

 全体の舐める順序としては、小陰唇の外側、小陰唇の内側、小陰唇と膣前庭との隙間、尿道口、膣口、膣内というように、外側から内側に移っていくのがいい。女性にとっても、徐々に、女性器の核心へと近づいてくる感覚だろう。それにともなって感度も増していくしね。

 立体的クンニを男のフェラにたとえるなら、通常のクンニが包茎のままの亀頭を皮の外側から舐めるのに対し、立体的クンニは、包皮を後にめくって、亀頭の粘膜やカリの根元のくびれ、そして裏筋などを直接舐めるのに相当する。これほどの違いが、女にもあると思うと、男としてもイメージしやすいだろう。

 以前からクンニしていたとある女性に、初めてこの立体的クンニのテクを使ってみたとこと、彼女もあまりの違いに驚いていた。そこで、ただ両手で太股を広げてのクンニと、大陰唇を左右の指で広げての立体的クンニの両方を試してみたことがある。
 彼女のコメントは、「やっぱり全然違う!」とのこと。
「どっちが気持ちいい?」
「広げた方が断然、気持ちいい!」
このことばで立体的クンニの凄さを確信した。
「いままで、こんなクンニ、されたことない」
「そうなんだ」
「だって、指で広げてから舐めてくる人、いないも」
とのこと。やはり普通は、両膝は広げても、大陰唇を広げてクンニする男はいないよね。

 立体的クンニのメリットは、最後にイカせる時にも絶大の効果がある。最後はクリへの高速レロレロでイカせるのが定番だけど、この時も、指で大陰唇を左右に広げておいて、下側からクリに向って舌先を動かすと、感度がまるで違うのだ。イキやすくなるので、絶頂トラックに乗せやすいし、直ぐにイカせることもできれば、逆に焦らすこともできる。
 立体的クンニ。日本中の、いや世界中の男がこのキーワードを覚えてくれ、実践してくれば、どれだけの女性が、ワンランク上のクンニの快感を味わうことができることか。




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    posted at 00:00 | 新語辞典 | CM(0)
「お掃除フェラ」 VS 「お掃除クンニ」   

 「お掃除クンニ」 という言葉は、すでに定着しているようだし、その名をつけたAVもある。しかし、その意味する内容は、使う人によってどうやらまちまちのようだ。おそらく、用語としては、「お掃除フェラ」 という言葉が先に生まれていたと思う。まずは、この 「お掃除フェラ」 からその意味するものを整理しておきたい。

 「お掃除フェラ」 というのは、射精した直後の、精液で汚れたペニスをきれいにするという行為だ。フェラで口内射精した場合や手コキで射精した場合も、やり方によっては亀頭部分が精液で汚れるので、お掃除フェラをすることもあるだろうが、多くの場合は、セックスで射精した場合のペニスを指す。この場合も、コンドームをつけた上での射精と、生の中出しとがある。

 コンドームをつけていた場合、射精後にコンドームを外すと、ペニスは精液で汚れている。これって、ティッシュで拭くとペニスに着いてしまうので、案外と処理にこまるものだ。拭くならタオルがベストだろうが、そのまま放っておいても、やがて乾いてしまうので、僕はそうしていることが多いかな。精液特有の卑猥な匂いも嫌いじゃないしね。

 しかし、ここで女性が股間に顔をもっていって「お掃除フェラ」をしてくれると、男としては感激してしまう。小さくなりかけて、柔らかくなったペニス、おまけに周りは精液で濡れているのでヌルヌル状態だ。これを嫌がらずにきれいに精液を舐め取るようにしてくれると、女性の愛情を感じてしまう。まだ硬いうちだったら、そのまま復活なんてのもあるかも知れないね。この場合は、ペニスの周りについているのは精液だけなので、女性の側でもそれほどの抵抗はないだろう。

 しかし、生の中出しをした場合、精液に混じって自分の愛液も付着しているので、より抵抗感が強くなると思う。それだけに、される男の側としては、感激もひとしおだ。逆に男に 「お掃除フェラ」 を強要された場合、女もMっ気を刺激されることになる。
 ましてや3Pとかの複数プレーで、他の女のおまんこに射精した直後のペニスの 「お掃除フェラ」 となると、なおさらだ。もっとも、これを横で見ていた女から進んでされると、女に 「次は私だから」 と言われているようで、男としては興奮ものだ。
 
 このように 「お掃除フェラ」 にも、いろいろな情況があるが、基本は射精後のペニスをきれいにお掃除する、というものだ。
 「お掃除クンニ」 は、当初はこの 「お掃除フェラ」 という言葉から派生して生まれたものだと思う。つまり、生の中だしをした直後、男が女の股間に顔を埋め、自分の精液が垂れてくるおまんこをきれいにお掃除する、というものだ。これを出来る男って、そういないだろうね。もちろん、これは3Pの場合、横で見ていた女が 「お掃除クンニ」 をすることもある。
 
 「お掃除クンニ」 のもう一つの可能性は、おしっこプレーをした後だ。男への放尿の場合でも、飲尿プレーの場合でも、女のおまんこや太股まわりは、おしっこで汚れてしまうものだ。亀頭の先からおしっこが出る男と違い、女の尿道口は小陰唇に邪魔されているので、どうしてもおまんこにおしっこがかかってしまうのだ。これを舐めておまんこをきれいにするのが、「お掃除クンニ」 だ。これって、おしっこプレーが好きな男にとっては、定番のプレーだ。
 自分や他人の精液を 「お掃除クンニ」 するのも抵抗があるだろうが、女のおしっこをきれいにするのも、普通の男には相当の抵抗があるだろうね。だからこそ、女に感動を与えることができるんだけど。なかには、一度イッタあとにこれをされると、また体に火がついてしまうという女も多い。

 ところがだ、「お掃除クンニ」 にはもう一つの情況があることに気が付いた。それは中出しセックスによる精液や、飲尿プレーで濡れたおしっこではなく、ただ洗っていないために汚れているおまんこを、まるでお掃除するかのように、男の舌や唇できれいにしてあげる、というものだ。
 まあ、洗っていないおまんこって、オリモノやおしっこの滴などで汚れていることが多いので、時間差があるだけで、やっていることは同じかな。ましてや前の晩に女が中出しセックスをしていたら、これも時間差で精液を舐め取ることにもなるしね。

 こうかんがえると、「お掃除フェラ」 に比べて 「お掃除クンニ」 の方が幅が広いというのもうなずける。それだけおまんこは汚れやすいということでもある。実際、究極の 「お掃除クンニ」 は、生理中のおまんこを舐めてきれいにすることだろう。これをされたことのある女、したことのある男はそういないだろうが、双方にとって忘れられない体験となることは間違いない。

 「お掃除クンニ」 というからには、文字通り、汚れたおまんこをきれいにする為のクンニだ。大陰唇から始めて、小陰唇との溝の汚れはもちろんのこと、小陰唇の内側の汚れまで、おまんこの各パーツを一つづつ、隅々まで丁寧にお掃除する必要がある。当然、時間がかかるので、長時間のクンニとなる。
 女にSっ気がり、M男に 「お掃除クンニ」 をさせる場合は、何日も洗っていない強烈に汚れたおまんことなる。文字通りの 「お掃除クンニ」 となる。こうなると、パンツについた汚れも、舌先で吸い取って、きれいにお掃除させられる。

 こうしてみると、クンニにもうひとつのジャンルが生まれることになる。それは女をイカせようとするクンニではなく、ただ汚れたおまんこをきれいにするためだけに舐める、というものだ。汚れているほど、お掃除クンニの時間も長くかかるので、される女もめいっぱい汚してくるようになる。

 こうした 「お掃除クンニ」 の場合、イカせるのが目的ではないので、十分にきれいになったら、それで終わりとなる。それでは女に不満が残るのでは、と思われるだろうが、汚れたおまんこを舐めさせる興奮と、必ず長時間にわたるクンニとなるので、きれいになるまでに、何度もイッテしまうので不満はない。それに、きれいになっても、愛液を垂らし続けている間、お掃除は続く。さらに、最後に女が快感のあまり、おしっこを漏らしてしまえば、また最初からやり直しとなるしね。




    posted at 00:00 | 新語辞典 | CM(0)
「腰浮かせクンニ」

 クンニの姿勢にも、いろいろある。一番、ポプラーなのは、女が仰向けに寝て、M字に開脚し、男が股間に割って入ってするクンニだろう。される側の女の抵抗感も少ない体位だけど、これだけだとちょっと味気ないかな。あと、ベッドの上だと、男の首が痛くなってくるので、長時間は難しい。

 そこでお勧めなのが、「腰浮かせクンニ」だ。女のお尻に両手の手の平を差し入れて、お尻ごとベッドの上から20センチぐらい、持ち上げるのだ。男としては多少の腕力もいるけど、女性の側が協力してくれると、案外、簡単に持ち上がる。

 この姿勢の利点の一つは、女の股間が高い位置にくるので、男にとって首への負担が少なくなることだ。そして、女にとっては、ものすごく恥ずかしい姿勢なので、羞恥心を煽るにはもってこいの姿勢だ。
 まるで宙に浮いて、おまんこだけを男の舌先で愛撫されているかのような気持になる。【男を虜にする女の仕草】の「仰向けで腰をせり上げる女」や、【セックスの体位 (アクロバット)】の「浮遊感覚を味わえる体位」でも書いた通り、この時の浮遊感覚がいいのだ。ある意味、クンニの「寝たままロディオ」版といったところだ。

 くわえて、不安定な姿勢であるだけに、太股やお腹など、股間に自然と力が入る。この股間に力を入れる、というのがオーガズムには不可欠だ。まあ、クンニはクリトリスへの刺激でオーガズムに達するので、厳密にいうと膣オーガズムではないが、股間まわりに力が入る、という点では共通している。

 実際、クンニで女性がオーガズムに達する時って、自然と腰がせり上がってくるものだ。これは股間まわりに力が入っているからにほかならない。なので、オーガズムに到る姿勢を先取りするような意味もある。この姿勢は、いきなり最初からするのではなく、ある程度、気持よくなって絶頂トラックにそろそろ乗るかな、というころにすると、効果的だ。




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