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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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プロ級のクンニテクは誰の為?

 今まで、自分なりにクンニのテクを磨いてきた。そして自分でももうプロ級の領域に達しているかな、とも思う。一度もいったことのない女性でも、必ずイカせてしまう自信があるし、洗っていないおまんこだって平気だ。さらには、クンニ中におしっこをお漏らししてしまっても、驚かない。愛液でも潮でも啜り飲んでしまう。

 女性のフェラにたとえれば、ピンサロで長年働いてきたフーゾク嬢レベルのテクかな。どんな男でも、必ず立たせて、限られた時間内に必ず射精までさせる。時には、何度も射精させてしまう。女性の場合は、このテクを磨く意味はある。これで生活できるようにもなるからだ。それに付き合っている男も喜ぶ。もし男が余りのテクのうまさに過去を怪しむようだったら、テクを封印することもできるしね。

 しかし、よく考えたら、一体、何のためにここまでテクを磨いてきたのだろうか?プロを目指すといっても、クンニで飯を食っているプロというのはいない。幻想では、クンニサロンという、ピンサロの逆バージョンを考えたことはあるけど、実際に店として存在するわけではない。いわば、必要以上にクンニのテクが凄いということだ。

 ペニスに自信が無く、セックスが苦手な訳でもない。むしろ反対で、大きなペニスを武器に、セックスのテクもちゃんと磨いてきた。生まれて初めての中イキを体験させてあげた女性も数え切れない。

 まあ、自分としては、大きなペニスという武器にうのぼれないよう、クンニのテクも磨いてきたわけだけど、結果として、両方のテクを磨くことになった。これはこれで正解ではあった。クンニでたぷりとイカせてあげると、これが最高の前儀となって、それに続くセックスがより快感の深いものになるからだ。クンニのテクを磨いてきたことで得したことといえば、クンニだけの約束でも、あまりのクンニの気持ち良さに、皆、入れて欲しくなることかな。なので、おまけで挿入までできてしまったという経験は多いけどね。

 しかし、それだけでは自己満足で終ってしまうかな。はやりこのテクをなんとか活かしたい。そこで考えたのが、クンニテクの講師だ。世の男どもに、クンニの奥深いテクを伝授する。それでお金が稼げるなら、プロといっていいだろう。しかし、遊びとしてやるならいいけど、別にこれで小遣いを稼ぎたい訳でもない。
 まあ、人知れず、クンニのテクを磨き、プロ級のレベルにしておくのも悪くないかな。なぜって、出会った女性にとっては、思いも寄らない、サプライズになるからね。




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猫の毛づくろいとクンニ

 猫は一生のおよそ4分の1もの時間を毛づくろい(グルーミング)に費やすという。自分の毛だけでなく、他の猫の毛も舐める。さらには、人間も舐めてくる。赤ちゃんの子守りをしている猫は、なんと赤ちゃんの頭を舐めたりもする。

 そういえば、僕も中学生のころ、オナニーの方法をあれこれ考えていた時に、飼っていた子猫に、亀頭を舐めさせたことがある。何もないと舐めてこないので、ミルクを亀頭になすりつけて猫を引き寄せると、半分いやいやだけど、舐めてくれる。あの猫特有のザラザラした舌触りが何とも言えなかった。ちょっと痛いようなあの刺激は、クセになるほどだった。だけど、ミルクを舐め取ってしまうと、亀頭に興味を示さず、離れてしまう。結局、猫の舌で射精までもっていくことはできなかった。

 その後、猫を飼うこともなく、しばらく猫の舌のことは忘れていたが、科学記事で、アメリカのジョージア工科大学の研究チームが、ネコの毛づくろいの「秘密」を解き明かした、というのを読んだ。そもそも毛づくろいには、ノミやごみを取って体をきれいに保つほか、体温を調節する効果があると言われている。しかし、猫が毛づくろいするのは、する方もされる方も、心地良さがあるからだと思う。

 毛づくろいの鍵となるのは、やはりあのザラザラした、それでいて滑らかな舌触りだ。その独特の感触を生み出しているメカニズムが分ったというわけだ。それを一言でいうと、猫の舌は「唾液のブラシ」になっているという。

 猫の舌の表面には、角質でできた極く小さな突起がある。糸状乳頭と呼ばれるこの突起は、従来考えられていたような尖ったものではなく、実はしゃくしのような形をしていていることが判明したという。しゃくし状というのは、管を半分に切った形状だけど、ストロー同様、液体を運ぶことができる。

 このメカニズムによって、猫は毛づくろいの際に、口内で溜めた唾液を、300個ほどある糸状乳頭に行き渡らせ、その唾液を毛や皮になでつけている、という訳だ。
 研究者はこのメカニズムを利用すれば、将来、カーペットのクリーニングなどにも応用ができるのではと述べている。

 もうお分かりだろう。クンニ好きの僕としては、このメカニズムは、カーペットではなく、女の体に応用することができるのはずだ、と直ぐに思いついた。
 人間の舌先も、猫ほどではないが、ザラザラしている。しかし人間は猫のように全身を被っている体毛もないし、人生の4分の1もの時間を毛づくろいに当てることもない。それ故か、人間の舌面の突起は、猫のようにしゃくしのような形をしていない。しかし、舐める時って、口を開けているので、随時、唾液が分泌されている。

 この十分な唾液こそが、ザラザラした舌触りに、気持ちよい潤いを与えているのだ。特に乳首や、小陰唇や膣前庭、クリトリス、お尻の穴などの粘膜を舐める時には、むしろ不可欠といえる。緊張すると唾液の分泌も減るので、舌面も乾き気味になる。唾液が足りないと思ったら、舌を口の中に一回、ひっこめて口内の唾液で濡らし、また舐めるようにするといい。

 もう一つは、人間の舌を使って、本来の毛づくろいをしてあげることだ。といっても、髪の毛を舐めるというのではなく(キスならされて気持ちいい)、股間の陰毛を、たっぷりの唾液を使って、舐めてあげることだ。
 この時の注意点は、毛並みに沿って舐めることだ。女性の陰毛は、興奮すると立ってくるので、それを唾液を使って、寝かせるイメージで舐めて上げることかな。この時ばかりは、猫になった気分でやることだ。陰毛を男に毛づくろいされることなど、まず体験していないので、女性には新鮮な感覚だろうし、毛つくろいされる猫同様、うっとりとなるものだ。

 もっとも、最近はパイパンにしている女性もいて、陰毛の毛づくろいをしてあげたくても出来ない。それでも、陰毛が生えていた皮膚を、毛並みにそって舐め上げて上げると、心地良さを感じるはずだ。陰毛の手入れをする女性も、男に毛づくろいしてもらうことを想定して、多少は残しておいて欲しいかな。




クンニで分る女性の快感エリア

 クンニの経験を積んでくると、クンニしただけで、その女性が膣にある快感エリアの中でも、特にどこが感じるかが、分かってくるものだ。この情報は、続く挿入とスラストに活かせるのでありがたい。

 具体的に言うと、クリトリスは誰でも性感帯だけど、感度は人によって違う。もの凄く敏感で、直ぐにイッテしまう女性は、概して体全体の感度が高いといっていいかな。クリを責めてもなかなかイカない女性というのは、中イキも難しいかも知れない。

 尿道口に舌先を伸ばした時に、快感を感じる女性なら、おしっこ系のプレーに期待が持てる。中には、尿道口がどこにあるかもよく知らない女性もいて、こういう女性だと、おしっこ系はあまり期待できない。しかし、尿道口への愛撫に敏感に反応する女性は、お漏らしの快感も知っていて、中には実際におしっこを我慢して、お漏らしオナニーをする女性もいる。こういう女性は、尿道口にも意識が行くのだ。

 膣口に舌先を差し込んでみるのも、色々な情報が分る。濡れた舌先なのに、痛がる女性なら、大きなペニスの挿入は難しいかな。反応がほとんどない女性も、あまり期待はできない。反対に、舌先を指し込んだ瞬間、凄いリアクションが返ってくる女性は、膣口の感度が非常に高い証拠だ。中には、膣口へ舌先を差し込んだだけで、イってしまう女性もいる。
 膣口が感じる女性は、挿入した時にも、膣口の高速ピストンがお勧めだ。きっと、これだけでイケるはずだ。膣天井と膣奥に関しては、残念ながら舌先も届かないので、情報を得ることは出来ない。こればかりは、ペニスを入れてみて探るしかないかな。膣口の感度は女性によってまちまちだけど、膣天井だけは、さすがにほとんど全ての女性にとっての快感エリアだ。膣奥となると、個人差があるかな。膣の深さとペニスの長さとの相性もあるし、生理の周期も関係してくるし(生理前後より、排卵日の方が膣全体が柔らかく熱を持つ)、セックスの経験も関係してくるからだ。

 クンニしていて、愛液がたっぷりと出る女性は(もっとも、これはうまいクンニをした場合の話だけど)、セックスでの期待も高い。その愛液を啜り飲まれることに敏感に反応する女性は、体液に対する態度も柔軟かな。精液も飲んでくれたり、おしっこ系のプレーにも抵抗が少ないかも。

 もう一つの情報源が、お尻の穴だ。アナリングスをしてみて、極端にくすぐったがったり、嫌がったりする女性は、アナル系のプレーはまず期待できない。反対に、あまり抵抗感なく、未知なる快感にどっぷりと浸かれる女性は、アナル系のプレーに期待が持てる。実際、生まれて初めてのアナリングスで、いきなりお尻の快感に目覚めてしまい、その日のうちにアナルセックスまで経験してしまった女性もいるぐらいだ。

 このように、実はクンニって、さまざまな情報を、男に与えてくれるものだ。ちょっとした反応だけど、男としては、そのかすかな反応をしっかりとキャッチできるように、常に五感のセンサーを働かせながら、おまんこを舐める必要があるのだ。女性からみたら、ただ気持ちいいだけだろうけど、男はクンニしながらも、こんな情報を集めているのだ。それも全て、挿入後も、如何に女性を気持ちよくさせるかを考えてのことなのだ。




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