FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

大きさの自覚

 自分のペニスが人より大きいと自覚したのは、小学校高学年のころかな。それ以前から、トイレなどで他の男のチンチンはいやというほど見てきたけど、勃起した状態で見ることはまずないから、なかなか気がつかないものだ(これは大人になっても同じで、複数プレーにでも参加しない限り、他の男の勃起したペニスって、見る機会がない。だから無修正のAVや、ネットの画像で勃起したペニスがあると、食い入るように見たものだ。逆のことは女にも言えるけどね)。

 小学生の時、キャンプに行った夜、テントの中でふざけていて、チンチンのさわり合いとかで遊んでいた時のこと。男同士でもパンツを脱がしたりして遊んでいると勃起はする。一人が僕のパンツの中に手を入れてきて、僕の勃起したチンチンを握りしめた時 「オマエの、デカイ!」 と言ってきた。

 僕がそいつのパンツの中に手を入れて勃起したチンチンを握ると、僕の人差し指みたいに細かった。十分に硬かったからちゃんと勃起しているのは分かった。正直、軽いショックを受けた。あまりに僕との差があったからだ。
 他人より早く陰毛がはえる子供がいるのと同じように、その時の僕は、素直に喜ぶと言うよりは、自分はもしかして 「異常な発育をしている、変わった子供」 なのかなとも思った。大きさの差は発育の差だけだとまだ思っていたのかな。

 小学校高学年で精通をし、中学生になってからはオナニーをしまくるようになった。それまで、古びたエロ本を拾って見たりしたことはあったけど、高校生になって、堂々と 『プレーボーイ』 などを買うようになった。
 ある記事に、「日本人の平均チン長」 というのがあって、食い入るように読んだ。日本人の勃起時の平均チン長が13.5センチとあったからだ。さっそく自分もパンツを脱いで勃起させ、計ってみると、18センチあった。で、18センチ台は日本人としては非常に珍しいということが分かった。

 もう一つ計測したのが、チンチンの外周だ。これも僕のは太いということが分かった。その記事には、太さを測るバロメーターに、当時売っていた (今も売っているかな) 煙草の「ピース」(青色)の箱の筒状の厚紙を、チンチンに差し込み、手を使わずに勃起力だけで破れたら本当に凄い、と書いてあった。
 さっそく吸いもしないピースを買い、箱を筒状にして、チンチンに差し込んでみた。で、ヌード写真を並べて、勃起させてみた。しかし糊でしっかりと留められている厚紙を破るのは簡単ではなかった。

 なんとか破ってやろうと、下半身をふんばり、チンチンに最大限の血液を送り込んだ。中腰になって何度も踏ん張っていると、「パチン」 と言う音とともに、筒のつなぎ目の糊がはがれ、ピースが畳の上に落ちていった! これには、我ながら感動した。僕のチンチンはバナナのように下にカーブしているので、これができたのだと思う。真っ直ぐだと、いくら踏ん張っても破れないだろうな。

 でもまだ僕は童貞だった。いつかこの逞しいチンチンを女性のおまんこに突っ込んでみたい、絶対に「ヒイヒイ」と言わせてやるんだ、と思っていた。今にしてみれば、ほんとうに宝の持ち腐れだったな。
 あの時、スケベなおばさんかなんかに誘惑されて、セックスを覚えていたら、もうおばさんも僕のチンチンを決して離さなかったと思うな。いつでもどこでも直ぐに勃起してしまうチンチン、長くて太くて、釘でも打てるんじゃないかと思うほど硬いチンチンだったから。




スポンサーサイト
[PR]

[PR]

    posted at 17:09 | ペニスの独白 | CM(0)
包茎 VS 仮性包茎

 包茎というのは、ペニスの先端部分の亀頭が、常に皮に覆われている状態をさす。生まれた時は、男は誰でも包茎だ。
 小学生低学年のころは、亀頭がすっぽりと皮に覆われ、オシッコの出る穴さえ、見えないこともある。だからオシッコをするたびに、皮に当たってオシッコがとんでもない方向に飛んでいって、よくトイレを汚し、怒られたものだ。だからトイレを汚す子供を責めるのは酷というもので、皮が剥けない間は、大目に見てもらいたいものだ。

 小学校も高学年になると、だんだんにペニスも成長し、オシッコの出る穴ぐらいは常に露出するようになる。そして意図的に勃起させるようになる頃には、皮をめくると、亀頭が露出するようになる。その契機は精通とオナニーだ。

 当初は、皮をめくるだけで、ピンク色に腫れ上がった亀頭が露出し、我ながらいやらしい光景だな、と思ったものだ。それに何とも言えない匂いもした。その匂いの正体が、恥膏と呼ばれる物のせいであると知ったのは、もっと後になってからだった。時には、白っぽい恥膏が固まって、亀頭の後ろ側の溝に溜まっていることもあった。

 射精が終わると、自然と亀頭も小さくなり、また皮かぶりの状態に戻った。こういう状態を「仮性包茎」と呼ぶと知ったのも、後になってからだった。それはともかく、小学生の僕にとっては、ピンク色の亀頭を露出させることは、オナニー・タイムの始まりのサインでもあった。

 仮性包茎よりは、常に鬼頭が露出している方がいいとは思うが、勃起した時に、皮が完全に剥けるようであれば、それほど問題はないと思う。常に手で皮がむけた状態にしておけば済むことだからだ。僕の場合、皮をめくるのに痛みはなかったので、しょっちゅう、皮をめくって鬼頭を露出するようにしていた。

 中には皮の先が細くて、後ろにめくると、痛みをともない、完全に亀頭が露出するまで皮を剥くことのできない人もいる。大人になってもこの状態が続くと、「真性包茎」となる。
 真性包茎は、何一ついいことがないと思う。亀頭部分が常に皮に覆われているため、何よりも恥膏が溜まりやすいし、不衛生だ。匂いフェチの女性でもない限り、恥膏の匂いはいいものではない。それに恥膏は発ガン性物質が含まれているとも聞いたことがある。

 セックスをするようになると、真性包茎は致命的だ。いつも空気に触れてないので、亀頭の粘膜が非常に敏感になっていて、勃起して亀頭の一部が露出すると、ちょっとした刺激だけで、あっさりと射精してしまうからだ。中には、皮がむけるその動きだけで射精してしまう人もいる。だから真正包茎の人は、思い切って手術するのが一番だ。

 真性包茎である限り、いくら訓練しても早漏は直らない。あまりに早漏だと、おそらくセックスにも自信をなくし、ついには女性恐怖症にもなりかねない。
 それに真性包茎だと、先が細くなっている筒で常に覆われているようなものだから、亀頭も成長しようがなく、大人になってもエラ(カリとも言う)が張ってくるということもない。なので、スラストしながら亀頭のエラで膣壁を擦る、という芸当もできない。女にとっても、真正包茎って、いいことは一つもない。




    posted at 17:08 | ペニスの独白 | CM(0)
仮性包茎の脱出法

 小学校高学年から中学時代は、ずっと仮性包茎状態だった。だけど本能的に、亀頭は剥けて露出していた方がいいと思ってはいた。大人のペニスを見ても、みな皮が剥けていたし、それだけに亀頭も大きく発達していた。大人の男=皮が剥ける、という図式が僕の中で出来上がっていた。だからオシッコをする時など、ことあるごとに皮をめくっては亀頭が常に露出しているようにしていた。しかしペニスが小さくなると、また元に戻ってしまう。

 そこである時、亀頭後ろの溝の部分に、皮が下がってこないように、輪ゴムを巻くことを思いついた。しかしこれはじきに亀頭が痛くなり、やめた。亀頭の下側に溝がとぎれている部分があり、そこが痛くなるのだ。で、ゴムの代わりに紐を巻いたりと、いろいろ工夫した。最終的には、切れ目のあるリングを針金でつくり、そのまわりにガーゼを巻いて、つけたりしていた。

 その甲斐あってか、高校生の頃には、亀頭が常に露出するようになった。そうなると、亀頭も大きくなるようで嬉しかった。だけどペニスが小さくなると、時々、皮に亀頭が半分ぐらい覆われることがある。これは今でも時々起こる。だから、厳密に言うと、僕のペニスは今も仮性包茎だ。しかし勃起した時きに亀頭が自力で露出すれば、十分にセックスを楽しめるので、特に手術の必要はないと思っている。

 この仮性包茎からの脱出を試みていた頃、ちょっと注意を怠ると、また包茎に戻っていたことがよくあった。その時、亀頭がやけに敏感になっていて、オナニーしてもなんとも言えない、とろけるような気持ちよさがあった。ところが、亀頭が何日も剥けていると、そういった繊細な気持ちよさはなかった。だから、もしかしたら、包茎の方が気持ちいいのではないか、無理に亀頭を露出させるのはいいことなのか、単に感度が鈍くなるだけなのではないか、と自問したことがあった。

 結論から言うと、一生、オナニーだけで過ごすなら、包茎の方が気持ちいいかもしれない。しかし女性とセックスをしたいのなら、包茎では相手を満足させるセックスは絶対にできない。亀頭を常時、露出させていると、鬼頭の感度は確かに落ちる。しかしそれくらいの方が、膣の中に入れて擦る場合、ちょうどいいのだ。もちろん、包茎の時のような繊細な気持ちよさは薄らぐが、それに代わって得る物のほうが遙かに大きい。

 一部の国で行われている、割礼というのは、生まれてしばらくして、包茎の皮を切り取ってしまうものだ。子供のくせに、すでに皮がむけて、完全に亀頭が露出することになる。だから包茎の少年が味わう、あの亀頭の気持ちよさはきっと味あわずに、大人になるのかもしれない。反面、亀頭は発達するだろうし、早漏ということは起こりえないだろう。それだけに、セックスには強くなるかもしれない。それが本当の目的としたら、割礼って、すごく意味深な行為だ。

 でも僕としては、少年時代に、包茎独特の気持ちよさも味わえたし、皮が剥けていく楽しさも味わったし、これはこれでよかったと思っている。




    posted at 17:07 | ペニスの独白 | CM(0)
少年から大人のペニスへ

 少年のペニスから大人のペニスへの 「脱皮」 は、文字通り、包茎の皮が剥けることだ。割礼をする習慣のある地域では、子供の時から皮が剥けているけど、日本の場合、大人のペニスの指標は、やはり皮が剥けてくることだろう。その頃には、ペニスも成長し、亀頭も発達してくる。

 勃起して赤銅色に腫れ上がった亀頭って、男から見てもいやらしいものだ。ましてや女から見たら、大人のオスを感じさせる生殖器そのものだ。皮が剥けて亀頭が露出する頃には、毎日のようにオナニーをし、やがてフェラやセックスも経験していく。

 ところで、男がオナニーを開始する時期って、必ずしも亀頭が剥けるようになってからではない。まだ包茎か、仮性包茎の状態でオナニーを覚える。この場合、亀頭はあまりに敏感すぎるので、亀頭を擦って射精するということはない。初期のオナニーは、亀頭には触れず、棹の部分を強く握り締めて前後に激しく擦る、というやり方が普通だ。中には、棹を握って上下に動かす男もいる。

 棹の部分は、手で握ってもほとんど快感はない。しかし経験的に、ここを強く握って擦っていると、やがてむずがゆい感覚が生まれ、さらに擦り続けていると、えも言われぬ快感に全身が包まれること知るようになる。その快感の直後に、白い精液がオシッコの穴から飛び出ていく。

 オナニーを覚え立てのころの男にとっては、この精液が邪魔だ。恍惚となる快感だけが欲しいのに、必ず精液が出てきてしまう。どうして邪魔かというと、その後始末が大変だからだ。匂いもきついし、ヌルヌル、ベトベトしているし。しかも、オシッコと同じ穴から出てくるので、なんか汚いイメージも当初はつきまとう。

 ところが、亀頭が露出するようになると、亀頭やその根元の輪っかの部分を濡らした指で刺激すると、脳天に直撃するゾクゾクする快感が得られる事を知る。こうなると、オナニー生活は、第二章にグレードアップしていく。亀頭部分、その根元のくぼみ、亀頭の下側、先の穴など、どこをどう刺激したらどんな快感があるのか、自分で探るようになる。寸止めオナニーを覚えるのも、この頃だ。

 亀頭の快感を覚えると、もう棹を握ってしごくだけ、というオナニーには戻らなくなる。亀頭を濡らし、亀頭を棹とを一緒に擦ることはあるけど、あくまで射精のスイッチは亀頭で入れるようになる。

 言い換えると、オナニーのやり方は、棹の部分の刺激から、亀頭の刺激へと変化していく。これは何もオナニーに限らず、フェラを経験すると、射精のスイッチは亀頭への刺激でオンになることを知る。
 セックスをするようになっても、亀頭への刺激は大きなウエイトを占める。挿入の時が特にそうで、狭い粘膜を押し分けて入る時に亀頭が受ける刺激は相当なもので、それだけでも射精しそうになるぐらいだ。

 この頃になると、精液に対する意識も変化する。フェラで精液を飲んでもらったり、中だしに興奮する女をみていると、精液は汚いものどころか、メスを刺激するオスのエキスというイメージに変る。

 このように、少年のペニスから大人のペニスへの転換は、棹の部分から、露出した亀頭へのシフト、ととらえることができる。全ての意識と快感とが亀頭へと向かっていくのだ。
 ところが、時たま棹の部分を手コキされると、亀頭に触れない刺激による射精も、新鮮な快感となる。直接的な快感はないのだけど、なんか少年のころのオナニーの快感を思い起こさせるような、なつかしい射精感を味わうことができる。




    posted at 17:06 | ペニスの独白 | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: