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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

体と心のシンクロ(1)

 セックスって、見た目には体と体でしているように見えるけど、やっている本人は体と体だけでなく、心と心でもセックスをしている。時間をかけた日常的なセックスだと、この体と心の状態というか、オーガズムに向かってのリズムはシンクロしているので、体と心がズレてしまって、違和感を感じる、ということはない。

 ところが、何らかの理由で、この体と心のシンクロ状態がズレてしまうことがある。つまり、気持だけ興奮しているけど体の快感がついてこない、という状態、もしくはその逆で、体の反応はどんどん先へいくけど、気分がついていかない、というような状態が生じることがある。

 まず、気持だけが先行してしまう場合。男の場合、情況によってものすごく性的に興奮しているんだけど、ペニスの勃起がともなわないとか (完全勃起する前に、興奮のあまり思わず射精してしまう場合)、勃起していて、射精感もあるのだけど、なかなか射精できない、ということがある (【オナニーの遍歴】 のなかの、「セールス・レディー」 の時のような情況がそのいい例だ)。
 
 女の場合も、例えば、野外で少し無理やりにセックスが始まってしまった時など、もの凄く興奮しているんだけど、膣がすぐには濡れてこないとか、スラストされてイキそうになるんだけど、なかなかイケない。いつもと違って、心と体が噛み合わないぶん、もどかしさが募る、という情況がそれだ。

 次に、体の快感が先行してしまう場合。男だと、気分が乗らないのに、いきなりフェラされて無理やりに射精させられてしまうとか、寝ていて所をいきなり、上から女にまたがれて、射精させられる、という場合がそれだ。女の場合だと、好きでもない男に、愛撫や挿入され、気分は乗らないのに、体だけはしっかりと反応して、膣が濡れてくるとか、イキたいわけでもないのに、無理やりにイカされてしまう、という場合がそれだ。

 このうち、心が先行する場合には、早く体の快感がついてきてくれればいいのに、という歯がゆさが募ってくる。せっかく心がこれだけ盛り上がっているのに、体がついてこないともったいない、という気持にはる。まあ、それでも、まだ許せる。
 逆に、体が先行する場合は、微妙だ。歯がゆいというよりも、空虚な快感にある種のむなしさみたいなものを感じてしまう。男としては、こんな状態で射精したくない、貴重な精液を浪費したくない、という気持になる。
 
 女性の場合は、もっと複雑で、男と同じようにある種のむなしさを感じると同時に、感情を伴わない快感を無理やりに味あわせられることに、戸惑いを感じてしまう。これがさらに高じると、女としての肉体を持った自分に自己嫌悪のようなものを感じてしまうことすらある。というのも、これこそが、自分の意思とは無関係に与えられる 「絶対快感」 の世界だからだ。

 まあ、時には、こうした体と心のズレを体験するのも、悪いことではない。いかに、体と心とがシンクロしていると、安定感のある、落ち着いたオーガズムを味わえるかが、わかるからだ。加えて、セックスは二人でするものなので、男と女のどちらかの心と体のシンクロがズレてしまっても、真に安定した状態にはならない。理想は、男と女の体と心の全てがシンクロすることだ。




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    posted at 00:00 | セックスのイメージ | CM(0)
重たいペニスと金玉

 大きなペニスに対する女の好奇心って、凄いものがある。特に、今付合っている男のペニスよりも大きいと、いろいろとどこがちがうんだろうと、観察してみたくなるようだ。その中でも、男としてはあまり気がつかなかった、重量というのがある。

 確かに、自分でも、完全勃起したペニスって、重量感があると思う。長さだけでなく、亀頭にむかって膨らんでいくので、先の方の太さも半端じゃない。つまり、容積も大きいので、それだけ重量もあるということだ。
 そのせいか、僕の場合は、完全勃起しても、おへそにつくようなことは、子供の頃からない。真っ直ぐに水平を向いている。

 勃起角度に不満な女性には、これだけ重たいのだから、ここまで持ち上げるだけでも大変なんだから、と言いたくなる。それにこれはこれで迫力があるのだ。なんたって、切っ先が正面を向いているからね。剣道の立ち会いでも、大上段にかまえられるよりも、切っ先が目の前に来る方が怖いのと同じだ。

 カレシのペニスは見慣れていた、とある処女の女性が、初めて僕の完全勃起したペニスを目の前にして、戸惑い、言葉もなかったことがある。その後、サイトの 「我がペニスの形状」 【ペニスの独白】 を読んで、「重量感がある」 という形容に、「そうそう、あの時、頭の中で探していたのは、その言葉でした」 と感想を述べてくれたことがある。

 このように、勃起した時の重量感は自分でも自覚していたが、意外なことに、小さくなった時も、重量感がある、と実際にお会いした別な女性読者から指摘された。一戦を終えて小さくなっていたペニスを、彼女が観察し、手で持ち上げた時だ。その時、「やっぱり重たいです」と意外なことを言ったのだ。こんなフニャチンが重たい?自分では全く自覚がなかったけれど、「カレシのと比べると、小さくなった時でも、重たいです」 とのこと。カレシのは、小さくなると、親指サイズだから、軽いという。

 加えて、彼女は僕の大きな金玉にも興味があった。コンドームの中に動かぬ証拠として残された大量の精液を見て、ペニスだけでなく、大きな金玉にも目が行くようになったのだ。そしてこれも手の平で下から持ち上げてみて、「やっぱり、玉も重たいです」 との感想をもらした。 「こんなに重さが違うんですね」 と驚いているようだった。

 その後、カレシとセックスした時に、改めてペニスの大きさ、玉の大きさを観察したのだろう。メールでも、「FPさんのは、今も思い出すけれど、やっぱり重たかったです!」 との感想を送ってくれた。
 ペニスと金玉の重量感か。これって、見た目の迫力も凄いけど、一番、衝撃を感じるのは、この重量感のあるペニスを入れられ、激しく擦られた膣だろうね。そして金玉の重量感の凄さを知るのは、大量に放出された精液の量を目のあたりにした時だろうね。




    posted at 00:00 | 大きな金玉 | CM(0)
女の体に飢えた男

 何日も、何週間も、女の裸に触れることがないと、男でも 「女の体に飢えた」 状態となる。まるで童貞の時みたいに、とにかく女の体が欲しくて堪らなくなる。女の体だけがもつ美しくもエロい曲面、ふくよかな弾力、スベスベとした肌、そして心地よい温もり、女の体臭……その全てが懐かしく、欲しくなる。

 こうなると、挿入欲、射精欲というよりは、とにかく女の体の全体と細部を、まるで目に焼き付けるかのように凝視し、あらゆる匂いを嗅ぎまくり、吸いまくる。そして全身を舐め回したくなる。普段の愛撫では省略してしまいがちな、脇腹や太股、膝の裏まで愛おしくなってしまう。もちろん、足の指だって舐め回してしまう。

 そして最大のターゲットは、女の最も恥ずかしい部位、そう性器だ。おっぱいや乳首も吸いつくけど、やはり究極の目標はおまんこだ。シャワーなんか浴びてなくたって、速効で舐め回し、吸いつきたくなる。シャワーを浴びてしまうと、せっかくの女の匂いが消えてしまうというのもあるけど、それよりもシャワーを浴びている時間すら待ちきれない、というのが本音かな。汗臭い匂いや、おりものやおしっこの匂いさえ、愛おしくなって深呼吸してしまう。愛液も一滴もこぼさず、飲み干したくなってしまう。

 当然、おまんをいやと言うほど舐め回した後は、お尻の穴さえ、愛おしくなってしまう。シワシワを舐め回し、舌先を突っ込んでいると、その中にあるものさえ、口に含んでみたいような衝動にかられるほどだ。

 もうこの頃になると、全身舐めから勃起していたペニスは、先っぽから我慢汁をタラタラと垂らしている状態だ。それでも、挿入したいというよりは、もっともっと女の体を堪能したい、という思いの方がつよい。挿入してしまうと、女の体のごく一部でしかない、膣内の感触しか味わえなくなってしまうからだろうね。

 こうした男の興奮は、当然、舐められている方の女にも伝わる。悪くいえばいい年して 「ガツガツ」 している男でしかないが、一心不乱に自分の体を求められると、女としても悪い気はしない。それどころか、「そんなに私の体に興奮してくれるんだ」 と嬉しくもなる。心のどこかでは、「よっぽど女の体に飢えていたのね」 と冷静な部分もあるが、長時間の執拗な愛撫に、体も反応してしまう。ましてや、男の興奮も乗り移り、これはこれでなかなか気持ちのいいものだ。

 男もこれだけ女の体に飢えていると、一回射精したぐらいでは、性欲は収まらない。挿入前にさんざん舐め回した女の体なのに、またセックスしたばかりのおまんこに吸いつきたくなってしまう。そしてまた勃起させ、また挿入となる。
 これって、「盛りのついた猿」 とは違う。「盛りのついた猿」 は単に欲情期なだけだけど、「女の体に飢えた」 状態は、それよりももっと衝動的で性欲もより深いものがある。

 こうなると、時間のある限り、何度おまんこを舐め回しては、挿入と射精を繰り返しても飽きないね。それを止めるのは、もう精液が出なくなってしまうぐらいまで、射精し尽くすことかな。中には、もう何も出なくなっても勃起して挿入を繰り返すこともあるし、勃起しなくなっても、おまんこを舐め回すことだけはできるので、おまんこに顔を埋めたままぐったりとしている、なんてことすらある。




    posted at 00:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(1)
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