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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

名エッセー集(11)(自薦ですけど。随時更新)



【セックスと男と女の体】


「女にとってチンポを勃起されるっていうのは最高の名誉」 とある女性とメールでやりとりしていた時のこと。セックスの話題になって、女の前で勃起したペニスを見せつけることについて、話が及んだ。するとその女性が 「女にとってチンポを勃起されるっていうのは最高の名誉なんです!」 という表現で、女性としてのホンネを吐露してくれた。「ううん、なるほど、ストレートだけど、すごい言葉だな」 と感心してしまった。…………………………………【勃起について】

 
女がオスを感じるのは勃起したペニスの亀頭部分
 男のペニスは、女にはないものだけに、女にとってはオスを象徴する性器だ。これは勃起していなくても、勃起していても同じだ。但し、小さくなっていてフニャフニャで、おしっこをするだけの排尿器官としてのペニスよりは、勃起しているペニスの方が、断然、オスを感じさせる。というのも、勃起は排尿器官から生殖器官への転換を意味しているからだ。たとえまだ精通を迎えていない、少年の包茎のペニスであっても、勃起したペニスは女を刺激する何かがある。…………………………【勃起について】


亀頭が流線型をしている訳
 ペニスの亀頭部分の形状って、多少の個人差はあるにしろ、一様に同じようなものだ。例えて言うと、初期の頃の新幹線の先頭車両の、頭の部分を少しへこませたような形をしている。これは、女性の小陰唇やクリトリスの形状に多くのバリエーションがあることと比べると、極だった特徴といえる。それもそのはず、この形状は、新幹線の先頭車両と同じく、単なるデザインではなく、極めて機能的な理由から生まれた、究極のフォルムなのだ。…………………………………【勃起について】


性器の構造とセックスの本質
 男女とも、性器というと、体の外に出ている外性器をイメージしがちだ。特に男の場合、ペニスと金玉の両方が体外にでているので、一目瞭然だ。しかも、性的に興奮すると勃起してくるし、さらにオーガズムに達すると射精するし、その後はまた小さくなっていく。もう誰が見てもよく分かる構造と変化だ。…………………………………【セックスの本質】


膣内の奥まで届く人体の部位は勃起したペニスだけ
 快感を得るために膣内に入れるものとしては、バイブやディルドの類(代用品としてのリコーダーなども含めて)か、ソーセージや野菜などの食べ物がある。いずれも女が自分でオナニーの際に入れる場合と、男がプレーとして入れる場合とがある。食べ物の場合は、口に入れるものなので、衛生的というイメージもあるし、上の口に対して、下の口に入れるという意味あいもある。実際、入れた後、それを食べるというプレーもあるしね。……………………………………【挿入について】


前庭球(Bスポット)愛撫術
 「前庭球」というのは解剖用語で、女性の外性器のクリトリスと繋がっていて、子宮頸部(けいぶ)(膣奧に出ている子宮口)と膣前壁を左右から包み込むようになっている組織である。クリトリスの亀頭ほどではないが、クリトリスと繋がっているだけに、「前庭球」には多くの感覚神経が集まっており、ここを刺激されると快感が脳まで伝わるようになっている。…………………………【クンニのテクニック(上級編)】


なぜ男のスラストは突く時に力が入るのか?
 おまんこの中に勃起したペニスを入れたり出したりするスラストというのは、円運動ではなく、ピストン運動である。つまり、行ったり来たりする運動だ。一見すると、行きも帰りも同じストローク、同じ時間、同じスピード、同じ力で動いているかのようにみえる。しかし、実際には、行きと帰りでは微妙に違うのだ。…………………………【腰を振るモード】




【男の性欲・女の性欲】

男の性欲とはズバリ射精欲

 男ながらに、男の性欲って何なのかな、と思うことがある。性的に興奮すると、勃起してくる。勃起してくると、女とセックスしたくなる。普通、これを性欲という。そしておまんこに挿入すると、射精したくなる。女とセックスできなければ、オナニーで解消するしかない。女がいても、挿入ができなければ、フェラや手コキで出してもらう。しかし、できるものなら挿入したい、という挿入欲もある。いづれにせよ、勃起してエッチなことをすれば、最後の射精までしたくなる。………………………………………【男の性欲・女の性欲】




【オーガズムについて】

膣だけでなく子宮も愛されたい女

 セックスという行為は、男が膣にペニスを挿入し、前後にピストン運動をするというものだ。その結果、女は快感を得、さらにはオーガズムに至る。男も絶頂に達し、射精して終る。このスラストという行為は、女にしてみれば、膣内の壁を男のペニス、とりわけ先頭部分の亀頭によって擦られること以外の何物でもない。…………………………【女のオーガズム】


体と性器とが分離する感覚
 セックスにはいろいろな情況やモードというのがある。愛し合っている二人が、全裸でベッドに横たわり、抱きしめ合ってキスをしているうちに、気が付いたら自然と互いの性器を重ね合わせている、なんてロマンチックなものから、セックスをすることだけを目的とした二人が、部屋に入るなり、互いの下半身を露出させていきなり挿入、なんて荒々しいのまである。腰の振り方も、前者が優しくゆっくりとしているのに対し、後者はいきなりエンジン全開で、射精するまでマックスの振り続ける、となる。…………………【オーガズムの本質】


脱力とオーガズム
 スポーツに限らず、筋力や体のパフォーマンスを最大限に発揮するためには、緊張は禁物だ。言い換えると、リラックス、あるいはさらに言えば脱力する必要がある。そうしながら、集中するのだ。緊張と集中は似て非なるものだし、リラックス(脱力)と集中は矛盾しない。言い換えると、最高のパフォーマンスのためには、脱力して集中すること、と言える。…………………………………【オーガズムの本質】


性的な快感は開発するものであり、開発されるものでもある
 性的な快感、さらにはオーガズムというのは、自分で開発することもできるし、異性(時には同性に)に開発されるものでもある。実際には、これらが複雑に絡み合って、さまざまな可能性がある。性的な快感、さらにはオーガズムを自分で開発するとは、ずばり、オナニーを覚えるということだ。そして相手に開発されるというのは、オーラルセックスなり、挿入をともなうセックスで相手によって快感が開発され、ついにはオーガズムを知ることを意味する。…………………【女のオーガズム】




【セックスと男と女】

「まだ女性を知らない清らかな若者」

 ある本を読んでいたら、童貞の少年を描写するに「まだ女性を知らない清らかな若者」という表現が出てきた。ううん、文学的といえば文学的だけど、なんかこれって、考えれば考えるほど現実離れしているし、それだけに何ともいえない卑猥さがある。
 処女のことをよく「まだ汚れを知らない乙女」などと表現するのと似ているけど、処女の方はまだ違和感もないし、卑猥さもない。…………………………………【セックスと男と女】


馴染んだ体 VS 初めての体
 一人の女性(女性からみれば男性)と何回もセックスを繰り返していると、徐々に体が馴染んでくるものだ。最初の数回はまだ互いに探り合いの状態が続くけど、50回もセックスをすれば、明らかに最初のころのセックスとは違う境地に達しているのが分る。
 体が馴染むとは、文字通り、膣とペニスの相性がしっくりとしてくるということがコアにあるかな。特に大きなペニスの場合、女性の膣がその大きさに慣れてきて、痛みよりも快感の方が上回るようになってくる。そして何よりも、中イキを体験すると、女にとってそのペニスはオーガズムを与えてくれる特別な存在となる。…………………………【セックスと男と女】


多くの異性と交わることの意味
 セックスって、肉体的な性器どうしの結合だけでなく、その女性 (もしくは男性) と互いに深いところで結びついていく行為だ。なぜそれをするかは、もちろん、表面的には性欲のなせる技だけど、どうもそれだけではないように思う。やはり、肉体的な快楽を超える何かがそこにあるような気がする。それって、性欲が本能であるのと同じで、はやり人としての本能だと思う。なので、処女や童貞で一生を終ると、一人の異性とも深い結びつきがないままに一生を終えてしまうことになる。これって、なんか悲しいものがある。…………………………………【セックスとモラル】




【セックスのイメージ】

「夢のある場所」
 ネットで過去の情報記事を読んでいたら、「女性の正しい尿の拭き取り方」 というのがあった。朝の情報番組 「あさイチ」 (NHK総合 2017年11月13日放送) が、産婦人科医へのインタビューで、女性の正しい尿の拭き取り方などを紹介するという内容だ。とりわけ女性が更年期を迎えると、尿漏れのせいか、下着が匂うという問題に対し、実はおしっこの拭き方に問題がある、という文脈で語られている。…………………………………【セックスのイメージ】


なぜ、片脚を上げた女の姿はエロイのか?
 人の姿勢って、面白い。ちょっとした姿勢の変化で、醸し出すイメージは大きく変わる。女の姿もそうで、まったく色気がない姿勢もあれば、ちょっとした変化で、とたんにエロい姿になったりする。そのいい例が、片脚を上げる姿勢だ。立っていても、椅子やベッドの上でM字開脚していても、片方の脚を上げることによって、とたんにエロさが増す。これはなぜなのだろうか?………………………………【セックスのイメージ】



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    posted at 00:00 | 名エッセー集 | CM(0)
挿入前後二発

 「抜かず二発」というのはあるけど、これは普通、正常位かバックで、射精後も、男の意志でさらに腰を振り続けて二回目の射精をする、というものだ。女の方から求めるとしたら、女性上位で男が一回、射精しても知らんぷりをして(或いは本当に気が付かなくて)さらに腰を振り続け、男が二回目の射精をするまで続けるというものだ。こちらの方は、普通、抜かず二発とは言わず、「強制連続射精」かな。

 ところで、この前、このどちらでもない、奇妙な連続射精を体験してしまった。それはどちらが責めるという役割を決めたわけでもなく、興奮した女の方が仰向けに横たわる僕の上に乗ってきた。女性上位からの挿入になるんだと思って、待っていると、いきなり入れるのはもったいないと思ったのか、或いは、僕がいつも正常位で入れる時に焦らすことを思い出したのか、勃起したペニスを掴むと、なんと割れ目にそって亀頭部分をクチュクチュと擦りつけたのだ。

 この粘膜どうしの擦り合いって、正直、めちゃめちゃ感じるものだ。くすぐったいぐらいの感じで、射精感も早く登り詰める。だからこそ、男は正常位で焦らすときも、長時間はしないものだ。しかもそれは自分の意志でやっているけど、今回は相手のペースでやられている。これが何とも気持ちいいのだ。早く入れて欲しい気持ちと、このままこの何とも言えない快感を味わっていたい、という気持ちが交叉した。

 それは上になっている彼女も同じだったようで、なかなか動きを止めようとしない。それに彼女もイキそうになってきたようだ。このままイクか、挿入するか?しかしあまりの気持ち良さに、動きを止めることが出来ない彼女。
「だめ、そのままだと、いっちゃうよ!」
と声をかけるも、動きを止めない彼女。徐々に射精感がこみ上げてくる。このまま射精してみるのも、初体験で面白いかな、という気持ちもあって、僕も制止しなかった。
「いっちゃうよ」
「私もイク!」
 そして、ついに熱く、トロトロの精液が彼女の割れ目やクリトリス、さらにはヘアーにまで飛び散った。ペニスを握っている彼女の手を経て、熱い精液がお腹に滴り落ちてくるのが分った。こんな形での同時オーガスムなんて、生まれて初めてだった。しばらく余韻にひたっていたけど、亀頭を動かされると、くすぐったさがあるので、とまった動きが丁度よかった。

 次の瞬間、予期していないことが起った。ペニスが射精してもまだ硬いことに気が付いた彼女が、なんと精液だらけの股間を、腰を降ろして沈めてきたのだ。彼女の愛液と精液とが潤滑油となって、ズルンと奧深くまで入った。そしておもむろに腰を振り出す彼女。ペニスの感覚はあまりなかったけど、ヌルヌルの膣内が熱くて、心地良さがあった。責められている感じも少しあって、Mっ気もそそられた。

 これって、抜かず二発でもないし、強制連続射精とも違う。不思議な感覚だった。さすがに一回射精していたので、二回目の射精までには、彼女も何回か、オーガズムに達し、そのつど、腰の上で股間を振るわせていた。二人の股間からは、白く濁った精液が溢れ出し、二人の陰毛までもベトベトにしていた。室内はイヤらしい匂いで一杯だった。いや、こんな連続射精もたまにはいいものだと思ったけど、これって、「挿入前後二発」という呼び方がいいのかな。




    posted at 00:00 | 幻想短編集 | CM(0)

全裸授業

11.19.2018
全裸授業

 とある学習塾で、知り合いの女性講師から臨時の授業を頼まれた。聞くと、そのクラスは受講生が皆、女性ばかりということで、速効でOKした。しかし一つだけ、条件があるという。それは全裸で授業をやって欲しいというもの。なんでも学生とちょっとした賭けをして、罰ゲームとして、負けたら全裸で授業をやってあげる、という約束をしてしまったらしい。
 で、いざ罰ゲームをするという日になって、学生から「女の人じゃ、つまらない、かっこいい男の人がいい!」ということになったのだという。とんでもないリクエストだけど、内心、これって、願ってもないシチュエーションかもと思った。それはか顔には出さず、「まあ、○○の為なら、人肌脱いでもいいけど、たっぷりと御礼はしてもらうけど、いいかな?」
「やってくれるの? 助かった、何でもいうことは聞くから」
ということで交渉成立、ということで、午後の1コマだけ、臨時で僕がやることになった。

 控え室から裸になって全裸で廊下を歩くわけにもいかないので、普段通り、服をきたまま教室へ向かった。緊張で、ペニスは小さくなったままだ。
 部屋にはいると、約束どおり、男の先生が来たことに、学生らも驚きと期待の目で見ている。
「服着たままじゃん、全裸でやるって約束だよ!」
「本当に裸になっていいのか?」
「問題ないって!早く脱いで!」
「まっぱ!、まっぱ!」のかけ声が。

 僕は身体検査を受ける時のように、事務的に上から裸になり、最後にトランクスを下げた。生徒には上半身の裸しか見えない。
「きゃー、やだ、ホントに裸だよ!」と嬌声がもれたあと、なぜかシーンとなった。みな、僕の下半身を見つめている。
「なんかおっきいけど....まだ硬くないよね...」などとひそひそ話をしている。心臓のドキドキもおさまってくると、生徒達も静かになり、まじめにノートをとっている。が、視線はあいかわらず、僕の股間に注がれているのが分かった。

 どうやら僕のペニスが勃起したところを見たがっているようだった。緊張で勃起はしていなかったけど、女子学生の太股やパンティーでも見れば立ってくるかな、と思い、前列の学生の股間をのぞき込んだ。 
 するとその学生も挑発するように、わざと股間を開いて、パンツをみせてくれた。ピンク色のパンツだった。よく見ると、割れ目のところが濡れている。「やっぱり、彼女たちも、なに食わぬ顔をしているけど、やっぱ、興奮しているんだ...」そう思うと、なんか急に彼女らが欲情しているメスに見えてきた。

 僕の視線に気がついた他の女の子らも、わざと股間を開いていった。もうダメだった。すこしずつ、ムクムクとペニスに芯がとおり、硬くなっていくのが分かった。すぐに女の子らが反応した。
「見て! パンツみて興奮してる! もっと見せてあげなよ!」と話している。
彼女に続いて、他の子も股間をひろげて、パンティーを見せつけてくる。白いパンティーが多かったけど、大人っぽい黒いパンティーの子もいる。
これでもう完全勃起状態となった。
 女の子全員の視線も釘付けとなった。
「すごーい」
「でっかくない?」
「あんなのが、あそこにはいるのかな?」
などと話している。

 するとなんと一人の女の子がパンティーを脱いで、手のひらに握りしめると、また股間を開いた。黒々としたヘアーが丸見えだ。割れ目まではみえなかったけど、ヘアーは濡れているのか、うっすらと光っていた。

 前の席の子のノートを見ると、板書はしておらず、なんと僕のペニスのスケッチを書いていた。すごくリアルで、いやらしく書かれていた。
 歩く度に、ペニスがぴょこんぴょこんと揺れた。そしてついに我慢汁が、糸を引いて亀頭から垂れていった。
「あれ、精液?」
「ちがうよ、我慢汁だよ...」
 
 その子に続いて、数人の子もパンティーを脱いだ。股間からは、プーンと嫌らしい匂いがただよい、教室の中はなんともいえない女っぽい匂いで満たされていた。もう、ペニスはビンビンで、授業どころではなかった。
 僕はパンティーを脱いだ子の目の前にいって、サービスするかのように、勃起したペニスをつきだした。実はその方が、股間がよくみえるからだった。すると、お礼にとおもったのか、なんと女の子が脱いだパンティーを広げ、輪投げをするようにして、僕のペニスに投げつけてきた。
 うまく命中すると、歓声が起こた。これをみた他の子も、次ぎ次ぎに、脱いだパンティーをペニスに投げつけてきた。そのたびに、ペニスを目の前にもっていき、濡れた股間をじっくりと観察することができた。数枚のパンティーをペニスにひっかけながら、僕はもう、その場で、オナニーしたい衝動にかられながらも、なんとか最後までつとめを果たした。

 終わりのチャイムが鳴ると、たまらなくなった僕は、全裸のまま、トイレに走り込み、ペニスからパンティーを取った。一枚目に顔を思い切り埋めながら、ペニスをしごいていると、あっという間に激しく射精してしまった。しかしあまりの興奮にペニスは柔らかくならなかった。他のパンティーの匂いが嗅ぎながら、先ほどの濡れた股間を思い出しながら、狂ったように二回目の射精をした。

 トイレの外では、さきほどの女の子たちが、僕が出てくるのを待っているようだった。まるで僕がオナニーしているのを見透かしているかのように。まだペニスは硬かった。彼女らの前に全裸のままでると、股間のペニスがまだ硬いままななのに、キョトンとしながらも、数人の女子学生らが、男子トイレの中に競うように入っていった。
「やっぱり出してる!」
「でもなんで硬いままなの?」
「凄いいっぱい出てる!」
「まだ白いよ...」
「Hな匂い...」
女の子らの話し声を背中に聞きながら、僕はまだ硬いペニスをぶらぶらさせながら、数枚のパンティーを握りしめたまま、服を着るために控え室に走って戻った………




    posted at 00:00 | フェチ願望集 | CM(0)
生脱ぎパンティー(5)生パンティーを持ってオナクラ初体験

 まだ、ルーズが流行っていた頃の昔の話。日曜の午後の繁華街、さすがに暇そうな女子学生ばかりだ。コンビニを出てきたアイスを食べている4人組に声をかけてみる。
「ねえ、ブルセラとか興味ない?」
「あるよ」
「じゃ、パンティー、くれない?」
「ほんと?」
思いの外すんなりいったので嬉しくなる。4人のうちタイプは2人。
「ひとりエッチ、みたことある?」
「ない」
「じゃ、今度、時間のある時にみせてあげるよ」

 そのまま、タイプの二人と僕とで、近くのハンバーガーショップに行き、コーヒーを飲みながら雑談する。頃合いを見計らって、空の紙袋を渡すと、2人がトイレに立った。すると横の席に坐っていた知らない女子学生2人連れが
「2人同時にトイレに行くのって、あやしいよね」
「私もやってもいいけどさ、直接会って渡すのはね...」
などと話している。やばい、感づかれたか。もっとも、彼女たちに声をかければあと二枚ゲットできそうだったけど、けだるそうな女だったのでやめる。
 二人がトイレから戻ったところで、紙袋を受けとった。
「どっちがどっち?」
「赤い方が私」

 期待に胸を膨らませ、今度は僕がトイレへ。紙袋の中に赤いのがあった。しかし汚れはほとんどなく、ちょっと残念。もう一人の方は少し黄ばんでいるぐらいで、2人とも強烈なおりものがついているわけではない。でも、生脱ぎだけあって、履き古しているし、洗剤のほのかな甘い香りがする。まあ、こういうこともあるか、と納得。

 これでは抜けないと、その足で、オナクラへ体験として行ってみる。出てきた子は18歳で、高校出たてとのこと。部屋に入りいきなり全裸になると、驚いている。これだけでは立たないが、半立ちのペニスに「おおきい」と驚いている。手に入れたばかりのパンティーを取り出し、彼女の目の前で匂いを嗅ぐ。さすがに立ってくる。そうこうしているうちに、早くも精液が出そうに。

 寸止めをしたつもりが、数秒間、精液の一部がタラタラと垂れ、お腹の上に溜っていった。
「指ですくって飲ませて」
本射精がまだだったので、数回、飲ませてもらう。これなら飲める。
「今の寸止め」
「え、まだ出し切ってないの?」
「まだだよ、みてて」
と擦り、本射精へ。濃いのがトロトロとあふれ出る感じ。
「凄い!」
「だから凄い量だっていったろう」

 それなりに気持ちはよかったが、かつて二回、本物の女子学生の前で射精を見てもらった時の、あの呼吸が苦しくなり、頭が真っ白になるような射精感はなかった。やっぱり、情況が興奮と快感を増幅させるんだな、とおもった。


 あの何かいけないことをしているような背徳感...誰かに見られたらというドキドキ感...あったばかりの子に恥ずかしい射精を見せつけてしまうというワクワク感、初めて目の前で射精をみるという女の子のスケベな期待感....そして実際に勃起したペニスを目の前に出され、驚いて固まっている姿...

 そんな彼女の反応を楽しみながら、自分だけが知っている射精へむけた快感の高まり....擦る手が早くなり、「いきそう....」の言葉に2人の視線がペニスの先端に集中する...そして想像以上の激しい噴射に「あっ」と声をあげ、後ずさりする彼女....それを見ながら、思いっきり路上に白い精液の塊を飛ばす開放感...その瞬間だけは背徳感も不安感も恥ずかしさも吹っ飛び、頭が真っ白になり、膝がガクガクするような快感に襲われる....

 しばらくして我に返ると、ぼーと立ちつくしている女がいて...床に散らばった精液が匂いたち....右手に握られた精液だらけのペニスが軟らかくなりかけている...そして何か凄いことをしてしまったなという恥ずかしさと満足感とがじわじわとこみ上げてくる...パンツを履くころには互いに最もも恥ずかしいものを見せてしまった、見てしまったことから生じる、ある種の親近感が2人の間に流れる...露出が設定されたオナクラなんかよりも、こんなガチンコの勝負の方が僕は好きだな。




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