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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

時間差でのダブルクンニ体験(1)

 ダブルフェラ(二人の女にフェラしてもらう)が男の願望なら、ダブルクンニ(同時に二人の女にクンニする)は、クンニ好きな男の願望の一つだ。オナニーやおしっこプレーでの3pは経験あるが、クンニとなると、実は一度もなかった。いつかはしてみたいと思っているけど、とりあえず、一日に連続して二人の女性をクンニすれば、時間差のダブルクンニにはなる。ということで、初の時間差ダブルクンニというのを体験してみた。

 当初は、ダブルクンニになるとは考えてもいなかったので、最初の女性は普通にクンニをした。相手がSだというので、最初は目隠しをしてシャワーを浴びる前に顔面騎乗でまたがってもらった。目隠しをされ、まだ見ぬおまんこを舐めるのって、何回しても興奮する。匂いはそれほどきつくはなかったけど、クンニを始めた段階ですでに膣口にネバネバした濃い目の愛液が溢れ出していた。彼女には見えなかったが、僕のペニスはもうこれだけで勃起してしまった。

 匂いや味はすぐに分るけど、形状だけは、舌先と唇のセンサーを発揮させて、その形状を頭の中でイメージしていくしかない。体つきもスリムなので、小陰唇やクリの形状はなんとなく分った。小陰唇が発達しているだけでなく、厚みもある。そのせいか、クリは勃起してもそれほど大きいというわけでもない。そしてヘアーは剛毛というわけではないが、剃っているわけでもなかった。

 自称Sだけあって、最初は回りから攻め、最後にクリにたどり着いて、得意の高速レロレロをすると、「なかなかうまいじゃない」とのお言葉。イカせるモードに切り替えて、必死でクンニを続けるけど、どうやらイキにくいタイプみたいで、イキそうでイカない。彼女の方も、イキたいのか、自分から腰を動かしてきたりしてくる。小陰唇が発達しているので、クリが隠れがちになり、舌先が外れていくと「クリはもっと下.………そう、そこ」とか、「クリ、吸って!吸いながら舐めて!」と指示してくる。

 言われた通りにするいけど、なかなかイカない。そこで両手をおっぱいに伸ばして、乳首を指先で摘まんだ。これが効くみたいで、「乳首をいじられながらのクンニいい………」と一段とイキそうに。しかしイカない。「乳首つまんで!」と言うので、ややきつめに乳首を指先で押しつぶすようにする。この体勢で20分以上は舐め続けただろうか。普段から舌先は鍛えているので何ともないけど、普通の男ならもう舌先が動かなくなっていることだろう。しかしさすがに上に上げている腕が苦しくなってきた。

 しかし、彼女がもの凄く感じているのは、口の中に垂れてくるほどの愛液からも、分った。こうなったら、イクまで舐めるしかない。僕の唾液ではなく、彼女の粘りけのある愛液を舌先ですくい取っては、クリになすりつけ潤滑油とすると、彼女の反応もいい。
 いつものなら、長時間、クリだけを攻め続けると、痛みを覚える女性が多いので、フード越しに横にレロレロすることが多いけど、彼女の場合は、クリの下側からすくい上げるような刺激がいいようだ。「あっそれそれ、それがいい」とのリクエストが。さらには、クリの回りを舌先でグルグル得と回転させたり、クリ全体を唇で吸いついた状態で、中から舌先でクリを刺激するなど、激しいのでも大丈夫のようだった。

 こうして「もうイクまで舐め続けるぞ」という覚悟で舐め続けていると、さすがにイキそうになってくる。最後の力を振り絞ってクリを下側から高速で舐め上げると、急に腰をガクガクとさせてイキ、すーっと腰が持ち上がり、唇から離れた。直ぐにおっぱいから腰に手をやって体を下げさせ、愛液でヌルヌルになっているおまんこに吸いついた。敏感になっているクリには触れず、膣口に舌先を差し込んで、オーガズムの余韻に浸っている彼女に別な快感を送り続けてあげた。

 そのまま連続してイカせてもよかったけど、彼女の方から体を離し、横たわった。そこで目隠しを取った。ぐったりしている彼女をM字開脚にし、初めて股間を見た。ほぼ想像通りの形状だけど、思っていたよりも小陰唇が発達しているのと、着色も濃かった。あと、左側が大きくはみ出し、左右均等ではなかった。そのことに自分もコンプレックスをもっているようだった。開き気味の膣口からは、お尻の穴に垂れるほど、透明で粘りけのある愛液が溢れ出していた。

 「クンニ大好きで、いろいろな男に舐めさせてきたけど、クンニ、めっちゃうまいね」とお褒めの言葉を頂いた。ならばと、ベッド脇に移動してもらい、僕がベッド下にしゃがんで、またおまんこを舐め回した。顔面騎乗の姿勢だと、下の動きも制限されるけど、今度は女の股間も開いているし、こちらの顔も動かせるので、クンニテクをフル動員することができる。しかも今回はおまんこを見ながらだしね。ということ、ヘアー舐めから大陰唇の外側、大陰唇と小陰唇の溝、膣前庭、尿道口と、いつものフルコースで舐め上げて上げる。そしてクリにたどり着くと、またもやイカせるクンニに切り替えた。一度イッテいるせいか、今度は10分ぐらいのクンニで二回目のオーガズムへ。イク時に腰がガクガクと痙攣するので、分りやすい子だ。

 その後、小休止のあと、おしっこプレーやフェラなどいろいろとイチャイチャしたけど、最終的に射精するまでには到らなかった。合計で40分近くクンニを続けていたので、舌にはかすかな疲れが残っていたけど、体力は温存していたので、もう一度、プレーしたい気分だった。そこで一度、ホテルを出た後、改めて二人目の女性と交渉し、別なホテルにてプレーすることになった。




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    posted at 00:00 | 体験談-クンニ | CM(0)
病みつきになる目隠しセックス

 以前、ブラインドセックスを経験した女性とまたセックスする機会があった(その時の話は、「最後まで目隠しをしたまま」をご覧いただきたい)。もう顔も互いに知っているので、今回はアイマスクをしてすることは考えてもいなかった。それにせっかくのかわいい顔をしているし、体つきもムチムチでいやらしい体なので、今回はそれをじっくりと見ながらしたい、という思いもあった。

 でも、前のセックスを思い出して、「凄く興奮した」などといろいろ話している間に、再現実験として、また目隠しをしてみた。僕はその時、すでに全裸になっていたけど、彼女はまだ服を着たままだった。流れで、その彼女の上に覆い被さって、キスをすると、これがまたいい。ねっとりとしたキスで、股間のペニスは早くも硬くなってくる。それを見えない股間に押しつけていると、それに気づいた彼女も「やだ、こんなに硬くなってる!」と嬉しそうに手でニギニギしてくる。

 ここで、いいプレーを思いついた。目隠しした男が女を襲うのではなく、目隠ししてスタンバイしている男を女が選んで弄ぶというのをしてみたかった。僕は目かくししたまま壁際に立った。両手を上にあげて拘束されている振りをする。股間では完全勃起したペニスを突き出ていて、ヒクヒクしている。これって、女からみてもイヤらしいはずだ。
「おちんちんや玉を品定めするように、触るなりしてみて」
「こんな感じ?」

 プレーを理解した彼女が、そっと近づいてきて、体に触れる。乳首をつねりながら、硬くなっているペニスを握ってくる。この瞬間が堪らない。軽くキスをしてもらったあと、しゃがみ込んでフェラをする彼女。この時のドキドキと快感ったらないね。もともろ唇が厚くて、キスをしてもねっとりとしていて気持ちいいけど、この唇でフェラされると、めちゃめちゃ気持ちいい。演技でなく、「あっ~」と声が出てしまう。このまま続けてもらって、射精までしてみたい衝動にかられてしまったけど、ここで射精するわけにはいかなかった。なんたって、生での挿入が待っているからね。

 でも続きのシュミレーションだけはしてみたかった。
「じゃ、ベッドに誘って、挿入を促して」
「どうやって?」
「オチンチンを引っ張って、ベッドまで連れて行って………」
「そう、それで股を開いて、『ここよ』と穴の位置を教えて………」
言われた通りにする彼女。もし彼女の下半身が裸だったら、そのまま挿入しているところだった。

 ここで攻守交代。これまた流れで今度は彼女のストッキングとパンティーを脱がし、M字開脚にして、のまま洗ってないおまんこをクンニした。まだ目かくしはしたままだ。前回も目かくしをしてのクンニだったけど、顔面騎乗なのでどのみち、見ることは出来なかった。今回は、見ることもできたけど、敢えてアイマスクをしたままクンニしてみた。これが案外、興奮ものだ。よくみていないとはいえ、クンニもセックスもしてきたおまんこなので、舌先の感触を頼りに、ほぼ正確なおまんこの形状を頭の中で描きながら、フルコースのクンニをしてあげることができた。

 イキそうになるので途中から両手を握ってあげると、あっさりとイってしまった。クンニでイッタのはこれが二回目となる彼女。ぐったりとなっているところで、これまた流れで、そのまま生で挿入した。十分に濡れているはずなのに、なかなか入らない。
「あれ、こんなにきつかったっけ?」
「おっきいから……」
見えないからうまく照準をあわせられなかったのもあるかな。数回のトライで何とか入れることができた。
 今日は目かくししてやるつもりはなかったのに、またやるとは。というか、よっぽど前回の興奮と快感が頭に残っていたのかな。もう一度、あの感触を味わいたいとね。実際、一度セックスしてる関係でも、これが超興奮ものだった。
「目かくしして入れると、なんでこんなに気持ちいいの?」
おまんこの中の粘膜をじっくりと味わうかのように、ゆっくりと大きなストロークで出し入れする。前回は途中からスピードを上げたけど、今回は慣れたせいか、ゆっくりとしてみる余裕があった。やはりこんな時は、互いの性器の温もりや形などを味わう事の出来る、ゆっくりとしたスラストがベストだ。それは出し入れされている彼女にとっても同じだった。本当に気持ちよさそうに、「きもちいい………」と甘い吐息を漏らしている。

 この快感を味わいながら、なんでこんなに気持ちいいのかを考えてみた。目かくしをすると、視覚情報が一切遮断され(特にこの時のアイマスクは完璧に光が遮断されるタイプだった)、意識が皮膚の触覚だけになる。ところがその時は、着衣セックスだったし、直角正常位の体位だったので、上半身の皮膚感覚も遮断されていた。
 
 その為、感覚があるのは結合している互いの性器だけだったのだ。男の僕としては、意識がペニス、とりわけ敏感な亀頭に集中する。それはそのまま、亀頭が感じとっているおまんこに意識が集中することでもあった。ほぼ100%、意識が亀頭が感じ取るおまんこの粘膜に意識がいくのだ。まるで全身がペニスになったような気分といえばいいだろうか。

 もし目かくしをしていなくて、女も全裸だったら、女の顔の表情を見るだろうし、全身で彼女の全身と触れ合い、その皮膚感覚も楽しんだことだろう。でもその結果、亀頭への意識の集中は分散されてしまう。これを目かくしをせずに味わうのが着衣セックスだけど、もっとその感覚を鋭いものにしたければ、着衣のアイマスクということになる。

 ぼくだけアイマスクをしていたのでは、彼女はこの感覚が分らないと思い、途中でアイマスクを取り、彼女につけてみた。そして一旦抜き、間を置いてからおもむろに挿入してみた。そしてゆっくりと出し入れする。
「どう?」
「確かに、オチンチンに意識が集中する」
とのことだった。となると、二人ともアイマスクをすると、互いの興奮が相乗効果でもっと高まるかもしれないね。

 再び、僕がアイマスクをして、正常位で挿入した。それにしても、これって、病みつきになるね。今回は、イカせようとして、途中から奧を小刻みについてみたり、大きなストロークでピッチを上げたりした。その後、前回、気持ちよさそうだった側位へ。さすがに前回は穴の位置が分らず、入れるのに苦労したので、ここでアイマスクを取った。その後、バックになる時に、またアイマスクをした。イキそうでイカない彼女。初めての中イキは次回にということで、最後は正常位に戻り、射精することに。

 ここで、しばらくスラストしては、一旦抜いて、クンニし、また入れてスラストするというプレーをしてみた。前からやってみたかったけど、スキンをつけていると舐めてもゴムの匂いがきつくて興ざめだったからだ。だけど今回は生なので、チャンスだった。で、やってみると、これがまた興奮するね。特にまだアイマスクをしたままだったので、見えないヌルヌルのおまんこを舐め回すこと自体が興奮ものだった。視覚が遮られているだけに、匂いや味が敏感になる。彼女の愛液と僕の我慢汁が混ざり、擦られてなんとも言えないイヤらしい匂いと味になっている。

 これを数回、繰り返していると、ヌルヌルで摩擦がへってきたためか、ペニスの硬度が少し落ちていたのだけど、みるみるうちにカチカチになっていくのが分った。奥まで突くと、彼女も痛がるほどだった。お腹に出すと、めくり上げていたワンピースを汚してしまいそうだったので、ブラの所までめくってもらる。そしてそのままの勢いよく突きまくり、また大量の精液を彼女のお腹の上にぶちまけた。
 いや、またしもてアイマスクをしたまま、セックスをしてしまった。正直、なんか病みつきになりそうな快感だった。

 それは相手の女性にとっても同じかも知れない。特にMっ気のある女性には、普通では味わえない興奮があるようだ。アイマスクをした男は、相手の女の表情も見えないし、入れようとしているおまんこの穴すら見えない。それでも勃起してヒクヒクしているペニスを、おまんこの穴に入れたい一心で、覆い被さってくる。これって、ある意味、オスの欲望を全面に出した行為だ。男は、相手が見えないだけに、よけいなことを考える必要もない。極論すれば、相手は誰でもいいし、おまんこでなく、お尻の穴でもいい。
 この男の剥き出しの欲望が、女にとっては男の性欲処理に使われている感覚を呼び覚ますのだ。そんな男をあしらうこともできるけど、最後は股を開いて受け入れてしまい、男の欲望が女の快感へと転換していく。される側の女が「何か、不思議な感覚」と表現するのは、これが理由かな。




    posted at 00:00 | 体験談-きつ~い一発 | CM(0)
前庭球(Bスポット)愛撫術

 「前庭球」というのは解剖用語で、女性の外性器のクリトリスと繋がっていて、子宮頸部(けいぶ)(膣奧に出ている子宮口)と膣前壁を左右から包み込むようになっている組織である。クリトリスの亀頭ほどではないが、クリトリスと繋がっているだけに、「前庭球」には多くの感覚神経が集まっており、ここを刺激されると快感が脳まで伝わるようになっている。

 従って、解剖学的には、クリトリス、およびその先端にある亀頭というのは、実は「氷山の一角」であって、その背後には、クリトリスを頂点として肛門側に向って、山形の細長い組織からなる「陰核体」と、その下にあって、まるで金玉を引っ張って左右に伸ばしたような「前庭球」と呼ばれる組織がある。いずれも数センチの長さで、皮膚の裏側に隠れている(こればかりは文章で説明するのは難しいので、医学書を見るなり、ネットの画像検索で「前庭球」と入れて見て欲しい)。
 
 英語では、これをbulbs of clitorisと言う。ちなみに、前庭球の上にある海綿体組織をlegs of clitoris、クリトリスの根元を shaft of clitoris、その先端の亀頭部分を glance of clitorisと言う。つまり、英語ではこれら全ての組織をクリトリスと呼んでいるのだ。表面に見えるのは、せいぜいクリトリスの根っこと、興奮した時に露出する亀頭部分だけなので、我々はつい、クリトリスというと露出した部分だけをイメージしがちであるが、解剖学的にはそれは大きな誤解というわけだ。

 「陰核体」は膣口の上側を、左右に両手を広げたように伸びているので、大陰唇の部分を斜めに走っていると考えていい。「前庭球」は、ちょうど小陰唇を左右から囲むようになっていて、球というだけあって、下に行くほど膨らんでいる。その先端は膣口の下側あたりまで伸びている。
 「陰核体」「前庭球」とも、海綿体でできている。そう、ペニスの組織と同じだ。なので、女性が性的に興奮するとこの部位が膨らんできて、外陰部を膨らませる。見た目には、大陰唇がぷっくりとなってくる感じだ。「前庭球」が膨らむことにより、バルトリン腺(大前庭腺」)を圧迫して愛液を分泌する。興奮時に膣口が開く事とも関係しているようだ。

 「膣オーガズム」の存在を否定する人の根拠は、ペニスを挿入しても、実際にはペニスがクリトリスを刺激するほか、膣口の回りに伸びている前庭球が刺激されてオーガズムが起るのではないか、ということらしい。

 それはともかく、挿入によらなくても、この前庭球を直接、指先なり舌先で刺激することによって、なんとオーガズムに達することだ出来るのだ。その時の体験談は、【体験談ークンニ】の「前庭球愛撫術を入れて6回のオーガズムへ(1)(2)」をご覧いただきたい。ここでは、全身愛撫術の一つとしての前庭球愛撫術を整理しておきたい。

 これは全ての皮膚感覚に言えることだけど、前庭球が刺激されて快感を覚えるためには、まず体のメイン・スイッチをオンにしておく必要がある。キスなり、乳首への愛撫で、膣が十分に濡れるぐらいでなければ効果は薄いかも知れない。
 また、前庭球を刺激する前に、クリトリスと繋がっている海綿体や前庭球の全体を軽くマッサージするように触れ、もみほぐしておくのがいい。そしてさらにクリトリスの根っこもじっくりと間接的な刺激を与えておくといい。

 そしていよいよ前庭球の中でも一番感じる下側をピンポイントで刺激する。位置的には膣口と肛門の間あたりで、膣口から1~2センチほど離れた場所が最も感じるようだ。球状になっている前庭球が最も大きく膨らんでいる部分といっていい。恥骨よりは下側で、恥骨を押しては痛みがあるだけで、快感はない。といっても、表面から見たのでは分らないし、押してみて指先で感知できる訳でもない。事前に医学書を通して、頭の中に前庭球の位置をインプットしておくのがいいかな。
 この時の姿勢だけど、前庭球部分を大きく露出(といってもその表面の皮膚だけど)させる必要があるので、M字開脚がいい。それも、できるだけ大きく両脚を開いた方が、ポイントを指圧しやすい。

 押し方としては、最初はソフトでもいいが、徐々に両方の親指の腹を使って、まるで指圧をするように押し込んでいく。案外、強く押した方が気持ちいいようだ。ポイントにあたっているか否か、強さ加減は、女性に聞いてみるのが一番だ。最初は、ただ気持ちよがっているだけで、そのままオーガズムに至るとは思えないけど、数分間、続けていると膣口に透明な愛液が溜ってくるので女性の感じようを確認することができる。さらに刺激していると、絶頂トラックに乗るようになり、腰を浮かせ、ガクガクと痙攣しながら大きなオーガズムに達する。

 一度、興奮すると、敏感になるのか、感度も上がるため、このポイントを舌先で強めに舐めるだけでもオーガズムに達することができる。
 このほか、前庭球を内側から、つまり膣口側から刺激するには、膣口に浅めに指、できれば二本を入れ、横並びにして軽く左右に振るだけでも快感となる。この動きにクリの根元も指でつまみ上げるように間接的に刺激を与えると、あっさりとオーガズムに達することもできる。この場合は、膣口に指を入れるので、粘膜の接触があるけど、クリはまだ直接ふれていない。

 女性にしてみれば、前庭球への刺激によるオーガズムは、乳首でオーガズムに達するのと似ていて、間接的であるだけに、ある種のもどかしさがあるようだ。なので、前庭球で何回かイカせたあとは、膣口やクリに直接触れる、通常にクンニをしてあげるのがいい。

 前庭球がこれほどまでに強烈な快感を与えるポイントだとは、本当に知りませんでしたね。知っている男もほとんどいないだろうし、これでイカされた女性もほとんどいないだろう。このポイントは、Gスポット(これには多くの誤解があり、実際には「膣天井」)、背中のKスポット(これはとある女性が教えてくれたポイント、その名前のイニシャルからKスポットと名付けた)とならんで、これから普及していくかも知れない。前庭球は英語のbulbs of clitorisの翻訳なので、ここでは英語にちなんで「Bスポット」と名付けておこうかな。




    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)
出しっぷりのいい女 VS 羞恥に震える女

 多くの女性とおしっこプレーを経験していくと、おしっこの飲ませ方にも、いろいろなタイプがあることに気が付く。極端に恥ずかしがるタイプと、根っからSなのか、堂々と飲ませる女だ。この両極タイプの女性は、だいたいそれぞれ2割ぐらいかな。残りの6割は、この中間にあって、どちらかというと普通に出すことのできる女性かな。割合としては、これがい一番、多い。

 このタイプの女性は、「ええっ、本当にいいんですか?」「おしっこなんか飲んで大丈夫なの?」と恥ずかしがりながらも、多少の興味もあるのか、それなりに自然体でおしっこを出すことのできる。出る時も「いい、出すよ」と言うことが多い。出している時は、普段の排泄モードにに、少し躊躇があるような感じかな。出し終わった後の感想も、「本当に飲めるんですね」とか、「だいじょうぶ?」などといった、やや客観的というか、冷めたコメントが多い。

 極端に恥ずかしがる女性は、なかなかおしっこを出そうとしても、出ないことが多い。それはそうだろうね。男の前どころか、女性は人前でおしっこをすることなどないから、緊張して出ないものだ。ましてや、男の口に向って出すなんて、普通の感覚ではないよね。 それだけに、このタイプの女性は、なんとか出そうと、水分も取るのだけど、出そうで出ない。実は、このおしっこが出そうで出ない情況こそ、女性は尿道口あたりに快感を感じているのだ。ちょうど、お漏らしを我慢しているのと真逆な情況かな。

 それでもトイレに座っておしっこモードになると、なんとか滴ぐらいは出る。慌てて男の口のところに持っていくけど、チョロチョロっと出たところで止まってしまう。しかしこれを繰り返していると、コップ半分ぐらいは出るものだ。
「あっ、やだ、おしっこお漏らししちゃった………」といいながらも、線状になったおしっこが溢れ出す。この瞬間、男に股間を吸いつかれ、「ジュルジュル」とおしっこを啜り飲まれているのを、音で理解するも、出だしたおしっこを自分で止める事はできないもどかしさ。同時に、敏感になっている股間に男の熱い唇や舌先の粘膜が触れるので、その物理的な快感も加わる。

 お漏らしする恥ずかしさと快感、男の唇と舌の粘膜の快感、そしてそのおしっこを飲まれていることからくる、精神的な興奮で、このタイプの女は、オーガズムとはまた違った快感を感じているのだ。場合によっては、下手なオーガズムよりも気持ちいいかも知れない。何よりもそれまでに味わったことのない快感だしね。

 このタイプの女性はおしっこを出している間、ずっと泣声のようなよがり声を出し続け、股間も軽く震えている。それでも恥ずかしさからか、途中でおしっこも止まってしまうこが多い。
「もっと飲ませて!」
「えっ、もう出ない」
「まだ出るって」
男に言われるまま、またおしっこを出そうとしているのは、先ほど味わった得も言われぬ快感をまた味わいたいからだ。これを何回か繰り返し、最後にはコップ一杯分ぐらいのおしっこを出してしまう。この時間が長いほど、女性は快感を長く味わっていることになる。

「やだ、おしっこいっぱいでちゃった」「やだ、おしっこでビチョビチョ」などと言いながらも、男のお掃除クンニにまた快感を味わっている。
 このタイプの女性は自分も凄い快感を共有したからか、おしっこくさい男の唇とキスをすることにそれほどのためらいがないことが多い。そして自分のおしっこを飲んだことによって、カチカチに勃起しているペニスを見て興奮し、激しく手コキしてくる。男にも気持ちよくなって欲しい、という気持ちがこもっている。そして大量の熱い精液が女性のお腹や太股に噴射されると、自分も軽くイクぐらいの興奮を覚えるようだ。

 正直、奉仕系Sの僕としては、このタイプの女性とのおしっこプレーが一番、興奮するかな。おしっこを飲ませる、飲むという背徳感を共有し、肉体的、精神的な快感の同調が起るから、二人の興奮も半端ない。こんな時は、射精してもペニスは興奮から、ずっと勃起状態が続くことが多い。

 プレーがが終った後も、「気持ちよかった」とか、「ありがとう」とか、「超エッチだった」「エロ過ぎ」とかいう感想がかえってくる。言葉で感謝されると、おしっこを飲んだ男としても、嬉しくなるし、飲んだ甲斐があったというものだ。

 もう一つの極が、堂々と飲ませるタイプの女性だ。大体、雰囲気でこのタイプの女性はプレーが始まる前から分るものだ。出す前の言葉も、「一滴もこぼさずに飲むんだよ」とかだし、飲んでいる間の言葉も、「やだ、ホントに飲んでるの? 受けるんだけど」「おしっこなんか飲んで興奮しているの? 変態だよ」「私のおしっこ、おいしいい?」などと聞いてくる。そんな時は、決まって「はい、変態です」「うん、おいしい!」と答えてしまう自分がいる。

 このタイプの女性は、恥ずかしさもあまりないので、出しっぷりもいい。時には、予告なくいきなりジャーっと出してくることすらある。なので、一度出しはじめると、全部出すまで、一気に出すことが多い。中にはコップ二杯分はあるんじゃないか、という量を平気で出してくる。少しでもこぼそうものなら「ほら、こぼれているよ」と怒られる。シーツにこぼしていても、「あら、こぼしちゃってるじゃない」と叱られる。

 特に、回数を重ねていると、口に出してといっているのに、わざと顔にかけてきたりもする。あと、いろいろな飲ませ方に興味津々となり、小道具をもっていくと、いろいろと試したがる。じょうごやコップ、さらにはペットボトルやチューブなど。
 まあ、このタイプの女性も、僕としては、隠れていたMっ気を刺激されるので、それなりに興奮はするかな。しかし、相手の女性は、精神的な快感の方が大きいので、できるものなら、一緒に肉体的な快感も共有したいと思うけど、それはかなわない。
 プレーの後も、男に感謝するような言葉はまず出ない。「飲ませてあげた」という感覚だろう。まあ、この一方通行がいいのかな。

 実際、恥ずかしがる女性のおしっこを飲んでいるときは、相手に奉仕しているつもりなので、決して射精することはない。しかし、Sっ気のある女性に半ば強制的に、大量のおしっこを飲まされると、その間に射精してしまうことが何回かあった。手も触れずに射精してしまうほどの興奮。これを味わうには、Sっ気のある女性とのおしっこプレーしかない。これって、恥ずかしがりの女性が、おしっこを飲まれながらも、て軽くイッテしまうのと真逆の現象かな。




    posted at 00:00 | おしっこの快感 | CM(0)
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