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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

SとMの本質と転換

 一般に、基本的に受け身である女はMであり、能動的な立場にある男はSになる、と言われている。僕の今までの経験からもこれは大筋で間違っているとは思わない。しかし、なぜそうなるのか、という理由を考えていくと、必ずしも、女は生まれながらにしてMな訳ではなく、男も生まれながらにしてSという訳ではない。

 SとMに分化していくのは、セックスにおける役割の違いだと思う。体内のウイークポイントに相手の肉体を挿入されるのがM、挿入する側がSとなる、というだけのことだ。そして通常のセックスでは、男が勃起したペニスを女のウイークポイントである膣内に挿入するため、女がMになるということだ。

 しかし、男にもウイークポイントはある。それはお尻だ。お尻から、指なり、ディルドなり、ペニスを入れられ、前立腺への刺激によるトコロテンの快感を知ってしまうと、男でも受け身に転じてしまう。この場合、相手は女性でもいいし、男性でもいい。だから、ペニスバンドをつけた女性が男のお尻に挿入すると、女性でも簡単にSに転じることになる。

 女のお尻にも快感はある。男のように射精までもっていく快感ポイントである前立腺はないが、おまんことは異次元の快感がある。一つは直腸の粘膜が擦られる快感、もう一つはお尻側から膣天井や子宮口を押される快感だ。両方の穴に指を入れてみれば分るけど、両者はたった一枚の薄い皮で仕切られているだけだからね。なので、女には、おまんことお尻という二つのウイークポイントがあることになる。それだけにこの両方を同時に責められたときの被虐感といったら、なんだろうね。男のアナル責めによるトコロテンの倍の快感があるという感じかな。

 男の場合、二穴同時というのはあり得ないが、「男のサンドイッチ」というのはある。それは女のおまんこ(あるはお尻)に挿入しながら、後からペニス(ペニスバンドをつけた女でもいい)をお尻に入れられるというやつだ。一方で女を責めながら、一方で自分も責められるという不思議な感覚だろうね。だって、自分の中でSとMとが融合してしまうのだから。




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    posted at 00:00 | SとM | CM(0)
男のオーガズムにも適用できるFPメソッド

 中イキのためには、巷でよく言われているように膣口を締め付けるのではなく、逆に開放してお腹に力を入れる必要がある、と書いた。これをFPメソッドと名付けたわけだけど、これって、女性のオーガズムのために提案したものだ。詳しくは、【中イキのためのFPメソッド】内の文章をお読みいただきたい。
 ところが、実はこれって、男のオーガズム、即ち射精にもまったく適用できる、ということを最近、発見した。

 女と違って、男の場合はオナニーであれセックスであれ、オーガズムに至ろうと努力することなない。むしろ射精しないようにするにはどうしたらいいかと、努力している。それほどまでに、男の射精というのは簡単だ。だって若い時は、寝てい間でも勝手に夢精してしまうぐらいだからね。

 射精を我慢するには、お尻の穴をギューっとすぼめることをする。こうすると、骨盤底筋(PC筋)が締め付けられ、射精感を押さえ込むことが出来る。要は、おしっこを途中で止めるような動きだ。骨盤底筋(PC筋)って、射精だけでなく、勃起力にも関係していると思う。これについてはいろいな所で書いてきた。詳しくは、「勃起したペニスを支える根 」、「勃起の筋肉」【勃起のメカニズム】や、「勃起の筋肉=射精の筋肉」、「骨盤底筋(PC筋)とは」【射精のメカニズム】をご覧いただきたい。

 ところで、女がこのお尻の穴をギューっとすぼめることをすると、膣口が締まる。肛門が締まると、括約筋が締まって同時に膣口も締まるのだ。しかし、これは中イキのためには正反対の動きであると書いた。
 それと同じことが、男にも言えるのだ。男は射精を我慢するために、括約筋を締めるつけるのだ。例えば、フェラをされていて、挿入前にイキそうになってしまった場合など、括約筋を締め付けると、射精感を押さえることができる。まあ、その分だけ、快感も遠のいてはしまうけどね。同様に、挿入中であっても、射精感がこみ上げてきたところで括約筋を締めるけると、なんとかこらえることができる。ロングプレーには欠かせないテクだ。

 男の場合、括約筋を締め付けることによって、こみ上げてきた射精を我慢するだけでなく、射精が始まってしまっても、括約筋をギューッと締め付けることによって、出す精液の量を最小限に抑えることもできる。いわば、小出しにすることによって、連続射精が可能となるのだ(「一回で大量射精 VS 小出しに連続射精」【射精のメカニズム】をご覧いただきたい)。しかし、これって、小出しになるぶんだけ、快感も大きなものではない。

 反対に、一回の射精で全てを出し切るにはどうしたらいいか。それはこの逆をやればいい。つまり、括約筋を締め付けるのでなく、開放するのだ。どのようにするかというと、おしっこを止めるのではなく、お腹に力をいれて押し出すようにする。FPメソッドとは、お腹に力を入れるものだけど、それとまったく同じことを男もするのだ。すると、快感も高まるし、射精も豪快となる。射精までもっていかなくても、フェラや挿入の時に、お腹に力を入れてみると、射精感がはやくこみ上げてくることに気が付くはずだ。

 このようにFPメソッドは男女に共通しているのだ。男は女のためにと、射精を我慢すべく括約筋を締め付ける。その結果、長持ちはするけど、快感は犠牲になる。女も、膣をきつくして男を喜ばせようと、括約筋を締め付ける。しかしその結果、中イキできなくなってしまう。男と女はまったく同じことをしているのだ。互いの快感を犠牲にして相手を喜ばせようとね。
 しかし、男と女は違う。男は、射精の快感を犠牲にしてでも、女をイカせるという精神的な満足を求めるものだ。なので女は、膣を締め付けることなどする必要はなく、反対にお腹に力を入れることによって、イキまくればいいのだ。それが男の快感にも繋がっていくし、男の射精の引き金となるのだ。




    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)
引かれて気持ちいいのは膣壁、突かれて気持ちいいのは膣奥

 セックスの経験も積み、ペニスで女を確実にイカせることが出来る男となると、スラストの仕方にも工夫をするものだし、その過程でいろいろな原理やテクを発見したり、身につけていったりするものだ。ここでそんな上級者向けのテクをご披露しよう。といっても、実は基本的なことなんだけどね。何事にも基本が大切というけど、それはセックスについてもいえるということだね。一言でいうと、引かれて気持ちいいのは膣壁、突かれて気持ちいいのは膣奥、ということだ。

 女性にとっては、ペニスが引かれる時に気持ちいいという。これは正しい。これは男でも自分のお尻の穴に指なりを入れて引き抜いてみると実感できる。入れられる時も快感はあるけど、引かれる時の方が数倍の快感になる感じだ。おまけにあまり早いスピードで引き抜かれると、せっかくの快感を味わう暇がなくなる。快感を味わうベストなスピードは、根元まで入れたペニスを亀頭付近まで引き抜くのに1秒ぐらいかな。まあこれはペニスの長さにもよるけど。

 ペニスが引かれる時に気持ちいい、という場合、女性が快感を感じるのは、あくまで膣壁だ。従って、この快感を女性に与えるには、ペニスは太いほどいい。それだけ膣壁を圧迫できるから、引き抜く時の摩擦も増大する。また、ペニスが長いと、その時間が長く持続する。もっとも、膣というのは快感レベルや女の意識で収縮自在のものなので、膣がきつくしまっているときだと、細くてもそれなりの快感はある。最大級の摩擦は、きつくしまった膣に太くて長いペニスの組み合わせだろう。

 膣壁で快感を感じるということは、膣天井や膣奥で快感を感じている訳ではないということだ。まあ体位によっては膣天井の壁も擦られるだろうけど、快感を感じるのは膣壁全体だ。といっても、快感センサーが集中しているのはお腹側(即ち膣天井側)の粘膜だ。なので、膣壁への刺激を与えてあげたければ、女のお腹側を擦りつけるようにスラストすることだ。正常位なら、ペニスの上側が擦れるようにする(実際には、ペニスを持ち上げるのではなく、膣の下側にペニスの下側を擦りつけるようにスラストすると、角度がついて膣天井側を擦ることができる)。

 あと、意外と忘れがちなのが、膣の左右の壁だ。これは側位をやった時に女が感じる新鮮な刺激と同じだ。てっとり早いのは、側位にすることだけど、正常位やバックでも、意識して膣の左右を擦ることは可能だ。
 膣の入口付近も、膣天井側に劣らず、快感センサーが集中している部位だ。膣口が感じやすい女性だと、この抜かれる感覚だけで、イクこともできる。実際、生で入れて膣外射精する時、射精直前に「スポン!」と抜かれる刺激でイッテしまう女性は多い。

 しかしペニスを引いていただけでは、膣天井や膣奥に強烈な刺激を与えてあげることは出来ない。それにペニスを引くためには、差し込まなければならない。どうせ差し込むなら、効果的に膣天井や膣奥を刺激してあげることだ。
 なぜなら、膣天井や膣奥は、突かれてはじめて快感を感じるようにできているからだ。しかしこの突きかたにも、それなりのテクニックがある。ただ闇雲に突きまくればいいというわけでもない。

 膣天井の場合、快感ポイントは点ではなく、面だ。これは指で刺激してみるとよく分る。従って、亀頭の先で点を突きまくっても効果はあるが、さらに理想的なのは、面をなぞるようにして突いてあげることだ。四つん這いバックなら、男が腰を上げ、上側から直線的ではなくカーブを描くように亀頭を押し込んでいく。膣天井に当ってもさらに亀頭がグラインドしながら面を擦る感じかな。側位の場合なら、挿入に角度をつけて、同じように亀頭が膣天井の面をグラインドしていくようにスラストする。

 膣奥の場合は、また別なテクニックが必要だ。第一に、ペニスに一定の長さがないと膣奥まで届かない。また、亀頭部分が硬くないと、奥まで突かれても快感にはならない。これには女の膣の深さもあるし、奥まで届きやすい体位(四つん這いバックや屈曲位)を選ぶ必要もある。
 また、女性によっては、奥まで突かれると痛がることもある。これには慣れもあるが、先天的に短めの膣だと、いくら繰り返しても痛みがとれることはないようだ。この場合には、敢て奧まで届かないような体位の工夫をするか、やわらかめのペニスでスラストするしかない。

 ペニスを膣とのフィット感もよく、奧まで突いても痛がらない場合、男としてはただガンガン、突きまくればいいので、事は簡単だ。しかしこれでは能が無い。膣奥の場合も、快感エリアは点ではなく、面だ。しかし膣奥なので膣天井のように面をグラインドするように突くことは出来ない。

 どうするか?深く突き刺して膣奥と亀頭とを密着させた状態で、膣奥ごとグリグリと動かしてあげるのだ。男の動きとしては、引くことをせず、奧にいれたまま腰で「の」の字を書くように動かすだけでいいのだ。これって、男には小休止できるし、なにより射精感を押さえる効果もある。

 しかしこれだけでは単調な刺激となるので、時には深く入れたまま、小刻みに振動するような動きをするのもいい。女がイキそうになってきたら、徐々にこの振動のピッチを大きくしていき、最後は大きなストロークの突きにしていく。女にしてみれば、快感の大波が押し寄せる感じで、オーガズムのスイッチが入ってしまう。あとは、同じリズムで突き続けるだけで、自動的に登り詰めていく。
 
 イッタところで入れたまま暫く休み、またおもむろに同じ刺激を繰り返すと、何度でも連続してイカせてあげることができる。5~6回もイクと、さすがに膣奥からのオーガズムだけに、腰が抜けてしまう。女も、子宮のあたりがジンジンして体験したことのない世界に浮遊している感じだ。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (上級編) | CM(0)
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