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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ペニスの硬さと異物感の変化

 女性にとって、膣内に入ってくるペニスって、基本的に異物である。男にとっては、膣内に挿入するのって、本来入るべきところに入ったという感じで、温かかく、ぬめぬめしていて気持ちいい。なので、間違って異物の中に入れてしまった、という感覚は全くない。しかし、女性にとっては違う。そもそも膣内って、粘膜でできているので、感覚は通常の皮膚と比べ、格段に敏感だ。おまけに、痛みもあれば、快感もあるという場所だ。

 女性にとっての理想的な挿入は、愛撫の流れの中で、気がついたら互いの体が合体していた、というものであると書いた。これって、異物感ゼロの自然な挿入を意味している。しかし、いわゆるポリネシアン・セックスの場合を別として、イカせるためには、多少の異物感も必要だとも書いた。

 ところで、とある女性と非ピストン系のスラストの「実験」をやった時のこと。女性の口から、非ピストン系の場合には、ペニスの長さや太さの他に、硬さも大事、というコメントがでた。確かに、ペニスが柔らかければ、奥深く入れたまま腰を回転しても、たいした刺激は生み出さない。
「ということは、やはりペニスにとっては硬さが一番大事だということ?」
「そうね、でもあんまり硬いと、異物感がでてくるけど」

 これは僕にとってハッとさせられた一言だった。そうか、女性が感じる異物感というのは、硬さと密接に関係している、ということに気がつかされたからだ。

「でも硬い方が気持ちよくない?」
「カチカチのオチンチンで乱暴に中をかき回されたら、痛いだけだし、ものすごく異物感があるよ」
「でも、僕のも大きいだけでなく、硬くない?」
「すごい硬いよ」
「じゃ、異物感がないの?」
「ないかな、これって、相性の問題なのかな」
「分った、好きでもない男のペニスだと、カチカチだと異物感があるけど、好きな男だと、異物感が快感にかわるということかな」
「そうかも」
「確かに、無理やり入れてきた男のペニスがフニャチンだったら、入れられている感じがあまりしないよね。それでいて小さかったら、入っているのかいないのかも分らないぐらいだからね」
「確かに」
「だけど、好きな男のだったら、硬い方がいいでしょ」
「そうね、硬い方が嬉しいかな」
「柔らかいと、私の体、そんなに魅力ないのかな、って思ってしまうよね」
「女の子はそう思っちゃうかな。それに、硬い方が気持いいし」

 こんな会話を交わしながら、昔、フーゾクの女性と、ペニスの硬さについて話したことを思い出した。硬い方がいいにきまっていると思っていた僕に対し、「カチカチだと痛いから、硬すぎるのも善し悪し」とか言っていたのを思いだした。好きでもない男を受け入れる女にしてみれば、硬いペニスは、たとえ痛みを感じないにしても異物感を感じるんだろうね。一日に何本ものペニスを受け入れる女にしてみれば、小さめで、なんとか挿入できるぐらいの柔らかいペニスの方が、痛みもなく、異物感もないので、楽ちんだろうね。

 しかし、好きな男とセックスする場合となると、話が違ってくる。大きくて硬い方が、女としても嬉しくなるし、膣が感じる快感も桁違いに大きなものとなる。
 いや、異物感を感じるペニスというのは硬さと関係しているだけでなく、相手との関係によっても感じ方がまるで逆になるということだ。女性の膣と心って、なかなか複雑だね。




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    posted at 00:00 | 膣の中のペニス (女から) | CM(0)
非ピストン系の動き VS ピストン運動

 「セックスでの非ピストン系の動きー理論編」にて、非ピストン系の動きの諸要素を整理した上で、「セックスでの非ピストン系の動きー実践編(1)(2)(3)(4)」にて、実際に、さまざまな体位、深さ、腰の動かし方などを、「実験」してみた。

 正直に言うと、長い実験の途中で、ペニスへの刺激が足りず、少し萎えかかってしまったのも事実だ。そんな時は、途中でピストン運動をして、硬さを回復、維持したりしていた。生だったからなんとかもったけど、スキンをつけていたら、もっと勃起を維持させるのは難しかったかも知れない。
 実験途中で彼女がイクかなと思っていたが、やはり非ピストン系の動きだけでイクのは難しいようだ。実験で、彼女がイッタのは、なんと最後の座位の時だった。

 そして実験が終了してからは、互いに焦らされていたので、思い切り、ピストン運動をやったら、あっさりとイッテしまった。
自分でも、突きまくっていて、オスの力強さを発揮できるのは絶対ピストン運動だな、と改めて実感した。
「やっぱりセックスの醍醐味はピストン運動かな」と言うと、彼女の方も
「イクまでの盛り上がりは、やっぱりピストンの方があるかな」とのこと。
「座位でイッタ時は、盛り上がりは今ひとつだったの?」
「私がガンガン、突かれたいタイプなのかな。ピストンでイカされる方がいい」
「快感そのものもピストンの方が深いの?」
「深いと思う」
その後、ピストン運動で彼女を何回もイカせて、休憩しながらコメントを聞いた。

 男の側からいっても、やはりピストン運動の方が激しくできるのでやり甲斐もある。精神的にも、非ピストン系の動きだと、交尾しているという感じがしない。ピストン運動だと、女を責めている感じがする。

 体力的には非ピストン系の動きの方が楽そうに見えて、実は回転運動をするのって、膝や股間節に負担がくる。一方、ピストン運動は、非ピストン系の動きの何倍も体力を使うけど、筋力への負担はそれほどない。腰を振るのは、腹筋と背筋を使うだけだ。こうしてみると、男って、そもそも腰を振るように作られているのかも知れない。
 これって、女の動きにも言える。女性上位で女性が腰を動かす時も、M字開脚に座って上下に動くよりも、膝を付けて股間を密着し、前後に腰を動かす方が疲れない。

 加えて、ピストン運動をしていると、ペニスへの刺激も強く、気持ちいいし、勃起も維持される。非ピストン系の動きを長々とやって分ったことは、この硬さも女には大事なポイントだということだ。やはり柔らかいペニスだと、イクことができないという。硬い方がイケるし、気持ちいい、とのこと。非ピストン系の動きに拘る余り、勃起力が弱まってしまっては、本末転倒だ。なので、ピストン運動って、オスの生殖器に連続的な強い刺激を与え、射精の瞬間まで勃起を維持させる機能もあるようだ。
 
 男のオーガズムも女の場合と同じで、同じ射精するにしても、ピストン運動によって射精する方が断然、気持ちいい。喩えて言えば、非ピストン系の動きは亀頭部分だけを擦られて射精する感覚に近く、ピストン運動で射精するのは、手コキで棹全体を激しく前後にしごかれて射精するのに近い感覚だ。こちらの方がダイナミックで迫力もある。

 最終的には、ピストン運動の素晴らしさを改めて再確認することができた。する男にとっても、される女にとっても、ピストン運動に勝るものはない、ということだ。
彼女曰わく、いつもピストン運動なので、たまには非ピストン系もいい。特に奧まで入った状態だと、気持ちいい所にずっと当ったまま、動いてもらえるので気持ちいい。だけど、最後はやはりピストン運動をして欲しいという。

 そのリクエストに応えるには、非ピストン系の動きとピストン系の動きの組み合わせればいい。そして、非ピストン系の動きは、ピストン運動をする前の、前戯的な位置づけになるということだ。あるいは、先に女から非ピストン系の動きでイッテもらって、その後、男からピストン運動でぐったりしている女をさらにイカせる、という組み合わせもあり得よう。

 非ピストン系の動きとピストン運動の違いって、セックスの時間とも関係してくる。セックスの快感って、必ずしも時間ではない。非ピストン系の動きって、どうしても時間が間延びしてしまう。初めからスローセックスをやると決めているのならそれでもいいが、そうでないなら、ピストン運動の方が時間も快感も凝縮される。

 但し、エンドレスに続くレズのセックスの快感があるではないか、という疑問がある。男と女の関係でそれができないのかな、という問題だ。答えから言うと、クンニならそれが可能だ。しかし、セックスとなると、それはできない相談なのだ。なぜなら、セックスするには、男はペニスを勃起させなければならないし、勃起状態で刺激をされると、射精してしまう。これがレズのセックスと、女と男のセックスとの根本的な違いだろう(女と男の関係で、延々と何時間も続けるには、男が複数いれば可能だ。射精しても、男が交替すれば、続けることはできるからだ)。

 男には勃起と射精がともなうという点では、男同士のセックスも、射精の回数と時間に制限があり、レズのように延々と何時間という訳にはいかない。もっとも、こちらも男が複数いれば、可能ではあるのかな。そんなことを考えさせられる実験であった。




    posted at 00:00 | 非ピストン系の動き | CM(0)
セックスでの非ピストン系の動きー実践編(4)女性上位・座位

 小休止のあと、女性上位を試してみた。先ずは体面で跨がってもらい、深めの挿入から。前後に動いてもらうが、これはいつもやっている女性上位なので、気持ちいいのは分っている。次に、左右に動いてもらう。やりにくくはないが、快感はそうでもないとのこと。回転運動をやってもらう。ダンスをやっている女性なら大きく、激しく動けるだろうが、普通の女性でもそこそこ回転運動はできる。

 しかし結果は、左右よりはいいが、やはり前後の動きが一番とのこと。男からみると、前後よりも回転運動の方が見ていてエロイし、女も感じていると思いがちだけど、意外にもそうでもなかった。今回は、浅めの挿入を試さなかったが、女にとっては中腰で前後の動きや回転運動をするのは、体力的にきついので、現実的ではないだろう。

 一番いいという前後運動をしてもらいながら、下から男も両手を腰に回して、協力してみた。息が合えば、この方が激しい動きにはなる。試しに、女には動かず、男の腕の力だけで動かそうとしてみたが、やはり難しい。
 女性上位になってもらって、わざわざ男が女の腰を腕で動かすぐらいなら、まだ座位や寝たままロディオの方がいいだろう。それに、女性上位の妙味は、一見、女が主導権を握っているかのような所にある。男としても、S女に責められている気分を味わえる数少ない体位だし、その振りをして、休むこともできる体位だからだ。

 続いてそのままの姿勢から、側位で跨がってもらう。脚が邪魔になって、スムーズには横向きになりにくい。男のお腹の上にお尻をつく姿勢になっても、女から動かしようがないので、そこからM字開脚になってもらった。
 それなら、いっそうのこと、一旦抜いてから、M字開脚になってもらって、跨がってもらった方がよさそうだ。
 
 これって、深く結合できれば、側位で挿入したのと同じことを、男が横になってやっているのと同じになる。なので、跨がった女性は、動きがなくても、それなりの気持ち良さはあるようだ。しかし、この姿勢から、女に前後(男からみたら左右)に動いてもらうと、それほどでもないという。続いて左右(男からみたら前後)、回転運動とやってもらったが、どれも今ひとつとのこと。側位女性上位って、見た目は珍しさがあるが、当る場所とか、女の腰の動きやすさからいうと、今ひとつということだ。

 続いて背面の女性上位へ。今回は深めの挿入だけにした。これって、いつも彼女をイカせていた体位だけど、なぜか今ひとつの反応。それもそのはず、前屈みになっていたので、彼女の体を垂直に起こすと、とたんに亀頭が膣天井や膣奥の感じるところを直撃したようで、いつもの反応が。背面女性上位にしたら、女の上体を起こすか、後の反らせるのを忘れてはならない。
 
 この姿勢で前後に動いてもらうと、すごい反応が返ってくる。しかし、左右に動いてもらうと、まったく気持ちよくないという。回転運動をしてもらうが、これも左右よりはいいが、やはり前後が一番いいという。
 背面でも、やはり男が両手を腰に回して動きを手伝ってあげると、激しい動きにはなる。しかし、男だけでは、動かせないので、やはり男女の協力が不可欠となる。

 最後に座位をやってみた。今回は僕がベッド脇に座り、その上に深めに跨がってもらう座位をやってみた。最初は対面から。女から前後に動いてもらうが、やはり前後の動きは気持ちいいという。
 考えてみれば、これって、女性上位で女性が腰を振るのと似ている。違いは男の上体が起き上がっているため、膣内に入っているペニスに角度がつくことかな。あと、姿勢によってはこちらの方が深く挿入となる。そこで、女性上位での腰の前後の振りと比べてみて、どちらがいいか聞いてみた。すると、なんと座位の方が気持いいという。難点は、女の方が動きずらいのと、疲れやすいことだという。そこで、男が両手をお尻に回して前後に動かしてあげると、動きも楽になるという。座位の場合は、女性上位と違い、女から動こうとしなくても、男がお尻をかかえると、前後に動かすことが出来る。

 座位の場合、女性上位同様に、浅い挿入での前後や回転運動は体力的に難しいので、今回はやらなかった。まとめると、対面座位の場合、できるだけ深く挿入し、女性が前後に動くのが一番、効果的だということだ。動くのは、女からでも、男からでもいいし、二人で協力してもいい。やられ感は、男から動かす方であろう。

 最後に背面座位をやってみた。今回は、男が両脚を広げ、女が両脚を閉じて前に出す姿勢をやった。これだと、女からも腰を前後に動かしやすい。これって、四つん這いバックと同じで、亀頭が膣奥の気持ちいいところを直撃する。その上で、前後運動をすれば、気持ちいいのは分っている。

頼んでもいないのに、彼女の方から盛んに腰を動かしてくる。僕も後から少し手を添えて腰の動きを助けてあげた。すると、なんと今日、初めてのオーガズムに。さんざん焦らされただけに、ポイントを突かれると、あっさりとイッテしまった。但し、やはり最初から最後まで女性から動くのは、体力的にきついようだ。従って、背面座位で何回も連続していくというのは、難しい。

 座位をまとめるなら、対面でも背面でも、奧深くまで挿入して、前後に動くのが一番、気持ちよいこと、女から動き続けるのは体力的にきつくなるので、男の両手を添えて、手伝ってあげるといい。その方がやられている感は高い。対面と背面とでは、背面の方がやられている感が強く、対面は愛情を感じる体位、ということになる。




    posted at 00:00 | 非ピストン系の動き | CM(0)
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